オレンジの園に -96ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今月12日に

突発性難聴の発表されたJuice=Juice川嶋美楓だけど、

その時は直近のイベントの欠席だけが告知されていた。

 

で、今日になってこの週末のイベント欠席のお知らせ。

いかにも遅い告知で、

“遠征”組にとっては

何ともやりきれない思いを抱く人が少なからずいるかもしれないね。

 

さて、何でこう情報を小出しにするんだろうか。

発表された病名が事実だとして、

それは週単位で病状が変わる、

あるいは短期間で仕事復帰できるものなのか。

 

じっくりと養生できる状況にしてあげた方が

精神的にも楽なんじゃないのかねぇ。

こんな風に毎週毎週“体調不良”ってアナウンスされてたら

いい気はしないと思うんだけど。

 

もし、本当のところは全然別の理由だとしたら、

お互いにとって後々禍根を残さない形での

早期の幕引きってのが大切なんじゃないかな。

(って、奥歯に物が挟まったような言い方だけど)

 

結局、こういうことは

当事者しか分かりようのない問題なんだけど。

もっとスパッと対処できそうなことが

こんな風にもたもたしているところが

単に下手糞なのか、

それともそうせざるを得ないような事態なのか。

 

“稲場”方式で何とかならんかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL』

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show 〜聖域〜」譜久村聖 卒業スペシャル』

譜久村聖卒業公演2DaysのFC枠抽選の結果が出て

ネットを見る限りかなりの落選者が出た模様。

 

面白いのは

1日目落選も2日目落選も同程度いて

公演の価値って意味では差がない感じ。

やっぱり1日目のOG出演が相当効いてるんだろうね。

 

で、早速追加席の販売が始まった。

FC枠で落選した人、FCに入っていない人が

大挙押し寄せるんだろうから、

抽選を突破するのは並大抵ではない。

 

ま、落ちるのは承知で

プレイガイド先行(チケットぴあ)に申し込んだけど。

果たして何十倍になるんだろうね。

 

残念ながら

あまり運がいい方じゃないんで

大して(いや、全然)期待はしてないが、

当たれば大ラッキー。

 

やっぱり横浜アリーナじゃダメだったのよ。

さいたまスーパーアリーナじゃないと。

埼玉在住だから言うわけじゃないが、

1万ちょぼちょぼじゃ足りないって。

 

さて、どんな結果になりますか…。

 

 

 

 

 

 

 

何かの情報で

『レディ加賀』って映画のことは知ってたんだけど。

 

昨日上映告知としての情報解禁。

で、キャストを見ると加賀楓の名前はなかったね。

 

“こっち”側の人間としては

かえでぃーの出演は当然でしょうってな感覚なんだけど。

 

たぶんスケジュール的に合わなかったんだろうね。

撮影は去年とか今年の頭とか、

そんな時期のはずだから。

 

そう言えば、

かえでぃーは今何やってるんだろうか。

8月末に帝劇が終わって、

アンコール公演は来年でしょ。

お仕事入れられると思うんだけど。

 

公式サイトを見ても“X”を見ても

情報全然ないんだよねぇ。

お休み期間としては

いささか長いって気もするし、

そろそろ何かしらのアナウンスがあって欲しいが。

 

北陸新幹線の延伸で

加賀温泉郷が盛り上がる時期に合わせた映画。

ここ数年におけるかえでぃーの貢献を思えば

“カメオ出演”くらいはあってもいいじゃんねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月に“退任”する

モーニング娘。組長譜久村聖が

組長と派閥の禅譲式を

ディズニーシーで挙行。

 

新組長(予定)生田と

若頭羽賀、

そして若衆岡村・山﨑が揃った。

現組長を除く13人中4人は最大派閥だ。

 

もう1人の新組長候補石田は

年齢こそ生田よりわずかに上だが、

組に在籍する期間が若干短い。

どうやら組長レースに敗れたようだ。

既に組を離脱している同期工藤に

負けたことを報告している。

 

ってな妄想はともかく。

世間でそれほど知られちゃいないとしても

この団体がうろうろしていたら

相当目立つんじゃないのかね。

 

時々街中で明らかに一般人と違う子とすれ違ったりするけど、

そんな時はつい振り返っちゃったりするじゃない。

この5人だったら知らないまでも“誰?”ってなるよね。

 

さて、あとひと月半もすると

グループは新体制に移行するんだよね。

正直言って、

もうベテランの皆さんの役職を外して

卒業を促して欲しいなぁ。

写真の中央3人で、

充分な戦力になってる思うんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよノックアウトステージに突入したラグビーワールドカップ。

 

準々決勝4試合は

図らずも北半球対南半球の対決。

 

で、結果は南3勝北1勝。

どれも接戦の好ゲームだった。

 

特に面白かったのが南ア対仏。

これが決勝戦だって言われても納得のハイレベルな攻防。

やっぱり個々の選手のレベルが高い。

そしてキック。

キッチリと競り合えるところに落としてくる。

接点でのやりあいも見どころ充分。

そして何がすごいって

バックスのプレイヤーが抜け出して

大きくゲインした後に捕まっても

フォローが1人いればボールをキープできる。

だからこそ“大外”で勝負ができるし、

ゲームを動かすことができる。

 

南アのウイング・コルビのすごさと言ったら。

1点差って結果を見ると、

コルビのチャージが“決勝点”みたいなもの。

このプレーだけでなく、

とにかく要所要所でよく働く。

やっぱり両翼に決定力があるのは強い。

 

ま、こんなこと言うと身も蓋もないんだけど、

日本が決勝トーナメントに進出できなかったのは

結局選手個々の力量の差。

スクラムは通用した、みたいな慰めの文句はもういい。

きちんとダブルタックルに入れば決してゲインを切らせない。

コンテストキックを蹴れば、確実に競り合える場所に落とす。

パスは早く遠く。

そして大外に勝負ができる強くて速いウイングを。

って考えると

やっぱり足りないことが多過ぎた。

 

とは言え、

準決勝にプールDから2チーム進出したことを思うと、

日本が弱かったわけでは決してない。

あと少しレベルアップできれば

8強入りはそう難しくはないと思うんだけどね。

ただ、さらにそこからもう一段上にとなると

これは相当しんどいと思う。

SANZAARやシックスネーションズに交ぜてもらって

レベルの高い試合をバンバン経験しないと。

 

実際、キャップ数が全然足りてなかったもんね。

やっぱりガチのテストをもっと増やさないといけない。

現実的なのは

南の島の皆さんをご招待することかね。

フィジーにサモアにトンガが来れば

もう立派な国際大会になる。

 

さて、準決勝はアルゼンチン対ニュージーランド

そしてイングランド対南アフリカ。

順当にいけばNZと南アが決勝進出か。

結局いつもの皆さんでお送りするってことになりそうだ。

 

やっぱりこういうレベルの試合を観るのは面白い。

で、このワールドカップに出場してる多くの選手が

日本のリーグワンでプレーする。

久しぶりに観戦に行ってみようかな。

これでも30年くらい前には

毎週のように秩父宮にいたんだよねぇ…。

 

 

 

 

“キョウリュウジャー編”の決着回。

 

何と言うか、

結構な“ご都合”主義的展開って感じ。

様々な“気付き”に基づいてサクサクと進んでいく。

 

地球からチキューへの移民は

コーカサスカブト城に乗ってやってきたことが判明。

つまり、地球・チキュー間航行が可能だということ。

で、劇中でギラがゴッドクワガタを通じてスズメを動かして

(まだショゴッダムでラクレスを待ってるのかね)

コーカサスカブト城を地球に派遣する。

 

そしてヒメノと地球人の皆さんの「地球のメロディ」によって

キョウリュウジャーにブレイブが戻って

変身が可能になる。

また、王様たちはコーカサスカブト城に乗ってきたシュゴッドの力を得て

地球でも変身可能に。

2大戦隊そろい踏みで

敵首領兜武神デーボスを打ち倒す。

 

巨大戦では

キョウリュウジャーは解放された獣電竜の合体キョウリュウジン、

そしてキングオージャーはキングオージャーが降臨。

これもデーボスを倒して地球を解放する。

 

まあ、詰め込んできたよねぇ。

地球とチキューの歴史とか、

ジェラミーの父ちゃんとか。

プリンスの“出自”とか、

チキューへのご帰還の方法とか。

そして、劇場版かと思うほどに

バンバン爆発させるから。

今作の最新の撮影に対する

“欲求不満”の発露って感じなのかな。

 

しかし、やっぱりよく分からないのが

ダグデドの考え。

結果的に地球が解放されちゃうし、

王様たちはご先祖様情報が入手できちゃったわけだし。

 

次回は王様たちが不在時に起こった国の異変。

謎の「シュゴ仮面」とは一体…。

 

今回のキョウリュウジャー編をきっかけに

従来のスーパー戦隊テイストに

少し振っても、とは思うんだけどね。

ただ、敵があんなんだから

スッキリ爽快ってわけにはいかんのだろうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日開催の

アンジュルム宮城公演で

久々の新譜発売が発表された。

 

スマイレージ時代からの通算33枚目! 
3代目リーダーに上國料萌衣が就任!新メンバーに下井谷幸穂、後藤花も加わり11人体制での新生アンジュルムの両A面シングルです!

アンジュルム NEWシングル
『RED LINE/ライフ イズ ビューティフル!』
2023.12.13 ON SALE!!

「RED LINE」
作詞:山崎あおい 作曲:山崎あおい 編曲:浜田ピエール裕介

「ライフ イズ ビューティフル!」
作詞:西野蒟蒻 作曲:炭竃智弘 編曲:炭竃智弘

 

前作、

『アイノケダモノ/同窓生』が

6月14日だから半年ぶり。

で、新人の加入が5月だから

随分と待たされたもんだ。

 

ま、新人加入にリーダー交代と

難しい時期だったから

仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、

やっぱりどのグループも

シングル発売が年2回以下ってのは

ちょっと寂しいかな。

 

今年このシングルがハローの最後だとすると、

全部で8タイトル。

6グループで8枚。

実際のところ、

ここ5年くらいは概ねこんなペースか。

 

これで“経営”が成り立つんであればいいんだけどね。

興行主体のアイドルだから、

フィジカルは集客のツールみたいなものか。

売上構成比がどうあれ、

ちゃんと黒字でグループが永続するなら文句はない。

 

さて、新人ちゃんたちのデビューシングルは

どのくらいの枚数売れるんだろうね。

グループの序列に変化が起きるくらい

ドカーンと売れたらいいんだけど。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、比較的早かった去年よりまだ早いタイミングでの

戦隊商標バレ。

完全に油断してたね。

 

で、次期戦隊の名前は

『爆上戦隊ブンブンジャー』

 

“ばくあげせんたい”だって。

そしてブンブンの綴りが

BOONBOOM

 

BOONは

陽気なとか、ゆかいなとか、面白いとか。

BOOMは

ブーンって音とか、大流行(ブーム)とか。

あえてBOONBOOMってつけた以上、

単なる“ブンブン”ってオノマトペじゃないよね。

 

今作、キングオージャーが

禁断の昆虫モチーフ(仮面ライダーと被る)だったから、

次作がオートバイのヒーロー(ブンブンはエンジン音)でも

おかしくはない。

 

まあ、自動車やオートバイあたりが出てくるってのは

いささか短絡なのかな。

爆上ってのも

あんまり乗り物っぽくはない。

“テンション爆上げ”的な言い回しはもはや古臭いのかもしれないが

そっち方面だとすれば音楽やダンスが絡んでくるのかもしれない。

 

残念ながらこの手の予想はほとんど当たらないんだよね。

年末になれば

少しは情報が出てくるから

その時答え合わせができるだろう。

 

これで来年も戦隊は続く。

いよいよ50作が見えてくるわけだが、

そこまでは意地でも続けていくに違いない。

大スポンサー様も

ここんところ会社業績がいいからね。

何とか存続していくのだろう。

 

カッコいい戦隊だったらいいなぁ。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHKは宗教問題にかなりご執心。

旧統一教会から横やりが入った『危険なささやき』とかね。

 

NHKスペシャルでも宗教2世について扱ってて

それのドラマ編が『神の子はつぶやく』。

 

ま、テーマについてここで言及しないけどね。

このドラマに工藤遥が出演する。

 

2年前、

やっぱりNHKで文化の日に放送されたドラマ

『雨の日』って作品に

工藤は出演してたっけ。

 

NHKのサイトを見る限り、

あまり主要な役ではなさそうだし、

何とも重たそうなドラマだけど、

こうやってまた起用されるのは

一定の信頼があるって証拠だろう。

 

とにかく、今年はいっぱいドラマに出てる。

これで9作目になるのかな。

映画も3本ご出演だし、

なかなかの売れっ子と言っていい。

 

こっちの道に進んだタイミングもよかったんだろうね。

ドラマの本数がどんどん増えてる時期だから

いい流れに乗れれば

お仕事は尽きないわけで。

 

来年はGP帯のドラマに

レギュラー出演するはるちゃんを観たいものだ。

そろそろそんな時期が近い気がするんだけどなぁ。

 

 

 

 

 

 

昨日発売の

Juice=Juice ベストセレクションアルバム『Juicetory』
フラゲ日のオリコンデイリーチャートで2位獲得。
売上枚数は12,872枚。

 

前作の3rdアルバム『terzo』は
12,955枚で1位だった。

 

ま、言ったらカバーアルバムだからね。

横ばいなら上出来なのかな。

 

まだ買ってないんだよね。

某楽天市場の買い物マラソンのタイミングと合わなくて。

 

ところで、

やっぱり気になるのは川嶋問題。

原因を明示できない“お休み”が続くと

いろんな憶測が出ても仕方ないところ。

 

12月の武道館公演も発表されて、

来春の植村卒業に向かって

大いに盛り上げが必要なこの時期に、

新人に何かあったら。

 

ま、杞憂ならいいんだけど、

もし仮に希望の“配属先”じゃないことで生じた

不満が原因だとすると厄介だろうね。

 

世代交代がうまくいって

段原・井上時代にきれいに移行できそうな感じだからこそ

さらにその先を担う若手の頑張りは大切だ。

このアルバムがキッチリ売れて

現有戦力の底上げがなってとなれば

言うことないんだけどねぇ。

イベントバナー