人気スタイリスト青木貴子さんの『おしゃれ方程式 センスは「ある」ものではなく「磨く」もの』。
コーディネートが沢山載っているスタイルブックではなく、おしゃれのコツやルールを文章で解説した本です。
コーディネートも載ってはいますが、前部で15スタイルくらいでしょうか。
おしゃれになるために「どんな手段でおしゃれのルールを学ぶべきか、どう自分に似合うものを見つけるか」から失敗しがちな買い物の落とし穴、寄せられるファッションに関する悩みへの回答まで、おしゃれになるためのヒントが満載です。
おしゃれ初心者というよりは、ある程度ファッションに興味があって好きという人向けの本かもしれません。
今よりもう一歩上のおしゃれを目指したい人向けといえばいいでしょうか。
服を選ぶ時のかなり細かいポイントから、こだわるべき点など、そのこだわり方も結構本気。
また、「方程式」というタイトルにもあるように、基礎を解説しているのでトレンドはそれほど関係なく、知っていればこれからずっと参考にできそうな内容が多い!
おしゃれが好きだと、もちろん日々おしゃれについての情報収集はするのですが、「なんとなく」や慣れみたいなもので慢心してしまうことも。
そこに一気に喝を入れてくれる本であり、今まで「なんとなく」の感覚でやっていたことを文章ではっきりと示してあるので、より納得し、さらに普段のおしゃれに活かせそうです。
おしゃれ好きこそ読む本!!
これは永久保存版かも。
持ちやすいフォルムの美容器。
光を照射してムダ毛ケアをするタイプの美容器です。
照射部分のアダプターは3種類。
全身用、顔用(頬骨よし下のみ)、Vライン用(写真では全身用は本体に取り付けています)。
照射する光の強さは5段階。
個人差や体の箇所によって照射の強さを変えられるのは嬉しい。
また、充電式で使用時はワイヤレス。
電池は内蔵型ですが、電池の寿命は、全身の照射可能な箇所を全て照射して1回の全身ケアとして、500回使えるほど。
これ1つで一人の人が一生使える計算だそう。
また、20年間、皮フ科医師との共同研究の実績があるフィリップスさんだけあって、肌への安全性はバッチリ。
「自宅でサロンのケアができる」ことが最大の特徴!
実際に使って、その使いやすさ(難しい操作や照射の仕方など一切無し)、ケア中の痛みや熱さが無いこと、自宅で空いた時間にできるという手軽さにとても感動しました。
また、何より、その効果。
だいたい2回の使用で効果が分かるとのことだったのですが、確かに2回で実感しました!
こんにちは。長谷川千絵です。
今月も、My Little Box
が届きました。
My Little Boxは、コスメと雑貨を届けてくれるパリ発のおしゃれなサプライズボックス。
今月のテーマは"Flower"。
春らしいパッケージです!
コスメはこちら↓
左から、
ロレアル エクストラオーディナリーオイルエクラアンペリアル艶髪ヘアパック
ロレアル フォクシールパピヨン(マスカラ)
クラランス UVプラス マルチデイスクリーン(日焼け止め乳液)
クラランス ホワイトープラス インテンシヴ ブライトセラム(美白美容液)
My Little Beauty フェイスマスク
ロレアルは大好きなブランド。
ヘアパックは紫外線のダメージを集中的に補修してくれる、この季節にぴったりなアイテム!
いつもヘアケアを愛用しているのですが、今回はマスカラも!
マスカラは使ったことがないのでとても楽しみ。
ウォータープルーフなのでこれからの季節によさそうです。
クラランスは、やっぱりテンションが上がるコスメブランドですね。
美白美容液と日焼け止め乳液、これから活躍すること間違いなし!
雑貨はこちらです↑
左から、
My Little BoxとBalzac Parisのコラボランジェリーポーチ、
ボンヌママンのストロベリージャム、
My Little Boxオリジナルのミニチュアガーデン。
Balzac Parisは2011年にパリで蝶ネクタイのブランドとして誕生し、現在ウィメンズのアパレル、アクセサリー、バッグなども手掛ける注目のブランド。
とてもかわいいランジェリーポーチ!↓
↑こちらは植物(何の植物かは秘密だそう)の栽培キット。
付属のスポンジに種を植えて、育つとステキなパリの町並みに緑が!
早速植えてみました。育つのが楽しみ♪
そして、いつもの冊子。
ですが、今月は2冊!
左は、4月13日~22日まで東京で開催されるイベント、ボンジュール・フランスのガイドブック!
ショッピング、グルメ、アートなど幅広いジャンルで開催されるのだそうです!!
これは、行ってみないと!!
今月も、とてもポジティブに、元気が出る一箱でした。
しばらくハッピーに過ごせそう♪
とてもおしゃれな雰囲気の本!
トークセッションでは、(左から)
この「燻製ライフ」を編集された小林孝延編集長、
ご自身も燻製を楽しみ、この本にも登場されているモデルのAYUMIさん、
この本でレシピを提案していらっしゃる料理研究家の河野璃菜さん
が登壇されました。
小林編集長は、18歳の時から燻製を楽しんでいらっしゃるそうで、「料理の焼く、煮る、蒸す、などの基本工程に『燻す』を入れたい」という熱い思いでこの本を編集されたのだそう。
「燻製って難しそう(でもお洒落だよね)」と思っていましたが、お話を聞いて、以外に簡単かも?!と思いました。
フライパンでもできるそうです!!
が、臭いが気になるのはやはり難点。
そこで登場したのが、パナソニックのけむらん亭。
実際にその場でベーコンを作っていただいたのですが、全く煙が出ず、ベーコンを取り出すまで臭いはほぼ無し!
しかも、調理時間が19分!
ご訪問ありがとうございます。
長谷川千絵です。
以前、「Instagramで英語でコメントされたときの対処法」という記事を書いたのですが、これが結構好評です。
なので、今回は[上級編]を書いてみます。
前回の記事は、「簡単に。とりあえず"Thank you"か絵文字で返すのがいいでしょう」ということをお伝えしました。
それだけでも十分コミュニケーションとしては成立するのですが、せっかくなのでもう少し長い文章や気の利いたこと(?)を書きたい方向け。
コメントをもらっているので、まずは"Thank you"、"Thanks"などのお礼をまず書くことは前提とします。
その後の一言。
とは言っても、相手がどうコメントしてくれたかにもよるので難しいのですが^^;
例えば、アップした写真に映っている物をほめてくれた場合
(コーデの写真をアップして、「この帽子好きよ!」など)
"This is from 〇〇(ブランド名)."
(「これは〇〇のよ」)
何処のブランドのものかを教えてあげると親切。
"of"ではなく"from"を使うのがこなれた英語っぽく見せるポイント。笑
"I like this, too!"
(「でしょ?!」)
(*直訳は「私も好き」ですが、こういう場合はニュアンスとしてはこんな感じ。)
ブランドがはっきり分かるようなとき(そんなシチュエーションないか?笑)や、ちょっと自慢したい時(?)はこちらでも。
あ、靴とパンツの場合は"this"を"these"するのが正確です。
では、"Cool!"や"Nice!"というコメントに対して
大抵はこういう1単語のコメントをもらうことが多いと思うのですが、そういう場合にちょっと気の利いたことを返したいという時。
考えた結論。
やっぱり"Thank you."程度がふさわしい。
すいません。上級って感じじゃないですね。
でも、理由があるんです。結構真面目な。
それは、向こうのアクション(コメント)に対してこちらのアクション(コメントへの返事)の量や質があまりに違うと、いいコミュニケーションが成立しないのではということ。
1単語のコメントに対して、「ありがとう。実はこれ、◯◯でさ。いやぁホント参ったよ。この前も…」みたいな(どういう会話?笑)返答って、やっぱり変。
やはり、質や量を合わせるというのも大事なコミュニケーションのマナーの1つ。
ということで、そういうコメントには同じように1単語程度で軽く返すのがスマートだという結論に至ったのでした。
ということで、話がちょっとズレた感もありますが(笑)、参考になれば。
基本はコミュニケーションを楽しめればそれでいいと思います!
一杯一杯、丁寧に淹れてくれるコーヒー。
オーダー時に名前を伝えて、できたら名前を呼んでもらえるというカフェには珍しいスタイル。
丁寧に淹れてる感が伺えます。
こういう本格コーヒーは、ブラックをオーダーしてコーヒーそのものの良さを味わうべきかなとも思ったのですが、「いつもオーダーしているものを飲んで他のお店のものと比べてください」というアドバイスを店員さんいいただき、大好きなカフェモカを。
本格コーヒーって、酸味があるものなんですが、こちらも多少しました。
コーヒーなのにワインみたいにコーヒーのアロマがふわっと香ってくる感じ。
インスタントやセルフ系のカフェのコーヒーではまったく味わえないコーヒーが味わえます!
店内もおちついた雰囲気。
「特にコーヒー好きというわけではない人」に是非オススメしたいお店。
「コレがコーヒー?!」って思うような新しい体験ができるはず。


























