ウィー・アー・オール・アローン/ボズ・スキャッグス
- シルク・ディグリーズ/ボズ・スキャッグス
- ¥1,677
- Amazon.co.jp
季節や天気のせいでしょうか? このところどうもバラードに傾倒してしまう俺ですが 自分の思いに逆らわず 今日おもいついたのは 「We're All Alone/ボズ・スキャッグス」 1976年の「シルク・ディグリーズ」の最後に入ってる 名曲ですね 和訳では「ふたりだけ」 となってます このアルバムが 彼の最高傑作じゃないのかなあ? 「ハーバー・ライト」 とか 「ロウ・ダウン」 もいいですねえ
でも当時はこの路線 いわゆる A・O・R なんて呼ばれてましたが なんかゆるいというか 甘いというか あまり好きではなかったんですが [TOTO] 聴くようになって いいじゃん! なんて思ってたら
そのメンバーがこのアルバムのバックをやってると知って それから改めて聴くようになって 良いと思うようになりました
聴かなかったのにはもう一つ理由が有り それは 当時ライバルと思ってた地元の同世代のバンドが
この路線だったので 「俺達は違う!」 なんて思ってたのかもしれません・・・
ライバルなんて意識していたのは俺達だけで 向こうは思って無かったかもしれませんけどね・・
単に 俺達が東高出身で 向こうが南高出身 ということだけなんですけどね・・ 今思えばたいした理由にならないですねえ
好きになったもう一つの理由が [リタ・クーリッジ] のカバーバージョンがとてもよかったこともありますねえ
落ち着いた大人の女性の雰囲気が とても良かったです
そういえばちょっと 恥ずかしいんですが この曲 自分達の結婚披露宴で お客様へのお礼にうちの奥様と二人で演奏した曲の一曲でもあります うちの奥様 ピアノの先生で電子オルガンも教えていたので俺のドラムと合わせて演奏したのでありました 当時は二人とも現役バリバリでしたので なんの違和感もなくやりましたが ウエディングドレスとタキシードで演奏する 新郎新婦って どうなんでしょうね? と今は思ったりします・・・ (ちなみにエレクトーンと呼ばないところが業界的にはツボだったりします)
YAMAHAじゃないから・・みたいな・・
試聴映像はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=U3FPuK8RFK8
リタ・クーリッジバージョンはこちら http://jp.youtube.com/watch?v=yGC29fn8JFU