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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

初名乗りの回。

 

物語世界において

戦隊として機能しているのはゴジュウジャーのみ。

という情報がもたらされ、

それならいっちょ五人でやりますかって流れ。

 

次々と指輪ホルダーが現れては

ゴジュウジャーたちにいろんなものを授けて去っていく。

 

まあ、もっとも大事なのは指輪自体なんだけど、

あーだこーだしているうちに

指輪の持ち主にふさわしい人間へと成長するってのが

今作の大命題って感じなのかな。

 

それでも、

現状見えている着地点は指輪のコンプリートだからなぁ。

最終的に誰かが望みを叶えるってことになるわけで、

他のメンバーが納得する状況とはどんなもんだか。

きっと『ドラゴンボール』みたいに

死んでいった者たちの復活に使うような気はするけど。

 

この作品はスーパー戦隊50周年記念ってことなんだけど、

今から50年前の4月5日に

『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送がスタート。

 

その50周年のイベントに

ゴレンジャー全員が揃って登壇したってのがニュースになってて。

 

 

↑50年の歳月を感じるって言うのかな。

皆さんすっかりお年を召して。

 

東京では

MXで全話再放送が決定。

50年前の作品がまがりなりにも地上波での公開に耐えるんだからね。

ちなみに、テレビ埼玉では

54年前の『仮面ライダー』再放送中。

毎週観てるんだけど、

まあ杜撰って言うのか(笑)。

 

人間、年を取ると

こうやって昔のアレやコレやを懐かしんじゃうものなんだろうね。

残り時間が限られてるのに

新しい方に行かないのは問題っちゃ問題だな。

でも、観てて面白いと思うものでなきゃね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前に

どこからか漏れ伝わってきた

ハロー各グループの春ツアーファイナル情報。

いわく、モーニング娘。は7月8日 日本武道館

アンジュルムが6月18日 横浜アリーナ、

そしてJuice=Juiceがが6月23日 日本武道館。

 

で、これが“ガセ”じゃなかったようで、

モーニング娘。もアンジュルムも

本日卒業公演の日時を大発表。

まったくもって正しい情報だったってオチで。

 

生田の卒業公演は

『モーニング娘。'25 コンサートツアー春 
Mighty Magic DX~生田衣梨奈を見送って~』

 

9期初参加のツアータイトル、

『モーニング娘。コンサートツアー2011春 

新創世記 ファンタジーDX 〜 9期メンを迎えて 〜』

これにかけてあるわけね。

 

何故かハローでは

横浜アリーナの方が格上って扱いになってるんだけど、

小屋のキャパ的にはほとんど変わらないんだし、

世間の認知度って意味では圧倒的に日本武道館のはず。

生田が武道館を選んだとしても何ら不思議ではないかな。

 

工藤の卒業コンサートの時は

武道館にギッチギチに詰め込んで

12Kも入れたんだし、

それくらいやれば格好つくでしょ、絶対。

 

しかし、禁断の“28歳”まで在籍って前例が

これでできちゃうわけだ。

こうなると小田さくらがどこまで頑張るかが見ものだな。

 

前日の誕生日にバーイベかまして

翌日に卒業公演。

最後まで働き者で頑丈なえりぽんを通して

実に立派と言うのか。

 

今はただただ“完走”をご祈念しつつ、

詳報を待つといたしましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60歳を過ぎると

老後の生活に関してあれこれ不安が沸き起こる。

その中で最も切実なのがやっぱり“お金”。

つまりは年金だ。

 

年金は20歳から60歳までの40年間

毎月休まずひたすら払い続けた人に

満額(払ってきた保険料によって変わるが)が支給される。

 

俺が保険料を支払わなきゃならなくなったその昔は

学生の支払いは任意だった。

だから大学生やってる間は払ってこなかった。

で、60歳になった時に

いわゆる“未納期間”が2年以上あって。

そこで年金の任意加入制度を利用して

加入期間480カ月満了を目指してて。

 

その最後の支払いが今月終了。

晴れて年金が満額支給される資格を得た。

 

いや~ぁ、振り返れば長い長い40年だよね。

大学を出て就職してから丸40年ってことだからなぁ。

まあ、残念なことに

会社員としてはまるっきりポンコツで

ひとっところに長く勤めることができず。

会社も業界も職種もコロコロ変えながら

ズルズルと今日に至るってな感じで。

 

もうちょっと組織に馴染める有能な人間だったら

全然違った人生もあったんだろうが、

今さらそれを考えても仕方ない。

この先の老後をいかに充実させるか。

そのためにもいただけるもの(年金)は多いに越したことはない。

 

と言いつつ、

今は年金をいつからもらおうかと思案中。

まあ、65歳まで待つのが常道なんだろうが、

繰り上げ受給も決して悪くない選択だ。

繰り下げれば支給額が増え、繰り上げれば減るんだけど

増えれば増えたで税金の問題が。

ちゃんと計算しないと何のために待つのか分からなくなる。

 

来年からもらい始めれば

支給額は約1割減。

2年分余計にもらうことになるんで、

いわゆる“損益分岐点”は84歳あたり。

男性の死亡年齢のピークが88歳らしいんで、

それを思うとやっぱり65歳からでいいのかとも思う。

 

ま、近々年金事務所に出向いて

具体的な支給額やら何やらを確認して。

その時に諸々相談してみようかね…。

 

 

 

 

まだまだJR東海のタイアップは続いていたのね。

 

まあ、↓こんなフォトブックも出るくらいだから

 

まだまだつながっているわけね。

で、何故だか次はスポーツを推すらしい。

 

第1弾はラグビー。

日本ラグビーのトップリーグ、“リーグワン”の

1部リーグ“ディビジョン1”に属する

静岡ブルーレヴズを応援するんだって。

 

JR東海にとって

静岡県のご機嫌をとるのは大切だ。

リニアの進捗にかかわる大事だし、

そのリニアが開通すれば

新幹線の役割も変わるからね。

静岡を絶対におろそかにはできない。

 

リーグワンは↓こんな感じ。

 

リーグ戦は後半に差し掛かっている。

で、静岡の順位は現在4位。

この後の決勝トーナメントへの進出圏内にいる。

 

多摩に引っ越して来たら

味スタが近くなったんで

“府中ダービー”なんか観たくなったりもする。

シーズン開幕当初は、招待券を出してたりもしたから

その気になれば観に行けたんだけどね。

 

しっかし、もう“ベタ”な人選だよなぁ。

まあ、これ以上ふさわしいメンバーはいないんだけど。

 

業界内でどの程度知られた存在なんだろうね、みいみは。

父親方面ならやっぱり関西だろうし、

叔父さん方面なら千葉か。

 

これからシーズンも佳境に入るし、

静岡の順位次第で盛り上がり方も違ってくる。

って、それを応援するのが役目か。

 

さて、どんな活動になるのか

楽しみ楽しみ…。

 

 

 

 

 

 

はるちゃんの移籍先が気になる4月。

そのはるちゃんのジャストプロ退社後に放送される

たぶん最初のお仕事が

NHKFMの『謙信サマは今日も気まぐれ』

 

2023年にも

この手のお仕事してるんだけど

 

こんな風にまた呼ばれるのは

やっぱりあの声によるところが大きいのだろう。

魅力的だもんね、声。

 

まあ、この作品自体は

退社前に決まったものだろうし、

録音も前年度に終わってるんだろう。

その意味では退社後の初仕事ってわけじゃないんだろうが、

出演作がバッタリ途絶えたりしないのはいい傾向だ。

 

ここんとこ毎クール何かしらのテレビドラマに出続けていたのが

この春は途切れてしまうんだろうか?

ここまで何のアナウンスもないとなれば

メインどころでの起用はなさそうだなぁ。

 

それはそれで仕方ないのかな。

さらなら飛躍のための準備期間と思えば。

とは言え、“吉報”はできるだけ早くお願いします…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春は別れの季節。

新年度を迎えて

芸能界からは退社や移籍、独立、

あるいは引退の報が続々上がっている。

 

昔に比べて

芸能人は軽々と動く。

言葉は悪いが“奴隷”のような契約に

もはや縛られる時代ではない。

あの“旧ジャニーズ”や吉本ですら

出て行ったものが干されることはなくなった。

 

まあ、我らがアップフロントは優しい会社。

去る者は追わず、そして場合によっては出戻りすら許す。

 

既にアナウンスされていたことだけど、

昨日をもって

元モーニング娘。工藤遥

元つばきファクトリー浅倉樹々

この二人がジャストプロとJPルームを退社した。

 

と言うことで、

今日になってハロプロオフィシャルサイトの

ハロプロOGの欄から二人が消えた。

これは当然のことと理解はしてるけど、

やっぱり寂しいね。

 

浅倉は芸能界引退だから

今後の動向についてあーだこーだって考えることもないけど、

はるちゃんに関しては大いに気になるところ。

 

さすがに今日すぐさま発表にはならないと思ってはいるが

ついついお知らせを探してみたりして。

 

きっと今月中にはハッキリするんだろうけど、

正式なアナウンスがないとちょっとドキドキする。

まあ、アップフロントより弱小なところに行くとは思えない。

思えないけど、どんな“驚き”が待っているのか

楽しみでもありちょっとおっかなくもありで。

 

さて、どういう“移籍”になりますか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この春のハロー卒業公演シリーズ第1戦は

つばきファクトリー八木の4月30日日本武道館。

そして第2戦が

BEYOOOOONDS島倉で6月9日日本武道館に決定。

 

これで残りは

モーニング娘。生田と

アンジュルム上國料。

グループへの貢献度とか“格”を考えれば

日本武道館より横浜アリーナが有力だ。

 

両グループとも

春ツアーの最終は6月7日。

卒業公演は当然それ以降ってことになるが、

横浜アリーナのスケジュールを見る限り

23日24日あたりなら可能な感じ。

 

まあ、今のところは

先行2グループのチケット販売を優先しなきゃいけない時期。

武道館公演が無事満員札止めとなれば

その時は大々的にモーニング娘。とアンジュルムを売り出すのだろう。

 

今年上半期のハローは

とにかく出入りが激しい。

“入り”はめでたいロージークロニクル。

“出”はOCHA NORMAのリタイア2名に

4グループから卒業4人。

グループ解散以外でこれだけの人数がいなくなるケースは

そうあるものじゃなかろう。

 

こうなると“増員”話が本格化するのかねぇ。

実力診断テストの結果を受けて

昇格人事が発動してもおかしくないか。

林と長野は待ったなしって感じだし。

 

せっかく武道館や横浜アリーナへ

行きやすいところに引っ越したんだから

せめて卒業公演くらいは行きたいところ。

一般で買えそうならちょっと頑張ってみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常夏“退場”の回。

 

一応、常夏の“心情”を借りて

吠の内面を映し出すってことなんだろうが。

 

何と言うか、早くも“ネタ回”風味だからなぁ。

一応、時期的に

春休み商戦真っ只中なんだし、

もうちょっとアイテムをゴリゴリ見せなきゃいけないんじゃないのかな。

 

うーん。

やっぱり大きな使命がないのがね。

指輪集めって、かなり個人的な事情で戦ってることが

何とも感情移入できないと言うか。

 

“大義”って大事なのよ。

それなしで“戦隊”っておかしいしね。

 

今回の戦隊は

自分の中でどうにも盛り上がらない。

見続けて8作目になるんだけど、

一番面白くないなぁ。

ドンブラザーズも大概だったけど、

まだ“フック”があったからなぁ。

 

あるいはこれが最後の戦隊になる可能性もゼロじゃないからね。

ちゃんと見続けようとは思うけど

もうちょっと盛り上がっていただければ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか意味深長なタイトルで。

 

まあ、いい方に解釈しましょうか。

“From Now On”は変わらずに続けていく意思表示ってことで。

 

でもなぁ。

特に記念の年でもないのに。

確かに“素材”があるから

それを有効活用しましょって気持ちは理解できる。

さらに企業や自治体の購入が期待できるのかもしれないね。

それでもつい考えちゃうのは

やっぱり解散が近いんじゃってことだ。

 

オーディションから新人を採用しなかったし、

研修生からも採らなかった。

これはもう現体制のまま行くことを表明しているようなものか。

 

今のハローには

パーマネントで行くってグループが既に四つ。

これを維持しながら定期的に新グループを立ち上げていくのには

そろそろ限界が来ているように思う。

 

実際、ロージークロニクルのデビュー曲は

先輩2グループの売上には及ばない。

グループの実力だけで片付けられない事象って気がする。

 

その意味で、どこかが“店仕舞い”するのは必要だろうね。

その第一候補がBEYOOOOONDSとなっても不思議ではない。

 

個人的には

ハローは5グループくらいが適正と思うなぁ。

各グループ12人×5グループで

ハロー正規メンバー60人くらい。

これだって年6人卒業でも“1回転”するのに10年かかるわけで。

 

さて、この先BEYOOOOONDSはどうなっていくのか。

何かしらの方針を示す必要が迫っているのは間違いなかろう。

現メンバーで行けるところまでってのが

美しいと思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

日本の漫画には

大きなエポックが二つある。

一つは手塚治虫の登場。

そしてもう一つは大友克洋の登場。

 

残念ながら手塚治虫の本当の全盛期には立ち会えなかった。

だが、大友の登場から『AKIRA』までの流れは

リアルタイムで見ることができた。

 

まあ、これはもう単なるタイミングだし、

当時の“オタク”なら多くが大友に気付いていた(はず)。

 

最初の単行本から

ある時期までのものまでは全部、それも初版で持っていた。

べらぼうに高かった『童夢』の原稿原寸大の単行本まで買ったっけ。

 

大友のすごさに関しては

浦沢直樹がかなり分かりやすく語ってくれたので、

ぜひ番組を観ていただきたいものだ。

 

今見れば特に珍しいことではないとしても

それを最初に始めることのすごさは分かって欲しいものだ。

 

大友に関して言えば

もう刊行開始から3年が経過する“大友克洋全集”が

全然進んでないことが残念で。

売れてないんだろうね、きっと。

高いし、マニアックだし。

 

そして映画。

5年以上前に制作発表された『ORBITAL ERA(オービタルエラ)』。

全然情報がないから

制作が進んでいるかも分からない。

こっちも早いとこ情報が欲しい。

 

とにかく。

『童夢』は漫画の歴史における一つの“到達点”。

知っておいて損はないと思うなぁ…。