本日我が家の“次男”20歳の誕生日。
(もちろん、生きていればだけど)
猫の20歳は今どきさほど珍しくもないんだろうが
それでもご長寿であることに変わりはない。
何としても今日までは生きてて欲しかった。
ま、猫にとっては何の意味もない数字だろうが
飼っている身としては
大きな区切りの年齢。
誰に自慢するわけでもないけど、
誇らしい気持ちになるのは間違いなかろう。
かかりつけの動物病院では
うちの次男がアビシニアンとしては最年長と言われていた。
比較的短命な純血種の中にあって
20歳を目指していたのは貴重な存在だったようで。
そんな彼が逝ってもう5か月。
最大4匹いた猫が末っ子1匹になって
何とも寂しくなったと言うのか。
そろそろ“最後”の子について
決断をしなくてはいけないなぁ。
末っ子を最後とするのか、
次の子を最後とするのか。
もはや保護猫を迎えるって選択はできない。
(“向こう”の条件を満たせない)
ま、ペットショップで買うことはないんだけど、
然るべきブリーダーから譲ってもらうしかないんだよね。
またアビシニアンでもいいんだけど、
全然違う猫種もいいかもしれない。
問題は末っ子との相性なんだけど、
この末っ子が難しい子なんでね。
とにかく臆病だし、何より“てんかん”持ちだし。
そして最大の問題は飼い主の年齢。
もし20歳まで生きたら
こっちは80歳を超えちゃうからね。
年内に結論を出さなきゃいけないなぁ。



