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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://books.spaceshower.jp/magazine/m-new/tulle-2019-2

 

モーニング娘。を卒業して約2週間。

まだまだ大きな仕事はないものの、

地上波の番組

テレビ朝日系『悩める前職:アイドルちゃん~アイドルやめて何するの?~』ではナレーターを、

本日発売の雑誌『tulle』では表紙モデルをと

堅実な仕事ぶり。

 

ツイッターの更新はやたら熱心で

ソロ活動と自由な時間を

謳歌してる感じだよね。

 

さて、来年からは

活動を本格化するんだろうが

何メインでいくんだろうね。

 

気になるのは

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のコピー

“超超超超イイ感じ!!”。

 

さすがに2年連続で

ヒロインが元モーニング娘。はないんだろうが、

周辺のキャラクターなら

(今作の“コグレ”とか)

飯窪の出番があるのかもしれない。

(まあ、あのコピーは工藤で味を占めた東映が

次も観てねって“お願い”なのかもしれない)

 

本人は女優をやりたいって言ってるわけだし、

その希望に沿った仕事が

決まってるのかもしれないね。

ゴールデンタイムは無理にしても

深夜ドラマならね。

それに、深夜ドラマの方が

マニアックな作品が多いしね。

 

ファッションアイコンとしても

需要はありそうだし、

ニーナのプロデューサーなんて

オタクな仕事もある。

来年が楽しみだね。

 

https://collegecosmos.jp/contents/215985

 

3月6日のデビューに向けて

露出を増やしていくカレッジ・コスモス。

 

冬ハローのオープニングアクトに決定。

中野のコンサートに登場する。

そして終演後には握手会も開催。

大阪でも握手会は開催されるし、

完全にハローに寄生する気らしい。

 

まあ、山木さんのお仕事が充実するのはいいんだけど、

アップフロントからこの先ここに参加する子が出るんだかどうか。

例えば尾形が再来年に四大へと編入できたら

カレッジ・コスモスに参加する可能性だってないことはないわけだよね。

(本人にそういう気があるかどうかはわからんが)

 

学生さんの“思い出作り”だったり

履歴書に記載できる“活動”の1つとして

このグループが最低限の認知を得られたらいいんだけどね。

そうすれば

現役ハロメンの新しい進路として

機能するかもしれない。

でも、あんまり売れそうな気はしないなぁ。

 

https://www.b-boys.jp/special/sentai/ryu/

 

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の玩具が発表された。

先ずは安価なソフビとか

ソード、ブレスといった“なりきり”。

 

そして、現戦隊にはない

コレクションアイテムとして

“リュウソウル”。

 

ルパパトと比較すると

かなり商品構成が違うね。

もちろん、“モチーフ”が違えば

当然なのかもしれないけど、

やっぱりルパパトは“失敗”だったんだろう。

 

まあ、原点回帰ってことだよね。

まず、ブレスとソードをメインに据えて、

そこにコレクションアイテムをくっつける。

 

ルパパトは変身アイテムとしてVSビークルを使用してるから

どうしてもロボットメインだったしね。

で、バラで買うとセットと被るって問題は

痛かったと思うんだけど。

 

玩具って意味では

リュウソウジャーは期待できるね。

デザインも“いかにも”って感じでいいし。

 

何とか売れて欲しいもんだ。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/d93fe15892535540b5cae9ef77d85d6c429b82d4/

 

本日

モーニング娘。'19コンサートツアー春(仮)FC分のチケット当落判明。

八王子4公演と

結城(茨城)2公演の計6公演に申し込んで

当たったのは結城の夜公演のみ。

 

これで2年連続春ツアーの開幕八王子全落。

(春は宇都宮と武道館だけ)

今年の秋も座間1公演と武道館のみだったしなぁ。

 

東京都民を蔑ろにし過ぎじゃない?

武道館があるからいいじゃんってご意見もあるだろうが

ツアーファイナルだしね。

もうちょっとツアー序盤の関東を

厚めにしてもいいと思うんだけどね。

 

で、結果的に

GWのアンジュルムやJuice=Juiceに申し込んで

会社の思う壺ってわけね。

 

ま、結城はファミリー席が前だから。

至近距離でパフォーマンスを観られることを

慰めにするしかないなぁ。

 

http://www.helloproject.com/news/9693/

 

歌手の職業病みたいなもんだよね

“声帯結節”って。

 

女性や子供に多いみたいだから

ハローで起こっても不思議じゃない。

 

しかし、稲場にはいろいろあるねぇ。

ま、実際に手術したって言うんだから

疑ってもしょうがないか。

 

こう言っちゃなんだが、

歌を休んで“ダンサー”ってことだったら

Juice=Juiceファンも納得と言うか

喜んでくれたりするんじゃないの?

 

個人的には

宮崎の穴に段原で

5人体制に戻っちゃっても全然OKなんだけどなぁ。

ってわけにはいかんよね、絶対。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/7ae90aa15ce2b7145eb938e426fae27d9aedf422

 

ファンクラブDM情報によると

(うちにはまだ着いてない)

BEYOOOOONDS初主演舞台が決定。

(公式サイトにニュースが出た)

 

演劇女子部の公演で

『不思議の国のアリスたち』。

 

歌にダンス、じゃぐリングにマジックが織り成す

摩訶不思議なファンタジー・パフォーマンス・ショーだって。

 

ハロー既存のグループと違って

演劇的な活動を志向してるのがBEYOOOOONDSなんだし、

こういうのは当然ありなんだろう。

 

4月がBEYOOOOONDS

6月がモーニング娘。

秋にJuice=Juice

冬にアンジュルム

合間にこぶしやつばきが入って

BEYOOOOONDSも年内もう1公演入れれば、

何がら年じゅう演劇女子部の公演ができちゃうわけだ。

 

しかし、内容を想像するに

お稽古ごとの発表会って趣き。

ま、BEYOOOOONDSは踏み台で

その先に立派な“タレント”として

独り立ちすることがみんなの目的だろう。

いろんな経験を積み重ねて

大きくなったらいいねぇ。

 

https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/index.html

 

6500万年前―――恐竜が隆盛を極めていた時代。 地球を支配しようとする戦闘民族と、地球を守ろうとする選ばれし騎士たちが抗争を繰り広げていた。
地球に巨大隕石が落下し恐竜の時代が終わろうとするとき、悪の戦闘民族は地球を捨てて宇宙に逃げ、選ばれし騎士たちは地球とともに静かに生きる道を選んだ。、いつか来るであろう戦いの日に備えて、大いなる力をもつ恐竜たちを神殿に眠らせたのだった―――。
平成時代最後の今。悪の戦闘民族が地球に戻って来た。宇宙で悪事の限りを尽くし、さらなる凶暴な力を手に入れたのだ!

「騎士」 × 「恐竜」

今こそ、その力を持って地球の平和を守らねばならない!

「6500万年を超えた、魂の覚醒!!!」

目醒めよ騎士竜たち。立ち向かえ、選ばれし5人の騎士。

「正義に仕えし5本の剣(つるぎ)! 騎士竜戦隊リュウソウジャー!!」

 

去年も同じ26日に情報解禁だった

スーパー戦隊の新シリーズ。

(一応、クリスマス商戦への影響を考えてるわけね)

 

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』は

来年3月17日放送開始。

例年より1ヵ月遅れてのスタート。

 

恐竜モチーフは6年ぶりだが、

些か間隔が短い。

これはルパパトの商業的失敗と思って間違いなかろう。

やっぱり恐竜はカッコいい。

そしてロボットの胸に

恐竜の顔が来るデザインはいかにも売れそう。

 

モチーフだけじゃなく

構成も基本形の5人戦隊。

“原点回帰”感が強い。

 

しかし、おもちゃ売上が頼りの番組としては

顧客たる子供の減少は大変だよね。

戦隊(ゴレンジャー)が始まったのが43年前。

その頃は団塊ジュニアがメインターゲットだったわけで、

今の2倍子供がいたことになる。

半減したマーケットで

売上を維持しなきゃいけないんだから

バンダイさんも知恵を絞らなきゃね。

 

持ち株はごく僅かだけど

一応バンナムの株主としては

売れて欲しいもんだ。

 

http://www.helloproject.com/news/9679/

 

つばきファクトリー5枚目のシングル

『三回目のデート神話/ふわり、恋時計』が

来年2月27日に発売決定。

 

『三回目のデート神話』は

作詞:児玉雨子、作曲:中島卓偉、編曲:炭竃智弘。

『ふわり、恋時計』は

作詞:井筒日美、作曲:星部ショウ。

つばきファクトリーとしては初の両A面シングルだ。

 

『初恋サンライズ』から

『デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい』を経て

『三回目のデート神話』と

着々と“ませて”きたつばきファクトリー。

児玉雨子の詞には期待大だ。

 

つばきは

2月7月の発売ローテが完全に定着したわけね。

去年からハローは

シングル年2枚が確立した感じで

来年も全グループがそれに倣うんだろう。

確定してるのが

2月13日Juice=Juice

2月27日つばきファクトリー。

 

他グループは

4月がこぶし、

5月がアンジュルム

6月モーニング娘。

って流れになるのかな。

3月はカントリーとモーニング娘。のアルバム発売があるしね。

 

こういうカッチリしたスケジュールに

今後BEYOOOOONDSも加わるんだよね。

もう少しハローのファンを増やさないと

ちゃんと利益が出るのかどうか。

 

その意味では

つばきをしっかりとした№2に育て上げないと。

春はこのシングルをもって

単独ホールコンやって欲しいね。

 

http://tochiongar-7.com/

 

テレビ朝日の深夜番組

『激レアさんを連れてきた。』で

『炎の天狐 トチオンガーセブン』が紹介される中

その劇場版の出演者として

元モーニング娘。小川麻琴の姿が。

 

橋本一が監督をするローカルヒーローの劇場版ってことで

ちょっと話題になったのは知ってるし、

それに小川が出てたことも当然知ってはいたんだけど。

 

この『トチオンガーセブン』が

そういう経緯でできた作品だったんだと

少々驚いたんだけどね。

 

初めて造形を見た時に

タイガーセブンと似てると思ったけど、

作者がファンだったわけね。

 

Pプロの作品としてはマイナーな部類。

(ま、全体的にマイナーかもしれないが)

そういう作品のオマージュを

この時代によく作ったもんだよね。

 

で、劇場版にまでたどり着き、

新潟にゆかりのある人物が結集。

監督は東映のエース橋本一。

(数年前からフリーに転身してるが)

そのヒロインがまこっちゃん(柏崎出身)。

 

せっかく作った映画なんだし、

単館でいいんだから

マーケットのありそうな地域でかけてみたらいいのに。

 

しかし、こんな場面でも

やっぱり“元モーニング娘。”の肩書が

ちゃんとくっついてくるんだから、

この金看板はやっぱり大きいね。

華々しく活躍しないまでも、

ちゃんと生きていけるだけの仕事があるわけでしょ。

今後もほどほどの感じで

しぶとく生き延びて欲しいもんだわな。

 

次期戦隊

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。

 

“騎士竜”ってくらいだから

てっきり“竜”に乗って操る戦士で“竜操”って思ってたんだけど、

竜を“装備”“装着”するって意味なのね。

 

今の戦隊は

いわゆる“なりきり”の商品が

変身銃(VSチェンジャーやXチェンジャー)と

刀(ルパンソードやロッドソード、パトメガボー)くらい。

昔ならソードセットやヘルメット、変身ブレス

大型の必殺武器があったんだけどね。

で、春商戦にはなりきりがメイン。

GW商戦に“合体”発売なんて流れがあったものだが。

 

ロボットとそれに付随するメカを重点商品にした今作から

あるいは違ったコレクションアイテムを揃えてくるのかもしれないね。

 

今日、フラッとトイザラスをのぞいてみたんだけど、

戦隊ではVSビークルとロボットしか置いてなかった。

早くも“手仕舞い”モードに入った感じ。

(Xが売れてないみたい)

 

いかんいかん。

いっぱしの特撮ヲタクみたいになっちゃって…。