Always on My Mind /ウィリー・ネルソン | 70年代居残りグミ

Always on My Mind /ウィリー・ネルソン

はじめてベスト/ウィリー・ネルソン
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今日も  気持ちのいい秋の日ですねえ  秋晴れではありませんが  穏やかな  お彼岸です

ゆったりした気持ちで  仏様に手を合わせてきました

そんな日に聴きたくなったのが 「オールウェイズ・オン・マイ・マインド/ウィリー・ネルソン」

彼のバージョンは1982年です。   今日までオリジナルは エルビス・プレスリーだと思ってましたが

先程 確認の為に調べてたら  どうやら  ブレンダ・リー がオリジナルみたいですねえ


彼のバージョンは  生ピアノを主体にした   ゆったりと落ち着いたバックの響きにのせて   伸びやかに朗々と歌い上げる   珠玉のバラードです   歌詞の全部の意味は把握できませんが  ピュアーで

美しい愛の歌だと思っていたんですが  今日歌詞を手に入れて  よく見ると過去形だし  なんか悔いて謝ってるようだし (You were always on my mind)  って繰り返しているのは   懺悔だったんでしょうか

男は悔いて謝る事が色々有りますからねえ・・(汗) あー!いやいや 一般論です・・

ゆっくりと歌詞を噛み締めてみるというのも(英語でも)   必要なんだなあと  改めて思いました

それでも  この曲は時々聴きたくなる大好きなバラードです  


彼はカントリー出身ですが  早くから  他のジャンルの歌にも興味を持ち  オーソドックスなカントリー畑の方々からは異端児扱いされているそうですが   いいじゃないですかねえ  ジャンルを越えてもいいものはいいですからね   そういえば格好も昔ながらのヒッピーみたいなイメージですよね   「スターダスト」や

「ジョージア・オン・マイ・マインド」  もいいですよね  「ウイ・アー・ザ・ワールド」  でも存在感ありましたね

独特の鼻にかかった声は  一度聴いたら忘れない声ですね   コステロやダイアン・クラールや他にもたくさんの方々との共演も多いんです  たぶん人柄がいいんでしょうねえ と、勝手に想像しております・・


歌詞を出してみました

Maybe I didn't love you
Quite as often as I could have
And maybe I didn't treat you
Quite as good as I should have

~

If I made you feel second best
Girl I'm sorry I was blind
You were always on my mind
You were always on my mind

~

And maybe I didn't hold you
All those lonely.. lonely times
And I guess I never told you
I'm so happy that you're mine

~

Little things I should have said and done
I just never took the time
You were always on my mind
You were always on my mind

~

Tell me..
Tell me that your sweet love hasn't died
Give me..
Give me one more chance to keep you satisfied
I'll keep you satisfied

~

Little things I should have said and done
I just never took the time
You were always on my mind
You were always on my mind
You were always on my mind..



試聴映像はこちら   http://jp.youtube.com/watch?v=v3DXyfL3HX0