https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1214007_2796.html
中ボス戦第2ラウンドの終了。
でも、まさかボスであるドグラニオに見捨てられて
(コレクションを取り上げられて)
あっけなく敗れるとは思わなかったね。
うーん。
最後はボスがやけになって、
みたいな“安易”な展開でいいのか?
ここまでいろいろ積み上げてきたものを
そんな“気まぐれ”でドンガラガッシャンしていいのか?
どうやら“跡継ぎ”がまったく見つからなくて
もう好き勝手やって
何なら自分を含めて全部滅んでも構わないって気分なのかもね。
まあ、あと3回で決着をつけなきゃいけないから、
駆け足にならざるを得ないのはわかるが、
先月から結構ゆったりやってたわけだしね。
さて、正体がばれて身を隠す快盗と
疑いが現実となって戸惑う警察は
次回以降どんな風に共闘するんだろうね。
魁利と圭一郎。
圭一郎に兄を見る魁利と
正義と人としての情の狭間で揺れる圭一郎。
強大な共通の敵を前に
手を組むしか道はないはずだが。
オープニングの歌詞や
第1話のセリフにもあるように、
誰が倒れても残ったものが望みを叶える、
最後には独りでもやり遂げてみせるってストーリーへと
残り3話で向かうんじゃじゃないかな。
次々と倒れる仲間を乗り越えて
レッドと1号が最終決戦に挑むなんて感じで。
伊藤あさひが
残りの回はハンカチが手放せないなんて言ってるしね。
最後は幸せに終わるとしても
泣かせる展開が続くんじゃないかな。
1回も見逃しちゃいないけど、
いよいよ刮目しなくちゃね。
