【「燻製ライフ」出版記念イベント】 | 翻訳家・通訳家の日常

翻訳家・通訳家の日常

アパレルメーカー、ブランドとの契約交渉、契約書から海外ショップへの電話対応までをこなす、英語バカがファッションバカを晒しています…
実績は機械、IT、化学の技術翻訳からお店のホームページまで幅広く。
お仕事のサイトは現在作成中です…

こんにちは。長谷川千絵です。
 
先日、扶桑社さんにお招きいただき、3月に発売したばかりのMOOK本、「燻製ライフ」の出版記念パーティーにお邪魔してきました。
 
{39DCE930-C79F-4166-883E-995E532B708B}

とてもおしゃれな雰囲気の本!

{49EDBE43-C675-4E53-B860-1FB70A49C37F}

トークセッションでは、(左から)

この「燻製ライフ」を編集された小林孝延編集長、

ご自身も燻製を楽しみ、この本にも登場されているモデルのAYUMIさん、

この本でレシピを提案していらっしゃる料理研究家の河野璃菜さん

が登壇されました。

 

小林編集長は、18歳の時から燻製を楽しんでいらっしゃるそうで、「料理の焼く、煮る、蒸す、などの基本工程に『燻す』を入れたい」という熱い思いでこの本を編集されたのだそう。

 

「燻製って難しそう(でもお洒落だよね)」と思っていましたが、お話を聞いて、以外に簡単かも?!と思いました。

 

フライパンでもできるそうです!!

 

が、臭いが気になるのはやはり難点。

 

{46A8D0A1-428D-4B71-A60F-1A0D323F8DB2}

そこで登場したのが、パナソニックのけむらん亭

実際にその場でベーコンを作っていただいたのですが、全く煙が出ず、ベーコンを取り出すまで臭いはほぼ無し!

 

しかも、調理時間が19分!

{EBD1F2B5-70DA-4634-BA30-BDB0803F9A48}
↑出来上がったベーコン。
スモークのいい香りとまろやかな味でとっても美味しかったです。
image
また、鯖を使ったパテも。
鯖の臭みも全く無く、何と言っても、燻製の特徴であるスモークの香りがいい!!
 
けむらん亭は、焼き魚なども普通にできるそうで、調理の臭いが気になる私としてはかなり魅力的でした。欲しいです。
 
また、燻製も意外と簡単で、燻製にする食材は基本的に何でもよく、何でもおいしくなるというお話を聞き、ぜひやってみたくなりました!