オレンジの園に -60ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

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今日、たまたまさいたま新都心駅の近所に用があったんだけど、

きれいなお嬢さん方がわんさかいて、

あ~、今日がTGCかと思い出したりして。

 

で、そのTGCで

一岡所属の新グループReve Pocketが

お披露目&初パフォーマンス。

 

ま、こんなこと言っちゃいけないんだけど、

放牧明けで太め残りって感じ。

稽古不足が否めないってことかな。

 

そしてまたこんなこと言っちゃいけないんだろうが、

完全に元ハロプロのバリューが利用されてるように見える。

たぶん、一岡が加入してなかったら

記事になってないと思うんだよね。

 

他所で調教済みの即戦力の集まりで

育成の時間と手間がいらないと言えなくもないが、

“訳あり”物件ばかりで

あっという間に“瓦解”しそうな心配がある。

 

またまた言っちゃ何だが、

こういうレベルの活動のために

BEYOOOOONDSを辞めたのかと思うと

かなりガッカリって言うのかな。

 

ま、大事なことは本人のお気持ちだから。

後悔のないように活動していただけば幸いです、はい。

 

 

 

 

NHK総合で10月5日スタート

毎週土曜22時から放送される

土曜ドラマ『3000万』に

工藤遥がご出演。

 

NHKの脚本開発特化チーム・WDRプロジェクトから生まれたのが

この『3000万』ってドラマ。

この時間のドラマって観た記憶がないんだけど、

地味ながら良作が多いって印象。

 

はるちゃんは

なんだかんだと仕事が途切れないんだけど、

プライム帯のレギュラーは初めてじゃないのかな。

 

着々と地歩を固めてる感じ。

ま、同世代に人気女優がわんさかいるから

その位置まで行くのはかなり難しいんだろうが、

どこからも声のかかる

常にいい番手の俳優になってくれればね。

 

はるちゃんも来月には25歳。

そろそろ“代表作”に出会ってもいいお年頃。

更なる飛躍に期待しつつ、

『3000万』拝見するといたしましょう。

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だそうで。

 

で、今のところ新グループのメンバーとして発表されてるのが

一岡と松脇朱里の2名。

 

ま、言っちゃ何だが

かなり“いわく”付きのメンバー構成。

そしてかなりの“ベテラン”。

まだ情報が少なすぎて

あまり言うべきこともないんだけどね。

 

この土曜日のTGCにてお披露目ってのは

それなりのバックがついてることは間違いなさそう。

華やかなデビューになったらいいんだけど。

 

ただ、これで

アップフロントとは円満にお別れしたんじゃないと

証明されちゃったわけね。

なんてたって、

アップフロントはちゃんと待ってくれる会社ってのは

川嶋の件で実証済みだから。

 

活動を再開できる状態だったってことは結構なことだけど、

裏にあったであろう“ドロドロ”を思うと

ちょっと“あれ”だよなぁ…。

 

 

 

 

ビルボードでは88,796枚が

オリコンでは59,312枚。

カウント方法が違うとは言っても

結構な“誤差”だよね。

 

ちなみに

なにわ男子は432,018枚対400,104枚

ME:I263,332枚対249,433枚

≠ME229,446枚対190,017枚

それぞれビルボードの方が多く出てるけど、

1割前後の差。

 

それがつばきだと3割以上違うからね。

ま、1タイトルで7タイプも出してると

まとめ買いは一部カウント外ってなもんか。

 

前々からそうだけど、

CDのセールスは

アイドルしか対象にならないみたいだね。

 

配信の課金はまだいいとして、

サブスクなんかじゃ

アーティストも作家も新作じゃ全然儲からんだろう。

聴く側がそれが当たり前になっちゃうと

ちゃんと職業として成立する作家は

ごくごく限られるに違いない。

やっぱりフィジカル売れないのはきつそうだ。

 

JASRACはギッチギチに集金してるけどね。

特に“インタラクティブ配信”(サブスク)は

かなり巨額なんだけど、

対象になる楽曲が桁違い。

 

ハロプロもそろそろサブスク解禁していい頃かもしれないね。

楽曲資産が多いから

古い作品が稼いでくれるかもしれないし。

 

それはそれとして。

上にいる女性アイドルグループとの差は大きいねぇ。

ま、これがモーニング娘。だとしても

全然追いつかない差だからなぁ。

CDのセールスが全てじゃないけど、

この差は何とか埋めて欲しいもんだ。

って、どうやったら埋まるんだろう。

ハローのどこかのグループくらいは

少し他所様に倣ってみるのも手かもしれない。

けど、それじゃハローじゃないか…。

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スーパーバンタム級4団体王者井上尚弥2度目の防衛戦。

対戦相手は前戦のリザーバーだったドヘニー。

 

世間では格が違い過ぎてやる意味あるの、ってなご意見も

少なからずあったようだけど。

 

ま、ドヘニーに対する“慰労金”と言うか

あるいは“退職金”って言うのか。

そんな試合だったわけでしょ。

それをつべこべ言ってもね。

 

さらに言えば

まだスーパーバンタムで4試合くらいはやる気みたいだから

話題になる相手を残しておかないといけない。

 

実際、試合後にアラムが

来年夏はラスベガスって言ってるわけだから、

その試合のためのふさわしい相手が必要。

となると、12月がグッドマンで

来夏がMJってのが正しい順番になりそうに思うんだけど。

で、スーパーバンタムの最後は

井上弟を倒して統一王者を返上することを条件に中谷で

フェザーに転級ってのが美しい。

 

ってな先走った予想はともかく。

この試合はきちんと理詰めに追い詰めて

キッチリ仕留めるってのがテーマだったようで。

 

笑っちゃうのは

ジャッジペーパーを見ると

ドヘニーに何ラウンドか取られてるんだけど、

ラウンドインターバルで

コーナーのドヘニーが映るたびに、

顔の傷や腫れが増えていること。

ジャッジの目には優位に映っても

ダメージは確実に蓄積していったって証拠。

たぶん、明日の一夜明けの会見では

井上の顔には試合した痕跡なんて何もないはず。

 

ベテランで後半に“難”があることは分かってるんで、

序盤は慎重に入って少しずつ削っていくのは

実にオーソドックスな戦略。

ある程度打たせることも

スタミナを奪う有効な手段。

 

ただね。

ドヘニー、でかかったから

当たったらヤバイって雰囲気はプンプン出してた。

 

序盤はうまいこといなして

6ラウンドから仕留めに入った感じだけど、

最後は完全にギブアップだよね、あれは。

100%勝ち目がなくなって

これ以上ダメージを負うわけにいかないもんね、ドヘニー。

せっかく大金を手にして

試合後は日本観光を楽しもうってなら

そりゃ腰も痛くなるって。

 

しかし、相手のフレームがでかくなれば

あれだけすごいのが入っても

一発でバッタリってわけにはいかんのね。

あんなに身体の厚みが増した井上でも

階級にアジャストするのには

それ相応の時間が必要ってことだな。

 

ま、この試合をほぼノーダメージで乗り切ったんで、

次戦が12月でも問題はなかろう。

 

ただ、次戦の有力対戦相手グッドマンが

7月に怪我してるからなぁ。

指名“挑戦者”のくせにつべこべうるさい輩だから

この際無視してもいいのかもしれない。

向こうは向こうで

無敗のレコードに傷をつけないために

井上が転級するの待つかもしれないしね。

 

ま、今は勝利の余韻に浸りましょうか…。

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2024年8月26日~9月1日までの集計)
1位『コイスルヒカリ』なにわ男子(432,018枚)
2位『Hi-Five』ME:I(263,332枚)
3位『夏が来たから』≠ME(229,446枚)
4位『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』つばきファクトリー(88,796枚)
5位『一瞬の花火』NGT48(72,045枚)

 

これはどういうことか。

ビルボードの集計3日の速報値が

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2024年8月26日~8月28日の集計)
1位『コイスルヒカリ』なにわ男子(346,531枚)
2位『Hi-Five』ME:I(226,120枚)
3位『夏が来たから』≠ME(200,316枚)
4位『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』つばきファクトリー(89,313枚)
5位『一瞬の花火』NGT48(68,118枚)

 

つばきファクトリーは枚数を減らしてるんですけど。

ま、2週前の

モーニング娘。の新譜の時も集計間違えていたからね。

ハローには何かしらミスを引き起こす特殊な事情があるのかもしれない。

 

ってことで、

数字に信ぴょう性がない段階じゃ

何を言っても始まらない。

たぶん訂正が入ると思うんでそれ待ちだな。

 

あとはゴールドディスクに認定されるかどうか。

出荷が8月だから、

今月中に発表があるかもしれないね。

もちろん、10万枚出荷されてれば、だけど。

 

今期間限定公開中の夏ハローを見ると、

つばきの新人3人が結構頑張ってる。

前作よりCDが売れたのは

この3人の加入が大きいと認めなきゃいけないね。

 

さて、どんな訂正が入るのか。

大幅な上方修正に期待しましょうか。

 

 

 

 

 

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いよいよ本格的に

全体のストーリーが動き始めた回。

何故かゲストに島本和彦大先生がご出演。

 

この世界において

分からなかったことの一つが

宇宙と地球の関係性。

ブンブンやビュンディーが何故地球にいるのか。

ハシリヤンとは何者で

征服されているであろう他の惑星間に何かしらつながりがあるのか。

 

今回、ハシリヤンに乗っ取られた惑星ブレキの存在が明らかになり

ブレキ人玄蕃が地球人に“擬態”していたわけだが、

何故地球にやってきたのか。

 

で、地球側も地球側で

ハシリヤンの存在を正確に認識しているようだし、

何かしら宇宙規模の“悪だくみ”がありそうな感じだし。

で、大也とブンブンジャーは

利用されてる可能性もありそうだ。

 

今回、ブンブンジャーから玄蕃が離脱したんだけど、

地球人たるブンブンジャーとブレキ人玄蕃の利害は

相反するものではない。

ディスレースを倒すってことは

玄蕃の“私怨”を晴らすためばかりではないことは明らかだ。

 

ま、そんなに長いこと玄蕃が離れていることはないんだろうね。

もう一段の強化もあるし、

お話としては盛り上がるの確実だな。

 

一つ文句。

玄蕃が宇宙人っては

どっかで少しは匂わせていた?

一個も“フリ”なしで唐突に宇宙人を持ち出してきたのなら

それは作劇上の問題だと思うんだけど。

 

とりあえず、

クリスマス商戦まで

ゴリゴリ攻めていって欲しいもんだ。

そして、商売の“縛り”が解ける年明けは

より込み入ったお話で何とか…。

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Hello! Project 2024 Summer ALL OF US 「ベガ」「アルタイル」ファイナル公演として8月31日、9月1日に開催を予定しておりました愛知公演ですが、台風10号による公共交通機関への影響およびご来場いただくお客様の安全を考慮した結果、『中止』とさせていただきました。
引きの映像にはなりますが「ベガ」「アルタイル」公演の全編を1ヶ月の期間、ハロ!ステYouTubeチャンネルにて限定公開いたします。
是非お楽しみください!

 

大英断ってやつね。

タイミングと言い中身と言い

文句のつけようがない。

 

将来パッケージが出たとしても

定点のワンカメ映像だったらバッティングすることはないし。

 

これはこれで結構見ごたえがある。

全体を同時に観られるからね。

 

コンサートを実際に観て感じることと

パッケージになってから観て感じることに

ちょっと違いがあるんだけど、

この動画だとよりコンサートに近いって言うのか。

 

OCHA NORMAとかBEYOOOOONDSが

すっかり立派になっちゃって。

メンバーチェンジなしで長く続けていると

ちゃんと“成熟”していくんだろうね。

 

編集された動画では気付かないことが

少なからずあった。

ゲッターの頑張りとか、

ベビキャメが思ってた以上に戦力になってるとか。

そして最も驚いたのは桃々姫かな。

こんな言い方はどうかと思うけど

BEYOOOOONDSに収めておいちゃいけない感じ。

ステージが違うって言うのか。

 

やっぱり、コンサート行かなきゃだめだね。

来年からはちゃんと行こう。

秋に引っ越しして

行きやすい環境を整えて。

明日の「アルタイル」、楽しみ待ちましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MotoGP™ 日本グランプリ | モビリティリゾートもてぎ

 

Motegi Night Live

MotoGP™ 日本グランプリ史上初 複数アーティストによる2日間の音楽ライブイベント開催!!

 

「氣志團」「Juice=Juice」「アンジュルム」「こっちのけんと」「UNICODE」がMotoステージに登場!
TVやSNSで人気を博すアーティストによるライブパフォーマンスとMotoGP™日本グランプリがコラボする
これまでにない観戦体験をお楽しみください。

 

MotoGPで音楽フェスみたいなことやってるのね。

 

大昔、

短期間なんだけどオートバイに乗ってた時期がある。

いわゆるバイクブームの頃ね。

今なら希少な“旧車”が

それこそ街中に走ってた時分。

ま、免許から車体、そして燃料まで

全部バイトで賄ってた大学生の頃だから

一応“中免”持ってたけど、

“250”に乗っててね。

 

今のところに引っ越してきた時に

自分の中でちょっとしたバイクブームがあったんだけど、

体力的な不安から乗ることは断念。

今どき流行りの車種を少し見てみたりしたけど、

昔に比べて地味になったもんで。

 

MotoGPに関して言えば

ここ最近人気が低迷しているらしい。

世界的なスターの不在が痛いようだが、

日本に関して言えば

国産メーカーの低迷も大きいのかもしれないね。

 

実際、最近見かけることが少なくなったバイクと遭遇しても

ゴリゴリのロードスポーツタイプはさらに少ない感じ。

バイクに求めるものが変わってきたんだろうね。

 

ちなみに、

昨年の日本GPは7万6125人を動員。

(過去最高は2018年の9万6425人)

内訳は

初日の9月29日(金)が1万1938人、2日目の9月30日(土)が2万3279人、

決勝日の3日目10月1日(日)が4万908人。

 

今回のアンジュルムとJuice=Juiceが出演するイベントは

初日と2日目の夜に行われるんだけど、

どれほど盛り上がるんだろうね。

 

そもそも、MotoGPのファンと

アイドルに“親和性”ってあるんだろうか。

逆にハロヲタとMotoGPってのもね。

 

ま、接点が少なそうなところに出ていって

少しでも“ご新規さん”の獲得につながればよし。

MotoGPサイドも

ロイヤリティの高いハロヲタがご来場に

期待しているに違いない。

 

みんなハッピーなイベントになったら最高だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2024年8月26日~8月28日の集計)
1位『コイスルヒカリ』なにわ男子(346,531枚)
2位『Hi-Five』ME:I(226,120枚)
3位『夏が来たから』≠ME(200,316枚)
4位『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』つばきファクトリー(89,313枚)
5位『一瞬の花火』NGT48(68,118枚)

 

オリコンランキングじゃ数字が分からなかったけど、

ビルボードは5位まで出るからねぇ。

 

で、つばきファクトリーの新譜

『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』は

3日速報値で89,313枚の4位。

 

ちなみに

前作『勇気 It's my Life!/妄想だけならフリーダム/でも…いいよ』は75,714枚。

前々作が92,299枚だったから見かけ上は“V”字回復って感じかな。

 

3作連続で卒業シングルなんだけど、

違いと言えば

前々作はエースの卒業、

前作は2人分の卒業、

そして今作は卒業+新人デビュー。

それでこんな風に分かりやすい差が出るのは

ある意味残酷だよなぁ。

 

ま、これでハッキリしたのは

やっぱり“あれ”なメンバーよりも

新人ってこと。

こんな結果が出ちゃったら

世代交代が急務ってことか。

 

個人的には

“前”のある皆さんには

お静かに、かつ速やかにご退場いただいて

結心氏リーダーの新生つばきファクトリーで行きましょう、

なんて思わなくもない。

(現実味は全然ないか…)

 

たぶん、今作はゴールド認定されるだろう。

この基礎票をちゃんと興行に結び付けられる施策を

キッチリ考え実施していただきたいものだ。