オレンジの園に -97ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

前のアナウンスから4週間。

本人の誕生日(それも節目の25歳)が迫ってきたっていうのに

何ら情報が出ないBEYOOOOONDS 一岡伶奈。

 

これはもう尋常ならざる事態。

最大級の悲報まで頭をよぎる。

 

まあ、ここまで何も言わない、言えないのは

簡単な話じゃないことは確定と思ってよかろう。

 

もうこの際、

不倫して妊娠して世間に顔向けができないでもいい。

この世のどこかで元気に生きていけるのならね。

ってくらいに最悪の想像をしてしまうわけで。

 

考え過ぎってならそれでいいのよ。

いや、その方が全然いい。

公表するのがちょっと憚られる

そんなに重くはない病気だって充分あり得る話だし。

 

うそをつくこと推奨する気はさらさらないが、

もし重篤な病気だとしたら

ファンを騙してもいいと思う。

(もちろん、程度問題だけど)

 

とにかく。

ファンを聾桟敷に置き続けるのは

あまり得策とは思えない。

思えないけど、それほど難しい状況なら

そりゃ何も言えんのだろうなぁ。

 

杞憂であって欲しいもんだが、

さすがに…。

 

 

 

 

 

 

 

ごくごく個人的な“欲目”はともかく、

Juice=Juice江端妃咲はすごくいいと思う。

 

ビジュアルの華やかさはもちろん、

歌もダンスも順調に成長中。

だが、えばちゃんの唯一にして最大の欠点は

“緊張しい”だってことか。

顔にバッチリ出ちゃうからね。

 

もっと自信を持っていいと思うんだよね。

今の時点で足りないものは身長くらいで

(決してちびっこってわけじゃないが)

少し図々しいくらいの自己主張があっても全然いい。

 

Juice=Juiceは

ただ一人のオリジナルメンバーの卒業を控えてるが、

その後の体制は盤石と言っていい。

段原・井上に

工藤・松永がいるんだから戦力は充分。

そしてきっと遠からず川嶋が帰って来るわけだし。

 

で、次代のエースには江端妃咲。

この際ごり押しでも何でもいいから、

いろんな場面で使って使って

経験と度胸を加えて欲しいものだ。

 

きっとハローの至宝になってくれる。

そうすればその後の芸能人生もきっと楽しみになる。

本当に、大事に大事に育ててくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
本日10時に配信された

次期戦隊
『爆上戦隊ブンブンジャー』の制作発表会見。

キャストが発表になったんだけど以下の通りで。

ブンレッド:範道大也(はんどう・たいや)井内悠陽

ブンブルー:鳴田射士郎(めいた・いしろう)葉山侑樹

ブンピンク:志布戸未来(しふと・みら)鈴木美羽

ブンブラック:阿久瀬 錠(あくせ・じょう)齋藤璃佑

ブンオレンジ:振騎玄蕃(ぶれき・げんば)相馬 理

ブンドリオ・ブンデラス CV:松本梨香

 

 

ワタナベ、スタダ、アミューズ、ユニバーサルM、そしてYouTuber。

戦隊俳優になるのも大変そうだね。

 

ここ3年程、

戦隊がググっと“横道”にそれてた感じだったから、

ここでガッチリと引き戻しにかかったのかな。

 

主人公たちの生業は“届け屋”さん。

これって

『トランスポーター』だよね。

とんでもないものを運んで事件に遭遇するんだろうし。

 

いいんじゃないかな。

いろんな意味で正統派のスーパー戦隊に見えるし。

 

それに、メインの商材は

“なりきり”じゃなくロボット(自動車)。

やっぱり戦隊はロボットが売れなきゃね。

 

ま、これは毎度毎度のことだけど、

新作には大いに期待だ。

大スポンサー様の極小株主としてもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チキューの命運を賭けた最後の戦いその2。

 

王様たち絶体絶命のピンチに

避難を拒否した民が助勢に現われる。

ダグデドは死者を動員して“お粒”の駆除を始めるが、

ここで死の国ハーカバーカの扉が開かれ、

歴代の王たち(故人)もまたこの戦いに加わっていく。

 

この乱戦はいわば時間稼ぎで

王たちの回復と“永遠の命”の代替品開発のため。

ま、何でもお見通しのダグデドにとっても

たぶん想定内ではあるんだろうが

諦めない姿に苛立つ。

 

で、次回最終回で

いよいよ王様戦隊とダグデドとの最終決戦となるんだろうが…。

 

なんだろうなぁ。

やっぱり釈然としないのは

ダグデドの持つ力を考えると、

細々した戦いに付き合う理由なんて

何一つないはずなんだよな。

それこそ王様一人ずつ飛ばせば

お粒の皆さんはヘナヘナになっちゃうわけだしね。

 

宇宙規模で生物を滅ぼし回ってるダグデドのスケールは

もはや“神”の領域。

物理的な距離や時間を超越した存在なのに

このチキューになぜそこまでご執心なのかね。

 

まあ、最終3回に

これまで培ってきた映像のノウハウを

いやってほど投入して

映画のような戦闘シーンを見せてくれるのはすごい。

逆に言えば

これをやるために営々と積み上げてきたことを

全部見せるためのストーリーとも考えられる。

 

さて、どんな決着をつけてくれますか。

普通に考えればダグデドを倒してめでたしめでたしなんだろうが、

あんまり想像できないんだよな、

ダグデドが滅びる様は…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃より小関舞への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
カントリー・ガールズOGの小関舞が、ソロデビューシングルをzetimaレーベルより両A面にてリリースすることが決定しました。

2024年4月24日(水)発売
小関舞 ソロデビューシングル
「涙のTomorrow/タイトル未定」(両A面)

「涙のTomorrow」
作詞:大森祥子 作曲・編曲:渡辺泰司

 

またまたハローのOGのソロデビューが決定。

 

もう長いことソロのアイドルが

売れたことないからなぁ。

それでもこうやってソロデビューさせるのは

それも到底リクープできそうにないのが分かってるのにそうするのは

何でだろうね。

 

ハローの、いやアイドルの“セカンドキャリア”として

ソロ歌手って選択肢はもちろんあるんだろうけど、

あんまり現実的じゃない気がする。

 

実際、他所の売れっ子グループを卒業しても

歌手として芸能界に残ってる人ほとんどいないよね。

 

どこのグループのメンバーでも

そのグループを辞めた途端にファンは興味を失くすってこと

これも往々にしてある話。

 

ま、御託はいいとして。

心配なのは

これから新しいグループもデビューしようかってこの時期に

更に“駒”を増やしてどうなるのかってこと。

ハロー内部のまさにカニバリゼーションが心配で

全体的にリリーススケジュールが空き気味なのは何ともね。

 

ハロヲタが拡大期ならいいんだけどねぇ。

ここんところの状況を思うに

パイは決して増えちゃいないだろう。

 

下世話な興味で言うと、

こうやって1タイトル発売するのに

いくらかかるのか、

そして何枚売れればリクープするのか。

 

何はともあれ

売れて欲しいよなぁ。

小関も稲場も…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'24のスペシャルミニライブが決定!6/2(日)《LIVE DAYS!~心躍る大交流戦~》

《LIVE DAYS!~心躍る大交流戦~》期間中の6月2日(日)、モーニング娘。'24のスペシャルミニライブを実施いたします。試合後にメンバー全員によるパフォーマンスをお楽しみいただけるほか、試合前はメンバーの1人で、熱狂的なファイターズファンの牧野真莉愛さんがファーストピッチに登場いたします。

 

モーニング娘。の春ツアーが

割と早めに終わるのは、

もちろんファイナルの大箱は別にしても

他グループの卒業公演の邪魔にならないためなんだろうが。

 

で、空いてる6月に何をするのかが気になってたんだけど、

その一つがこれなわけね。

 

実質牧野が取ってきたお仕事って感じなのかな。

もうすっかりコアな野球ファン界隈には

牧野の存在は知られているってことだろうね。

 

しかし、試合終了後まで

ちゃんと残って観てくれるものなのかね。

試合自体が一方的な展開になると

とっとと帰っちゃう客も出てくるもんじゃない。

 

エスコン自体がちょっと最寄り駅まで距離があるから

観客の退場がばらける方がいいのは確かだろうから

こういう企画はいいのかもしれない。

 

今、プロ野球で使っている球場の中で

最先端の設計思想で作られたここは

果たしてアイドルのライブと相性がいいのかどうか。

 

この球場は1度はちゃんと見てみたい。

残念ながらあまりに遠くて難しいけど。

 

きっと究極の日ハムファンなら

26年にできるエスコンのマンションに住んで

球場界隈を日常使いするんだろうね。

 

このライブ、

何らかの形で中継されたりするのかな。

観られるものならぜひ観たいもんだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日2月15日は

『侍戦隊シンケンジャー』放送開始15周年。

(2009年2月15日第一幕放送)

 

約半年前に

東映特撮YouTube Officialで配信が開始されたんだけど、

この日曜日に最終幕が公開された。

毎回欠かさず観てました。

いや~、実に面白い作品だったね。

 

和風の戦隊で

とにかく設定が秀逸。

戦う動機がハッキリしているし、

敵の目的も分かりやすい。

 

そして最終盤でのレッド交代劇。

本物の当主の成長待ちで影武者を立てていたとはね。

影武者という難しい役どころを

見事に演じた松坂桃李。

実際、最初と最後じゃ演技が全然違ってたし。

 

大きなお友達に好評だっただけじゃなく、

おもちゃの売れ行きって意味でもなかなかで105億円。

今やってるキングオージャーはたぶんこの半分程度。

まあ、少子化の影響もあるんだろうけどね。

 

面白い戦隊はまだまだあるに違いない。

今から残りの作品を全部観るのは難しいだろうが、

機会があれば何とかしたいものだ。

 

いかんね。あれも観たいこれも観たいで

全然時間が足りゃしない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日はバレンタインデーです。和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは、パンダ達にプレゼントが贈られました。ゆっくりと登場したのは、アドベンチャーワールドの人気者、メスのジャイアントパンダの「楓浜」と「結浜」です。バレンタインデーにちなんで、飼育員から送られたハート型の氷に一直線!氷をぎゅっと抱きかかえたり、残った雪で遊んだり…パンダたちは思い思いに楽しんでいました。14日は休園日でしたが、抽選で選ばれた50人の客が大好きなパンダを見守りました。【来園客】「(子どもは)1歳です。めちゃめちゃ見てました。(氷を)めっちゃ食べてましたね」14日午後からは、パンダへの思いを叫び、声の大きさを競うイベントが開かれます。

 

パンダさんパワーが呼び込んだ“偶然”か。

関西テレビのニュース映像に

モーニング娘。の石田・小田・山﨑が

“一般人”扱いで映りこんでいた。

 

知名度不足と言えばそれまでだけど、

スポーツ中継なんかでも

“きれいどころ”が抜かれるってのはよくある話。

普通の客にしちゃちょっとってのは

カメラマン的にもあったに違いない。

 

ま、表向き抽選の招待客かもしれないが

これって完全にお仕事だよね。

いずれ何かの形で動画が配信されるはず。

 

メンバー個々に

自分の“好き”を発信し続けることで、

やがてそれがお仕事になっていくってのはいい。

ただ、パンダってのは

いささか“フック”として弱い気がするけど。

 

しかし、関西のローカルニュースでも

あっという間に日本中で見ることができるんだから

いい世の中になったもんで。

ま、悪いことはできないんだろうが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日
バンダイナムコホールディングスの
第3四半期決算が発表された。

 

なんと業績の下方修正。

通期売上予想は変えていないが

営業利益、経常利益が大幅減。

ゲームの不調が響いたようだ。

 

配当性向が高い会社なだけに、

利益が凹めば配当もドーンと減っちゃうわけで。

株主としては何とも残念な話。

 

あとは東映アニメーション株の売却で

少しは利益を積み増してくれるのがどの程度なのか。

 

ま、長期ホルダーとしては

あんまりジタバタしたくもないんで、

来期は、特にゲームでビッグタイトルを当ててくれればと期待しつつ…。

 

で、気になる戦隊の売上なんだけど…。

 

やっぱり伸びなかったのね。

一応通期目標は変えていないけど、

これは全然現実的じゃない。

着地点は前年割れ確定って感じかな。

 

ルパパトで大きく凹んだ戦隊の売上が

その後も一向に回復せずに

キラメイジャー、ゼンカイジャーで

いよいよ番組存続の危機かってくらい落ちて、

前作ドンブラでちょっと持ち直したんだけど

(それでもルパパト未満なんだけど)

また下回りそう。

 

次作ブンブンジャーの玩具展開は

ルパパトに似てるんだけど、

果たしてどうなることやら。

 

ちなみに、

4月に発売される

『DXブンブンジャーロボ 爆上4大ロボセット』は

今のところ分かっている全9種のブンブンカー全部入りセットなんだが

お値段なんと16,720円!

親御さんたちの財布に全然優しくない価格だよなぁ。

 

何やら世間ではものすごい株高で

ガッツリ儲けていらっしゃる方も多いんだろうけど、

保有セクターが

完全に乗り遅れてるもんだから

全然恩恵がないんだよなぁ。

 

エンタメ株、跳ねてくれないかね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MBSドラマ特区「シンデレラ・コンプレックス」のエンディング主題歌にて、ハロー!プロジェクトOGメンバーによる新ユニットが結成。
宮本佳林、小片リサ、佐藤優樹、稲場愛香、小関舞の5名によるユニット名は、SIOOM(from M-line Music)【読み:しおーむ ふろむ えむらいん みゅーじっく】
楽曲はハロー!プロジェクトユニットHigh-Kingによる「C\C(シンデレラ\コンプレックス)」をカバーし、オリジナルのテイストを残しつつも、新たなるアレンジを加え今の時代にアップデートされたダンスミュージックに仕上がった『C\C(シンデレラ\コンプレックス)'24』です。

 

どうやら

今回だけの時限ユニットみたいだね。

 

今、M-lineで割とアクティブに動けそうなメンバーで構成されてて

できればソロ活動にいい影響が出ればって感じかな。

 

残念なのはアンジュルム勢がいないことか。

って、いささか人材不足かもしれない。

 

さて、これで何かが起こるかどうか。

去年放送された工藤遥出演のTBSのドラマ『ブラザー・トラップ』で

さゆべえ(高木紗友希)が歌ったエンディング曲は

残念ながら“無風”だったからなぁ。

 

ま、今どき深夜のドラマってバカみたいにたくさん制作されてるから

そこで使用される楽曲も山ほどあるわけで。

 

それでも、何かしらが起こる可能性はゼロではない(はず)。

少なくともハローの界隈では

大いに話題になるんだろうしね。

 

円盤が出ることはないようだから

アイドル的な売り方がないのは

ファンの皆さんには物足りないか。

 

今後、ハローOGによる

パーマネントなグループができてもいいと思うんだよね。

箱はあるけど、メンバーは流動的で構わないって感じで。

何といっても楽曲の資産は桁違いなんだし、

いろんな年代から支持されると思うしね。

 

ハローを卒業した後に

もう少し大人なアイドルになれるってのは

演者側にも客側にも需要がある気がする。

結婚しても子供ができても

やる気があってファンも認めてくれるのなら

続けてもいいわけだし。

 

今回の企画が

少なくともファンにはガッツリはまったらいいなぁ。

そうなると、

M-lineもさらに面白くなるだろうし。

 

MVの公開、楽しみにお待ちしてます。