オレンジの園に -94ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

『つばきファクトリーコンサートツアー2023秋 可惜夜~山岸理子・岸本ゆめの 卒業スペシャル~暁』
11月6日(月)@日本武道館 セットリスト

 

M1. 妄想だけならフリーダム
M2. 最上級Story
M3. 三回目のデート神話
M4. メドレー
おへその国からこんにちは(ハロプロ研修生)
Love take it all(℃-ute)
FOREVER LOVE(℃-ute)
桃色スパークリング(℃-ute)
M5. 青春まんまんなか!
M6. メドレー
彼女になりたいっ!!!(ハロプロ研修生)
アジアン セレブレイション(Berryz工房)
サヨナラ 激しき恋(Berryz工房)
行け 行け モンキーダンス(Berryz工房)
超HAPPY SONG(Berryz工房×℃-ute)
M7. Just Try!
M8. 間違いじゃない 泣いたりしない
M9. 弱さじゃないよ、恋は
M10. 低温火傷
M11. 抱きしめられてみたい
M12. 可能性のコンチェルト
M13. 足りないもの埋めてゆく旅
M14. アドレナリン・ダメ
M15. 断捨ISM
M16. アタシリズム
M17. マサユメ
M18. 今夜だけ浮かれたかった
M19. 初恋サンライズ
EN20. BE(Berryz工房)/岸本ソロ
EN21. かっちょ良い歌(ハロー!プロジェクト モベキマス)/山岸ソロ
EN22. 愛は今、愛を求めてる
EN23. 勇気 It's my Life!

 

約8000人の観客と

全国のLV、

そして生中継に送られて

つばきファクトリーリーダー山岸理子と

“鬼軍曹”岸本ゆめのが旅立っていった。

 

とてもいい公演でした。

特に序盤の

山岸・岸本の

思い出メドレーはね。

研修生時代からあこがれのBerryz工房と℃-uteの楽曲。

古参のファンの皆さんは心得たもので大いに盛り上がってたね。

 

個人的には、

もうちょっとつばき寄りであって欲しかったけど、

卒業する2人にとっての

アイドルとしての掛け替えのない“思い出”だったんだろう。

 

つばきはデビュー当時に

イベントなんかを“至近”で観たんだけど、

その頃の幼さや頼りなさってのはすっかり影を潜めて

ハローらしいギッチリしたパフォーマンスをする

立派なグループに成長したね。

昔からきしもんが“締めて”いたけど、

それがこうやって結実したわけで。

 

2人が輝けば輝くほど心配になってくるのが

この2人のいないグループ。

春に卒業した浅倉を含めると

大駒を3枚失った感じだからね。

実際、浅倉不在でフィジカルの売れ行きにも

影響があったように見えるから、

更にこの2人がいないとどうなってしまうのか。

 

そして卒業した2人の今後も

やっぱり気になってくる。

ハロプロOGもどんどん増えていってるけど、

“外”で結果を残してるメンバーは

それほど多くはない。

 

これはもう単なる憶測に過ぎないんだけど、

きしもんに関しては

何かしら“次”が決まってるんじゃないだろうか。

卒業直前に“お休み”を挟んで、

卒業シングルに参加できないって状態になりながらも

スケジュールを守ってるのは

来年の予定がある程度決まってるからではないのか。

 

ま、くだらん妄想は置いといて。

リトキャメはちゃんと戦力になってるし、

欠員分を次の新人で埋めても

そうみっともないことにはならないはず。

いっそ“トリプルラブ”をまとめて入れてみるとか。

(さすがに無謀かな)

 

とにもかくにも、

現体制における集大成コンサートを

確かに拝見しました。

卒業したお二人、お疲れさまでした。

グループ共々のますますのご発展に期待しております。

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『つばきファクトリーコンサートツアー2023秋 可惜夜~山岸理子・岸本ゆめの 卒業スペシャル~暁』
11月6日(月)@日本武道館 セットリスト

01.妄想だけならフリーダム
02.最上級Story
03.三回目のデート神話
04.おへその国からこんにちは
05.Love take it all
06.FOREVER LOVE
07.桃色スパークリング
08.青春まんまんなか!
09.彼女になりたいっ!!!
10.アジアン セレブレイション
11.サヨナラ 激しき恋
12.行け 行け モンキーダンス
13.超HAPPY SONG
14.Just Try!
15.間違いじゃない 泣いたりしない
16.弱さじゃないよ、恋は
17.低温火傷
18.抱きしめられてみたい
19.可能性のコンチェルト
20.足りないものを埋めてゆく旅
21.アドレナリン・ダメ
22.断捨ISM
23.アタシリズム
24.マサユメ
25.今夜だけ浮かれたかった
26.初恋サンライズ
27.BE
28.かっちょ良い歌
29.愛は今、愛を求めている
30.勇気 It's my Life

 

生中継(追っかけ再生で)拝見しました

『つばきファクトリー コンサートツアー 2023秋 可惜夜

〜山岸理子・岸本ゆめの 卒業スッぺシャル〜暁』。

 

諸々は明日改めて書くとして。

つばき“ファクトリー”らしい卒業公演でした。

キャリアは伊達じゃないね。

 

しかし、“おへそ”を持ち出すのは反則でしょ。

序盤から泣かせにかかってどうするのよ…。

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OCHA NORMA 1stアルバムの発売が決定した。

 

メジャーデビューから約1年半。

既にかなり楽曲も溜まっていたからね。

 

CD2枚組で全23曲。

うち新曲が5曲。

 

これだけあれば

グループの楽曲だけでコンサートができる。

 

しかしなぁ。

やっぱりリリース数が少ないよね、ハロー全般に。

まあ、カニバリゼーションは避けたいってのは分かるんだけど、

売上足りてるの? って心配になる。

 

グループが増えて

所属人数も倍増って感じだから、

ちゃんと全体が維持できるのか気になって気になって。

 

余計なお世話はともかく。

目標となる数字は2万枚あたりなのかね。

12月はガンガンに販促イベントを突っ込んで

いい数字にまとめないと。

 

で、このアルバムを引っ提げてのツアーが

今やってるライブハウスツアーの後半戦になるんだろうね。

 

もちろん、ちゃんと買いますよ。

今年はせっせと円盤買ってるからなぁ。

ちょっと経済的に大変なんだけど、

できる範囲で売上に貢献しないと。

 

OCHA NORMAが次のステージに上がるためにも

皆さん、買って差し上げてくださいませ。

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ここんところ

ハローの露出が増えてるのは

やっぱり25周年にひっかけて

営業活動頑張ったからかね。

 

ま、それ以前から地道にやってたのが

ここでちょっと花開いたって感じかな。

 

川村の場合、

高知県観光特使だったり

高知市PR大使をやっていて、

高知の“利権”がじわっと近付いてきているようだ。

 

高知と言えば

島崎和歌子だったり広末涼子ってイメージだけど、

広末が実質的に潰れてるから

その空いたところに入り込むチャンス。

こうやって高知を代表する芸能人の一角に食い込めれば

アイドル卒業後の活動にも後ろ盾ができる。

 

選挙の広報となれば

高知県で結構なボリュームで放送されるに違いない。

ここで更に知名度を高めてくれたらいいんだけど。

 

一方伊勢は完全な“加賀パターン”。

地縁血縁がないところに

名字つながりでのお仕事。

先方も加賀の成功事例を見てるんだろうね。

これきっかけで

一気に伊勢市の観光大使なんてことになれば最高だけど。

 

今後、他のメンバーにも

いろんなピンのお仕事が入ったらいいねぇ。

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旧テレ東音楽祭が

MC2人の問題で看板を架け替えたって解釈でいいのかな。

『テレ東60祭! ミュージックフェスティバル2023』

 

まあ、モーニング娘。は

ほぼ毎回ご出演だったんだけど、

この度も呼んでいただけたようで。

 

で、25周年のコンサートの

一部再現を望まれたんだろうね、きっと。

 

ミニモニ。とプッチモニは

オリジナルメンバーに現役やOGをまぶして

ハロプロ25周年を表しているんだろうが

一般層からどう思われるんだか。

 

しかし、

この25周年は2期が大活躍。

やっぱり知名度が違うからなぁ。

世間にはいろんな意味で浸透してるし。

 

今の音楽番組って

もう“懐メロ”大会だよね。

テレビには死ぬほどアーカイブがあるし、

良き時代であった昭和を懐かしむってのが

視聴率につながってるって言うのか。

 

こうやって懐メロメインだとしても

現役もちゃんと楽曲披露できるのはありがたい。

ふくちゃんの卒業のいい記念になるもんね。

 

この手の番組は

観たいところしか観ないから

正直MCが誰でもいいんだけど、

何かメインのキャラクターに出川哲朗ってのが

何とも微妙だよなぁ。

好きじゃないのよ、あの手の人。

(特に嫌ってるわけでもないんだけど)

音楽番組に上品じゃないにぎやかしは不要なんだけど…。

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本日、水産庁にて

ハロー!プロジェクト各グループから

メンバー6名が「さかなの日」応援隊に任命された。

 

少なからず記事になってるようで、

一応注目されてると言っていいのかな。

 

長いことアップフロントとお役所が組んで

SATOYAMAのイベントやってたわけだし、

その関係がこんな風に現れたりするんだろうね。

 

あちこちの記事を当たってみたけど、

お話の中心は

隊長で1級マグロ解体師の川村と

モーニング娘。の小田。

仕方ないっちゃ仕方ないのかな。

 

さて、この話題が

持続的に取り上げられることはあるんだろうか。

ど頭だけで、

その後はバッタリってなりそうだけど。

 

現実問題として

魚食に関するイベントやら何やらって

地味そうだもんね。

 

ま、やれ親善大使だのアンバサダーだのって言っても

ほとんど話題になることはないからね。

この件も、

一瞬の話題ってことになるのかな。

 

とは言え、

ここんところ特にモーニング娘。の露出が増えてるのは事実。

こういう積み重ねが

グループの“持続可能性”を高めてくれれば万々歳。

じんわりと人気が高まっていくことを

切に願いますよ、本当に…。

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。にとって

何かしら大事なことが起こる時、

牧野真莉愛が気風よく水着グラビアで登場する。

 

今回は週刊少年チャンピオンで

通算14回目のソロ表紙を飾っている。

 

テレビにもよく呼ばれてて、

ぼちぼち結果も残しているようだしね。

 

これだけの“貢献度”があるのに、

グループ内での立場は何とも微妙。

それもこれも

先輩がまだまだ幅を利かせているからで。

 

12期が加入してもう9年超えてるんだけどなぁ。

大先輩だよ、9年って言えば。

それなのにいつまで経っても後輩感が抜けないのは

とにかく上が重たいせい。

 

12期には報われて欲しいんだよなぁ。

加入時のあの期待を

ファンなら忘れてないと思うんだよね。

で、その期待通りにちゃんと成長してるはずなのに

あまり評価されないと言うのか。

 

もうちょっとグループの“代謝”速度が上がって

次々と多くのメンバーが注目されるようになれば。

 

ま、牧野にはもう少し頑張っていただいて

将来のソロ活動の“礎”をしっかり固めてくださいな。

充分芽があると思うんだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でも去年の今頃から

「さかなの日」なるものが制定されているそうな。

 

 

長期的に減少傾向にある国内の魚消費を

何とかしましょ、って取り組みなんだけど。

 

毎月3~7日が「さかなの日」。

で、特に11月は“いいさかなの日”だそうで

去年のこの時期にスタートしたってわけ。

 

ちなみに

さかなの日アンバサダーとしては

もうこれはベタ中のベタ さかなクン。

 

実際、スーパーなんかに行くと

月初にさかなの日の告知が出てたりするんだけど、

残念ながら魚って結構値が張るんだよね。

今だとさんまって話になると思うんだけど、

驚くほどちっちゃくて高価。

もう庶民の魚じゃない感じ。

“目黒のさんま”が成立しなくなりそうな勢い。

 

そして処理水問題で国内外での忌避感ってのもあるかもしれない。

“お上”としても手をこまねいてる場合じゃない。

 

で、2年目の「さかなの日」に

白羽の矢が立ったのがハロー!プロジェクト。

どういう“力”が働いての起用かは分からないけど、

あるいは“芸は身を助く”ってやつなのかもしれない。

 

11月2日に

「さかなの日」応援隊の任命式が

水産庁で行われるんだって。

各グループから一人ずつ

計6名が選ばれてて

応援隊長は

川村文乃(アンジュルム)

隊員の皆さんは

小田さくら(モーニング娘。’23)

工藤由愛(Juice=Juice)

八木栞(つばきファクトリー)

島倉りか(BEYOOOOONDS)

窪田七海(OCHA NORMA)

 

隊長は当然としても

隊員は些か強引な人選って感じも否めないが。

 

このさかなの日に賛同する企業や団体はものすごい数で

あるいはそういうところから声がかかったりするんだろうか。

だとすれば知名度アップに多少なりとも役立つお仕事かもしれないね。

 

今年の後半になって

ハローの(特にモーニング娘。の)露出が増えてるよね、間違いなく。

25周年って区切りのタイミングってことで

営業活動が功を奏したのか、

どこやらのすったもんだの“余波”で

お仕事が巡って来るのか。

 

ま、そのへんの背景はどうでもいいか。

大事なことはハローが今後30周年40周年と

生き残っていくこと。

そのためにやるべきことをしっかり頑張っていただければね。

 

皆さん、お魚食べましょ。

ちなみに今晩はぶり大根作ってみたりして…。

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年10月23日~10月29日までの集計)
1位『絶体絶命/Beautiful/AS ONE』WEST.(302,821枚)
2位『すっごいFEVER!/Wake-up Call~目覚めるとき~/Neverending Shine』モーニング娘。'23(135,797枚)
3位『アイドルなんかじゃなかったら』AKB48(25,672枚)
4位『つまり、ぞっこんLOVE』CUBERS(22,012枚)
5位『承認欲求』櫻坂46(18,196枚)

 

モーニング娘。'23の新譜

『すっごいFEVER!/Wake-up Call~目覚めるとき~/Neverending Shine』が

ビルボードの週間シングル・セールス・チャートで2位獲得。

売上枚数は135,797枚。

 

ここんところ、モーニング娘。のシングルは

悉く卒業曲なんだけど、

前作『Swing Swing Paradise / Happy birthday to Me!』(加賀)が121,814枚

前々作『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』(森戸)が123,471枚

その前『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』(佐藤)が151,068枚。

たぶん卒業メンバーの人気がかなり反映していると思うんで

佐藤>譜久村>森戸>加賀

ってことになるのかな。

(かなり現実に近い気がするけど)

 

あ、そうそう。

今日はふくちゃんのお誕生日。

現役のまま27歳を迎えるのは2人目。

ま、本人も卒業時期を逸したって自覚はあるようだけど、

今さらそれをとやかく言っても始まらない。

あと1カ月しかない現役生活を

大過なくお過ごしいただければ幸い。

 

25周年とふくちゃんの卒業を一区切りとして

来年は劇的なグループの変化に期待だなぁ。

ドカドカと20世紀生まれの皆さんにご退場いただいて

牧野・羽賀体制に移行していいと思うんだけど。

若手はちゃんと育ってきている。

今だって世間にはメンバー個々は知られちゃいないんだから

ベテランがドッと卒業したところで

そう実害があるとは思えないけど。

 

しかし、ここんとこのハローにおけるシングル発売は

少なすぎるんじゃない?

2023年は6グループで8枚。

この2倍あってもそれほど多いって気がしない。

来年はもうちょっと何とか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強国同士の戦いは

こんな感じになるって見本のような試合展開。

ロースコアで20点未満2トライまでって感じ。

(それよりもさらにロースコアだったけど)

 

勝敗を分けたのは前半のレッドカードか。

あのレッドはどうかと思ったけどね。

確かにイエローまでは仕方ない。

肩が相手の顔面に入ったわけだし。

でも、ちゃんと“バインド”しにいってたのも間違いない。

ショルダーチャージみたいな悪質性はなかったと思うんで

レッドは厳し過ぎる。

 

ま、そのハンデを割り引いたとしても

南アのディフェンスは立派の一言。

どのポジションの選手も

骨惜しみなくタックルに行く。

最初のタックルが正確に決まると、

残りの選手のポジショニングが楽になる。

だからディフェンスが整いやすくて

さらにタックルの正確性が増す。

どこかに穴があるとあっという間にそこを突かれるから

そういう弱点を埋めて埋めて

初めて世界トップを争うことができるのだろう。

 

しかしなぁ。

何だろうね、この勝負強さは。

フランス、イングランド、そしてニュージーランド。

この世界トップの国々相手に

全部1点差勝利って。

競り合いに強いってのはやっぱり地力なんだろう。

 

我が日本代表が

このレベルに到達するのはいつになるんだろうね。

やっぱり一人ひとりの地力強化、

それしかないんだろうね。

 

今回のこの決勝戦を戦ったNZと南アの選手の多くが

日本でプレーする。

世界最高峰のプレーに触れて

日本選手のレベルが向上するといいんだけど。

ただ、大事なポジションが

こういう選手たちに占められると、

レベルアップの機会を失うことにもつながる。

ま、観る側の立場で言えば

きっと面白い試合が増えるんだろうが。

 

さて、4年後はどうなってるんだろうね。

日本代表のHCには

エディー・ジョーンズが復帰しそうだし。

また世界を驚かすことができるだろうか…。