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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

(2年前のなっち…)

 

11/28(火)横浜アリーナにて開催される『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL』に、
・安倍なつみ
・辻希美
・高橋愛
・田中れいな
も出演することが決定いたしました!

 

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL』

ファンクラブ枠の締め切りが明日に迫ったタイミングで

なかなかすごいのをぶっこんできたね。

 

ま、モーニング娘。単独で25周年の大きな“お祭り”はやってないわけで、

会場もタイミングもまさにここって感じ。

諸々考え合わせると

功労者ふくちゃんの卒業はこうでなきゃいけないって

随分前から決まってたのかもしれないね。

 

さて、こうなると若手OGの追加招集が気になる。

譜久村と同期からその下。

鞘師、鈴木、飯窪、工藤、尾形、加賀。

あるいはこのへんの誰かは

2日目のシークレットゲストだったりするかも。

 

うーん。

これだけのことやるんだったら

さいたまスーパーアリーナでよかったんじゃないの?

横浜アリーナって

実はそれほど入らないよね。

立地もあれだし。

横浜だったらKアリーナか。

かなりお高そうだけど。

 

これで、初日二日目共に

大落選祭りが確定。

お願いですから、

今月中に中継のチャンネルをアナウンスしてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

「洋服の青山」再び。

 

先日工藤遥のコラボ商品が発表されたばかり。

今度は“本隊”との合体だって。

 

もうスーツを新調する理由がなくなってるから

この手の紳士服量販店に行くことは全然ない。

まあ、ごくごく若い頃、

体形が安定していなかったもので、

時々利用したことがあったけど、

30歳を過ぎてからは

然るべきブランドとかオーダーとか

つい見栄張っちゃって。

 

ちょっと前だとジャケットの丈がやたら短い時期があったり

最近はちょっとオーバーサイズっぽかったり。

ラペルが太くなってゴージが下がりぎみなのは

やっぱり流行の変遷なんだろうか。

個人的には

あまり流行に左右されない

ジャストサイズのスタンダードなデザインがいい。

なんて言ったところで今や着る機会が全然ないけどね。

 

紳士服の業界は

コロナショックをもろに受けて

めちゃめちゃ売上が凹んだんだけど、

今は回復基調。

業界トップの青山商事としたら

ここで攻勢をかけて

コロナ前の水準に戻したいところ。

 

ちなみに、

レディースウェアは結構な売上規模で

今期計画243億(前期218億)だって。

で、やっぱり下期の売上がでかいんで

(そりゃ秋冬の方が値が張るもんね)

そこにモーニング娘。が投入されたと。

 

これでしっかり販促効果が出て

バーンと売上上がったらいいんだけど。

 

モスバーガーとのコラボは

ちゃんと効果があったようで、

↓こんなリリースも出ている。

 

地道に実績を上げて

着々と露出を増やしていけば、

もうちょっと現メンバーの認知度も向上するはず。

 

ネットのお約束、

“まだやってたんだ”とか

“今のメンバー誰も知らない”とか

その手の戯言を封じるためにも

とにかく成功して欲しいもんだ。

 

あんまり近くはないけど、

ギリ徒歩圏にお店があるんで、

ちょっとのぞいてみることにしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハローメンバーが

様々な理由でお仕事をキャンセルすることがある。

だが、大概は“理由”を詳らかにするもの。

(そこまで言わんでもいいからってこともある)

ところが、

Juice=Juice川嶋美楓の場合、

“体調不良”で押し切る気のようだ。

 

それでなくても

ネット方面では川嶋問題がザワザワしてたりするから

これは火に油を注ぐ感じにも思える。

 

実際、モーニング娘。'23弓桁朱琴の場合、

インフルエンザA型と理由を明示しているからね。

 

ま、検査が間に合わなかった可能性もあるし、

公表するのが憚られるってことも。

だから、あんまり突っ込んじゃいけない話なんだけど、

あまりに休みがちだと

やっぱり別の観測も出ちゃうわけで。

 

何と言っても“女の園”の話だから、

我々がうかがい知れない何かがあるのかもしれない。

あるいはホームシックの類とかね。

 

ってな勘繰りはともかく、

体調不良の原因をちゃんと取り除いて、

しっかり活動できるようご自愛いただいて。

 

次代を担う貴重な戦力には

健やかに成長していただかないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝トーナメント進出がかかったプール最終戦。

 

格上アルゼンチンの勝利ってのが

世界的な見立てなんだろうが、

ここんところの日本のジャイアントキリングぶりを見ると

ちょっと期待しちゃうんだけどね。

 

ま、結果は27対39。

ほぼ実力通りの結果かな。

 

やっぱり日本の大問題はタックル。

コンタクトの位置から

相手は一歩二歩と前に出る。

僅かでもゲインを切られ続けるのはなかなかしんどい。

で、攻め込まれて密集に集められて人数が足りなくなる。

 

日本はもう少しパススピードを増すとか

パスの距離を伸ばすとか、

ポイントをずらしながら相手より早く寄る手立てはなかったのか。

 

何だろうなぁ。

強豪国ぶったラグビーは違うと思うんだよな。

確かにオフロードパスを防ぐために

ボールも人も同時に“殺す”タックルは

できるものならやるべきなんだろうが、

その結果じわじわ前に出られてたらちょっとね。

 

あんまり(いや、全然)強くないんだけど、

ポルトガルのラグビーは面白いんだよね。

時代錯誤と言えばそうかもしれないが

“フレンチフレア”を感じるというか。

 

ワールドカップ優勝を狙うなら

それこそ飛んだり跳ねたりしてられないってのは分かるが

王道でトップに届かない国は

その国の特徴的なプレーで大会を盛り上げるって役目が

大切な気がするんだけどね。

 

もちろん、強豪国と互角の体重とパワーと機動力のあるFWと

天才的なゲームメーカー、

そして体重100キロのポイントゲッターウイング、

さらにスーパーブーツが揃うのなら

横綱相撲を目指せるんだけど。

 

幸いにして

次回大会の出場権は確保した。

アジアでは圧倒的に強いとは言っても

不毛な予選シリーズを回避できたのは大きい。

それこそその間にハイパフォーマンスユニオンと試合組めるんだから。

 

さて、次のコーチはどんなラグビーを目指して

世界を驚かすのか。

楽しみ半分不安半分かな。

 

 

 

宇蟲王ダグデドによって異世界に飛ばされた王様たち。

そこはデーボスに蹂躙されている地球。

だが、デーボス軍に反抗するものたちが。

 

ってな流れの話なんだけど、

ここで疑問。

何故デグデドは王様たちをわざわざ地球に飛ばしたのか。

この地球からチキューへ人間は渡ったらしいんだけど、

そんな場所に飛ばすのは

それを分からせる必要があるってことだよね、きっと。

先々にどんな展開が待っているやら。

 

地球では王様たちは変身ができないんだけど、

これはシュゴッドがいないから。

ところがギラだけはクワガタオージャーに変身。

ギラは体内にシュゴッドのソウルを宿しているからみたいで

その力が

地球でくすぶってたキョウリュウジャーの切り札“プリンス”を覚醒させる。

 

通常のスーパー戦隊テイストの画面や

仲間の協力による成長といったストーリーは

これまでの“異世界”感からするとなかなか新鮮。

 

チキューに関する大きな謎は

2000年前のバグナラク対人間の戦い以前の歴史が

まったく分かっていないこと。

その歴史の一端が今回示されたわけだが、

これから芋づる式にあれやこれやが開示されるんだろうね。

 

さて、次回はキングオージャー、キョウリュウジャーの

全員変身が見られるようだが、

どうやって今ある問題が解決するのか。

そしてこの先も

ずっとキョウリュウジャーと共闘していくのか。

 

こうやって戦闘シーンがふんだんにあって

ちゃんと目の前の敵を倒す展開はやっぱりいい。

次回も派手にお願いしたいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラグビーワールドカップフランス大会も

いよいよ予選プールの最終節。

 

プールAは全日程終了して

これは予定通りにフランスとニュージーランドが決勝進出。

まあ、ホスト国に敬意を表して

ニュージーランドが開幕戦を譲ったけど

(ニュージーランドにとって史上初めて予選プールでの敗戦)

結果的にここの1位2位が

そのまま決勝で当たるような気がする。

 

プールBはこれから大一番。

アイルランド対スコットランドの勝者が決勝進出。

(勝ち点で条件がつくけど)

ま、たぶん南アとアイルランドで決まるんだろうが、

ここは派手さはさほどないけど強いのは強い。

 

決勝トーナメントはプールA・Bが襷がけで当たるんで、

お互いここを突破するのは相当しんどいに違いない。

 

プールCはオーストラリアが脱落する波乱。

(まだ万が一の望みはあるんだろうが)

選手個々の力が劣ってるとは思えないが

チーム作りが間に合わなかったってことか。

4年後に最高のチームを作らなきゃいけないにしても

予選プールで消えちゃダメだよね。

フィジーはもう昔のフィジーじゃない。

ただ、強くなっても面白味は半減かな。

フィジアンマジックはどこにいったやら。

 

そして我が日本代表のプールD。

何と言うか、いろんな意味で

日本が優遇されていて。

スケジュールも対戦順も理想的。

プール戦の最後にアルゼンチン戦を持ってくるのは

割を組む担当者は本当によく分かってる。

ま、客観的に見て

アルゼンチンの有利は動かないんだろうが、

あっちにも弱点はある。

(こっちの弱点もあらわになっちゃったけど)

何とかロースコアの展開に持ち込んで

勝って欲しいけどね。

 

ドキドキしながら日曜を迎えるとしましょう。

初めての他国開催での8強。

見せてもらいましょう、日本代表の真の実力を。

 

 

 

 

本日12期メンバー野中美希が24歳。
(って、本当に毎年毎年毎年同じようなエントリーをしている…)

 

まったくの“平”メンバーが

現役で24歳を迎えるのは極めてまれ。

小田、そして野中。

 

そもそも24歳まで現役ってのは

最近でこそわんさかいるけど、

初期は中澤のみ。

 

ま、今どきはこういうもんだと言われれば

確かにその通りなんだけど、

一方で“次”を見据えたメンバーは

割ととっとと卒業したりして。

野中と同年代(98年度99年度生まれ)のメンバーは

既に7人も卒業して

残すはこれも小田と野中。

 

野中の場合、

先日大学の卒業を発表したり、

今日写真集が発売されたり。

何やら卒業が近いって気がしないでもない。

 

何にでもなれそうな感じ、するよね。

ただし、それは芸能界の“出役”ではなく

もうちょっと違う次元で。

 

まあ、個人的な希望を言えば、

とにかく上の方の皆さんをとっとと送り出して

短期間でもいいから野中リーダー期があっていいと思ってる。

そしてその先に21世紀生まれだけのモーニング娘。爆誕ってことで。

 

これもしょっちゅう言ってるけど、

12期って加入時に大きな期待があったよね。

で、それに応えていないってことは全然ないと思うんだけどね。

もっと中心メンバー感があっていいはずなのに、

何としても上が重たくて。

決して実力的に劣ってると思えないから

何とも不憫って言うのか。

 

今年の残りは完全にリーダーのターンだから

他のメンバーは引き立て役に徹しなきゃいけないが、

来年はきっとさらに大きな動きがあるはず。

ちぇるぴはぜひぜひ前に出てご活躍を。

 

お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

最近のはるちゃんは

おしゃれ方面にシフトしてらっしゃるようで。

 

先日始まった

浦和PARCOでの写真展とか、

今回の洋服のコラボ商品発売とか。

 

ま、必ずしもメジャー感がある話じゃないけど、

確実に一般での認知が上がってる証拠と思いたい。

 

 

メーカー側の告知が↑。

 

 

で、アイテムは↑こんな感じ。

ぜひぜひお買い求めを。

 

女優仕事のビジネスモデルとしては

本業で名前を売って

CMでガッツリ儲けるって形なんだろうが、

そのとば口までは来たってことかね。

 

残念ながら、10月の舞台以降の

本業の予定がアナウンスされていない。

今のはるちゃんだと

お仕事が途絶えるって感じはしないから

まだ発表できないってことと信じたいけど。

 

そうだ。

来週のどこかで

『私が撮りたかった女優展』観に行かなきゃ…。

 

 

 

 

 

 

週刊ファミ通の

月イチグラビア連載"MONTHLY ハロ通"に

シングル発売が近い

モーニング娘。’23北川莉央が登場。

で、↑こんな写真が出てたんだけど。

 

ファミ通さんは

毎度毎度いい写真を撮ってくださるねぇ。

何と言うのか、

これはもう生身の人間じゃない感じ。

今どきよく見かける

生成AIによるキャラクターって言うのかな。

 

誤解のないように申し添えるけど、

別にバカにしているわけではないからね。

作り物レベルに整ってるって意味。

 

しかしなぁ。

何でこれでエース格にならないのか。

アベレージは高くても突出したものがないのかな。

いや、やっぱり“上”が重たいんだろうね。

もうちょっと“代謝”が早ければ

違った展開もあるに違いない。

 

何度も何度も言うけれど、

21世紀生まれのメンバーで構成されるモーニング娘。で

充分勝負できると思うんだけどなぁ。

 

って、ぐちぐち言っても始まらない。

できることなら、

後輩メンバーたちが

ベテランを実力で追い落として

それこそ北川がエースとして君臨する。

 

そのためにも15期以下が

もっともっと前に出てくれれば…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

野中ちぇるぴが

早稲田大学人間科学部eスクールの卒業を発表。

学位の証書(の“がわ”)と袴姿を披露。

 

モーニング娘。現役で

大学を卒業したのは野中が初だよね。

大卒は

紺野、尾形がいるけど、

グループを辞めてからだよね。

で、現役大学生なのが

佐藤と北川か。

 

モーニング娘。と大学のお勉強の両立は

かなり大変なんだろうね。

ま、ある程度時間の自由が利く通信だとしても

それはそれで卒業が難しいってのがあるし。

 

アイドルをやり

大学を出て

さて、次は何を、どこを目指すんだろうか。

向学心があり、

たぶん相当に賢いんだろうから、

それを活かす道ってのは

必ずしもモーニング娘。ではないはず。

 

来年は25歳になるわけだしね。

新しい道に進むとして

決して早いわけじゃない。

(何をするとしても遅過ぎるってことはないにしても)

 

写真集の発売といい、この度の大学卒業発表といい

近い将来のグループ卒業の“布石”って考えるのは

先走り過ぎかね。

 

ご卒業おめでとうございます。