オレンジの園に -50ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

小田さくらがげろった。

で、全然筋が通らない言い訳で煙に巻こうとしてるんだけど。

 

北川の件にしても小田の件にしても

何が悪いって

本人が“身内”だと信じている人間が

何らかの形で関与しているであろうってことだ。

 

男がいるかどうかはともかく、

秘密を秘密にできない人間がそばにいるってことは

まったく人を見る目がないんだと

自身で証明しちゃってるわけだからね。

 

これが今年に入って一気に噴出しているのは

やっぱりグループの現体制に問題があるのは間違いなかろう。

北川の標的になってる生田が

グループを引き締められないってことだわな。

(もちろん、周りの大人たちも同罪だろうが)

 

こうなったら、

もう“解体的出直し”って“禊”は必要なんじゃないのかな。

当事者は契約解除。

新リーダーは年功によらず強力なリーダーシップのあるメンバー。

そして不満分子がいるのなら年内の卒業を促す。

ここで厳しさを前面に出さないと、

低下している人気がさらにガッツリ落ちる可能性があるんだし。

 

さらに、

25歳定年を徹底することだろうね。

いい年になっても

制約の多い活動を続けるべきじゃない。

小田のことだって

25歳までに卒業していれば

騒ぎになることでもないんだし。

 

なんにしても

うやむやに済ますのだけはやめた方がいい。

今週中に一定の方向性を示さないと

かなり危険じゃないのかねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吠の兄クオンと

リングハンター・ガリュード登場回。

 

まあ、お話そのものが難しいなんてことは全然ないんだけど、

物語世界の構成がまだよく分からない。

 

指輪は必ずしも一人一個じゃないとは思ってたが

既にかなり集めてるキャラもいるわけね。

で、指輪の力を使いこなすと。

 

そして女王様は

婿取りと指輪集めが目標だって。

その婿候補がクオンだと。

 

しかし、戦隊シリーズは

キャラクターを簡単に大財閥の社長にしちゃうよなぁ。

前作の主役もそうだったしね。

確かに制約が減るが。

 

まだ序盤中の序盤だから

キャラ紹介やら世界観の提示やらなのは分かるが

なんか“浅い”って言うのか。

 

いかん。

書くことが思いつかん。

過去作では毎回何かしら面白いとか引っ掛かるとか

そんなものがあったんだけどなぁ。

 

それでも一応最後まで見るとは思うけど

周年の作品としてはちょっと、いやかなり寂しい感じ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、困ったもんで。

 

まあ、今ここで晒された情報に関して

つべこべ言う気はないんだけど。

 

問題はその内容以前に

身辺に“裏切り者”がいる可能性が大ってことだ。

 

交遊関係に難ありってメンバーを抱えているのは

それこそ不発弾を抱いているのと同じ。

次の爆発はもっと大ごとかもしれないわけで。

 

言っちゃなんだが

“馬謖”ほど有能とも思えないんで

スッパリとパージしちゃうのが得策だろうね。

 

“あれ”の真贋はもはやどうでもいいのかな。

あれが偽物だとしたら

それを仕組んだ相手はそれこそ“恨み骨髄”なんだろしね。

 

週明けには何かしらのアナウンスは出るだろう。

モーニング娘。としては久々の“脱退”なのかねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春ツアーもまだ序盤だっていうのに

もう秋ツアーのお話が。

 

氷見!

もちろん知ってはいるんだけど、

どう考えても街の規模が小さすぎて

興行として成立するのかどうか。

 

遠征の皆さんは

宿泊が大変だろうね。

3連休の初日でしょ。

近隣の市町村だって

観光客でパンパンに違いない。

 

あ、そうか。

もうこのタイミングでお知らせがないと

宿の確保ができないのか。

 

で、何がガッカリかって言えば

小田さくらがグループを代表してコメントしてること。

もうみんな重々承知していることだけど、

次期リーダーは小田確定って

堂々告知しているようなもので。

 

公然の秘密だとしても

そこは隠し通すふりはしてくれないと。

 

それはそれとして。

たぶん、この3連休は秋ツアーの終盤。

その初日に富山にいるってことは

その後は近隣のどこかだよね。

凱旋公演があるとすれば長野かな。

って、まさかあかねちんの卒業なんてことはないよなぁ。

 

何はともあれ

秋ツアーも間違いなく行われることが確定。

新体制の初ツアーだから

大いに盛り上げていただければ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月末で事務所を辞したはるちゃんの“今後”に関して

まだ具体的なアナウンスがない現在。

 

そんなこんなの中でも

NHKFMのお仕事が発表されて

今日はテレビドラマのお仕事が。

 

まあ、お仕事が途切れずにあるのはいいことなんだけど、

今回のこれはどうなんだろうねぇ。

 

言っちゃなんだが

ずいぶんと“小品”。

そしていわばハローの商売敵である“KAWAII LAB”の企画。

 

これをして“裏切り”なんて思わないけど、

ちょっと残念って言うのか。

 

俳優陣を見ると

仮面ライダーリバイス、魔進戦隊キラメイジャー、

そして快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーと

東映特撮出演者が固めている。

 

主演が主演なだけに、

脇がちゃんとしていないとひどいことになりそうだからね。

それなりの人をもってこなきゃダメだろう。

 

こっちじゃ放送されないみたいだから、

見たければ“TVer”か。

って、見ないなたぶん…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だそうで。

震災の記憶が徐々に薄れていく中で

こういう番組が放送されることには大いに意義があるだろう。

 

今後、そう遠くない時期に

東南海・南海地震がやって来る可能性が高いんだし、

警鐘を鳴らし続けることは大切だ。

 

で、そんな番組に

被災者でもあるだーちゃん出ることは

少なからず説得力が増す効果があるのは間違いなかろう。

 

と、ここまでは一般論として正しいとして。

気になるのはスポンサー。

聖教新聞の一社提供番組なんだよね。

 

 

聖教新聞のサイトでも↑こういう記事が出ている。

 

この感じだと信者なんだろうね、きっと。

ま、他人様の信仰に関してつべこべ言うことは

厳に慎むべきだろうから、ここではこれ以上語る気はないけど。

 

芸能人には多いよね、学会員。

やっぱり組織が大きいから支持が得られれば

安定的な活動ができるってものだ。

 

ご用とお急ぎでない方は

観て差し上げてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デジタル庁とアップフロント、電子チケット発券システムなどを開発するplaygroundが

マイナンバーカードを活用しチケット不正転売防止と業務効率化を目的とした実証実験を

『小田さくらバースデーイベント ~さくらのしらべ14~』

『「Hello! Project ひなフェス 2025』

で実施したんだけど。

 

まあ、お上の発表では

実験結果は上々ってことらしい。

 

そりゃそうだよね。

今回の試みに参加したのは

そもそも転売なんかするつもりのない人々なんだろうし。

肝心なのは

近い将来の実戦投入に向けてのテストが

順調に進むことだろう。

適当な規模感と比較的質の高そうな客層。

ハローはまさにうってつけだったに違いない。

 

さて、これが広く普及するんだろうか。

今はマイナンバーカードの普及率も相当上がっているから

様々な活用方法で更に利便性を高める必要はあるはず。

それに世間の“転売ヤー”に対する強い嫌悪も

実施に対してプラスに働くはずだ。

 

問題は、営利のためではなく

本当に仕方のない理由でチケットを売りたい人を

どうやって救済するかだろうね。

 

そして、もうちょっとチケット価格にメリハリがつけられるように

制度改革が必要じゃないのかな。

良席なら転売ヤーからでも高額に買うって層がいるんだから

公式に高額席を設けられる仕組みがね。

 

運営サイドにとっても観客にとっても

公平・公正で利便性の高いシステムができるのなら

きっと皆大歓迎だと思うけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな世界も甘くはないのね。

 

ここ最近のアップフロント系列は

生存競争が苛烈だ。

まあ、増えちゃったもんね、メンバー。

特にセカンドキャリアを考えた時、

いつまでも同じような客層に

同じような活動しててもじり貧なのは明らか。

 

ごく最近のネット記事には

宝塚音楽学校の志願者の激減とか

高校球児が直でプロに行きたがらないとか。

それぞれ先行きの不安が大きいようだ。

どんな業界も生き残るのは一握りだからね。

 

Bitter & Sweetは10年以上活動を続けても

結局芽が出なかったわけで。

何と言うか、売れる要素がね。

 

ま、だからと言って

売れ線を狙ってどうこうってユニットでもないのかな。

 

最初からハローに入れてたら

また違った結果もあったんだろうか。

それこそ活動の方向性が全然違うか。

 

残り僅かな活動期間、

立派に務め上げていただいて。

その後はそれぞれの道で

何とか一旗揚げられるよう頑張ってくださいませ。

 

アップフロントの“リストラ”は

もうしばらく続くんだろうが

皆さんのお幸せをただただ祈るばかり…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かみこちゃんの卒業シングル表題曲

『アンドロイドは夢を見るか?』

MVが公開された。

 

いやぁ~、何と言っていいのか。

何でこのタイミングでこの曲なのかって疑問は残る。

 

タイトルからして

この時代にこれを持ってくるのかって感じ。

“出典”は

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』ってSF小説。

出版は1968年で、日本では1969年。

そしてこの小説を原案に

あの名作『ブレードランナー』が作られている。

 

まあ、これは余談中の余談って感じだけど、

歴史シミュレーションゲームの雄“光栄”(現コーエーテクモ)の黎明期に

『オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?』

なんてエロゲーを発売している。

残念ながら遊んだことはないんだけどね。

 

てな与太話はともかく。

曲の良し悪しは別にして

この曲で合ってるの? って思う人多そうな気が。

 

いや、これがハロー、これがアンジュルムか。

トンチキっぽく見せて

もっともらしいメッセージを忍ばせつつ。

 

再生回数や今後の売上枚数で

本当の評価は見えてくるだろう。

売れて欲しいよねぇ。

フィジカルが弱いアンジュルムを返上してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初名乗りの回。

 

物語世界において

戦隊として機能しているのはゴジュウジャーのみ。

という情報がもたらされ、

それならいっちょ五人でやりますかって流れ。

 

次々と指輪ホルダーが現れては

ゴジュウジャーたちにいろんなものを授けて去っていく。

 

まあ、もっとも大事なのは指輪自体なんだけど、

あーだこーだしているうちに

指輪の持ち主にふさわしい人間へと成長するってのが

今作の大命題って感じなのかな。

 

それでも、

現状見えている着地点は指輪のコンプリートだからなぁ。

最終的に誰かが望みを叶えるってことになるわけで、

他のメンバーが納得する状況とはどんなもんだか。

きっと『ドラゴンボール』みたいに

死んでいった者たちの復活に使うような気はするけど。

 

この作品はスーパー戦隊50周年記念ってことなんだけど、

今から50年前の4月5日に

『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送がスタート。

 

その50周年のイベントに

ゴレンジャー全員が揃って登壇したってのがニュースになってて。

 

 

↑50年の歳月を感じるって言うのかな。

皆さんすっかりお年を召して。

 

東京では

MXで全話再放送が決定。

50年前の作品がまがりなりにも地上波での公開に耐えるんだからね。

ちなみに、テレビ埼玉では

54年前の『仮面ライダー』再放送中。

毎週観てるんだけど、

まあ杜撰って言うのか(笑)。

 

人間、年を取ると

こうやって昔のアレやコレやを懐かしんじゃうものなんだろうね。

残り時間が限られてるのに

新しい方に行かないのは問題っちゃ問題だな。

でも、観てて面白いと思うものでなきゃね…。