渡良瀬橋/森高千里 | 70年代居残りグミ

渡良瀬橋/森高千里

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渡良瀬橋で見る夕日を あなたはとても好きだったわ
きれいなとこで育ったね ここに住みたいと言った
電車に揺られこの街まで 貴方は会いに来てくれたわ
私は今もあの頃を 忘れられず生きてます

今でも八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ
願い事一つ叶うなら あの頃に帰りたい


床屋の角にポツンとある 公衆電話 おぼえてますか
きのう思わずかけたくて 何度も受話器とったの

この間 渡良瀬川の河原に降りて ずっと流れ見てたわ
北風がとても冷たくて 風邪をひいちゃいました

誰のせいでもない あなたがこの街で 暮らせないことわかってたの
なんども悩んだわ だけど 私ここを 離れて暮らすことできない

あなたが好きだと言ったこの街並みが 今日も暮れて行きます
広い空と遠くの山々 二人で歩いた街
夕日がきれいな街

朝晩 肌寒さを感じる今日この頃                                                 「この間 渡良瀬川の  河原に降りて ずっと流れをみていたわ

北風がとても冷たくて  風邪をひいちゃいました」

って歌詞が  似合う季節になったなあと   この曲を選びました

1993年の作品で   作詞 森高千里  作曲斎藤英夫   

90年代の作品ですが   情景が浮かんでくる歌詞と   優しい暖かいメロディーが  俺みたいな

フォーク世代にも受け入れやすい  懐かしさを感じるような名曲ですねえ

都会と田舎をめぐって揺れる女心  なんとなくわかるような気がします


個人的には  前職で営業で走り回っていた頃   北関東が担当エリアでしたので  足利市にもよく行ったんですよ   難問山積みの状態で居た頃でしたが   街の真ん中を渡良瀬川が流れていて   それこそ夕方には 夕日がきれいな街そのものの風景に   しばしの安らぎを感じたことを 思い出します

それに  足利の俺の担当先の方がたには とても良くして頂いたので   いい思い出がたくさんある街なんです

「床屋の角のポツンとある公衆電話・・」 も 「八雲神社 」 も前を通った時に 地元の方に教えてもらいました

今年の9月頃  時代の流れで撤去予定だったのを 足利市が保存要請しそれをNTTが了承して残す事になったと  ニュースで読みました   それに昨年には   橋のそばに この歌の歌碑が建ったとのニュースも読んだ気がします    足利市なかなか粋な計らいをしていますねえ・・


この曲をカバーしてる方も多いんですね   城之内早苗  高山厳  松浦亜弥  後藤真希  CHAKA

川口恭吾  等々がいます    いい曲は残っていくということでしょうか


試聴映像はこちら  http://jp.youtube.com/watch?v=khRQJzgCxww



      



歌碑の写真を見つけました↓


「渡良瀬橋」の歌碑(2008/4/5撮影)