オレンジの園に -99ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

この秋のツアーにおける集合写真は↑こんな感じで。

 

Juice=Juiceはあんまり小さい子がいない印象だったけど、

新人さんがわんさか入ってきて

結構凸凹してきた。

 

それでも、全体的に見れば大型化が進んでるようだし、

若手はまだまだ成長中のようだ。

 

一応、“公称”値で言えば

遠藤が166㎝ってことだが、

実態としてはもう少しありそう。

植村や段原も結構かなり高いはずで

(実測値は165くらいありそうに見える)

さらに石山もそこそこあるよね。

で、江端がえらく成長してる感じ。

160超えの井上や松永と変わらないもんね。

 

圧倒的ちびっこなのが有澤。

150㎝台なのは

有澤と入江の2人だけみたいに見える。

 

“多様性”って意味では

これくらいの身長差があってもいいんだろうが、

スタイリッシュなグループを目指すなら

最低身長160㎝で揃えてみるのも悪くない。

 

まあ、個人的な興味としては

えばちゃんがどこまで成長するか。

何と言ってもあのお顔だし、

高身長になればお仕事の幅もぐんと広がりそうだ。

 

みんなますます大きくなって

パフォーマンスもさらに磨いて

立派なグループに成長してくれたらね。

 

 

 

 

 

 

 

 

早いもんだねぇ。

10期が加入して

もう12年も経っちゃうんだ。

 

卒業が

工藤2017年12月で

飯窪2018年12月。

これもまた結構な前で。

 

はるちゃんは史上最年少加入で18歳まで

飯窪さんはかなり年長までいた印象だけど24歳。

現役の年齢構成を見ちゃうと

割とスッパリ卒業しちゃったって印象。

 

言っちゃ何だが、

しつこく現役を張ってるメンバーが少なからず残ってるからね。

やっぱり惜しまれながらの卒業が

美しいと思うんだけど。

 

二人ともグループを離れて以降、かなり頑張ってるよね。

世間がガッツリ認知するほどの売れっ子とは言わないけど、

お仕事が途切れることはないし。

この秋以降の出演作なんか

大発表されたりするんだろうか。

 

しかし、何で佐藤は呼ばれないんだ。

確かに所属事務所が違うって言えばそうなんだけど、

出られない理由にはならない気がするんだけど。

 

ま、御用とお急ぎでない方は

ぜひご覧いただくとして。

残念ながら金曜の夜は

長時間配信を観てる余裕はないからなぁ…。

 

 

 

 

 

早くも決勝トーナメント進出国が出始める

各国の2戦目3戦目。

 

で、上に上がれそうな国の試合を観てみると…。

やっぱり開催国フランスは強い。

何でもできるしギッチリ守れる。

まったくもって隙がない。

ま、レベルの低い国とやると

“ボロ”が出ないものだけど、

96点はすごい。

 

日本と同組の各国。

イングランドは本来の力を解放。

油断すれば危ないと思われる

アルゼンチンや日本に対しては

無謀な攻めを封印して蹴って蹴って蹴りまくる作戦だったが

格下のチリには充分以上の戦力になるバックスが躍動。

ちゃんとフォワード戦で敵を寄せ集めては右へ展開。

それで何本決めたことやら。

 

そして南ア対アイルランド。

もうこれは事実上の決勝戦って感じ。

結果はアイルランドだったが、

南アのキックが決まっていれば

勝敗はどっちに転ぶか分からない実力均衡。

日本と比べれば格段に地力が上の2か国の対戦は見ごたえ充分。

これぞワールドカップ。

 

ハイパフォーマンスユニオンって言っても

その上位・中位・下位の実力差は歴然としている。

最下層の日本が上位国とやりあうのは些か難しいかな。

 

ここまでの試合を観る限り、

プールAプールBから優勝国は出そうな感じ。

正直試合の面白味は少ないが

南アやアイルランドが相当強そうだ。

ただ、フランスのホームアドバンテージは侮れないし、

イングランドの“成長”は案外すごいかもしれない。

 

いつの大会でも、ワールドカップは面白い。

日本がこの先どんな試合をするのか大いに楽しみだし、

それとは別に

本当の一流国の戦いも大いに注目だ。

 

さて、次に抜け出す国はどこだろうねぇ…。

 

 

 

“神の怒り”の真犯人と

王様たちの“友情”の話。

 

バグナラク編にあっては15年前の

そしてこの話の時点で17年前の“神の怒り”だが、

その惨劇が再びイシャバーナを襲う。

 

なるほどねぇ。

それぞれの年月にちゃんと意味を持たせているわけね。

再び“ウンカ”の如く現れたシュゴッドだが、

蝉モチーフだとすれば

周期蝉(17年蝉)としてまたわき出てきたことはなるほどって感じ。

 

死体を蘇らせる5人目の五道化“静謐のグローディ”ことグローディ・ロイコディウムだから

大量発生させたシュゴッドも死体ってことだよね。

それこそバグナラクに大量に打ち捨てられていたやつ。

 

あちこちに散りばめられている伏線を

ちゃんとさらっていきながら物語を展開するのはいいんだけど、

そういう“作業”に重きを置きすぎて

スッキリする場面があまりに少ない。

 

大河ファンタジーとして見れば面白いってことなんだけど、

これはスーパー戦隊だからね。

そのお作法をあまり無視し続けるのもいかがなものかと。

 

とにかくいろいろちゃんとしてるのよ。

前回で世界の敵になってしまったジェラミーに対して

麗しい友情を示すギラとか。

“神の怒り”によって

年少で一国を任されることになったヒメノとリタの関係とか。

そして“神の怒り”真犯人封印とリタの眼とかね。

 

“友情”“努力”“勝利”が少年漫画の王道と言われたのは

もうずいぶん前のことだけど、

“勝利”は絶対条件だと思うんだよね。

 

ま、今は五道化たちの強大さを示して

それに勝つことで得られる大きなカタルシスの“前段”ってのは

いい大人としては重々承知ではあるんだけど。

 

次回は2000年前の戦いの真相が明かされるのかな。

そもそもその時の人間対バグナラクって図式も

ダグデドが介在しているんだろうし。

そしてロボ戦も久々にありそうだ。

 

10月に入ると謎のキョウリュウジャー参戦もあるはず。

さて、どんな風に入ってくることやら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あちこちで巡回興行しているらしい展覧会、

『私が撮りたかった女優展』。

 

どうやら各地で好評らしいんだが、

開催地“枠”の女優さんがいるらしくて、

今回の浦和会場は

埼玉県出身女優の工藤遥が選ばれた。

 

ちなみに浦和で展示されるのは(参加女優×フォトグラファー)

池田エライザ(いけだ えらいざ)×増田彩来(ますだ さら)

河合優実(かわい ゆうみ)×大林直行(おおばやし なおゆき)     

川栄李奈(かわえい りな)×佐藤俊斗(さとう しゅんと)

工藤遥(くどう はるか)×野口花梨(のぐち かりん)

小西桜子(こにし さくらこ)×松本花奈(まつもと はな)

奈緒(なお)×山本春花(やまもと はるか)

鳴海唯(なるみ ゆい)×女鹿成二(めが せいじ)

藤原さくら(ふじわら さくら)×笑子(えみこ)

堀田真由(ほった まゆ)×濱田英明(はまだ ひであき)

蒔田彩珠(まきた あじゅ)×J.K.Wang(ジェーケーワン)

三吉彩花(みよし あやか)×MissBean(ミス ビーン)

山田杏奈(やまだ あんな)×酒井貴弘(さかい たかひろ)

 

なかなかのメンバー構成で。

 

さらに工藤遥は2023-2024年の

浦和PARCO秋冬イメージビジュアルに起用されるんだって。

 

いいねぇ。

ちゃんと女優として認知されてるじゃないの。

 

これは観に行かないとね。

何と言っても“ご近所”だし。

 

何が残念って、

このイベントに気付いたのがつい最近で、

開催前日に行われる特別内覧会に申し込めなかったこと。

抽選で80人だから、相当厳しいんだけど、

ちゃんとご本人登場でサイン入りポスターお渡し会まである。

ただ、無料ってわけじゃなくて

最低4000円は払わなきゃいけないみたい。

 

ま、グッズを購入するかどうかは別にして

まずはちゃんと拝見しないと。

 

はるちゃん、この秋は他にどんなお仕事あるんだろうね。

そろそろ出演作品の告知が出てもいい頃のはずだが…。

 

 

 

 

 


適応障害のため療養しておりましたつばきファクトリーの岸本ゆめのですが、
医師の診断により、症状改善が認められ、活動再開の許可がおりました。
つきましては、10/7(土)から始まる【つばきファクトリー コンサートツアー 2023秋「可惜夜」】より活動を再開致します。
また、10月に行う香港・台湾公演にも出演致します。

 

なにはともあれよかったよかった。

 

まあ、“完治”ってのは

どういう条件で達成されるのか分からないけど、

本人が苦痛でないのならよしとしないといけない。

 

ただなぁ。

“ケツ”が決まってるから

無理やりそこに合わせて活動を再開したってことなら

ちょっと心配になる。

確かに決まった時期を動かすのは

問題もあるんだろうけど、

長い人生の僅かな期間を無理して

先に禍根を残すのは愚かなこと。

ファンは間違いなく待ってくれると思うんだよね。

 

卒業、延ばすことはできないのかね。

最後のシングルが本人不在ってのは

ちょっと不憫だよね。

仕切り直して来年卒業でも

どこからも文句は出ないはずだが。

 

って考えると、

きしもん本人の強い希望ってことだよね、きっと。

あるいはもう来年の活動で

何か具体的なものが決まってるのかもしれないね。

 

残り少ないグループとしての活動。

ま、頑張れってのは“禁句”なんだろうが

キッチリやり切って

気持ちよく卒業してくれればね…。

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詳しい経緯は記事に譲るとして…。

 

これはごく個人的な考えだけど、

ふるさと納税なるものには反対である。

 

住民税を居住地以外に付け替えて

お礼を受け取るのはどう考えてもおかしい。

住民が受ける行政サービスの“原資”が削られてでも

自分たちの利益を優先するのは

それが“制度”だから当然っちゃ当然だが、

つまり制度がおかしいってことだ。

金持ち(高額納税者)ほど制度の恩恵が大きいし、

実際、大都市じゃ桁違いの減収。

横浜市は272億、名古屋市は160億の減収だ。

 

だいたい納税者(寄付者)でも自治体でも

その自治体の企業でもない第三者(ふるさと納税サイト)が

テレビCMをバンバン打つほど儲かってる現状は異常だ。

そのお金は本来国民が受ける行政サービスのコストであるべきだからだ。

 

そんなふるさと納税の返礼品に

コンサートのチケットを利用するのは

リスキーな気がするんだよね。

取り合いになるほど価値があるのなら

何も他人様を儲けさせる理由はない。

逆に価値がないと知られれば

それは人気の“可視化”になってしまう。

 

ってな一般論はともかく。

今回のOCHA NORMAの件は“悪手”だと思うなぁ。

ちゃんと注意書きがあるにしても、

“正論”で感情を納得させられるかは別問題。

 

高額を支払ってくれたロイヤリティの高いファンには

それにふさわしい見返りがあって然るべき。

大事にして差し上げないと

結局損をするのはOCHA NORMAってことになりかねない。

 

今どきはすぐネットで晒されちゃうわけで、

悪手が続くと延々と炎が燻ぶっちゃう。

消火作業は迅速に…

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現在絶賛発売中の

『アップトゥボーイ vol.330』に

アンジュルムの新人下井谷幸穂・後藤花が載ってるんだけど、

その撮影に協力した東急バスが“X”で告知。

 

いや~ぁ、いい写真だね。

こんなこと言っちゃいかんのだろうが、

アンジュルムっぽさは皆無。

真っ当な生徒さんたちって感じがまさに青春。

 

しかし、絵に描いたような学習塾・予備校の夏期講習感。

このまま来年使ってくれないかしら。

 

ま、こういう明るい児童・生徒・学生時代を

一切送ってこなかったんで、

いい思い出は欠片もない。

勉強は嫌い、運動もダメ、

本当に何をやってたんだか。

 

生まれてこのかた

友達がいたこともないから、

誰かと一緒の写真なんて撮ったこともないもんなぁ。

 

それでも人生何とかなってここまで来たけど、

もうちょっと人並っぽさがあってもよかったかもしれない。

 

きっとそんな人生の“反動”が

こういう写真にちょっと過剰に反応する原因かもしれない。

 

ま、自分語りは置いといて。

せっかくこんな2人が加入して

グループの雰囲気も少しは変わっていくんだろうから、

彼女たちを活かす方向性は

考えてみていい気がするんだけどねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の『うたコン』にモーニング娘。’23がご出演。

夏まゆみに捧げる黄金期メドレーだったわけだが、

見届け人に保田圭。

 

まあ、少し時期がずれちゃったのは仕方ないけど、

25周年アルバムの販促としてはギリギリって感じかな。

 

ゲストの多い回だったけど、

結構扱いはよくって、

やっぱり故人の功績の大きさと

“アーカイブ”の充実。

モーニング娘。の映像は山ほどあるからね。

 

残念無念なのは

16期17期が“全滅”だったことだよなぁ。

NHKのゴールデン帯で顔を売る大チャンス。

そこに3人いないって。

 

豊富なキャリアのメンバーで

安心して見られるってのはあるんだけどね。

で、実際全員が全力全開のキレッキレだったし。

 

何と言っても“体力オバケ”だらけだから。

この尺程度なら120%で行っても

息すら乱れないって感じ。

 

他人様の不幸に乗っかるみたいな話はどうかと思うんだけど、

今年の紅白は“空き”が結構あるかもしれないから、

ハロー25周年企画を突っ込んでくれるかもしれないなんて

甘い期待を抱いちゃったりする。

 

今年は目玉になりそうな大ヒット曲もごく少ないし、

平成歌謡に振ってきても不思議じゃない。

って、今どき紅白にどれほど価値があるか分からないけど

(実際、もう長いこと観てないもんなぁ)

何とかなるといいなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やれ善戦だの不運だのって言われてるようだけど、

イングランド対日本の戦いは

ただの“凡戦”だよねぇ。

 

日本から見た時に

イングランド対策はある程度できてたとは思うけど、

とにかくミスが多かった。

だから善戦に見えても全然勝てる感じがしないって言うのか。

 

この試合の前に

オーストラリア対フィジーを観たけど、

番狂わせを起こすチームは

やっぱり思い切りが大事って言うのか。

広めのラインで大外勝負を恐れない。

スピードとフィジカルに自信がある証拠。

 

日本はイングランドの“安全策”に付き合うような展開で

まあ、面白くも何ともないって感じ。

もちろん、それで勝つってことなら、

何と言ってもワールドカップの予選プールのことだし、

万々歳ではあるんだけどね。

 

日本に求められるラグビーは

強豪国のそれとは違うと思うんだよなぁ。

基本的に身体的なハンデは避けられないんだし、

それを埋めるのは王道のプレーじゃないはず。

 

ハイパフォーマンスユニオン(旧ティア1)に入ったからって

ラグビーの質を変える必要はない。

同じようなことをやって勝ち負けになるとは思えないからなぁ。

 

難しいのは分かるんだけど、

小さく区切ってたくさん動かすってのが

日本の強みだと。

 

ま、この敗戦は想定内か。

残り2戦をキッチリ勝てば2位抜け。

って簡単に言うけれど

3連敗だって充分あり得る話。

 

とにかく、さらに運動量を上げて

細かなミスを減らしていく。

そしてタックル。

抜かれないけど二歩前に出られるって状況を何とかしたい。

僅かずつでもゲインを切られると

疲労度が全然違うと思うんだよね。

 

何にしても

もうちょっとワクワクする試合が観たい。

やれると思うんだけどなぁ。

もちろん勝ち負けは大事だけど、

それを超えたところにある何か。

 

贅沢言ってるのかね。

第1回から観てる身とすれば

単なる“頭数”から

強豪が意識してくれる程度には強くなったこと

もっと喜ばなきゃいけないんだけど。

 

次戦、タックルがバンバン刺さって

ターンオーバーの嵐ってな試合を見せてくれ。

もう精度の低いキックはご勘弁を…。