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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/release/book/UPBK-0468/

 

書籍

身長差悩みあるあるWorld『コンプレックスにサヨウナラ!』

から派生したユニット『ミニーズ』

 

モーニング娘。から2人森戸・横山、

アンジュルムから2人上國料・船木、

(カントリー・ガールズから2人)

の計4人。

 

このミニーズがカウコンで楽曲披露。

まあ、その曲は

企画色が強い、背が低い子あるあるネタ。

分かりやすいっちゃ分かりやすい。

 

しかし、このメンバー結構“強い”よね。

それぞれのグループの人気メンが揃ってる感じだし。

 

常設のグループは無理だとしても、

ちょっと売り出してみたらどうかね。

できればタイアップがつけば言うことなし。

 

ももクロみたいに

幼児番組とのコラボってのもいいかもしれない。

もっとも、相手が認めてくれないと話にならないけど。

 

今の時代、ミニモニ。よ再びって夢は

万が一でも難しかろうが、

何かしない事には

ブレークスルーは望めない。

案外こういう“際物”が

上手いこといったりするのかも…。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/9e3d1f5c52c87cef4b0bf0045c12ea6320ccf672/

 

カウコンを観るのはこれで4度目。

1回LVを挟んでるけど、

今回は2年連続。

 

先日の武道館2連戦とは

明らかに客層が違う。

周りはおじさん(おじいさん)ばっかり。

ま、他人様のことは言えないんだけどね。

 

席は1部2部ともまあまあ。

(2部の方がよかったけど)

のんびり観る分には言うことなし。

 

1部2部ともOAに

上々軍団とLovelys。

しかし、2回やってるんだから

何か“趣向”を変えたらいいものを。

通しで観てる人は少なくないんだろうから

考えて欲しいよね。

 

BEYOOOOONDSは持ち歌2曲と『U.S.A』。

このグループはどこへ向かってるんだろうか。

まあ、ここを踏み台に

例えばハロー既存のグループへの

メンバー供給源になるとか、

あるいは女優等への転身を図るとか。

そういうコンセプトでいいんじゃないのかな。

清野のキレッキレぶりがやたら目立ったけど、

ここで埋もれさせるのが惜しい感じだったね。

 

カントリー・ガールズは

小関がいい塩梅に育ってるね。

他のメンバーは他グループで観られるから

あまり“変化”を感じないんだけど。

ここは梁川の卒業でどんな扱いになるんだろうね。

潰しちゃうのはもったいないが

いつまでも“兼任”でいいのかどうか。

 

つばきファクトリーは

すっかり自信をつけてきた感じ。

パフォーマンスに安定感が出てきた。

実は平均年齢も案外高くて

2部に7人も送り込んでる。

この9人のままがいつまで続くか。

まあ、進学等の事情以外で

辞める子はいそうにないから、

しばらくは安泰なのかもね。

 

こぶしファクトリーにはうれしいお知らせ。

今年単独のホールコン開催決定。

GWの中野と大阪。

去年はつばきと合同だったものが

単独へと昇格した格好。

きっとつばきも同じように単独ホールコンが決まってるんだろうが

先輩に花を持たせて

後日発表ってことになるんじゃないかな。

この発表が

今回のカウコン最大のサプライズ。

(それ以外めぼしいのがなかったんだけど)

 

Juice=Juiceは2部が大問題。

オリジナルメンバー5人でのパフォーマンスなんだけど、

ちょっと張り切り過ぎ、はしゃぎ過ぎ。

これじゃ特に段原がかわいそう。

まあ、“他意”はないんだろうが、

何か釈然としないと言うか。

パフォーマンスはさすがって感じだが

ちょっと方向性がハッキリしない。

K-POP寄りへ進むのかと思ったが

必ずしもそうじゃないみたいだし。

 

アンジュルムは

何でかビジュアルレベルが落ちてる印象。

疲れてるのか、化粧の問題なのか。

これが今の流行りって言われちゃうと

ちょっと受け入れがたい感じかな。

特に笠原。

これで同い年の後輩が入ったら

どうなっちゃうか心配だね。

 

モーニング娘。は

去年から3人がいなくなっての10人体制。

必然的に一人ひとりにかかる比重が変わってくるわけで、

一気に重用されるようになったのが羽賀って印象。

本人もすっかり自信をつけてきて

終始表情は笑顔で

ダンスもかなりよくなった。

モーニング娘。の“サプライズ”は

石田のサブリーダー就任、

譜久村のハロプロリーダー内定、

そして公式インスタ開設。

加賀がいろいろあるって予告してたのが

この程度だったのが何とも“残念”。

 

2部のゲストは

℃-ute矢島・中島のしましまコンビ。

Berryz工房須藤・熊井。

それぞれ2曲披露したが

やっぱりちょっと寂しい。

もうちょっと人数揃わなかったのかね。

 

全体として

割と淡々として大きな驚きのないコンサート。

モーニング娘。のOGが呼ばれなかったのは

やっぱりあの“事件”の影響なんだろうかね。

 

各グループ、

一生懸命さは充分伝わるんだけどね。

年に1回こっきりのカウコンなんだし、

もうちょっと工夫があってもいいんじゃないのかな。

(ハロコンとの差別化は必要だろうけど)

 

そんなわけで、

正直、満足度は去年より下がったね。

理由は判然としないけど、

“お祭り”感不足じゃない?

 

明日からもうハロコンがスタート。

今年はパスで、

その分は“超英雄祭”へ投入しちゃいました…。

 

https://ameblo.jp/kudo--haruka/entry-12429500158.html

 

現在放送中の

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が

クランクアップ。

1年の長丁場の撮影が終了した。

 

放送は2月まで。

3月からは新戦隊

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』が始まる。

 

今、1年やるドラマがほとんどない中

こういう作品が

女優デビューだったことは

工藤にとってラッキー以外の何ものでもなかろう。

 

だが、ルパンレンジャーはもう少し続いていく。

素顔の戦士ショー、

ファイナルライブツアー。

そして次期戦隊との共演作品もある。

 

さて、工藤の2019年は

どんな活躍が待ってるんだろうか。

東映のカレンダーに抜擢されてることを思うと、

何かしら東映作品に出るんじゃないかって気もするし、

FCイベントの会場からは

TBSがらみの仕事があるのかって気もする。

 

ま、こちらとしては

まずルパパトのラストをしっかり楽しんで、

それから“朗報”を待つとしましょうか。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12429402845.html

 

本日更新のブログによると

「この地球上のどこかにいます」

と野中は言っている。

 

何日か前から

内容的にもう日本にはいないのかもって感じだったが

カウコンに出ないんだから

年内に出国してて当然っちゃ当然で。

 

留学先を明らかにはしてないが、

たぶんアメリカなんだろう。

 

まあ、今回の留学自体は短期なんだろうけど、

留学の本当の目的は判然としない。

単純な語学留学ってのは

やっぱり信じられないって言うか。

 

2月には一旦帰国はするんだろうが、

それ以降で何らかの“発表”があっても

驚かないように心の準備はしておかないといけないね。

 

今のモーニング娘。は半期に1人のペースで卒業者を出さないと

どうしたって人員構成に歪みが生じる。

何かしら新しい目標が芽生えれば

率先して辞めていかなきゃならないんだろう。

 

実際、イレギュラー加入の14期を除外すると、

13期加入から2年以上が経過している。

これ以上間隔が空くと

ますますプラチナ期へ近づいてしまう。

 

その意味でも

今回の短期留学が野中卒業への準備って

ついつい勘繰っちゃうんだよね。

 

そうなれば

いよいよモーニング娘。オーディションが

来年開催ってことになるのかな。

随分減っちゃった研修生補充の意味でも

大きなオーディションは必要だしね。

 

さあ、これが下衆の勘繰りに終わるか

“名推理”になるのか…。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12429291682.html

 

モーニング娘。’18党の最大派閥・旧飯窪派が

領袖である飯窪の卒業で新たなトップに

党のリーダー譜久村を迎え入れた。

 

“ディズニー5”(鈴木、飯窪、石田、工藤、小田)

の流れを汲むこの派閥は

常に党内最大規模を誇ってきたが、

ついに党のリーダーを取り込むことに成功。

名実ともに最大最強の派閥に成長した。

 

表のリーダー・譜久村に

影の領袖・石田。

そこに若頭・小田と

若衆・加賀、森戸。

これだけのメンバーが揃えば

完全に党内を掌握できるはずだ。

 

さて、この決起を受けて

反主流派はどのような動きを見せるのか。

ただ、この最大派閥に属さないメンバーは、

概ね一匹狼的。

党内を脅かすような存在には成りえない。

 

来年は新人の加入が考えられるが、

盤石な党運営のためにも

最大派閥の安定は必須。

さらに勢力を伸ばすために

取り込むべきはまず羽賀か…。

 

http://www.tbs.co.jp/cdtv/splive2018/

 

随分発表が遅れたが

モーニング娘。’19が

『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2018→2019』

に出演決定。

 

まあ、毎年の事だから

出られないってことはないと思ってたけど。

 

ただ、恐ろしく“深い”時間帯なんだろうね、ご出演が。

27時以降じゃないのかな。

 

それでも老舗の音楽特番に

毎年呼んでもらえるのは

まだまだバリューのある証拠。

これを皮切りに

19年はさらに多くの音楽番組に呼ばれたらいいね。

 

何もテレビに出るばかりが大切なわけじゃないけど、

やっぱり新規のファンを呼び込むには

テレビの力はバカにできない。

もちろん、テレビに出たからすぐにどうこうじゃないにしても、

出続けられることは大事だしね。

 

いつまでもいつまでもそこそこの人気で

ずっと存続するグループであって欲しいよね。

 

https://ameblo.jp/angerme-new/

 

アンジュルムの新人ブログが開設された。

 

まだ、何もエントリーされてないが、

これは19年からスタートなんだろうね。

 

で、名前のところがメンバーカラーになってて

太田遥香がグリーン

伊勢鈴蘭がオレンジに見えるが

ライトオレンジとかなんちゃらイエローなんだろう。

 

来年になると

“赤”の和田が辞める。

エースカラーが抜けるわけだから、

これを誰かに託す可能性はあるよね。

 

次期リーダーが誰になるかによって

カラーのシャッフル具合は変わるんだろうが、

中西ないし竹内がリーダー就任で赤を引き継ぐとしたら

割と大人数の変更もあり得そう。

 

アンジュルムにしてもモーニング娘。にしても

シンプルでポピュラーな色を“欠番”にしないように

随時変更があってもいいと思うんだよね。

ま、しょっちゅじゃファンもたまらないが、

会社としては

グッズの買い替え需要も見込めるんだしね。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12428953528.html

 

短期留学が決まっている野中だけど、

出発はいつなんだろうね。

カウコンには出ないってことは

年内に出発なのかもしれないが。

 

金曜の22時は

いろいろおっかないお知らせが上がることが多いんだけど

本日はモーニング娘。12期のブログで

野中から“朗報”。

いわく、

ブログは留学中も更新するそうな。

 

さて、この短期留学は

本当に純粋な語学留学なんだろうかね。

何かしら別の目的があったとしても全然不思議じゃない。

 

向こうの大学入学にまつわる手続き。

例えば面接。

その前に頭を“英語仕様”にするには

英語漬けの生活を少ししなきゃダメだろうしね。

 

9月から向こうの大学に進学する準備が

どんなものか想像がつかないけど、

こういうスケジュールはありえないのかな。

 

この留学から帰国して

しばらくすれば“答え”はハッキリするんだが、

結果的に春ツアー最終で卒業ってことがあっても

驚かないっちゃ驚かないかな。

 

 

http://tokyonews.site.jp/news/detail/471310

 

https://columbia.jp/prod-info/COCX-40604/

 

玩具方面は既に新商品の発売は終了。

残すは映像のパッケージソフトくらいになった

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。

 

周辺商品としては

写真集だったりCDあったりするんだけど、

例年通り

東京ニュース通信社から

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 写真集~Le jour suivant~』

そして

日本コロンビアから

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー VSキャラクターソングアルバム』

昨日・一昨日と連日の発売。

 

CDでは各キャストが1曲ずつ歌ってるんだけど、

やっぱり元アイドルだけあって工藤の歌が飛び抜けて上手い。

ハローで鍛えたリズム感はさすがだ。

 

写真集は何とも安上がりって言うのか。

ロケ地1ヵ所に7人全員を集めて

1日でやっつけた写真がすべて。

これで¥2600(税抜き)はちょっとお高いかな。

 

本編はあと1ヵ月ちょっと。

作品としての盛り上がりには大いに期待できるが

後年どんな評価がなされるのか…。