オレンジの園に -95ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

前回、国王不在中に各王国が乗っ取られてることが知らされて、

王様それぞれが自国に戻って落とし前をつけるって流れなんだけど。

 

ギラはラクレスとやりあおうとする寸前でジェラミーに止められ

一旦バグナラクへ。

で、まずはンコソパ奪還に動くのだが…。

 

ヤンマのコンピュータを狙ってシオカラを“人質”にするヒルビル。

シオカラを救うために事実上国家を犠牲にする選択をするヤンマ。

 

最後の最後に荒れ果てたンコソパが出てくるんだけど、

たった数か月の留守でここまでされるってのも

なかなかに理不尽って言うのか。

奪還編なのにこの仕打ちはねぇ。

ンコソパの国民は生きていけるんだろうか。

 

まあ、ヤンマとシオカラの友情物語としてはいいんだけど、

事実上の“滅亡”だよね、ンコソパ。

最後にちゃんとした“オチ”をつけないと残酷過ぎる。

 

分かるのは分かるのよ。

敵が強大でものすごい試練に耐えてこそ

最後のカタルシスが大きくなるってのは。

でもなぁ。

敵には“大義”が全然ない、いわばサイコパスなわけでしょ。

どうもその手の“理不尽”が嫌いって言うのかな。

宇蟲王があまりにも全知全能過ぎるのもちょっとね。

この能力に打ち勝つのは

どうしたって“敵失”狙いになるんだろうし、

何ともスッキリしなさそうな感じがね。

 

残り15回程度で

五道化を悉く打ち払い、

宇蟲王を倒して

さらにラクレスとの決着もあるんだよね。

で、当然国家の再建って課題もある。

チキューと地球のなんたらも放置できないだろうし、

結構詰め詰めでやらなきゃ足りなくならないかね。

当然のお約束として12月は

バンバンにロボ戦組まなきゃいけないし。

 

何と言うのか、

この段取りを消化してますって感じが

面白味を殺いでる気がするんだよなぁ。

これは好みの問題なのかもしれないけどね。

 

世間の評価ってのはどんな風なのかね。

おもちゃの売れ行きって意味では

そろそろバンナムの上期決算が出るから

作品の一つの側面の“答え”が分かる。

景気のいい話ならいいんだけどなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。組最大派閥にして

組長を輩出している旧譜久村派が

ディズニーシーで禅譲式を行ったことに対する“カウンター”として

非主流派で次期組長就任を逃した若頭石田派の

決起集会が行われた模様。

 

序列で言えば

2~5位(現組長を除く)の集まりなので、

当然組内での発言力は大きい。

新組長の出方によっては

追い落としも辞さない構えか。

 

ま、妄想はともかく。

この4人合計で

在籍年数が40年を超える

大ベテランの集まり。

当然グループ内での立場は重いわけで。

 

あるいはもう卒業の順番や時期までも

決まってるのかもしれないねぇ。

 

2024年から半年ごとに1人辞めていくとしても

12期までの卒業が済むまで丸3年。

これで羽賀は24歳、残ってるであろう横山が25歳。

少し回転をよくしていかないと

新人加入が滞る。

 

別に今いる皆さんにネガティブな感情はないんですよ、実際。

ただね。

卒業と加入ってのがグループの大きな特徴である以上、

それ相応の“出入り”がないのは不健全って言うのかな。

 

さらに言えば

世代の偏りってのも美しくない気がしてね。

厳密に生まれ年をばらけさす必要はないにしても

特定年代だけが多いってのはちょっとね。

 

これからも歴史を重ねていくグループとしては

きれいな世代交代を行っていただければ幸い。

 

できることなら

次のリーダーは9~11期をすっ飛ばして

12期から選んでいただいて

一気の若返りを果たしてもらいたいものだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は
元モーニング娘。工藤遥24歳の誕生日。

 

今年はいっぱいお仕事してるよね。

これからの放送で言うと

テレビ東京の『ポケットに冒険をつめこんで』(11月2日)

NHK『神の子はつぶやく』(11月3日)

NHK FM『卒母奮闘記』(11月25日)

 

で、今年の出演作は

テレビドラマ

『ブラザー・トラップ』
『福岡恋愛白書18「春のおとなりさん」』
『特捜9 season6』
『テイオーの長い休日』
『なれの果ての僕ら』
『around1/4 アラウンド・クォーター』
『仮面ライダーギーツ』
『沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call 〜寝不足の原因は自分にある。〜』

 

映画が

『逃げきれた夢』
『君は放課後インソムニア』
『映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐』

 

そして舞台

『あの夜であえたら』

 

こうやって挙げていくと

結構な数になるんだよね。

もう立派な売れっ子と言っていい。

 

あとはGP帯ドラマのレギュラー出演とか

朝ドラの出演とか。

で、いい役を引き当てたら

もう人気女優の仲間入りだろう。

その準備は出来てるんじゃないのかな。

 

で、本日はキングオージャーにご出演の

裁判長リタ役の平川結月の誕生日でもある。

はるちゃんより2つ年下の22歳。

 

ちょっと調べて分かったんだけど、

工藤と平川

『ブラザー・トラップ』に出てるんだよね。

意外な接点って言うのか。

 

お二人ともお誕生日おめでとう。

ますますのご活躍に期待しております。

 

 

 

 

 

 

女優工藤遥は

なんだかんだとお仕事が途切れないようで。

 

この度はオーディオドラマだって。

(もはや“ラジオドラマ”は死語なんだろうか)

 

はるちゃんの大いなる魅力の一つが“声”。

世の中には甘ったるい声が満ち満ちているんだけど、

(特に若い女性声優なんかが)

それとは一線を画するハスキーボイスで。

 

そういう声が音声だけのドラマで

どんな風な“効果”をもたらすのか。

これは気になるところ。

 

そう言えば、声優経験ってないよね。

まあ、戦隊女優さんは

“変身後”のアテレコでお稽古充分なんだろうけど。

何事も経験だからね。

いいんじゃないのかな。

 

個人的な話をすると、

大昔にドラマCDを制作するお仕事を少しやったことがある。

脚本を発注して

制作プロダクションとキャスティング相談して。

もちろん録音の現場やその後の作業にも立ち会ったし。

超有名な声優さんにもたくさん出ていただいたけどね。

 

そう言えば、1度録音スタジオでドリフターズ全員を見かけたことがあって

皆さんあまりに小柄だったからちょっと驚いたんだけど。

 

話がどんどんそれちゃったね。

NHKのFMなんて

最後に聴いたのはいつだか

まったく記憶にないくらいなんだけど、

これはちゃんと拝聴しなきゃいけませんね。

1か月後を楽しみにお待ちしましょ。

 

 

 

 

 

 

本日発売のモーニング娘。'23ニューシングル
『すっごいFEVER!/Wake-up Call~目覚めるとき~/Neverending Shine』
フラゲ日94,091枚でオリコンデイリー2位発進。

 

前作の

『Swing Swing Paradise / Happy birthday to Me!』
が88,851枚だったから微増って感じ。

 

ここんところ、

モーニング娘。のシングルは軒並み“卒業シングル”。

当然卒業するメンバーの人気が反映すると思うよね。

 

前々作

『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』
が83,299枚、

その前

『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』
が100,063枚。

 

単純比較をすれば

佐藤>譜久村>加賀>森戸

って序列になるわけだ。

(ま、納得できる感じではある)

 

正直、もうちょっと行くかなとも思ったんだけど、

案外っちゃ案外。

基礎票は堅いが天井は低いってことなのかね。

 

たぶん、この先も当分

出すシングル出すシングル“卒業”がらみになるよね。

もう半年ごとに卒業者を出していかないと

えりぽんが30歳まで居座っちゃいそうだし。

 

ってなるとCDに関しては“卒業特需”なんて

成立しなくなっちゃうのかもしれないね。

 

何と言っても

これからベテラン主力メンバーが抜けていくんだし、

いろんな意味で“変革”が求められると思うんだよね。

ちょっと原点回帰してみるとか、

やりようはいくらでもあるはずだし。

 

さて、今週の“援護射撃”で

どこまで数字を伸ばせるか。

リーダーの“花道”を飾るにふさわしい仕上がりになればいいんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL』

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show ~聖域~」譜久村聖 卒業スペシャル』

横浜アリーナ2Daysのライブビューイングが決定。

 

すごいねぇ。

2日とも開催されるんだ。

そのうえ全都道府県で100館以上が開くわけでしょ。

まあ、25周年の掉尾を飾るビッグイベント。

この祝祭には

多くのファンの参加が必須ってことね。

 

で、同時に発表されたのが

つばきファクトリーの卒業公演なんだけど、

ライブビューイングの公開規模はモーニング娘。の半分以下。

(席数はさらに少ないんだろうが)

一応全都道府県ではあるけど、

これが旗艦グループとの差、

そしてリーダーの“貢献度”の差ってことなのか。

 

ライブビューイングをやるんだから

当然生中継もある。

つばきファクトリーもモーニング娘。も

共にCSテレ朝チャンネル1。

ただ、横浜1日目がないんだよね。

なっちは出し惜しみか?

みんな見たいと思うんだけど。

 

ま、これで放送局が確定したから

来月ちゃんと契約しないと。

ライブビューイングより

我が家の安いスピーカーの方が

まだ音が良かったりするしね。

 

さて、最終的にどこまで集客するんだろうか。

道重超えは間違いないんだろうが、

そこまでいくなら

やっぱり横浜よりさいたまだよなぁ…。

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ラグビーワールドカップ、残り試合が寂しくなってきたねぇ。

 

準決勝2試合。

アルゼンチン対ニュージーランド

南アフリカ対イングランド

 

まあ、NZは順当。

やっぱり優勝を狙うような国は

ピークを明らかに後ろに持ってきている。

今大会で初めて予選プールでの敗戦を経験したNZだけど、

ちゃんとチームが“完成”してくるんだよね。

何と言ってもタレントは揃ってるわけだし。

 

もう1試合。

南アフリカはまた1点差勝利。

ハイレベルな競り合いを落とさないってのは

控えを含めた総合力の高さ。

後半になって出てくる選手が

明らかに試合の流れを変えてくれる。

 

惜しかったのはイングランドで、

とにかく徹底された戦いぶりが印象的。

蹴って蹴ってひたすら蹴って。

で、その精度が高いものだから、

かなりの時間帯まで優位に進んでいたんだけど。

 

やっぱり“経験”なのかねぇ。

ギリギリの競り合いの中で

本当に僅かな差で試合が決まってしまう。

イングランドだって、決して“展開”で劣るとは思えないんだけど、

それに頼らずこれまた“キック”で地道に得点する。

レベルの高い試合だからまだ見られるけど、

他所の国からしたら“退屈”と思われても仕方ない。

 

決勝は優勝3回同士の南半球対決。

これはどう転ぶか見当もつかない。

どんどん調子を上げてきているNZに

タイトな試合をものにしてきた南ア。

 

トータルでの試合の“強度”とスケジュールって面で

ニュージーランドが有利って気がするけど、

(それに南アの“舌禍”もある)

どっちが勝っても不思議じゃない。

 

長かった大会もこの週末で終了か。

次のワールドカップは24チームになるって話がある。

で、16チームが決勝トーナメントだって言うから

ただレベルに達していない国が落ちるだけのこと。

試合数が減ってレベルの低い試合が頻出するかと思うと

ちょっと問題って気がするんだが。

 

先はともかく。

残り2試合が面白いといいなぁ。

 

 

 

 

地球での大活躍後、

チキューへと帰還を果たした王様たち。

ところが王様不在期間が半年にも及んで

シュゴッダムの支配者が代わっていた…。

 

ここで疑問。

ヤンマはいわゆる“ウラシマ効果”について気付いたようだが

これはコーカサスカブト城が光速に近い速さで移動したってこと。

ただ、地球に最も近い恒星でも4光年以上離れてるわけで、

つまり地球とチキューはもっとずっと遠いはず。

いわゆる“ワープ航法”を使わないと短期間での移動は不可能。

で、SF的にはワープ中の時間の流れは変わらないってのが定番。

(そうでないと、ヤマトは地球を救えない)

ワープ前後でものすごい速さでの移動があったってことになるんだけど、

それはたぶん往復で同じプロセスのはず。

王様たちがチキューから地球に飛ばされてチキューに帰るまで半年も経ってるとすれば

コーカサスカブト城自体は行きで3カ月帰りで3カ月かかってるに違いないのだが。

(のんびり帰ってきたとも思えないしね)

そうなると、地球に来たコーカサスカブト城のタイミングがおかしい。

 

ま、コーカサスカブト城って矛盾に満ちた存在だからね。

そもそもスケールがめちゃくちゃ。

お城が変形してゴッドキングオージャーの“土台”になるんだけど、

そうなるとシュゴッドの大きさと全然合わない。

合体する時は縮んじゃうってこと。

2000年以上前の地球の技術恐るべしってなもんで。

 

些末な問題はどうでもいいか。

もっと大きな問題はシュゴ仮面。

王様たちが不在の期間にダグデドと結んだラクレスが

仮面をつけてシュゴッダムの王に返り咲いていたんだけど。

王様たちの前に現われたシュゴ仮面は誰がどう見たってラクレス。

(気付かなかったのはギラくらいか)

何で仮面なんかつけてたんだろうね。

 

さて、このラクレスは

もともと死んでいなかったのか、

それとも“蘇り”なのか。

そして何故このタイミングでの“復権”なのか。

 

深読みすると、

王様不在のチキューをダグデドが滅ぼして

帰って来る王様たちをどん底に突き落とすなんて

最悪のシナリオを書き換えるために、

ラクレスは人間同士を争わせるべきと入れ知恵したのではないか。

で、各国の“お宝”をシュゴッダムに集めて

これを“保存”しているのではないか。

さらに五道化を各国に派遣することで

敵戦力の分散を狙ったのではないか。

 

ラクレスは悪役を演じながら

チキューの未来のために動く。

そんな風にこっちが誘導されてる可能性もあるっちゃあるか。

 

で、仮面で登場したその回で

もう仮面を取ってしまう演出。

バレバレでも2~3週引っ張ればいいものを。

 

次回からは

五王国の奪還を目指す戦い。

そろそろ年末商戦を意識した

派手な展開が始まるのだろう。

バンバン変身して

バンバンロボ戦やって。

面白くなったらいいねぇ。

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本日開催のJuice=Juice盛りだくさん会で

松永里愛が川嶋美楓の衣装を着て登場だって。

 

この2人、やたら仲良しだよね。

バックステージではいつも一緒にいる印象。

 

まあ、スポーツなんかでも

出場できなかった選手のユニフォームを掲げて、

なんて場面に遭遇するんだけど。

 

しかし、この行動の意味するところは何なんだろうね。

ごくごく純粋に病欠の後輩を慮ってなのか。

それとももっと別の意味合いがあるのか。

 

まあ、会社側が許していることだし、

“X”で公式アカウントが写真を公開してるくらいだし。

“反抗的”な意味はないよね、絶対。

 

優しい先輩が

こんな風に待っててくれてるわけだし、

何とか復帰して欲しいもんだ。

Juice=Juiceに合ってると思うんだけどね。

 

あ、ところで。

川嶋の衣装、ちゃんと着られるのね。

別に松永が太ってるなんて思っちゃいないが、

“体格”が違いそうに見えるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月12日に

突発性難聴の発表されたJuice=Juice川嶋美楓だけど、

その時は直近のイベントの欠席だけが告知されていた。

 

で、今日になってこの週末のイベント欠席のお知らせ。

いかにも遅い告知で、

“遠征”組にとっては

何ともやりきれない思いを抱く人が少なからずいるかもしれないね。

 

さて、何でこう情報を小出しにするんだろうか。

発表された病名が事実だとして、

それは週単位で病状が変わる、

あるいは短期間で仕事復帰できるものなのか。

 

じっくりと養生できる状況にしてあげた方が

精神的にも楽なんじゃないのかねぇ。

こんな風に毎週毎週“体調不良”ってアナウンスされてたら

いい気はしないと思うんだけど。

 

もし、本当のところは全然別の理由だとしたら、

お互いにとって後々禍根を残さない形での

早期の幕引きってのが大切なんじゃないかな。

(って、奥歯に物が挟まったような言い方だけど)

 

結局、こういうことは

当事者しか分かりようのない問題なんだけど。

もっとスパッと対処できそうなことが

こんな風にもたもたしているところが

単に下手糞なのか、

それともそうせざるを得ないような事態なのか。

 

“稲場”方式で何とかならんかねぇ。