オレンジの園に -49ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

まあ、アイドル楽曲に限った話じゃないんだけど、

昨今の音楽市場における“旧譜”の位置付けが

どんどん大きくなっているんだよね。

 

今やサブスクじゃ旧譜比率は70%を突破。

確かに楽曲数が桁違いだし、

現在でも充分に鑑賞に耐える作品が山ほどあるわけだし。

 

で、テレビなんかも

新譜を紹介する番組は深夜帯に追いやられて

古い世代になじみのある楽曲をかける番組が

ゴールデン帯でよく放送されている。

ま、制作予算が貧弱になってて

アーカイブから引っ張り出せば尺が埋まるってメリットも大きいんだろう。

 

ってなご託はともかく。

つい録画して観ちゃったんだけど。

そのベスト10は↓こんな感じ。

 

1位 桃色片想い/松浦亜弥
2位 初恋サイダー/Buono!
3位 わたしの一番かわいいところ/FRUITS ZIPPER
4位 なんてったってアイドル/小泉今日子
5位 赤いスイートピー/松田聖子
6位 行くぜっ!怪盗少女/ももいろクローバーZ
7位 私がオバさんになっても/森高千里
8位 LOVEマシーン/モーニング娘。
9位 恋するフォーチュンクッキー/AKB48
10位 絶対アイドル辞めないで/=LOVE

 

我が軍がワンツーフィニッシュ。

そしてベスト10に4曲。

現在のアイドルシーンに

ハロプロが影響力を持ってることがよく分かる。

 

これはもうハロヲタあるあるなんだろうが、

ハロー以外興味がないもんだから

他所様のことはかなりどうでもよかったりするんだけど。

何と言うか、

リズム感が気持ち悪いんだよなぁ。

もう完全にハローで“調教”されちゃってるせいか、

ああいう不安定さに耐えられない。

 

ま、これはもう完全に“好み”の問題だし、

たぶん多くの人は気にもならないと思うから

そちらの世界で頑張っていただければってな感じかな。

 

いかんよね。

結果、ファンがこんなんだから

ハローがガラパゴス化しちゃってるんだろう。

いや、ガラパゴス化上等だ。

ちゃんと“島”の中で生き残り続けることができるのならね。

 

ただ、

ハローの最近の楽曲は入ってないのが

将来に大きな不安を残す結果だよなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構な広がりを見せている

モーニング娘。北川莉央の裏アカにまつわるアレコレ。

で、ついに

“弁護士ドットコム”で取り上げられるまでに。

 

確かに、流出させた人間に対する

何らかのペナルティは必要だと思うんだけどね。

 

ただねぇ。

“こっち”側の人間からすると、

そういう悪意のある人と北川が交際していることが問題なんだし、

さらに言えば

メンバーの隠し撮りを外部に流した北川の行為こそが

進退にかかわるような大問題ってことだ。

 

それに、

これで“打ち止め”って保証はどこにもない。

もっと深刻な内容を悪意のある誰かに握られている可能性だって否定できない。

 

ハッキリ言って“違反”の当事者たる北川の言い分を100%信じるわけにはいかんだろう。

今後、更なる“暴露”があっても不思議ではない。

 

ことを“悪口”を許す許さないって話に矮小化していいわけがないのよ。

生田が何を言ったところで、

問題の根本は何も解決しないんだしね。

 

自主的な活動休止という名の謹慎期間に

形式上“依願退職”って流れで上手にフェードアウトできればよし。

次の、それこそ致命的な“弾”が飛んで来ないことを祈るばかりだよねぇ。

 

 

 

 

前回で戦線離脱した吠が

揺るぎない動機を得て復帰する回。

 

これはもう年寄りの凝り固まった固定観念なのかもしれないが

ヒーローが、戦隊が、

ごく個人的な願望を動機に戦うってのが

何ともしっくりこないんだよなぁ。

 

まあ、主人公たちの成長物語ってことなんだろうが、

それこそ大いなる力を得たものが

その力を何のために揮うのかって

大事な命題だと思うんだけどね。

 

あるいはこういうのが

まさに“令和”の世に、子供たちにふさわしいってことなのか。

そういう時代だって理解はできても

どうにもスッキリしない感は残り続けそうだ。

 

ってのはあくまでも個人の感想であって

何よりも大切なのはおもちゃが売れることだからね。

大スポンサーが喜ぶことって“制約”の上に

はじめて成立するのがこういう番組なんだろうし。

 

とは言え、

今回でこの物語世界とお話の行く末が

かなり明確になったように思える。

“大義”はない。

敵も味方も個人的な心情で絡み合っていくと。

 

しかし、ちゃんと本物の“執事喫茶”で撮影するのね。

で、池袋界隈で諸々撮っちゃうと。

戦隊では必ずと言っていいほどサンシャイン近辺がロケ地になるから

そう珍しいことでもないのかな。

 

この流れでファイヤキャンドルの人気が高騰しそうだから

これからますます重要度が増しそうな感じ。

ただ、“出ると負け”は変わらないんだろうけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福井放送工藤遥アナウンサーの事故だけど。

 

写真が暗くてよく分からないが、

このジムニーは“合法”の範囲内の改造なんだろうかね。

 

ただのリフトアップのみなのか。

車高とかタイヤの大きさ、そしてフェンダー。

車に詳しくないんで判断ができない。

 

で、改造自体が合法だとしても

ちゃんと“視界”が確保されているのかも気になるところ。

 

事故に関して

それこそ過失の割合がどうなのかってな話になった時

違法改造車だったりすると不利になっちゃわないのかね。

 

何やら“ジムニー女子”ってのが最近大量発生しているらしい。

売れてるんだよね、ジムニー。

 

あんまり“予断”を持っちゃいけないんだろうが、

いわゆる“いちびり”の結果だとしたら

もう表舞台に帰って来ることはないよなぁ。

 

さて、どんな結論が出ることやら…。

 

 

 

『Juice=Juice Concert Tour 2025 Crimson≠Azure』セットリスト

Crimson
01.あばれてっか?! ハヴアグッタイ
02.Va-Va-Voom
03.愛のダイビング
04.Ça va ? Ça va ?
05.DOWN TOWN
06.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
07.ロマンスの途中
08.大人の事情/井上・松永・入江・石山・川嶋
09.Next is you!/段原・工藤・有澤・江端・遠藤
10.今夜はHearty Party
11.POPPIN' LOVE
12.イジワルしないで 抱きしめてよ
13.トウキョウ・ブラー
14.五月雨美女がさ乱れる
15.STAGE~アガッてみな~
16.KEEP ON 上昇志向!!
17.Fiesta! Fiesta!
18.Wonderful World
ENCORE
19.生まれたてのBaby Love
20.如雨露

 

Azure
01.ナイモノラブ
02.好きって言ってよ
03.初恋の亡霊
04.背伸び
05.風に吹かれて
06.FUNKY FLUSHIN’
07.Vivid Midnight
08.雨の中の口笛/入江・江端・石山・遠藤・川嶋
09.Mon Amour/段原・井上・工藤・松永・有澤
10.選ばれし私達
11.Borderline
12.明日やろうはバカやろう
13.私が言う前に抱きしめなきゃね
14.Never Never Surrender
15.地団駄ダンス
16.CHOICE & CHANCE
17.プライド・ブライト
18.Magic of Love(J=J 2015Ver.)
ENCORE
19.ボン・ヴォヤージュ~想いの軌跡~
20.G.O.A.T.

 

春だっていうのに

ハローに吹く風は妙に寒々しい今日この頃。

そんな中

本日開幕したのがJuice=Juiceの春ツアー。

2パターンの公演が行われる贅沢仕様なんだけど、

公演タイトルの“Crimson≠Azure”が示す通り

両公演で曲被りは一切なし。

各20曲をフルコーラスって離れ業。

 

いやぁ、すごいねぇ。

こんなのを聞いちゃうと、

なんとしても武道館には行きたくなるってもの。

 

できることなら

パッケージは両パターンと武道館の3枚組で出してくれないかね。

絶対買うんだけどなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

昨日の北川活動自粛を受けて

グループのリーダーであり

ある意味“当事者”でもある生田衣梨奈が

“お気持ち”を表明した。

 

その結果、

↑こんな記事が出たりして。

 

やれ“大人の対応”とか書かれて

生田は多少なりとも名誉回復したかもしれないね。

 

でもねぇ。

生田がいくらカッコつけても

あるいは本当に北川を許したとしても

それで北川の立場が好転することはなかろう。

 

肝心なのは部外者にグループの“秘密”を暴露していたこと。

で、それがさらに広く漏れ出したことだからね。

メンバー間の和解がどうであろうと

それこそ“危機管理”という意味で絶対に許されるものではない。

 

まあ、言っちゃなんだが

北川“脱退”までの“ロードマップ”は既に出来上がってると思うんだよね。

で、生田のこういうコメントも予定通りってことで。

 

生田にしてみれば

とんでもない方向から“弾”が飛んできて

思わぬ“傷”を負ってしまったわけで。

卒業後の活動に“障り”がでちゃたまったもんじゃない。

ここはしっかりイメージアップしとかないとまずいよね。

 

ま、人の噂も七十五日。

生田卒業の頃には忘れ去られているかもしれない。

そして、そんな頃に北川の“卒業”も発表されるんじゃないのかなぁ…。

 

 

 

 

まあ、大方の予想通りって展開で。

 

あるいは明日かもって思ったんだけどね。

↑締切が今日一杯だから。

 

これで金輪際表舞台に戻ることなくフェードアウトって流れかな。

どう考えても復帰の目はなさそうだしね。

 

本人は一応もっともらしい言い訳してるけど、

額面通り信じろってのは無茶な話。

もはや全部“創作”って方がしっくりくる。

 

夏以降のグループの形、果たしてどうするのかねぇ。

この事態を受けて次期リーダーは小田でいいのかって疑念は

当然出てくるだろう。

ここは一気に牧野・横山・羽賀あたりに

グループを任せてみてはどうか。

それでも大きく若返るってわけにもいかないが

新メンバーをドカンと入れれば

見栄えも随分と変わるはず。

 

なんとしても

“禍を転じて福と為す”にして欲しいもんだ…。

 

 

 

 

なんだかんだの騒動に

巻き込まれただけの牧野は

しばらくブログを休んでいたんだけど。

 

本日、それも夕方って不思議な時間に

久々にブログを更新した。

 

ってなことがネットの記事になってたり↓。

 

 

“当て逃げ”にあったようなものなのに、

何故か牧野への風当たりが強かったりするんだよね。

思いのほか内外に“アンチ”が多かったんだ。

ちょっと驚きだわな。

 

しかし、今回の諸々で

もしも牧野がケツを割ったら、

それこそモーニング娘。が瓦解するような一大事。

ファンはホッとしたことだろう。

 

まあ、ハローに関する予想って

当たったためしがないんだけど。

明日、遅くとも明後日には

北川の休養、あるいはもっと直接的に謹慎が発表されるに違いない。

 

もし、それがなく土日に北川がコンサートに参加するとなったら

まずは生田の濃いファンは暴れだすかもしれない。

もちろん牧野のファンだって大人しくしている保証はなかろう。

 

それに生田の卒業コンサートで

北川は何を話すんだって

とんでもない注目が集まっちゃうわけで。

 

とにかく、一連の騒動で

グループに対するネガティブな印象を持たれたことは間違いない。

実際、結構な数の記事が出ちゃってるし。

 

ただ、頭を低くして逆風を耐え忍ぶのか。

それとも思い切った“改革”を実施して

グループの刷新をアピールするのか。

 

対応を誤ったら

取り返しがつかない低迷が待って気がするけど

そこはちゃんとやってくれますよねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらら。

やっちまったのね。

 

自身のソロデビューシングルのプロモーションでしょ。

そんな緊張感なしでいいのかねぇ。

 

何と言うか、

ここんとこのモーニング娘。に関して

不愉快な話題ばっかりだから

OGまでこんな話じゃ…。

 

まあ、こんなことのあるなしにかかわらず、

あんまり売れるイメージがわかないんだよね、ふくちゃんは。

復帰してしばらくは

テレビなんかに押し込んでもらっていたけど、

結果は出なかったもんなぁ。

(実際、2回目はなかったようだし)

 

きっと会社的には売り上げの多寡に関係なく

シングル3枚、アルバム1枚くらいは出させてくれることだろう。

それで何ともならなかった時に

一体どうするんだか。

ま、それは他のOGも同じことなんだけど。

 

いかんね。

今の気分じゃ“明るい未来”なんて

到底思い描けたもんじゃない。

こういうよろしくない気分が晴れるような

それこそ望外の売上枚数に僅かながら期待しつつ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北川莉央も“完落ち”ね。

 

で、小田に続いて謝罪ブログを出したんだけど。

 

その通り一遍の内容を見ると、

こりゃ謹慎以上の刑は確定って感じかな。

 

前回の男バレの時は

“今後もモーニング娘。のメンバーとして日々精進して参ります。”

って文言があったんだけど、

今回は言及なし。

つまり、今後メンバーとして活動することができないことを

暗に言ってるわけだ。

 

生田の卒業ツアーはキッチリ予定が決まってて

当然北川のグッズも完成済みだろう。

そのへんとの兼ね合いで

急に契約解除(解雇)はないとしても

北川が武道館のステージに立って

“生田さん、大好きです”

なんて白々しい台詞、誰も聞きたかないもんね。

 

ま、

“吐いた唾は呑めぬ”わけで、

“被害者”たるメンバーは金輪際忘れないだろう。

演者はプロに徹するとしても

“こっち”側はげんなりするし。

 

ネットニュースにもあれこれ書かれてるし、

ここでキッチリやらないと、

夏以降の新体制がめちゃめちゃ苦しくなるに違いない。

 

ただ、“やり方”を間違えると

北川やその周辺が“無敵の人”になりかねない。

そうなるとモーニング娘。存続の危機に陥る可能性が出る。

 

難しいかじ取りになるんだろうが

うまく決着つけて欲しいものだ…。