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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今春卒業予定者3人のうち

これで2人の写真集発売が決定した。

 

Juice=Juice及びハロー!プロジェクトを卒業するJuice=Juice植村あかりの最新写真集「Strelitzia」(ストレリチア)が5月23日に発売決定。4冊目の写真集では植村あかりの魅力を存分に引き立たせるスタイリングやロケーションを思索し制作。卒業を目前に控えた刹那の「今」を、ストレリチア(極楽鳥花)の様に華々しく艶やかに撮影しました。新たな道を歩み「輝かしい未来へ」向かって進んでいく植村あかりを記録と記憶に残す1冊です。

 

まあ、ここんところの傾向として

“写真集”だからと言って

必ずしも水着写真が含まれるとは限らないの

“含まれない”方ってことなのね、この写真集は。

 

しかし、何でかJuice=Juiceばかりが

写真集を発売している感じ。

今年出る(出た)写真集は6タイトル。

で、そのうち4冊がJuice=Juice。

何があってのことなんだか。

 

ここまでモーニング娘。がゼロってのも珍しい。

写真集要員は決して少なくないのに。

 

あとはアンジュルム佐々木だ。

きっと出るとは思うんだけど、

普通の写真集とは趣きが違うんだろうか。

 

写真集もいいんだけど、

やっぱり卒業シングルだよなぁ。

Juice=Juiceは告知済み。

アンジュルム、つばきファクトリーはいつになるのか。

 

卒業公演も併せて

そろそろ発表があってもいいと思うのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元カントリー・ガールズ小関舞が大学をご卒業。

 

芸能活動と学業の両立はきっと大変だったろう。

だからこそカントリーと他グループの掛け持ちはせず

パートタイムでの活動を選択したんだろうしね。

 

某大学の何学部かは存じ上げないけど

卒論のテーマは「推し活がもたらす経済効果や社会性について」。

これこそ“経験”がものを言ったに違いない。

 

ハロプロ現役で大学卒業相当の年齢のメンバーは

段原瑠々
佐々木莉佳子
井上玲音
小野田紗栞(短大を今年卒業)
羽賀朱音

 

今どき

東京都の大学進学率って

女性でも約75%。

ま、少子化もあり大学数の増加もあり。

選ばなければ“全入”ってご時世だからね。

 

きっと現役メンバーだって希望したなら

そして学業もアイドル活動と同じように頑張れるのなら

ちゃんと両立できるんだろう。

 

これからはもっと増えていくんじゃないのかな、

大学へ行くメンバーも。

実際、いるもんね。

北川とか石栗、窪田あたりは公表してるし。

 

自分の将来の選択肢を増やすって意味でも

大学に行くのは結構な話。

 

で、小関の“将来”はソロデビューだったりする。

これがある程度形になったら

メンバーのロールモデルになるに違いない。

 

いわゆる“新社会人”として

ここからバリバリお仕事をこなしてくださいませ。

 

ご卒業おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカパー!による「12球団応援プロジェクト」企画で、

著名人がそれぞれ12球団の応援団長に就任したんだけど、

北海道日本ハムファイターズ応援団長には牧野真莉愛が就任。

 

いよいよプロ野球ファンの認知もここまで来たって感じかな。

各球団の応援団長を見てみると、

セ・リーグは“二軍”って感じ。

パ・リーグは初めましての人がちらほら。

 

ま、どの世界にもゴリゴリのプロ野球ファンはいるからね。

自薦他薦を問わず

これに就任したい人はわんさかいるに違いない。

 

で、順位予想なんて披露したんだけど…。

 

 

これって順位予想じゃなく好みの順だよね、きっと。

阪神4位に読売6位って。

 

で、パ・リーグの“表記”が謎で、

ファイターズは差別化ってのは分かるけど

“ホークス”はなぜ?

 

何にしても

こうやってプロ野球絡みの仕事の量や質が上がっていくのはいいこと。

 

日本のプロスポーツ興行は

これから大変な時代がやって来るのは確実。

激減していく選手供給源と観客。

いろんなスポーツでの分捕り合いは必至。

 

ただ、野球選手は金になるってのを

今国民的関心事のど真ん中大谷翔平が実証してるからね。

子供にどんなスポーツをさせるかって時には

野球が上位に来るのは間違いないんだろうけど。

 

牧野にはプロ野球振興の一端を担っていただいて

グループ卒業後の進路の確保も同時に叶えて欲しいもんだ。

 

これはもう何度も何度も言ってるけど、

あとは『たまッチ!』と『リアル野球BAN』を制覇すれば

完璧なプロ野球芸人ってことで。

 

その日まで頑張れ、牧野。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つばきファクトリー小野田紗栞が短大卒業を報告。

 

進学していたことは一切公表してなかったから

ちょっとハロヲタ界隈がザワザワした感じ。

 

写真を何点も公開したんで、

どこの学校に通っていたかは簡単に特定できちゃった。

(ここでは触れないけど)

 

保育士資格
幼稚園教諭二種免許状
認定ベビーシッター

この3点を取得してのご卒業。

実習やら何やらきっと大変だったろう。

 

これでアイドルを終えた後の人生設計も整ったってことなのかな。

今このタイミングが

四大卒の年齢だしね。

新しい何かを始めるのには絶好だ。

 

ま、ご本人は“来年度からはお仕事一本になります!”と

アイドル継続を宣言してるけど

この手のことは“うそ”が許されるもんだしね。

 

しっかしなぁ。

小野田が幼稚園の先生なんかになった日には

男の子の何人が“初恋の人”って言い出すことか(笑)

 

そういう日はもう少しだけ先にしていただいて、

グループのために頑張ってくだされば…。

 

ご卒業おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の組織ISA (国際宇宙対策機構)登場と

そのISAによるブンブンジャー“公認”回。

 

派手に暴れるハシリヤンと

それと“交戦”する謎の民間組織ブンブンジャーってのが

現状の図式。

 

民間人が、それも何らのライセンスもなしに

あれだけの巨大戦力を保有してたら

そりゃ“お上”ににらまれるのも当然のこと。

 

しかし、国連は既に

宇宙からの脅威に対峙する組織を持っていたのね。

 

まあ、ブンブンやハシリヤンに関する諸々は

この先適宜開示されていくんだろうが

過去にあれこれあったのは間違いなかろう。

 

大也は
「若くして莫大な財を築いた資産家」ってことだが、

(そのへんの事情も後々明かされるんだろう)

つまり“国際救助隊”みたいなものか。

あっちは“パパ”が財を成して

実子を働かせているんだけど、

こっちは自らバリバリ活躍しちゃうんだ。

 

ISAはブンブンジャーの装備と大也を

一式自分たちの内部に取り込もうとするが当然拒否。

で、その活躍を見て

現状を公認することに。

ただし、その条件として

監視役を置くこととなった。

それが1話からご登場のおまわりさん阿久瀬錠。

 

これで次回4人目が参加して

来月に5人目、

で、6月に追加戦士か。

“バイオレット”らしいから

あるいは女性戦士かもしれない。

 

このシリーズは

とにかく戦隊の“お約束”をキチキチ踏襲しながら

全体のストーリーも進めなきゃならないから大変だ。

だが、そのへんの“塩梅”がちょうどいい感じで

かなり見やすい。

 

これだけおもちゃ購買層に寄せたわけだし

売れてたらいいんだけどね。

ま、センスなしが何を言ったところで当たるわけもないんだが

かなりいけそうな気はするんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとJuice=Juiceリーダー植村あかり卒業シングルのスケジュールが出た。

5月15日発売

『トウキョウ・ブラー/ナイモノラブ/おあいこ』

 

 

ま、詳報を待てってなところだけど、

期待してますよ、本当に。

 

ただ残念なのは

新しいアー写にも

そしてもちろん新譜にも

川嶋が一切登場しないこと。

 

仕方ないこととは理解してるんだけど、

それでもなぁ。

いないものとして扱われてる感って言うのかな、

本当に残念だ。

 

 

ちょっと前は復帰に向けて回復傾向かと思ってたけど、

結局↑こんなリリースが出ちゃったしね。

 

自身が参加してないこの新譜を

植村卒業までに披露する機会があるのかどうか。

できることなら

卒業公演にはフルでなくても参加して欲しいね。

 

まずは曲の公開を待ちましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つばきファクトリー新沼希空写真集「Kisora」が発売決定。つばきファクトリー及びハロー!プロジェクト卒業を目前に控えた新沼希空から、支えてくださった皆さんに感謝の気持ちを込めて撮影に臨んだ意欲作。いつもの明るく楽しく可愛い笑顔と、時には美しく哀愁のある表情も見せ、今を彩る色々な「きそらん」が詰まっています。購入特典としてメイキング映像を収録したDVD付き。

 

ちゃんと卒業記念の“印”は残してくれるのね。

ま、この際採算は二の次って感じか。

 

これまでの卒業(脱退?)していったメンバーは

何らかの形で写真集を出してるから

何もなしってのは寂しいし。

 

いよいよリトキャメ時代の到来を告げる

2代目リーダーの卒業。

まだ卒業公演の予定は出てないけど、

6月上旬で間違いなかろう。

 

わずか3か所の春ツアーと卒業公演。

きっと新人を合流させるためなんだろうが

地方民からするとなかなか厳しい。

 

この写真集が少しでも“穴埋め”になればね。

 

これを潮に芸能の世界から身を引く新沼にとっては

最高の記念になるはずの写真集。

できることなら

予約で増刷なんてのが理想だけど。

そこまで高望みしちゃね。

 

皆さん、買って差し上げてくださいな。

せめて格好のつく部数がはけますように…。

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昨日、横浜ランドマークホールで開催された

一夜限りのワンマンライブ

『工藤遥 KUDO HARUKA LIVE 2024「stuffin」』

 

4年ぶりのライブで、

全曲カバー(ハロプロ楽曲なし)。

アイドル色を排除して

大人の俳優への成長を印象付けたってところかな。

 

で、そんなライブにモーニング娘。同期の

石田亜佑美、佐藤優樹がご来場。

今は立場が違う3人が旧交を温めた。

 

石田がまだ現役なんだから

工藤や佐藤が現役でも全然おかしくないんだよなぁ。

この2人、まだ24歳だしね。

 

あ、そうそう。

今週の『ハロドリ。』で

新人研修生たちが

『ピョコピョコウルトラ』を披露してたんだけど、

この曲、10期のデビューシングルで

工藤や佐藤はまだ小学生だったんだよね。

(鞘師や鈴木だって中一だった)

そう思えば

9期10期はやっぱりすごかったんだね。

 

工藤の俳優人生はまずまず順調。

今年ももう4本のドラマにご出演だし。

今後もバリバリお仕事していただいて

こんな風にたまに歌っていただいて。

 

次がいつになるのかは分からないけど、

今度は行きたいね。

いや、行きます行きます…。

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休日(春分の日)のテレビで
牧野真莉愛大活躍。
 
朝は“準レギュラー”『ラヴィット』にご出演。
 
そして神宮でのオープン戦に現れて
 
夜には
テレ東60周年の大型特番
『ザキヤマの街道歩き旅』
で大暴れ。
 

 

すっかりバラエティにハマってきた感じだね。

自分に求められてることを

キッチリ、いやそれ以上にやりきるのがすごい。

 

まあ、いささかやり過ぎの感無きにしも非ずだけど、

それがテレビで重宝されるのならいいんじゃないかな。

 

ここんところの頑張りと需要を見てると

これは卒業が近いんじゃないかと

少し心配になってくる。

もちろん、本人がそれを望んでいるのなら

全然構わないんだけど、

「大丈夫だよね?」 って肩を叩かれるとしたら切ない。

 

道重の例もあるからなぁ。

一人外に打って出て

グループの知名度アップに奮闘する。

でも、そんな涙ぐましい努力だって

どれほどの効果があったかと言えば“?”だったしね。

 

これはずっと言い続けているけど、

21世紀生まれだけで構成される新生モーニング娘。の誕生。

それは牧野と羽賀が中心であるはずだしね。

 

どう考えても

今、生田や石田より先に牧野が卒業することは

決して少なくない“反発”を招くことになるだろう。

 

牧野には

もっともっとテレビに出てもらって

グループの“広報”の役割を果たしてもらうのがいいのかな。

更に売れっ子になって欲しいねぇ。

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モーニング娘。10代目リーダー生田衣梨奈が

トーチュウのインタビューに登場。

その中で3つのマニュフェストを大発表。

(1)弁当ルールの撤廃

(2)個々の知名度の底上げ

(3)ワールドツアーの開催

 

“弁当ルール”は

表向き撤廃しちゃダメなやつだよね。

今でもグループでのテレビ出演時の“鉄板ネタ”なんだし。

もちろん、実際にどうするかは別問題。

育ち盛りの後輩を優先するのは決して悪い話じゃないしね。

 

個々の知名度底上げは

それこそえりぽんにとっての最優先課題。

卒業後芸能界で活動していくのなら

もう少し名前を売っておかないと。

 

で、最後のワールドツアーは

これ既に予定があるんだろうね。

今年6月の謎の“空白”。

海外遠征があると思えば納得もいく。

 

と見ていくと、

これらはえりぽん卒業の“置き土産”と思えなくもなかったりする。

達成を見届け、カッコよく卒業する。

それが最高の幕引きと心得ているに違いない。

 

できることなら

ベテランメンバーと合同卒業でさいたまスーパーアリーナでの

“フル”興行を見てみたいものだ。

 

残りの期間、それがいつまでかは分からないけど

全力全開で頑張って欲しいものだ。

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