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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ホールコンをすっ飛ばして

いきなり武道館公演…。

 

47都道府県制覇を達成した以上、

何かしらの“ご褒美”はあるもんだと思ってたけど。

それがいきなりの武道館とは。

 

まあ、これくらいのことがないと

モチベーションを保てないメンバーが出てもおかしくないもんなぁ。

 

久々の新譜、そして武道館。

これでちょっとは跳ねないと

将来が見えてこない感じ。

 

ただ、この武道館の“前後”はどうなるんだろうね。

ハロコンが8月いっぱいで

当然その後は“秋ツアー”。

その途中に武道館なんだろうか。

あるいは何かしら(例えば“人事”)があって

武道館スタートとかね。

 

で、集客のために何をやるのか。

全シングル披露くらいは当然として、

やっぱり目玉になるのは新人お披露目だよね。

まさか、誰かの卒業はあり得ないよね。

 

さて、どのくらいの動員を見込むかだ。

最近の武道館公演で

卒業が絡んでないのは

先日のJuice=Juiceのそれだけど、

動員は7,500人。

八木栞卒業のつばきファクトリーが

やっぱり7,500人。

さすがに生田卒業のモーニング娘。

10,200人は無理な相談だろう。

最低限6,000人は目指さないと

格好がつくまい。

 

あと3カ月。

売れるといいねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“大駒”2枚を失いながらも

47都道府県ツアーを完遂し

4年目に突入したOCHA NORMA。

 

久々の新譜

『女の愛想は武器じゃない/学校では教えてくれないこと』

これは当然“反転攻勢”を期しての勝負曲。

 

まあ、ハローらしいと言えばそうなんだけど。

昨今のやれ“かわいい”だの“自己肯定感”がどうなのってやつを

世の中そんなに呑気じゃ渡れないでしょと。

曲も衣装もシャープさを押し出して

ふわふわした流行りに真正面から挑んでいく感じ。

 

いわゆる“逆張り”に思えなくもないんだけど、

それをOCHA NORMAにやらせることで

あるいは注目されるかもしれないって思惑は

絶対にあるよねぇ。

 

きっかけはこの際何でもいい。

とにかく見つかってくれればね。

なんてったってうちのきららは有能ですから。

ちゃんと機会を与えていただきましたら

それ相応の働きはしますよってことも

業界の皆さんにはぜひ分かっていただきたく。

 

ま、それよりも何よりも

この曲が売れてくれることこそ肝要。

ハローの浮沈だってかかってるかもしれないんだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灰色の眼の男登場回。

ただ、詳細はまだ不明。

 

灰色の眼の男は陸王と

幼い頃に関係があったよう。

ただ、それがどういうものかは

次回以降明かされていくのかな。

 

ファイヤキャンドルとシンケンジャーの指輪の間で

何が起こったかは判然としないんだけど、

とにかくファイヤキャンドルは選ばれたらしい。

それも前の所有者より強固なつながりみたいで

シンケンオーまで呼び出す始末。

 

ただ、そんな強化されたファイヤキャンドルでも

またも敗北を喫して

力への渇望は増すばかり。

この先、彼はどこに向かうんだろうね。

 

次回は灰色の眼の男のことが

もう少し分かってくることだろう。

まあ、確実に強力な敵として

ゴジュウウルフの“強化”につながっていくのかな。

 

こうやって個々の事情が積み重なって

“願い”の重みが増していき

指輪収集の意味合いが大きくなるのだろうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日のなかなかに衝撃的なモーニング娘。の卒業発表。

複数人の卒業は新垣&光井以来だから

かれこれ13年前ってことだ。

 

まあ、言っちゃなんだが

いささかリストラ色の強めな卒業だから

(その証拠に会社に残らず芸能界引退だしね)

最後はどんな扱いになるのか大いに気になるところ。

 

モーニング娘。の各ツアーファイナルは

もう長いこと日本武道館だから

最低限武道館公演は確実。

 

ここで2人同時卒業ってのは

もう一段格上とファンから思われている

横浜アリーナ公演のための“エクスキューズ”なのかって気がする。

 

モーニング娘。の横浜アリーナ公演は

大昔はともかく、ここんところで言えば

道重卒業、譜久村卒業、そして石田卒業と

“役職”者のもの。

それを“平”で開催しようと思えば

やっぱり1人じゃ足りないってことだよね。

 

あるいは武道館2日興行もあり得そうだ。

1日目横山スペシャル

2日目羽賀スペシャル

それぞれゆかりのあるゲストを呼べば盛り上がること必至。

さすがに加賀は難しいかもしれないが

尾形はいけるかもしれない。

研修生同期も少しは何とかなろう。

 

武道館2日各8000人くらいなら

さほど難しいとは思えない。

新人発表もセットにすれば

あるいは全然足りないかもしれない。

興行的には充分うま味があるだろうしね。

 

とにかく、

いくら2人同時だからって

粗雑に取り扱うのだけはご勘弁を。

それこそリーダー卒業並みの“厚遇”で

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンジュルムの秋ツアーは

北海道から沖縄まで

全国15か所のライブハウスを巡ることに。

一応、メンバー全員の出身地を網羅してる。

 

やっぱり、ハロー全体が人気低落傾向ってのを

証明する形になってるのね。

 

まあ、言っちゃなんだが

今のアンジュルムには

“目玉”がない感じ。

メンバー個々に問題があるわけじゃないが

いささか“弱い”と言うのか。

 

リーダーのお気持ち表明はあったけど

どこまでが“本音”かは何とも。

 

巻き返しを図るには

やっぱり新人加入しか道はなさそう。

きっと研修生は待ってるんだろうが、

果たしてこの状況のアンジュルムに

入りたがる子がいるかどうか。

 

ファンの皆さんも

不平不満は少なからずあるんだろうけど、

参戦できるのでしたら積極果敢に。

年寄りは大人しく

ツアーファイナルの“大箱”に期待するしかないよなぁ…。

 

 

 

 

 

 

不意打ちだなぁ。

まさかこのタイミングで

それも二人同時の卒業発表とはね。

 

まあ、新体制に向けて

大幅なメンバーチェンジが必要とは思っていたけど。

いや、こういう思い切りは大事なのかもしれない。

 

二人ともいつ卒業してもおかしくないキャリア。

詰まっていた上が次々卒業して

つかえがとれたってことなんだろうけど。

 

昨日書いたんだけど、

まさに思い切った手を打ってきたわけだ。

“管理職”としての野中・牧野を筆頭に

岡村・山﨑を中核として

井上・弓桁をしっかり育成する。

そして大型新人をドカンと加入させて

新生モーニング娘。爆誕って流れね。

 

9期10期が加入したあの頃のような熱気再び。

そのために席を空けてくれる羽賀・横山にただただ感謝を。

 

しかしなぁ。

二人とも芸能界まで辞めることないのに。

あかねちんは長野でローカルタレントって手もあるだろうし、

よこやんは途絶えて久しいハローのバラエティ班の系譜を継ぐって

そういう道があるだろうに。

 

この二人の卒業公演は何としても参戦したいなぁ。

この夏、ファンクラブ復帰だな、こりゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか筋の悪い暴露で

ちょっとだけ界隈がざわついてるようだけど。

 

あの頃の状況と

暴露の内容を突き合わせると

なるほどと合点がいくことばかりで。

 

会社がずっと病名・病状を伏せていたのは

そりゃとても言えない“病気”だったってことだよね。

 

で、いよいよクレームが会社にまで届いたとなれば

もう庇い立てもできないと。

 

しっかし、アイドルって

言葉を飾らず言えば

一般人から上手に金を巻き上げるのがお仕事だろ。

それが自ら二進も三進もいかなくなるほど

貢ぎ倒すってのはどうしたことなのか。

 

何が悲しいって

つまりは

オタ→アイドル→ホスト

って金がドバドバ流れてたってことだよね。

もちろん、稼ぎをどう使おうと勝手っちゃ勝手なんだけど、

それを聞かされていい気がするファンはいないだろう。

 

まあ、この手のことは随分前から社会問題化されてて

売掛金の禁止がどうこうなんて条例だか法律ができたようだけど。

 

生活が立ち行かなくなるほどに

何かにはまって抜け出せないって経験はしたことがない。

人並みにギャンブル(パチンコ・パチスロ、中央競馬など)もやったし、

少額ながらも長らくハローに貢いでもいる。

だからと言って歯止めが利かないほどにのめり込むわけではない。

どこかでちゃんとブレーキがかかるのよ、これが。

 

でも、それがほとんどの人の普通の感覚なんだよね、きっと。

いわゆる“中毒”はさほど多いわけじゃなかろう。

 

これはもう当て推量なんだけど、

一岡って“境界”かその近くなんじゃないのかなぁ。

(あえて曖昧に言ってるけど)

どこか危なっかしい感じと言うのか。

何かに依存してしまうのは…、ってなもので。

 

できることなら

これが取り返しのつかない大騒ぎにならないことを祈るばかり。

うまいこと収めていただけたら…。

 

 

 

 

一応各スポーツ紙なんかでは

それ相応に取り上げられた生田衣梨奈の卒業コンサートだったけど。

 

まあ、卒業だからね。

悪く書くことはないんだろうけど、

ネットなんかの評価は必ずしも高くないようで。

 

現実を見ると

地上波の音楽番組(特に各局の大型特番)に出ることもめっきりなくなった。

現リーダーの卒業シングルの売上枚数は前作より2割も減った。

卒業公演は前サブリーダーのそれより大きく減らした。

人気の低落はもはや隠しようもない。

 

もちろん、卒業した生田のせいだとは言わないけど、

責任の一端は間違いなくあるよね。

 

やっぱり“代謝”の滞りは大きいのよ。

それが不平不満を生んで

あっちゃいけない“問題行動”が暴露されたりして。

 

アイドルグループにとって

リーダーの役割がどの程度影響あるのか

正直分からないんだけど。

でも、今のJuice=Juiceを見てると

段原リーダーのいい影響を感じるんだよね。

 

野中新リーダーの下、

この低落傾向のグループが浮上する目は果たしてあるものか。

やっぱりこの状況を打開するには

大幅なメンバーチェンジじゃないのかね。

 

個人的にはずっと12期が中心になる日を待っていたけど、

さすがにもう遅過ぎたかな。

これからは

岡村・山﨑を核に

井上・弓桁を前面に押し出して

さらに期待の大型新人を加入させる。

で、思いっきり売れ線を狙った楽曲で

大勝負をかけてみる。

それくらいのことやって欲しいと思うんだよね。

 

とにかく、

思い切った手を打って

V字回復を果たしてくださいな…。

 

 

 

 

 

『モーニング娘。'25 コンサートツアー春 Mighty Magic DX~生田衣梨奈を見送って~』

7月8日(火)@ 日本武道館 セットリスト


01. I'm Lucky girl
02. 浪漫 ~MY DEAR BOY~(23 Ver.)
03. 恋愛Destiny~本音を論じたい~
04. 強気で行こうぜ!
05. 元気+
06. ナルシス カマってちゃん協奏曲第5番
07. 「恋人」
08. LOVEペディア
09. A B C D E-cha E-chaしたい
10. 勇敢なダンス
11. 明るく良い子
12. One・Two・Three(23 Ver.)
13. 愛され過ぎることはないのよ
14. もっと愛してほしいの
15. 大阪 恋の歌
16. 泡沫サタデーナイト!
17. すっごいFEVER!
18. 恋愛レボリューション21(updated 23 Ver.)
19. 気になるその気の歌
20. なんだかセンチメンタルな時の歌
21. 夕暮れは雨上がり
22. ドッカ~ン カプリッチオ
23. しょうがない 夢追い人
24. Moonlight night ~月夜の晩だよ~
25. フラリ銀座
26. 今すぐ飛び込む勇気
27. ムキダシで向き合って
28. Hand made CITY
29. Ambitious! 野心的でいいじゃん
30. みかん(23 Ver.)
31. Wake-up Call~目覚めるとき~
32. ブラボー!
<アンコール>
33. 信念だけは貫き通せ!
34. まじですかスカ!
35. 涙ッチ

 

モーニング娘。史上最長の在籍日数と

その間、公式行事皆勤という不滅の記録を残して、

えりぽんが卒業。

 

残念ながら現場に行けず

LVも配信も観られず。

まあ、パッケージになるまで我慢我慢。

 

これで

“14”メンは小田ただ一人に。

歴史的転換点はもうすぐそこに迫っている。

 

まあ、言っても詮無いことだけど、

パンデミックがなく

これが2年早まっていたらなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2025年6月30日~7月6日までの集計)
1位『はじめまして』TWS(186,554枚)
2位『気になるその気の歌/明るく良い子』モーニング娘。'25(109,594枚)
3位『真夏ノ花火』LIL LEAGUE from EXILE TRIBE(35,739枚)
4位『Dirty Work』aespa(29,005枚)
5位『Make or Break』櫻坂46(10,645枚)

 

モーニング娘。'25の新譜、生田衣梨奈の卒業シングル
『気になるその気の歌/明るく良い子』が
ビルボードの週間シングル・セールス・チャートで2位獲得。
売上枚数は109,594枚。

 

前作

『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』が136,205枚だったので

2割も数字を落としてしまった。

 

イベントが足りなかったのか

曲が悪かったのか

やらかしメンバーに対する制裁か

それとも生田に対する感情か。

もちろん、原因は何か一つってわけでもないんだろうが

現リーダーの卒業シングルだからね。

もうちょっと“ご祝儀”があってもいいように思うんだが。

 

これがモーニング娘。の“現在地”ってことだな。

まあ、済んでしまったことは仕方ない。

新しい体制でどうやって巻き返していくか。

若手を前面に押し出して

ガラッと雰囲気変えてみたら。

いや、まずは新人だろうね、きっと…。