オレンジの園に -52ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今日はモーニング娘。弓桁朱琴17歳の誕生日。


お誕生日が大先輩の卒業コンサートってのは

どんな気持ちなんだろうね。

 

17歳と言えば

鞘師や鈴木が卒業した年齢。

まあ、加入年齢が全然違うから

同列に語るのはちょっと違うんだろうが

“そういう年齢”であることは間違いない。

 

明日からは体制も変わることだし、

若手をもっと重用して欲しいものだ。

小田の卒業も決まっているわけだし、

その代替の育成も急務。

17期の2人をとっとと一人前にしなくちゃ。

 

なんてったって“レッド”を継ぐものだからね。

それにふさわしいポジションに押し上げなきゃダメでしょ。

 

身長の伸びは止まるとしても

体つきはここからぐっと大人になっていく。

さらにステージ映えするメンバーに 成長していくのが

大いに楽しみだ。

 

12期13期の皆さんには一歩引いていただいて、

15期以降を前面に押し出した体制作りを進めていただければ。

そして後輩が入って来れば

げたちゃんの成長も加速するはず。

 

17歳のげたちゃんにますます期待しつつ。

お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

 

本日七夕はえりぽん28歳の誕生日。

(松永里愛20歳の誕生日でもあるが)

 

まあ、明日卒業なんで

あーじゃこーじゃは言わぬが花ってことで。

 

しかし、現役で28歳はすごいね。

たぶん、これを破るメンバーは出ないだろう。

 

ちなみに

えりぽんが加入した年、2011年に結成されたドリームモーニング娘。でも

28歳以上のメンバーは半分。

石川や吉澤、藤本でも25~6歳だった。

って考えると

やっぱり28歳はなかなかね。

 

問題は年齢より在籍期間だな。

長居するメンバーが増えれば

必然的に新人の席が空かないわけで。

 

確かにパンデミック期間は“ノーカン”って考え方はあるだろうが、

それにしても。

 

これを潮に

卒業を加速させなきゃね。

半期に一度の大安売りに掛けても

横山まで卒業させるのに3年。

その頃には岡村・山﨑・櫻井が23歳。

って考えたらそうそう時間は残っちゃいまい。

 

今の沈滞ムードを打破するのにも

メンバーの入れ替えは必須。

9期10期が加入したあの頃のような

ワクワクは大事だよなぁ。

 

ってなことはえりぽん卒業後の話。

まずは明日の卒業公演をつつがなく終えてくれることを祈念して。

お誕生日おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

角乃が探し求めていた妹・緒乙登場回。

 

その妹はシンケンレッドの指輪の契約者。

で、指輪を外すと

子どもの頃の事故のせいで意識を失ってしまう。

 

まあ、ギャルがどうしたって部分は

物語のフレーバー程度なんだけど、

大事なことは“女装”回ってことか。

ちゃんと消化しなきゃいけない“お約束”だからね。

 

ただ、ギャル風味が強過ぎて

あんまり女装要素が目立たなかった感じだけど。

 

緒乙絡みでは謎が少々。

なぜ行方不明になって

どこで事故にあったのか。

そして“灰色の眼”の男。

緒乙の話を角乃から聞いた陸王の

意味深な表情は何なのか。

 

こうやって

指輪集めの目的がどんどん明確化されていくわけね。

昔のゲームのエンディングじゃないけど、

それこそラストは全員生き返るってな話で落ち着きそうな気がするけど。

 

緒乙問題は次回で一応の解決を見るのか。

このシリーズはあまり諸々を引きずらないから

スラっと決着って気もするけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、我が家の末っ子が10歳に。

 

早いよなぁ、早い。

そりゃこっちもあちこちガタが来るわけだ。

 

末っ子は

まあ、相変わらずで。

てんかんの発作は出てないけど投薬は欠かせず。

チェリーアイはそのままで、

歯が抜けちゃって。

年をとるのはなかなか大変だ。

 

これも年齢のせいなんだろうが、

やたらと鳴くようになった。

何かしらの“要求”がある場合もあるし、

意図がさっぱり分からない時もある。

排便前にはさらに騒々しい。

障害がなきゃ、まあ問題はないんだけど。

 

今年はいよいよ“最後の子”問題を解決しないとな。

飼い主と先住猫の高齢化を思うと

“新人”を迎えるのはもうギリギリ。

真剣に考えないといけない。

 

末っ子が先住アビシニアンズに受け入れられなかったから

新人は末っ子と猫種を合わせようかと考えている。

一緒の猫種なら相性バッチリなんて思っちゃいないけど、

確率は多少上がるような気がするんで。

 

世間の皆さんが

これこそアメリカンショートヘアって思う

シルバータビーがいいかなと考えているんだけど。

 

ただ、アメショーってちょっと短命らしい。

もっとも、あまり長生きだと

飼ってる間にこっちが80歳を超えちゃうんで、

いい時に長く患うことなくぽっくり逝ってくれるのが助かるかな。

 

目標は年内に最後の新人って感じで。

そうなると末っ子は末っ子でなくなるわけだ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'25 北川莉央の活動再開に関して

界隈は賛否両論あるみたいだけど。

 

“賛”にしても“否”にしても

あまり取り上げられないのは

リーク犯のこと。

既に特定されていて

然るべき措置が済んでいるのならまだいいが、

もし“野放し”だとしたら相当おっかない。

 

自分が犯人だとしたら

手札を全部出したりはしない。

これまで晒されたものが全部なんて思うのは
いささか人が良過ぎるだろう。

“切り札は最後まで取っておくもの”だからね。

 

残しておいた切り札は

もっとも効果的な場面で切る。

つまりは復帰直後が一番有効だろう。

その切り札はこれまでのものより“強力”に違いない。

 

ってなことを考えると

復帰は現実的じゃないと思うんだよね。

本人にとってもグループにとっても

二の矢が当たれば致命傷。

100%その二の矢対策が済んでないのなら

止めた方が賢明だ。

 

許すとか許さないとか

そういう次元の話ではなく、

何で活動自粛に追い込まれたのか

その原因が完全に排除されない限り

復帰させるのはねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びモーニング娘。'25を応援していただき、ありがとうございます。

現在、活動を休止しておりますメンバー北川莉央ですが、
今秋ごろの活動再開を目指して準備を進めております。

それに伴い、下記のコンサートにつきましては、欠席とさせていただきます。
・モーニング娘。'25 コンサートツアー春 Mighty Magic DX~生田衣梨奈を見送って~
・ハロ!コン 2025

 

優しいねぇ。

いや、単なる“商売”かもしれないけど。

今秋の卒業公演要員として許された“てい”で

話が進んでいるのかもしれない。

 

まあ、この夏の“欠席”について

正式にアナウンスしなきゃいけないタイミングだろうから

曖昧な処遇で諸々を先送りにしての発表。

一見許されたようにも思えるのが

今後どんな結果をもたらすのか。

 

“針のムシロ”なのは間違いなかろう。

あらゆる場面であーだこーだと言われ続けることは確実。

特段の落ち度がなくても

精神的に病んでしまうメンバーがいるくらい

厄介なファンが存在するのは事実。

やらかしたメンバーが十字砲火を浴びる可能性は高いだろう。

 

ってなことは会社サイドとしても重々承知に違いない。

守る自信があるのか、

それとも晒し者にすることが“罰”なのか。

 

いかんね。

何事もストレートに考えられないのは。

まあ、界隈が歓迎ムードってなら

今の沈滞ムードを打破する突破口になるかもしれない。

いや、世の中そんなに甘かない甘かない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2025年6月30日~7月2日の集計)
1位『はじめまして』TWS(167,267枚)
2位『気になるその気の歌/明るく良い子』モーニング娘。'25(106,702枚)
3位『真夏の花火』LIL LEAGUE from EXILE TRIBE(33,068枚)
4位『百花絢爛』刀剣男士 formation of 陸奥一蓮(10,420枚)
5位『主人公』SUPER BEAVER(8,730枚)

 

ビルボードの3日速報値でも

大きく数字を落としている

モーニング娘。'25の新譜『気になるその気の歌/明るく良い子』。

 

前作

『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』が

130,985枚(修正値)だったから

フラゲ日のオリコンランキング同様

約2割減って感じで。

 

まあ、何とかゴールドディスクにはなったけど、

それにしても落ち過ぎだろう。

これ、一応現リーダーの卒業シングルだよね。

“ご祝儀”どころか“ペナルティ”だ。

 

やっぱり、

例の問題が影響してるんだろうね。

それこそ“他人様の女”に何で金払わなきゃいけないんだってなもんで。

 

とっとと新体制を発表したのも、

“悪しき”現体制をなるべく早く“清算”したかったのかもしれないね。

“横柄”生田がやっといなくなり

“流出”小田の卒業を発表し、

“裏垢”北川はたぶんこのままフェードアウト。

これで“心機一転”といきたいところ。

 

さらに思い切ったてこ入れが必要な気がするなぁ。

9期10期が加入したあの頃みたいに、

ガッツリ入れ替えてみるとかね。

 

できると思うのよ。

道重が卒業した当時、

最年長飯窪が20歳。

で、新加入の羽賀が12歳でしょ。

トップが岡村や山﨑になっても既に20歳でキャリア6年なんだから

何の不足もない(はず)。

来春に小田、

来秋に12期セットくらいの思い切った手を打って

グループの刷新を図っていいと思うんだよね。

 

とにかく、何かしらやらないと

今のじり貧から脱することはできまい。

まずは“新人”じゃないかなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売のモーニング娘。'25リーダー生田の卒業シングル

『気になるその気の歌/明るく良い子』

フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上枚数78,811枚の2位発進。

 

ちなみに前作

『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』は
95,281枚で1位。

約2割も売上落としてるのね。

 

現リーダーの卒業シングルだってのにえらい落ち込み方。

考えられる原因は

やっぱり北川と小田ってことかね。

(そして生田自身の“行状”か)

 

近々の各グループのシングルを見ると

つばきファクトリー八木栞卒業シングル
『My Days for You/悲しみがとまらない』50,061枚2位

アンジュルム上國料卒業シングル
『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』44,253枚2位。

ロージークロニクルデビューシングル
『へいらっしゃい!〜ニッポンで会いましょう〜/ウブとズル』50,535枚2位

Juice=Juice新体制初シングル
『初恋の亡霊/今夜はHearty Party』38,598枚3位。

BEYOOOOONDS
『Do-Did-Done/あゝ君に転生』60,149枚2位。

OCHA NORMA
『ちはやぶる/友達天体図』60,982枚3位。

 

一応、“旗艦”グループの面目は保っちゃいるけど、

最近の凋落ぶりを如実に表しているって感じかねぇ。

 

こういう“実績”は事前に分かっていたんだろうから、

昨日の発表ってのも、

新体制で“出直し”を強くアピールしたかったのかもしれないね。

 

こうなったら

次のシングルは新体制にふさわしく

賑々しいやつでかまして欲しいけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びモーニング娘。'25を応援していただき、ありがとうございます。

このたび、生田衣梨奈卒業に伴い、モーニング娘。'25の新体制を以下の通りといたします。

新リーダー:野中美希
サブリーダー:小田さくら
新サブリーダー:牧野真莉愛

なお、小田さくらは来年2026年をもって
モーニング娘。及びハロー!プロジェクトを卒業する予定です。

 

MVが示唆していた通りの人事なのね。

 

モーニング娘。のリーダーは

これまで10人いたわけだが

条件は二つ。

1.最古参

2.最年長

両方かどちらか一方は必須。

1    中澤裕子 1と2
2    飯田圭織 1と2
3    矢口真里 1と2
4    吉澤ひとみ 1
5    藤本美貴  2
6    高橋愛  1と2
7    新垣里沙 1と2
8    道重さゆみ1と2
9    譜久村聖  1
10   生田衣梨奈 1

 

で、野中はどっちの条件も満たしていない初のケース。

ただ、これまで一人加入のメンバーはリーダー経験がないので、

もし小田がリーダーになっていたらこれも初のケースだったんだけど。

 

年功序列の慣例を破る“口実”に小田の卒業を早々に発表するのはいいけど、

あまりに“猶予期間”が長いのもどうかと思うが。

(あるいは、会場手配の都合かもしれない)

 

まあ、順当な人事じゃないのかな。

これで野中は少なくとも1年半はリーダーやるわけね。

(小田より先に卒業はしないだろうし)

で、牧野をサブリーダーに据えたってことは

牧野も2026年中の卒業はないってことだ。

 

うーん。

結果的に卒業が滞るなぁ

いや、その前に後輩が先に辞めちゃったりして。

あ、北川がいたか。

 

ざっくりとしたスケジュールが見えたから

この間にオーディションだろう。

で、小田の後釜をしっかり育てないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もやるのね“灼熱”。

グループの恒例行事としてすっかり定着ってことで。

 

2022年から4年連続の開催。

まあ、結心氏がいればこそって気もするが

ここまで続くのは

ちゃんと採算がとれてるのだろう。

 

問題は今年も“暑さ”だな。

まだ6月だってのにもう何日真夏日があったことか。

夏本場では40℃超えって予想もあるみたいで。

そして大雨だ。

いつぞやの“灼熱”も大雨に祟られてたっけ。

 

何事もなく開催できたらいいんだけど。

楽しそうなんで参戦したいのはやまやまだけど、

この暑さでの“半”屋外はかなりきつい。

もうちょっと若かったらね。

 

なんか、いつまでもグズグズしているうちに

年だけはものすごい勢いでとっていくからなぁ。

どっかで踏ん切りをつけないと

二度と再び現場には行けないな。

そろそろ本気でファンクラブに復帰しなきゃ。

ってなこともずっと思いつつ踏み出さない。

たぶん、この暮れは

卒業公演目白押しだろうし、

やっぱり“生”で観たいもんなぁ…。