前回から始まった
王様と側近の過去編(&王国奪還戦)。
ちょっと不思議だったのよ。
五王国すべてが五道化に支配されているはずなのに
何でヒメノの見合いが始まるのか。
カメジムだもんなぁ。
いろいろ策を弄しても
結局失敗するってのがお約束。
これで何で五道化に含まれてるのかね。
しかし、老けメイクのセバスを
こんな風に使ってくるとは。
あらゆる設定を
とりあえず必ずちゃんと利用する姿勢はいい。
前作が何もかも投げっぱなしで
一切回収する気がなかったことを思うと
こういう“親切”設計は絶対正しい。
ただねぇ。
やっぱり“戦隊”感が全然足りない。
カタルシスがないって言うのかな。
確かにカメジムは追い払ったけど
あくまで追い払っただけ。
ロボ戦もないし、
スカっとしないんだよなぁ。
もちろん、キャラの“深掘り”って点では
大いに意味のある回なんだけど。
これでおもちゃが売れるのかって思ってたら
トイザらスを引っ張り込んで
ガッツリ売り場を確保しようって魂胆で。
この調子で行くと
次回がトウフでその次がゴッカン。
で、12月に入ったら
宇蟲王編最初の本格的なボス戦に突入ってことか。
何と言ってもおもちゃにとっての最大の商機である
クリスマス&正月商戦目前。
(今どきだと“ブラックフライデー”なんてのもある)
ガンガンに盛り上がる回に期待してますよ、本当に。









