ラグビーワールドカップ2023 日本代表初戦勝利はめでたいけれど… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

何と言っても緊張の初戦。

これをキッチリ勝ち切って

ボーナスポイントまで得たことは上出来だ。

 

上出来は上出来なんだけど、

この日本戦の前に観た

同組のイングランド対アルゼンチンを思う時

今のままじゃ勝ち負けに持ち込めそうにない感じ。

 

とにかく、

タックルの精度が足りない。

ダブルタックルに行っても

倒し切るに至らないケースが目立つ。

さらに密集サイドのディフェンスが甘い。

ボールは殺せない、サイドを突破されるじゃ

ハンドリングスキルに勝る相手に勝てる道理がない。

 

今回の相手だから通じた極端に前に詰めるディフェンスも

次戦イングランドとなったら

相当考えないとダメだろうね。

 

次はキックの精度の高い相手。

ちょっとでも危ういスペースを作っちゃうと

バンバン突かれる。

 

何と言うか、

希望の予選プールって感じは

初戦ではまったく抱けなかった。

この先1週間でどこまで詰めていけるか。

とにかく、ひたむきにタックル・タックル・タックル。

そしてとっとと立ち上がって次へ。

それを80分やり続けた先に

何かが見えてくるかもしれない。

 

ま、これを言っちゃうと身も蓋もないんだけど、

質量×スピードがエネルギー量であるなら

15人で足りない100キロ以上の質量を補うのは

爆発的なスピードしかない。

 

やっぱり、何か突出した“武器”が一つは欲しいよなぁ。

スピードスター、スーパーブーツ、そして天才ゲームメーカー。

何贅沢言ってるんだって話だけど、

決勝トーナメントを勝ち進むってことなら

無謀なオーダーじゃないと思うんだけど…。