Instagramで英語でコメントされたときの対処法[上級編] | 翻訳家・通訳家の日常

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長谷川千絵です。

 

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以前、「Instagramで英語でコメントされたときの対処法」という記事を書いたのですが、これが結構好評です。

 

なので、今回は[上級編]を書いてみます。

 

前回の記事は、「簡単に。とりあえず"Thank you"か絵文字で返すのがいいでしょう」ということをお伝えしました。

 

それだけでも十分コミュニケーションとしては成立するのですが、せっかくなのでもう少し長い文章や気の利いたこと(?)を書きたい方向け。

 

コメントをもらっているので、まずは"Thank you"、"Thanks"などのお礼をまず書くことは前提とします。

その後の一言。

 

とは言っても、相手がどうコメントしてくれたかにもよるので難しいのですが^^;

 

例えば、アップした写真に映っている物をほめてくれた場合

(コーデの写真をアップして、「この帽子好きよ!」など)

 

"This is from 〇〇(ブランド名)."

(「これは〇〇のよ」)

 

何処のブランドのものかを教えてあげると親切。

"of"ではなく"from"を使うのがこなれた英語っぽく見せるポイント。笑

 

 

"I like this, too!"

(「でしょ?!」)

(*直訳は「私も好き」ですが、こういう場合はニュアンスとしてはこんな感じ。)

 

ブランドがはっきり分かるようなとき(そんなシチュエーションないか?笑)や、ちょっと自慢したい時(?)はこちらでも。

あ、靴とパンツの場合は"this"を"these"するのが正確です。

 

 

では、"Cool!"や"Nice!"というコメントに対して

 

大抵はこういう1単語のコメントをもらうことが多いと思うのですが、そういう場合にちょっと気の利いたことを返したいという時。

 

考えた結論。

やっぱり"Thank you."程度がふさわしい

 

すいません。上級って感じじゃないですね。

 

でも、理由があるんです。結構真面目な。

それは、向こうのアクション(コメント)に対してこちらのアクション(コメントへの返事)の量や質があまりに違うと、いいコミュニケーションが成立しないのではということ。

 

1単語のコメントに対して、「ありがとう。実はこれ、◯◯でさ。いやぁホント参ったよ。この前も…」みたいな(どういう会話?笑)返答って、やっぱり変。

 

やはり、質や量を合わせるというのも大事なコミュニケーションのマナーの1つ。

ということで、そういうコメントには同じように1単語程度で軽く返すのがスマートだという結論に至ったのでした。

 

 

ということで、話がちょっとズレた感もありますが(笑)、参考になれば。

基本はコミュニケーションを楽しめればそれでいいと思います!