70年代居残りグミ -13ページ目

ハイウェイをぶっ飛ばせ!/B・T・O

Not Fragile/Bachman-Turner Overdrive
¥729
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ちょっと アメリカ系が続いたので  今日はカナダのグループ   (って 隣だろうが!!)

と ノリ突っ込みしてみました・・


なにしろ今日は   清々しい秋晴れで  その上  ちょっと遠出したので   お供に選んだのが

「バックマン・ターナー・オーバードライブ/Not Fragile」   

難しい事抜きに  気持ちよく乗れる ロックです     しかしこのバンドも  もしかして あまり 知ってる方少ないのかなあ?   武道館でもやったんですよ  確か1976年   バンド仲間のケンちゃんと見に行きましたので 間違いないと思います   でも活動は72年位から  78年位までだから  短かったからねえ・・ 

最近再結成したようですけどね


当初のメンバーは

ランディー・バックマン    g、vo

CF・ターナー          b、vo

ティム・バックマン       g

ロビー・バックマン       ds


ランディーは  「ゲスフー」  に在籍していたそうです

ランディー三兄弟とターナーのバンドですねえ  見た目ちょっとデブとヒゲが印象的です・・


このアルバムが  一番人気だったでしょうか

「You Aint Seen Nothing Yet   恋のめまい」  が全米1位

「Roll On Down The Highway  ハイウェイをぶっ飛ばせ」が全米14位になったそうです


曲目リスト

1. Not Fragile
2. Rock Is My Life, And This Is My Song
3. Roll on Down the Highway
4. You Ain't Seen Nothing Yet
5. Free Wheelin'
6. Sledgehammer
7. Blue Moanin'
8. Second Hand
9. Givin' It All Away


全編楽しくノリノリの   曲ばっかりです  そのぶん アクみたいなモノが少ない分  印象が薄いかもね

俺は車で聴くのがいいですねえ   曲名にも   ハイウェイとかホイールとかライダーとかそんな感じのものが多いんですよね   ピッタシの感じです


試聴映像はこちら   http://jp.youtube.com/watch?v=PjaCh5Akg6Q






ウィー・アー・オール・アローン/ボズ・スキャッグス

シルク・ディグリーズ/ボズ・スキャッグス
¥1,677
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季節や天気のせいでしょうか?  このところどうもバラードに傾倒してしまう俺ですが   自分の思いに逆らわず  今日おもいついたのは   「We're All Alone/ボズ・スキャッグス」      1976年の「シルク・ディグリーズ」の最後に入ってる  名曲ですね   和訳では「ふたりだけ」   となってます    このアルバムが  彼の最高傑作じゃないのかなあ?   「ハーバー・ライト」  とか  「ロウ・ダウン」  もいいですねえ


でも当時はこの路線  いわゆる  A・O・R  なんて呼ばれてましたが   なんかゆるいというか 甘いというか  あまり好きではなかったんですが     [TOTO]  聴くようになって  いいじゃん!  なんて思ってたら

そのメンバーがこのアルバムのバックをやってると知って    それから改めて聴くようになって  良いと思うようになりました


聴かなかったのにはもう一つ理由が有り   それは   当時ライバルと思ってた地元の同世代のバンドが

この路線だったので   「俺達は違う!」  なんて思ってたのかもしれません・・・

ライバルなんて意識していたのは俺達だけで  向こうは思って無かったかもしれませんけどね・・

単に  俺達が東高出身で  向こうが南高出身  ということだけなんですけどね・・  今思えばたいした理由にならないですねえ


好きになったもう一つの理由が   [リタ・クーリッジ]  のカバーバージョンがとてもよかったこともありますねえ

落ち着いた大人の女性の雰囲気が とても良かったです



そういえばちょっと 恥ずかしいんですが  この曲   自分達の結婚披露宴で   お客様へのお礼にうちの奥様と二人で演奏した曲の一曲でもあります   うちの奥様  ピアノの先生で電子オルガンも教えていたので俺のドラムと合わせて演奏したのでありました     当時は二人とも現役バリバリでしたので   なんの違和感もなくやりましたが    ウエディングドレスとタキシードで演奏する   新郎新婦って どうなんでしょうね? と今は思ったりします・・・  (ちなみにエレクトーンと呼ばないところが業界的にはツボだったりします) 

YAMAHAじゃないから・・みたいな・・


試聴映像はこちら   http://jp.youtube.com/watch?v=U3FPuK8RFK8


リタ・クーリッジバージョンはこちら  http://jp.youtube.com/watch?v=yGC29fn8JFU

AngryEyes/ロギンス&メッシーナ

Loggins & Messina/Loggins & Messina
¥2,795
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昨日は 俺の気分との相性から ロッケンロール!! の「Your Mama Don’t Dance」 を紹介したのですが   同じアルバムに入っているもう一曲が大好きなので  どうしても紹介したくなり   続けて記事にイタシマス  それが  「Angry Eyes」です       この曲は  昨日のロックンロールよりは    もう少し

バンドサウンドとして  作り込んでます     昨日の記事で  ウエストコーストなんて言葉を使ったのも

俺ん中では   この曲がイメージにあったからかもしれません    感覚的には  「オールマン ブラザース バンド」のうねりとか   「アメリカ」のハーモニーとか  「ドゥービー ブラザース」の初期のアメリカンな感じに近いものを俺は感じています   各パートのソロもあり  途中で展開も変わりますので  少々長めの  聴き応えの有る一曲です   でもそれぞれがウマイので  とても楽しめる曲で  俺は大好きなんです


しかし   amazon などを少し探してみたところ    このバンドのCDは  1000円以下とかがけっこうあり

輸入盤が多いし   今日 TSUTAYA  で探しましたが   一枚も置いてなかったし   人気がないんだなあと  改めて実感した次第です・・・      ケニー・ロギンスの  ソロ盤は   置いてあったから   解散してからのほうが   ビジネスとしては  成功だったんでしょうねえ・・・(日本ではそうなのかな?   ヨウツベには

結構でてるからアメリカでは違うのかもね・・・)  ジム・メッシーナは POCO にも居た事があったようです


この方達はほかにも    アコギ二本で歌うハーモニーばっちりのフォーク調もありますし   カリビアンな感じとか  ブルースっぽいのとか  カントリーチックのとか   バラエティーは豊富です   

人気がないと判ったので   なぜかガゼン応援したくなった  oganakaでした・・・


試聴はこちら    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1074489


試聴映像はこちら    http://jp.youtube.com/watch?v=oowuyzxgmtg

ママはダンスを踊らない/ロギンス&メッシーナ

ベスト・オブ・ロギンズ&メッシーナ-シッティン・イン・アゲイン/ロギンス&メッシーナ
¥1,600
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今日は午後から雨模様の天気でした   そんな日は  ゴキゲンなロッケンロールでも聴いて    雨を吹っ飛ばそうぜー!  と一人ノロノロ ん?違う違う・・  ノリノリ!!  で聴いたのが この曲「ママはダンスを踊らない」です    原題は  「Your Mama Don't Dance and Your Daddy Don`t Rock and Roll」   

ちょい長い題名ですが  曲は  シンプルでストレートなスピード感のある   それこそノリノリのロックンロールだぜー!  と  こちらもついつい ハイ になってしまうんですよー     1972年リリースの彼らの2枚目のアルバムの「Loggins&Messina」  の3曲目でしたね     イントロのジム・メッシーナのギターが ほんとカッコイイんですよ  この曲のギターソロは  ケニーロギンスが頑張ってます

   今思うと  ウエストコーストロックなんて呼ばれたジャンルがありましたが  そのハシリといってもいいんじゃないでしょうか   爽やかなハーモニーと   抜群にうまいバックのグループでしたが   9枚のアルバムを出したところで  1976年に解散してしまいました (もったいない・・・)

その後の  ケニー・ロギンスのソロ活動は  皆さんご存知の通りです


ちょいと調べましたら  なんと2005年に再結成してたんですねえ(知らなかった・・・)

明日 TSUTAYA にでも行って  早速チェックしてみたいと思ってます


試聴映像はこちらです   http://jp.youtube.com/watch?v=i_NmPgB8nOo

    

オクトーバー/U2

October(DELUXE EDITION)/U2
¥2,823
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勝手にはじめた  「○月の歌」シリーズ  10月は  その名もズバリ  October U2 です

彼らの二枚目のアルバム「OCTOBER」  のタイトル曲1981年です  日本名では

「アイリッシュ オクトーバー」  となっていますが  アイルランド出身の彼らの曲に感じられる

政治的なメッセージや 宗教感を現すには  この方がイメージが湧くような気がします

上のアルバムはそれのリマスターのデラックス版です ライブの音源も入ってます


自分より若いグループなので つい甘く見てしまいますが   アルバム総売り上げ1億7000万枚

という スーパーグループですね   グラミー賞獲得22回は ロックバンドとしては最高だそうです


「オクトーバー」は  初期3部作といわれる中の一曲で  アコースティックな感じの落ち着いた小曲ですが

存在感のある曲です ちなみに  下に出した試聴映像を見ると      ジ・エッジの弾く エレピはヤマハ    のCPみたいです  


このあと彼らは次々とスタイルを変化させていき  息の長いスーパーグループであり続けています

が 俺にはやはり  デビューしてすぐの  ちょっととんがったイメージの彼らが印象的でした


試聴映像です  http://jp.youtube.com/watch?v=590ljQM08H0