オレンジの園に -92ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

一応ゴッカン奪還と

ンコソパリベンジ前夜の回。

 

ただ、やりたいことは

リタをアイドルに仕立てることで、

そこに全力を傾注した仕上がり。

 

もうストーリーに一切の“必然”がない。

何でアイドルのオーディションなのか。

それが何故ゴッカンなのか。

 

この回に限ってはこの手の疑問はどうでもいい話。

ひたすらアイドルなリタを拝むだけの回だしね。

 

何と言ってもLDH所属だから、リタ様は。

(グローディもLDHだっけ)

歌って踊れなきゃウソでしょってなもんで。

 

しかし、オーディションって設定の割には

他の候補者は全然出ないのは何だろうか。

まあ、生駒里奈を“チョイ役”で起用してたら

“賑わし”に回す予算がなくなっても不思議じゃないか。

 

 

ただねぇ。

11月の最終日曜日に

こんなネタ回を突っ込んで

さらにロボ戦をやらないでいいんだろうかね。

スポンサーがこれを許しているのは

もうあんまりロボットに執着してないってことか。

大昔は“合体”ってGWから正月まで

ガッツリ売ってたものだけど。

もうその頃とは子供の数が全然違うし、

売り方が変わっていても不思議じゃないんだけど。

 

さて、今回の“フリ”はミノンガン。

彼に秘められた謎とは一体。

 

さすがに次回からはドッカリやりあうよね。

残り10回程度で

全知全能たるダグデド様をやっつけて

チキュー全土を、五王国を平和にしなきゃいけないし、

王様それぞれがより王にふさわしくならないといけない。

 

次回はいよいよ五道化対王様戦隊の全面抗争らしい。

スーパー戦隊らしいアクションに期待だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この秋ツアー最後のホールコン(北海道)で

モーニング娘。の新リーダーが発表された。

 

第10代リーダーは生田衣梨奈。

サブリーダーは石田亜佑美(留任)と小田さくら(新任)。

 

序列のままの新体制。

面白くも何ともないけど、

波風を立てない順当な人事ってことで。

 

まあ、今回の“3田”体制からは

どのリーダーも“短命”にならざるを得ないだろうね。

生田半年、石田半年、小田半年、野中半年で25年終了でしょ。

その頃にはもう牧野・横山が25歳にリーチだし。

 

冗談抜きに、

これから3年間は毎ツアーごとに卒業者を出すくらいでちょうどいい。

そうすれば25歳くらいがちゃんと卒業の適齢期に戻るしね。

別に年齢で一律に切る必要はないにしても、

メンバーの次の人生を考えた時に

25歳は決して早いわけでもあるまい。

 

で、新人の席もどんどん空けなきゃいけない。

来年にはげたちゃんも高校生になるんだし、

更に若い世代を補充しないと、

年齢がばらけないからね。

 

9期10期11期が

モーニング娘。復権に果たした役割が大きかったことを

我々はよく知っている。

だからこそ、

今度はその役割を若手に託さなければ。

 

生田・石田・小田には

より美しい引き際と新しいモーニング娘。創造の担い手を

大いに期待してますよ。

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珍しい組み合わせだよね。

石川・道重・田中って。

 

ちなみに

28日の

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL』に

ご出演するOGは

安倍なつみ / 保田圭 / 矢口真里 / 石川梨華 / 辻希美 / 高橋愛 / 道重さゆみ / 田中れいな / 佐藤優樹 / 森戸知沙希

 

この皆さんが一堂に会するんだよねぇ。

うーん、豪華豪華。

 

こんな豪華なのに

当日放送がないんだよなぁ。

もったいないって言うか残念って言うか。

 

さて、これだけのメンツ揃えて

どんな風に使うんだろうか。

現役と混ぜるのか

OGはOGのみでいくのか。

(もちろん両方あるんだろうが)

 

ま、何がどうあれ

盛り上がるのは必至。

できることなら現場で観たかったけど。

 

しかし、この人たちの“保存状態”は実に良好だねぇ。

さすがに現役並みとまではいかないけど。

 

パッケージ化されるまで待つしかないんだけど、

まだライブビューイングは席が取れるようだ。

さて、どうしたものか…。

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俳優前田拳太郎が
自身の主演ドラマのオフショットを公開。
それが↑。
 
「皆さん学ランに眼鏡で思い浮かぶものは何ですか?」
って問いかけてるけど、
まあ、意図するところは明々白々。
つまり↓。
 

 

ちょっと残念なのは

“第1ボタンもしっかり留めて”ないことか。

 

兄妹だから

イケメン度はいい勝負なんだろうが、

やっぱりリアル“男の子”には敵わないか。

 

しかし、お兄ちゃんはめちゃめちゃ売れてるよね。

毎クール連続ドラマのレギュラーとして出続けてる。

 

まあ、今は本当にチャンス到来って時期。

どこやら事務所のやらかしで

ライバルとなる若手俳優が軒並みご退場だし、

ドラマの本数は増えてるし。

LDHはまさに攻め時だろうね。

 

前ここちゃん、アイドルを卒業したら

LDHに移籍して兄妹で頑張ってみるのもいいかもね。

まずは仮面ライダーか戦隊に押し込んでもらって…。

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Juice=Juice川嶋に続いて

アンジュルム後藤が突発性難聴で戦線離脱。

 

当然職場環境の問題は小さくないんだろうけど、

“心因性”ってことも大いにあるんだろう。

 

しかし、ハローは多いよね、この突発性難聴。

やっぱりメンバーを蝕む何かしらがあるんじゃないかと

つい考えちゃう。

 

まあ、まだ体が出来上がってないんだろうから

いろんなトラブルが出るのも仕方ないのかもしれないけど、

こういう発表が続くのは

何とも世間体が悪いって言うのか。

 

あ、もちろん

世間体よりも本人の体調の方が大事。

しっかり治して復帰して欲しいのは間違いない。

 

そして

外的な要因は極力排除して

今後この病気での離脱者が出ないようにしてもらいたいものだ。

 

個人的な耳の事情で言うと、

ここ最近特に雑音ばかりがよく聞こえて

肝心な音声が聞き取りにくくなっている。

就寝時も、

家の24時間換気の音が気になって

ちょっと前から睡眠時に耳栓をしているくらいで。

加齢による難聴とは性質が違う気がするが困った問題だ。

 

“五感”がちゃんとしてないと

QOLが下がっちゃうからなぁ。

ま、年齢によるものは仕方ないとしても

“下降線”はより緩やかにしなくちゃいけない。

でないと、ハローのパフォーマンスも楽しめないし…。

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投票の結果、↑の写真がアクスタになるらしいが。

 

ま、投票結果は結果として、

実はもう一方も商品化しますってことになっても

誰も怒らんと思うけど。

 

ところで

このキャンペーンは盛り上がっているんだろうか?

ちゃんと売り上げに貢献してれば

“次回”(他社を含む)につながるはず。

 

ってなことを言ってるうちに、

ふくちゃん卒業まであと1週間強。

このキャンペーンはそれまでに終わっちゃうってこと?

それとも以降は譜久村抜きで続くのかね。

 

アクスタはどこで販売されるんだろう。

やっぱり青山の店舗で売らなきゃ

集客につながらんよなぁ…。

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昨日行われた

岡山県備前市のふるさと納税を活用した「地域活性化コンサート」。

いわゆる“返礼品”は備前焼の限定湯飲みなんだけど、

それに引っ付いてるのがOCHA NORMAのコンサート。

 

何と言うか“食玩”みたいなものかな。

地産品としての備前焼がないとふるさと納税の体裁が整わないから

一応こっちがメインなんだろうけど、

“本命”は当然OCHA NORMA。

 

ま、アップフロントは長らく

「SATOYAMA & SATOUMI movement」を展開してるしね。

地方とのつながりは決して浅いもんじゃなかろう。

 

何と言うか、グレーゾーンって感じだよね。

返礼品としては“すれすれ”な気がする。

 

こういう取り組みが成功すると、

OCHA NORMAは地方活性化のシンボルアイドルとして

全国的な需要ができるかもしれない。

 

アイドルにはいろんな形があっていいわけだし、

面白いと思うけどね。

“ドサ回り”の星ってのも悪くない悪くない。

 

実際、こんな風にいっぱい報道されてるのを見ると

この方法の“第一人者”になれる可能性

大いにあると思うんだけど。

 

もっともメンバーたちが

どんな風に感じてるかは疑問だけど…。

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王様と側近の過去(&王国奪還編)トウフ国編。

 

何やら、

世間では大河ドラマのようだと絶賛されているんだけど。

 

まあ、確かにイロキとカグラギの“対決”は

見どころ充分だったけど、

やっぱり戦隊的カタルシスが圧倒的に足りない。

何もフォーマット通りに作ればいいってもんじゃないが、

“ブラックフライデー”直前の回なのに

ロボ戦がないなんてね。

 

これを言っちゃ身も蓋もないが

イロキを蘇らせる意味が分からない。

そもそも、何のために五道化が五王国を支配してるんだ?

王様不在時に国を乗っ取ったってことなら、

カメジムがヒメノに擬態するとか、

グローディが死者を国王にするとか、

それにどんな意味があるのか。

 

まあ、ダグデドがチキュー内の対立を煽って

チキュー人同士が滅ぼし合うことを目指している以上、

チキュー人がトップにいて欲しいのかもしれないけど。

 

そして、“神の怒り”にかかわるトウフ国のゴタゴタも

何か腑に落ちないって言うのかな。

自国の米に毒を盛られたから

出荷を止めるのは当然なんだけど、

その事実と米自体を国王が隠して

食料独占の悪名を一身に受けるって流れがね。

 

当時は惑星規模の混乱だったわけでしょ。

毒を盛られたことを各国に丁寧に説明すれば

信用問題になるとは思えない。

ま、あの“神の怒り”自体が

ダクデドが仕掛けた内紛の発火点ってことなら

それを知ったイロキとして

自分を犠牲にすることで“鎮火”を図るのもない話じゃないかもしれない。

 

で、17年後の今、

同じことが起こったわけだよね。

各国に食料が行き渡らず、

米には毒を盛られていて

この事態の首謀者はカグラギであると。

そして今回革命は起こらず

カグラギが王を続けるんだよね。

イロキのやり方とカグラギのやり方、

その差はどこにあるのか。

 

何と言うか、

こういう話を盛りたいから

全体のストーリーをこう組み立てるってのが

見え隠れしてる感じかなぁ。

うまくできてるんだけど、

辻褄合わせに見えちゃうって言うのか。

 

ま、大人がどう思うかも大事なんだけど、

これで本来想定している視聴者は

どんな風に感じるのかが気になるよね。

この時期にロボ戦をやらないのは

つまりロボットのおもちゃが売れていないのではと心配になる。

どの業界でもそうなんだけど、

売れてるものは宣伝が増えるもの。

本編中にも出ないのは

メーカーの“諦め”って気がねぇ。

 

“大きなお友達”の繰り言はともかく、

次回のリタアイドル回は

全然違う意味で期待だよね。

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もう長いこと観ていない“紅白”。

最後に観たのがいつだったかの記憶もない。

 

ま、ハッキリ言ってこんな“総花”的な音楽番組、

今の時代にはそぐわないと思うんだけどね。

 

それでも

まだまだ一定以上の価値があるようで、

本来はライバルである民放各社が

紅白出場歌手を報じたりする。

 

今年の紅白は違った意味で注目されている。

蜜月であったジャニーズを完全排除し、

あんな人やらこんな人がご出場。

正直言ってこれっぽっちも興味は持てないが。

 

で、この中にモーニング娘。が入ってなかったことに

ファンが落胆しているなんて記事が出たんだけど。

 

確かにちょっと可能性があるかもなんて思ったのは事実。

↓「うたコン」に出た時、こんなこと書いたんだけど…。

 

紅白は出場が途切れたアイドルには厳しい。

よほどのことがない限り、“復帰”は難しかろう。

 

個人的には紅白出場よりも

25周年特番の方がずっといいなぁ。

NHKには山ほどアーカイブがある。

モーニング娘。だけじゃなく、

ハローで括れば長時間の番組も充分作れるはずだ。

 

ま、年末はイヤーエンドパーティの放送に期待ってことで…。

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特殊な部位の癌を公表して

闘病に入っていたKANが亡くなった。

享年61。

 

この方とは全くの同学年。

そういう人がこうもあっさりと亡くなってしまう現実に

些か打ちのめされている。

 

60歳を迎えてから以降、

自分の“余命”についてあれこれ考えたりもして。

平均的な残り年数は約24年。

あるようでないし、ないようである。

問題は如何に健康寿命を延ばすかだけど、

正直言って自信もなければ具体策もないのが現状だ。

 

しかし、

今年は音楽関係のビッグネームが

随分と旅立ってしまったね。

何とも残念と言うのか。

 

ただ、これは日本の音楽が豊穣だったことの裏返しか。

ある期間にそれだけの才能が揃っていたって証拠だし。

 

とは言え、

KANの場合はどう考えたって早過ぎる。

明日は我が身って思うと、

かなり辛いね。

 

ハローにもかなり楽曲提供してるから

きっとこの先も歌い継がれていくことだろう。

できるだけ長くその歌を聴き続けられるように

自分自身の健康には気をつけなきゃいかんね。

 

KAN氏のご冥福をお祈りいたします。