たぶん最後の幹部(大番頭だって)グランツ・リスク登場。
そしていよいよハシリヤンのボス、ワルイド・スピンドーも地球に襲来。
前回はサンシーター絆の物語。
ベタ中のベタ。
でも、この物語における
サンシーターの位置付けがよく分かるお話。
たぶん、このまま最終回まで
コメディリリーフとして生き残り続けるんだろうね。
同時に敵の幹部の強さが際立つ展開に。
ブンブンジャー自体が順調に強化が進んでたから
ここでガツンと来ないと最終盤が盛り上がらないか。
で、今回はワルイド・スピンドー降臨。
ISAは下にも置かない歓待ぶり。
地球側はハシリヤンを利用したくてしょうがない感じだけど
スピンドーは意に介さない感じで。
結局最後にちゃぶ台返しって流れは想像に難くない。
しかし、BBGのオーガナイザーがハシリヤンとなると
ブンブンと大也の夢はどうなっちゃうんだろう。
物語の結末が見通せなくなっちゃったね。
ハシリヤン、ISA・ライトニング・テック、そしてブンブンジャー。
この三つ巴がどこに向かってどんな風に転がるか。
ま、年内は派手なメカ戦で魅せるとして
大きなうねりは1月からだろうねぇ…。






