オレンジの園に -96ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

2月21日発売の
つばきファクトリーサードアルバム『3rd -Moment-』、
オリコンウイークリーチャートで5位にランクイン。
売上枚数は20,973枚。

 

前作『2nd STEP』は
週間売上枚数15,638枚。

結構頑張ったわけね。

 

アルバムのセールスだけ見ると

ハローの各グループで

決定的な差はない感じだね。

2万はいくけど

その上のレベルは難しい。

 

もちろん、他のグループまで手が出ないファンもいるんだろうが

いわゆるDDの皆さんが

ハローを支えているって証明なのかな。

(だから“底”は固いが“天井”は高くない)

 

またまた諸般の事情で買ってないものだから

この週の売上に貢献できていないんだけど、

次の“楽天スーパーセール”では必ず。

 

さて、これからハローのCD、

リリースのスケジュールはどんなものか。

リーダーが2人、グループ最古参が1人卒業するんだから

当然卒業シングルは出るよね。

って言うか、

今のところ今年のシングル、

まだ何も発表がないよね。

いいのかねぇ、こんな少ないリリースで。

もうちょっと発売間隔詰めてもいいと思うんだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかぁ。

げたちゃんご卒業かぁ。

 

ここんところのハローは

高齢化がずっと進んでいる。

現役中学生は希少種。

 

この春に中学を卒業しちゃうのが

モーニング娘。弓桁

アンジュルム後藤

Juice=Juice遠藤

つばきファクトリー石井

 

また、高校卒業なのが

モーニング娘。岡村・山﨑・櫻井

アンジュルム橋迫

Juice=Juice松永・入江

OCHA NORMA田代・中山

 

4月以降現役中学生なのは

つばきの新人2人だけ。

高校生だって多くない。

 

まあ、コロナで卒業が滞っていた分が

これからどんどん“消化”されていくはず。

世代交代の正常化は急務だ。

 

あ、研修生ユニットだって

4月以降は中学生1人だもんなぁ。

 

まあ、今ハローに求められるパフォーマンスのレベルは

相当高いからね。

なかなか低年齢でついていくのは大変だ。

もう佐藤や工藤が加入した時のようにはいかんよね、きっと。

 

この春は

年長の3人が卒業するが、

年内に各グループから最低1人は“人身御供”を出さないと。

もうそろそろ全員が21世紀生まれになっても

全然おかしくない時期だしね。

 

そのためにも、

モーニング娘。ではげたちゃんがグイっと前に出なきゃ。

いけると思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
モーニング娘。9代目リーダー譜久村聖の卒業コンサートのDVD・BDが
5月15日に発売されるんだけど…。
 
この卒コンは横浜アリーナで2日間行われ
初日はOG参加の25周年ライブ、
そして2日目がふくちゃんの卒コンって構成。
それを今回の円盤発売では
“バンドル”ではなくばら売りする。
 
考えようによっては良心的と言えなくもない。
卒コンは生中継あったけど初日はなかったからね。
卒コンは録画済みって人にとっては
抱き合わせで高額になるのはしんどいはずだし。
 
しかし、諸物価高騰のご時世とは言え、
1枚で7,150円でしょ。
両方買って14,300円。
工藤卒コンのBDが3枚組で13,200円だったことを思うと
やっぱりちょっとお高い感じ。
 
さて、どのくらい売れるかねぇ。
ここんところの卒コンだと
佐藤や工藤のが売れたはずだが
それを超えるかどうか。
 
個人的にはもちろん両方とも買いますよ。
モーニング娘。のライブBDは
全タイトル持ってますから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週から始まる『爆上戦隊ブンブンジャー』の

小さなお友達向けキャンペーン

“あいことばキャンペーン”を

なんとミツオカ車の販売店で開催するそうだ。

 

光岡みたいなマニアックな自動車の販売店は

全国でもそんなに多くない(30店舗らしい)んだが

そこで非売品のミニカーを配るとなったら

きっと大きなお友達連中が

あの手この手で手に入れようとするんだろうね。

 

あ、今どきは転売ヤーの皆さんか。

小学生以下って縛りをどうやって突破して

このミニカーをかき集めるのか。

3月2日以降が見ものだな。

 

実際に劇中で使用されるのが

光岡の『ロックスター』と『バディ』。

光岡自動車創業50周年記念モデル『ロックスター』は限定200台。

既に生産が終わった車種で

番組に使用しても販促効果は薄い。

(中古市場は大変みたいだが)

『バディ』も人気絶大でかなり待ってる人がいるようだ。

 

さて、バンダイはどのくらいの数を用意してるんだろうね。

東京だけでも150店舗はありそうだから

1店舗で100個だとして全国で15万個は堅そうだ。

そうなるとあんまり転売のうまみはなさそうだね。

 

ブンブンジャー、売れて欲しいねぇ。

久々に戦隊らしい戦隊になりそうだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇蟲王との最終決戦。

 

48話からの最終3話は

とにかくこの番組の集大成として

キャストも映像技術も

持てる手札をフルに切って

劇場版にも負けないクオリティで締め括った。

 

壮大にして豪華なのは間違いない。

ロケ費や着ぐるみ代を節約するだけ節約して

ここにドーンとお金をかけたって感じなのかな。

 

まあ、決着としては順当。

連綿とつながる市井の人々の命こそが

不死身を滅ぼす決め手ってのは

最終話のサブタイトル

俺様たちが世界を支配する

に表れている。

 

でもなぁ。

宇蟲王編最大の失敗は

とにかく最初にダグデドの全能感を見せつけちゃったこと。

そしてその力を何も痛痒を感じることなく使えるんだから

負ける要素は皆無だと分からせちゃったことだ。

 

ま、それじゃ物語にならないわけで、

最後は“オラに元気を分けてくれ”的解決。

王様と国民の美しいストーリーの完成ってなもんで。

 

スーパー戦隊シリーズにとって収穫の多い作品になったんじゃないかな。

特に映像に関してはね。

ただ問題なのは

もう長いことおもちゃの売上が上向かない事だ。

作品としてのクオリティを上げていくことは

シリーズ作品の大事な命題だけど、

その作品制作の“裏付け”はスポンサー企業の利益。

男児キャラクター玩具の超優等生だったスーパー戦隊が

特撮の三番手に落ちたままってのは寂しい限り。

次作、ブンブンジャーに期待しましょ。

 

しかし、ラクレスの最後の扱いって、どのタイミングで決まったんだろうね。

個人的には

ラクレスの死→“イヤボーン”によるギラの覚醒って流れでダグデドに対抗なんて

ちょっと考えていたものだから。

ま、ハッピーエンドでよかったんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけ円安のこのご時世に

思い立ってフラッとパリ旅行を

それも若い女性の一人旅なんて

度胸があるって言うか無茶って言うか。

 

ま、それだけギャラをもらってるって証明だし、

ギッチギチに働いてないってことだし。

そういう意味ではいい話なんだけどね。

 

あんまりよくなさそうじゃない、パリの治安って。

でも、今年は五輪開催だから

街の“浄化”は進んでるかもしれないけど。

 

こういう行動力は

やっぱり若さの特権なのかね。

年をとるといろいろ億劫だし、

おいそれと家を空けられない事情もあったりするし。

 

それに、多くはないけど記事になってるから

かけた費用に見合った“効果”もあったかな。

(それを狙ってたわけじゃないだろうが)

 

身の安全が確保できるのなら

何をするのも自由は自由。

人生には経験は大事だし財産だしねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のJAPAN JAMには

モーニング娘。'24・アンジュルムに加えて

BEYOOOOONDSの出演決定。

 

ハローの枠は3つ。

で、2枠はモーニング娘。アンジュルムが固定みたいで、

残り1枠を持ち回りって感じなのかね。

 

去年は鈴木愛理だったけど、

今年はBEYOOOOONDS。

 

JAPAN JAMは今年新しいステージを作って

新人の見本市みたいなことをやるみたいだから

そこでBEYOOOOONDSが

世間に見つかるかどうか。

 

こうやってどんどん春以降のスケジュールが埋まっていく中で

一岡の今後はどうなっていくのかが大いに気になる。

せっかくの大型フェスだからね。

何とか出演できたらいいんだけど。

 

さて、BEYOOOOONDSはどんなセトリで攻めるのか。

ロックフェス向きじゃないようにも思うけど、

初見にアピールするには案外面白い気もする。

ファーストアルバムからだけでも

充分いい構成になるはずだ。

 

なんとしても結果を残して欲しいね。

って、まさかグループ解散の記念なんてことはないよねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

本日2月22日は
モーニング娘。'24横山玲奈23歳

Juice=Juice石山咲良20歳の誕生日。

 

横山が

いつまでも後輩風味が抜けないままに

在籍7年超で23歳ってね。

もう卒業って言われても全然おかしくないキャリア&年齢なんだけど、

上がゴン詰まりだから不思議な感じ。

 

在籍7年23歳で先輩が6人もいるなんて前代未聞だよねぇ。

少なくとも今年の秋ツアーまではこの状態が確定なんだから

グループの高齢化に歯止めがかからんわけだ。

 

一方石山は在籍1年半で20歳。

年下の先輩方とか

研修生同期の先輩とか

立ち位置がちょっと複雑だけど、

頑張って欲しいもんだ。

 

そして今日は

つばきファクトリーメジャーデビュー7周年。

 

デビューの記念日近辺は

何かしらのリリースが結構あるんだけど、

今回はアルバム、それも新沼の卒業絡みでもあるし。

数字が気になるんだけど、

今週は他所さんが強過ぎて売上枚数が見えない。

ま、少なくとも前作並みには売れてると思いたい。

 

誕生日のお二人も

そして新人が加入したつばきファクトリーも

2024年が実り多い年となりますように。

皆さん、おめでとうございます。

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去年の今時分から噂はあったのよ。

ボルテスの後はダイモスってのは。

 

70年代後半は

いわゆるアニメブームの先駆け。

宇宙戦艦ヤマトからのムーブメントは

今以上の熱気だったと思う。

 

で、その頃に東映がサンライズと組んで制作していた

ロボットアニメのシリーズが

勇者ライディーンから続いていくんだけど。

その中で

コンバトラーV、ボルテスV、そしてダイモスの3作をもって

“長浜ロマン”三部作と言われている。

 

ま、この頃の日本のアニメが

諸外国でやたらと人気なのは皆さんご承知の通り。

ごくごく最近で言えば

グレンダイザーのリメイクなんてのも

某国の差し金なのは周知の事実。

 

日本が今とは比べ物にならないほど元気だった時代に

そのエネルギーを注ぎ込んだ作品群が

評価されるのも当然っちゃ当然なんだろうが、

我々が思いもよらない場所で思いもよらない作品が

それこそ国民的アニメとして崇められてるわけで。

 

それが去年フィリピンで実写化されたボルテスV。

この実写作品がどんな評価されたかは知らないけど、

とにかくお金も情熱もふんだんに込められてるのはよく分かる。

 

ここんところの日本における“二次”創作に関するゴタゴタなんて

外国のこういう作品を目の当たりにすると

本当に情けない気分になる。

オリジナルに対する深い愛情やリスペクト、

そしてそれに見合った予算。

外国勢から映像化を熱望される作品を生み出す力のある日本で

そのオリジナル作品が軽視される風潮は何とも情けない。

 

ま、それはそれとして。

ボルテスVの放送が終了して、

たぶんこれが成功だったってことなんだろうね。

次はダイモスを実写化すると。

 

これには少なからず心配があるのよ。

敵であるバーム星人の造形。

翼があって空飛べたりするんだけど、

その親分であるリヒテルが

金髪で羽背負ってるわけで。

これはも何としてもオリジナルに近付けないと

ZAZYに見えてくる気が。

そしてエリカ。

よっぽどの美人を連れてこないと許されない。

さらに言うとロボットのアクションかな。

なんてったって“おまえの空手を見せてやれ”だからね。

格闘シーンをギッチギチに作り込んでいただきたいものだ。

 

公開時期は“202?”ってことだから

最大5年待ちの可能性はあるんだけど、

待ちますよ、ちゃんとね。

でも、その前にボルテスVの日本語版、早めにお願いします。

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本日発売の

つばきファクトリーのサードアルバム『3rd -Moment-』

フラゲ日のオリコンデイリーランキングで5位(枚数不明)。

 

3位の枚数が24,690枚だから、

到底届くはずもなく。

ま、問題は他所さんとの比較ではなく

前作からの増減。

 

ちなみに

ファーストアルバム『first bloom』は週間で16,139枚。

セカンドアルバム『2nd STEP』は15,638枚。

これに近しい数字なのかどうか。

 

ハロー各グループの直近のアルバムセールス(フラゲ日)を見ると

OCHA NORMAファーストアルバム『CHAnnel #1』19,088枚。
Juice=Juice ベストセレクションアルバム『Juicetory』12,872枚。
モーニング娘。'23『モーニング娘。ベストセレクション ~The 25周年~』19,589枚。
アンジュルム『BIG LOVE』13,429枚。
BEYOOOOONDSセカンドアルバム『BEYOOOOO2NDS』18,858枚。

 

一応、リーダー卒業前のアルバムだから

多少なりともご祝儀が含まれた数字にまとまれば

フラゲ日だけで12,000~13,000枚くらいはいってるはずだが。

 

あんなことやらこんなこと、

そしてオリジナルメンバーの大量卒業と

激動期にあるつばきファクトリーが

新メンバーを迎えてどんな風に生まれ変わるのか。

 

この春ツアーはホールわずか3か所ってあたりに、

変革への決意は見て取れるわけで。

(新人を参加させる気満々なんだろうね)

 

今回のアルバムはいわば旧体制の置き土産。

ファンとしてはしっかり看取ってあげなきゃね。

 

残念ながら発売のタイミングで(諸般の事情で)買えないけど、

近々必ず売上に貢献いたしますので…。

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