オレンジの園に -100ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

宇蟲五道化の一人「籠絡のヒルビル」にそそのかされて

王を襲った各国の側近たち。

この事態に各国間の信頼関係は崩壊して

一触即発の事態に陥っていた。

 

これを収めるために王たちは談合。

王位を譲ることで事態の収拾を狙ったのだが。

その発表の場にジェラミーが乱入。

今回の一連の騒動の黒幕を“自白”して5王国を守った。

 

2年をかけて積み上げてきた“信用”は地に堕ちてしまったが、

それだけの犠牲を払ってでも

王国間の信頼関係は守らなければならなかったわけだ。

 

しかし、五道化の皆さんは

それぞれ大変お強いようで。

“籠絡”うんぬんって言っても

物理的な攻撃力も半端ない。

 

まあ、残り約20話を

親玉含めて6人で回すとなると、

弱くちゃお話にならないもんなぁ。

 

宇蟲王編序盤は

五道化の紹介と絡めて

バグナラク編で提示してある伏線を

少しずつ回収するはずだが、

いよいよ次回“神の怒り”の犯人が登場するらしい。

そして五道化の5人目も。

(これが同一人物なのかどうか…)

 

何と言うか、

物語としては面白いんだけど、

ここんところ戦闘における明確な勝利ってのがない。

スッキリしないんだよなぁ、何となく。

 

ま、今月は仮面ライダーの新作とそのおもちゃが優先って

仕方ない事情はあるんだけど、

もうちょっと気持ちいい部分があってもいいような。

 

五道化が一巡すれば

きっと派手な展開も用意されているに違いない。

そして究極の“内紛”と言えば

きっと兄弟の骨肉の争い。

ラクレス復活の日も決して遠くないんじゃ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'23  73rdシングル
「すっごいFEVER!/Wake-up Call~目覚めるとき~/Neverending Shine」
2023.10.25 ON SALE!!

2023年第1弾!前作から約10か月ぶりのNEWシングル発売決定! 
今年5月に加入した新メンバー井上春華と弓桁朱琴にとって初のシングル!
そして、秋のコンサートツアーをもって卒業する現リーダー譜久村聖にとってのラストシングル!
現在の14名体制での最初で最後のシングルとなります。

「すっごいFEVER!」 (作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)
「Wake-up Call~目覚めるとき~」 (作詞:星部ショウ 作曲:大久保薫・星部ショウ 編曲:大久保薫)
「Neverending Shine / モーニング娘。'23 feat. 譜久村聖」 (作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:神谷礼)

 

なるほど。

少し早いかってなもんだけど、

コンサートの日程を見ると、

確かにここに“空き”がある。

発売週の週末はZDAorZDOでドサ回り確定だろうね。

 

何と言っても

最年長で在籍最長、そして超長期政権のリーダーの卒業シングル。

格好のつく売上枚数でまとめないと

卒業の餞にはならない。

 

もちろん17期の初シングルでもあるわけだから

やっぱり売れてくれないと寂しかろう。

 

発売まであと1カ月ちょっとだから

そう遠からずMVの公開もあるだろう。

ここは大いに期待して待つとして。

 

理想的なのは

“泡沫”くらい話題になって売れてくれることか。

それにはつんく♂の力だけじゃ足りないって判断なのかね。

 

ま、売れる売れないはともかく。

ここから新しいモーニング娘。が始まるといいんだけど。

体力オバケだとかダンスがどうだとか

その手の“定評”は一旦取っ払って。

成長を見守るのが楽しみなグループになって欲しいなぁ。

特にげたちゃんがどんな風に育っていくのか。

 

早いとこ曲聴きたいねぇ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から始まる

モーニング娘。’23

コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」。

 

今年5月に加入した新人17期の2人にとって

初めてのフル参戦ツアーなんだけど。

 

それが2人揃っての欠席決定。

うーん、何たる不運。

そして何たる“仲良し”か。

 

まあ、避けようのないことだから

気に病む必要なんて何一つないんだけど、

記念すべき“デビュー”がこんな形になっちゃうのは

相当辛いだろうね。

 

世の中を見渡すと

インフルエンザとコロナのダブル流行で

学級閉鎖もものすごい数になってるらしい。

 

あ、そうそう。

俺自身の体調は数日前よりかなりよくなった。

多少体温が高いのと、

咳がちょいちょい出ること以外は問題ない。

医者に行ってないんで、

コロナなのかインフルエンザなのか

それとも単なる風邪なのか分からないけど。

 

幸いなことに、

モーニング娘。のツアーは初日から次まで

2週間空いている。

初日は残念だけど、

以降はキッチリ勤め上げて欲しいものだ。

 

で、こういうことが起こると、

生田の鉄人ぶりが際立つって言うのかな。

13年近く無欠席を通してるんだから

これはもう悪いことやってるんじゃないかと思うほど。

(もちろん、冗談ですよ)

 

17期の2人は

とにかく全力で休んで、

元気に復帰してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日9月14日は
モーニング娘。結成26周年。
さらに小田さくらグループ加入11周年。
そしてモーニング娘。OG 高橋愛37歳のお誕生日。

 

何となく25周年が終わっちゃうのね。

もうちょっと華々しいイベントや商材が揃うかと思ったけど、

話題になったのは先日の代々木でのコンサートくらいかね。

 

残念なことに

ベストセレクションアルバムはそれほど売れず。

他のパッケージソフトと言えば

加賀卒コンくらい。

てっきり今年はモーニング娘。のターンかと思ったけど、

ことはそう単純でもないってことか。

 

で、小田さくらの加入11周年。

10年選手は5・6期だけだったのはもうずいぶん以前の話。

今や譜久村・生田・石田が在籍日数ベスト3。

道重を挟んで5位が小田。

そして今月末には12期が在籍9年。

 

やっぱりもう少し“代謝”がよくなってもいいよね。

まあ、求められるレベルが

年々高くなってるから

新人は苦労するんだろうけど、

全員が通る道だし。

 

区切りの年を過ぎたことだし、

さらにリーダーが代わることだし、

グループを劇的に変える大チャンス。

くどくど言い続けてるけど、

21世紀生まれのメンバーだけで構成される

新生モーニング娘。が見てみたい。

でも、そんなメンバー構成でも

牧野22歳、羽賀21歳、横山22歳、北川19歳って

充分な年齢とキャリアなんだけどね。

 

まだまだ世の中にはげたちゃんやはるさんみたいな子が

デビューの機会をうかがってる。

30周年に向けて

楽曲もメンバーも大胆に変えて欲しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週放送の『うたコン』に

モーニング娘。がご出演。

 

“恩師・夏まゆみに捧ぐSPメドレー”ってことで、

結局ラブマ保存会なのは間違いないだろうね。

 

で、ハローのサイトを見ると

出演予定に17期2人の名前がない。

ま、げたちゃんは年齢制限に引っかかるから

ここははるさんも我慢してねって感じなのかな。

 

モーニング娘。に入った以上、

真っ先に覚えなきゃいけない楽曲をやるんだろうし、

ここで堂々と披露できないとすると

それはそれで問題って気がしないでもない。

 

こういう“特需”は大事にしないと。

どこで誰が見てくれてるか分からないし。

きっと牧野が当社比2割増しくらい張り切って

目立つのはまちがいないな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週に入って

ジャニーズ問題で

スポンサー離れが騒々しい。

 

例えばアサヒビール。

今、フランスで開催中のラグビーワールドカップの公式スポンサーだから

この問題に対して過敏にならざるを得ない。

 

ハッキリ言って、

この問題の解決法なんて実に簡単だ。

あの一族がガッチリ押さえている会社の権利を

丸ごと第三者に譲渡しちゃえばいい。

金主がいてくれれば

MBOでもEBOでもいい。

ま、積もり積もった様々な“知財”やら

所属タレントの価値やらを積算したら

どんな金額になるのか想像もできない。

(千億単位になっても不思議じゃない)

でも、買い手が損するとは思えないけどね。

 

って、他所さんのことはどうでもいいか。

 

問題なのはモスバーガー。

ジャニさんを起用し続ける宣言で

ジャニヲタやらアンチやらが喧しい。

 

で、そんなタイミングに

モーニング娘。の起用ってことで。

 

まあ、テレビCMでのご登場ではなく、

店舗での販促キャラクターってことだから

地味っちゃ地味か。

 

それでもね。

こうやって一般層の目に触れる機会が増えれば

新規ファン獲得の一助になるかもしれない。

 

残念ながら朝からモスに行くなんて

そんな恐ろしいことはできないんだけど。

(経済的にもカロリー的にも無理…)

あ、そもそも徒歩圏になかったか。

 

皆さん、ぜひ行って差し上げてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、もともとチケットなんて

とれるわけもなかった

『Hello! Project 25th ANNIVERSARY CONCERT』

 

万万が一とれていたとしても

週末の最悪な体調を考えたら

断念せざるを得なかったはず。

(って自分に言い聞かす…)

 

もう開催前から

これはパッケージ買うって決めてたんで

それまでは

極力情報を入れるの止めようと思って。

 

なるべく新鮮な気持ちのままで

驚きを持って観たい。

ところが、

まあ、今回は報道がやたらと多いのよ。

微に入り細を穿つ中身でね。

もう何も知らずにパッケージを観るのは不可能。

 

それでもあと数日で情報は埋もれちゃうだろうから

極力目を瞑らないと。

 

何か、めちゃめちゃ楽しそうなんだよなぁ。

配信があるみたいだけど、

やっぱり“所有”したいからね。

できる限り早めに発売していただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

何と言っても緊張の初戦。

これをキッチリ勝ち切って

ボーナスポイントまで得たことは上出来だ。

 

上出来は上出来なんだけど、

この日本戦の前に観た

同組のイングランド対アルゼンチンを思う時

今のままじゃ勝ち負けに持ち込めそうにない感じ。

 

とにかく、

タックルの精度が足りない。

ダブルタックルに行っても

倒し切るに至らないケースが目立つ。

さらに密集サイドのディフェンスが甘い。

ボールは殺せない、サイドを突破されるじゃ

ハンドリングスキルに勝る相手に勝てる道理がない。

 

今回の相手だから通じた極端に前に詰めるディフェンスも

次戦イングランドとなったら

相当考えないとダメだろうね。

 

次はキックの精度の高い相手。

ちょっとでも危ういスペースを作っちゃうと

バンバン突かれる。

 

何と言うか、

希望の予選プールって感じは

初戦ではまったく抱けなかった。

この先1週間でどこまで詰めていけるか。

とにかく、ひたむきにタックル・タックル・タックル。

そしてとっとと立ち上がって次へ。

それを80分やり続けた先に

何かが見えてくるかもしれない。

 

ま、これを言っちゃうと身も蓋もないんだけど、

質量×スピードがエネルギー量であるなら

15人で足りない100キロ以上の質量を補うのは

爆発的なスピードしかない。

 

やっぱり、何か突出した“武器”が一つは欲しいよなぁ。

スピードスター、スーパーブーツ、そして天才ゲームメーカー。

何贅沢言ってるんだって話だけど、

決勝トーナメントを勝ち進むってことなら

無謀なオーダーじゃないと思うんだけど…。

 

 

 

 

王様6人が3組に分かれての入れ替わり回。

 

ま、戦隊の“お約束”。

これまでにないテイストの戦隊とは言っても

やるべきことはちゃんとやりますって姿勢はいい。

 

入れ替わりの組み合わせは

カグラギ×ヒメノ

リタ×ヤンマ

ギラ×ジェラミー

の3組。

 

皆さんなかなかに振り切った演技で

入れ替わった相手を熱演。

特に驚いたのは

ギラとジェラミー。

画面見ないで聴いてたら

人が違っていることに気付かないかもしれない。

 

前回で疑問に思っていたことが

ここでほぼ回収されている。

何故2年後である必要があったのか。

そして王様たちが投獄されていた意味。

(後者は次回以降に意味を持ちそうだが)

 

ダグデド・ドゥジャルダンと仲間たちは

原則直接的な暴力で地球を滅ぼす気はないようで、

とにかく人間を反目させることに注力するんだけど、

それが今回の入れ替わりだったり、

次回の側近の反乱だったり。

ただ、そのたびに

新しい絆が生まれるって“希望”が

最終的に強大な敵を打ち破る力となるって

そんな流れで今後進んでいきそうだね。

 

ま、今の時期は

仮面ライダーのお邪魔にならないように、

派手な展開は控えなきゃいけないんだろうし、

実際、“キングオージャー”は出てこない。

 

残り約20回の間に

解き明かさなければならない大きな謎を抱えつつ、

王様たちはどんな活躍を見せるのか。

そしてラクレス復活はいつなのか。

目が離せないねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待ったラグビーワールドカップが開幕。

 

開幕戦から決勝並みの好カード。

って言うか、

初戦にこれを組むかって話。

 

フランス対ニュージーランド。

常に優勝候補であるニュージーランドと

強い強い開催国フランス。

 

この試合の結果に関係なく、

かなりの確率でこの2か国が決勝で再戦することになるだろう。

 

まあ、強豪チームほど

ピーキングを後ろにもってくるものだから

序盤で星を落としたりするんだけど、

ニュージーランドは別格で

過去に予選プールで負けたことはない。

 

正直、さすがにフランスでも

勝つまではないかなって思ってたんだけど。

 

やっぱり8万観衆のホームアドバンテージは

想像より大きいんだろうね。

そして気候。

ナイトゲームなのに30度以上の気温って。

 

それにしてもニュージーランドとしては負け過ぎだな。

何と言うか、案外スタミナないって言うか。

動ける選手動けない選手の差がね。

ま、あの暑さじゃ仕方ないんだろうが、

いいパフォーマンスに期待してる観客としては

ちょっと残念な内容で。

 

分らんでもないのよ。

キックを多用してフォワードに楽をさせるってのは。

そしてどこかでギアを入れ直すってのはね。

でも、何か選手交代もあんまり戦術的な感じがしなかったし、

全体的にフィジカル頼りな戦いに終始した気がね。

 

って戦い方もまた理解できなくもないわけ。

決勝トーナメントの最後に優勝をかけて再戦する可能性は大いにある。

初戦で手の内を晒すわけにはいかないって思っても不思議じゃない。

実際、前回大会の優勝国南アフリカは

予選プール初戦でニュージーランドに負けている。

 

この対戦でハッキリしたのは

フランス相手に自陣で反則しちゃダメってこと。

確実にPGを決めてじわじわと差が開く。

点差が開くと選択の幅が狭まって

ますます悪い方に転がるのがラグビーの常だ。

 

さて、明日は日本の初戦。

期待は大きいが前評判はまったく高くない今のジャパンだけど、

この初戦でどこまでやれるか。

決勝トーナメントに進出するためには

イングランド戦以外の取りこぼしはできない。

もちろん勝ち負けは大事なんだけど、

前回大会みたいなワクワクするプレーを見せてくれればね。

 

体調は少し回復傾向だから、

これからじっくり試合を観られそうだ。

日本がどこまで頑張るか、楽しみだねぇ。