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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.riaj.or.jp/f/data/cert/gd.html

 

Juice=Juice 11th CDシングル

『微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!』が

ゴールドディスクに認定された。

 

一般社団法人日本レコード協会が

発売日からの累計正味出荷枚数が一定数を超えたCDに対し、

協会の基準にしたがってゴールドディスクの認定を行っているのだが、

ハロプロの現役グループの中で

モーニング娘。を除くと初のゴールドディスク認定となる。

 

ちなみに、ゴールドは10万枚。

今時、フィジカルの数が

評価の絶対的指針にはなりえないとは思うけど、

売れないより売れる方がいいのは間違いない。

 

しかし、Juice=Juiceが何で売れたんだろうか?

梁川効果なのか、稲場効果なのか、

それとも大量投入したTVスポットか。

 

ハロー全体の人気が上がって

その結果として

各グループの売上が伸びてくれてるとしたら

実に結構な傾向なんだけどなぁ。

この“勢い”が他のグループにも波及して

特にこぶしファクトリーが“浮上”してくれたらね。

 

春以降、

アンジュルム、こぶしファクトリー、モーニング娘。の

シングル発売があるはずだ。

売れて話題になって欲しいよなぁ。

 

http://meisakukun.com/news/

 

NHK Eテレ『ビットワールド』内で放送されているTVアニメ『あはれ!名作くん』シーズン4に、

モーニング娘。'19佐藤優樹が新メンバーとして出演することが発表された。

 

佐藤が演じるのは、主人公・名作の妹で赤ん坊のメイ。

しかし、まさか佐藤がねぇ。

 

最近のアニメで

声優の演技って

独特の“型”があるって言うか。

大げさに言えば

歌舞伎とか落語とか

そんな独自の様式って感じ。

まあ、芸人さんが主体のアニメだから

そういう様式とは全然違うのかもしれないが。

 

こういう意表を突いたキャスティングは

最初は話題になるのかもしれないが、

実際の作品にどんな影響が出るのか。

楽しみでもあり怖くもあり。

 

周りにいるのが

なすなかにしだったりうしろシティだったり。

松竹のブレークしきれない中堅どころってのは

正直微妙ではあるんだけど。

でも、佐藤の“天然”を美味しく突っ込んでくれそうだから

これはいいお仕事なのかもしれないなぁ。

 

http://www.helloproject.com/news/10018/

 

YouTube番組の『ハロ!ステ」』『アプカミ』が今春リニューアル。
『ハロ!ステ』は毎週水曜、

『アプカミ』は毎週木曜、

19時からの30分番組へ生まれ変わる。

 

昨夏にリニューアルしたばかりだったが

だんだん更新頻度が下がって

それに伴って再生数も減ってきていた。

 

やっぱり観てもらわなきゃ意味ないし、

きちんと“定期化”して

内容も人気企画を厚くするのがいいんじゃないのかね。

 

結局、ハローは“歌”なんだろうね。

アカペラが

やたら再生数多いしね。

個人的にはレコーディング風景が増えたらいいかな。

 

しかし、

前のリニューアルは

何でちゃんと継続できなかったんだろうね。

ちゃんとした更新頻度を保っていたら

ここまで寂れなかったと思うんだけどね。

 

まあ、期待して

12日をお待ちしましょうか。

でも、これで20日まで一切更新なしなの?

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/akane_haga/

 

本日、羽賀朱音17歳の誕生日。

4月からはメンバー唯一の高校生ってことになる。

 

既に在籍4年半。

その全期間で最年少メンバーのまんま。

これは光井愛佳の記録を超える最長期間じゃないのかな。

 

最近では

歌割も増えたし、ポジションもよくなった。

次期主力メンバーとして

着実に実力も伸ばしてきている。

 

現在選考が進んでいる15期オーディションで

誰かしら新人が加入すれば、

絶対にその子が最年少となるわけで、

その時には似合っていない妹キャラとも決別できる。

 

羽賀って、きっと年下の後輩ができれば

もっと成長が加速すると思うんだよね。

そうなれば

9期10期が心置きなく卒業できるってもんだ。

牧野と羽賀が中心となるモーニング娘。って未来は

案外遠くないのかもしれないなぁ。

 

http://mahoyome-stage.jp/

 

羽鳥チセ、15歳。
彼女は、帰る場所も、生きる理由も、その術も何も持ち合わせていない。
ただ一つ、生まれ持った特別な力を除いて。
そんなチセを、「弟子」として、そして将来の「花嫁」として迎え入れたのは、
ヒトならざる異形の魔法使いだった…。

2014年の連載スタートと同時に大きな話題となり、2015年には数々の漫画賞を受賞。
2017年のテレビアニメーション化でその人気を不動のものとしたヤマザキコレによる異類婚姻幻想譚が、遂に演劇化―。
自らも劇団を主宰し、アニメ『魔法使いの嫁』で脚本を手掛けた高羽彩が本作でも脚本・演出を担当。
『魔法使いの嫁』が持つ儚くも力強い世界を本格舞台劇としてお届けします!

 

随分と先の予定になるが

(2019/10/05〜2019/10/14)

池袋あうるすぽっとで

工藤遥の主演舞台が決定した。

 

コミック『魔法使いの嫁』が原作。

アニメ化もされたこの人気作品が今回舞台化されるそうだ。

 

原作人気もあるし、

工藤人気もある。

あうるすぽっとくらいの規模で大丈夫なんだろうか?

 

まあ、女優修行としては

地道にやっていくしかないんだろうが、

もうちょっと“ルパパト”の恩恵ないんだろうかね。

4月期、7月期の何かに

ご出演なんてことはないんだろうか。

 

何にせよ、

お仕事が決まるのいい話。

ただ、一般の皆さんの認知が上がるには

この手の舞台じゃないような。

“プロ”に見つかることが大事ってことなのかなぁ。

 

https://twitter.com/haruna__iikubo/status/1103314068117499904

 

 

https://twitter.com/haruna__iikubo/status/1103135056267161601

 

うたコン終わりの現役メンバーをつかまえて

お泊り会を開催してしまう

モーニング娘。OG飯窪春菜。

 

さらに翌日には

モーニング娘。OG鈴木香音とお食事だって。

 

ファンの皆さんが

そろそろ“消息”を知りたがっているだろうタイミングで

こういう“ネタ”をぶっこんでくるのは

さすがの一言。

相変わらずの“外交力”を発揮してる。

 

ズッキはもう20歳。

大学生やってるって噂もあるが、

実際のところはどうなんだろうね。

支障のない範囲で

情報を出してくれてもいいと思うんだが。

 

引退してそろそろ丸3年。

他所から復帰するとしたら

一応“禊”も済む時間が経過してるんだろう。

 

しかし、飯窪はイキイキしてるよね。

グループにいる時は

自制していたことを次々やれる自由を

謳歌してる感じ。

それそれでいいんだけど、

もうちょっとお仕事の面でも

これってものを見せて欲しいけどね。

 

春になったら

飯窪や工藤の“大きな”仕事に

期待してるんだけど…。

 

http://www.musume-audition.com/

 

現在進行中の

『モーニング娘。'19 LOVEオーディション』。

1次書類審査が終了したって。

 

このタイミングで1次審査やってて

6月の武道館で発表できるんだろうかね。

 

あるいは、書類でガッツリ落として

ある程度“決め打ち”してるのかな。

 

同時に研修生からの選抜もやるわけだよね。

それはまだ始まってないのか。

 

でもさぁ。

今回、裏口でも特例でも何でもいいんだけど、

辻の娘を迎え入れたらいいんじゃないの?

話題性って意味で

これ以上の人材はいないでしょ。

もちろん、本人のやる気が大事だけど、

もしその気があるのなら

“無条件”でもいいと思うんだけど。

 

過去に前例のない

親子二代で同一アイドルグループに入る“快挙”。

今のハローに最も必要な知名度が

確約されてるんだしね。

 

ま、夢みたいな話はともかく、

個人的には研修生から

橋迫、金光を採ってくれればって思うんだけど…。

 

http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=13356

 

本日当落が判明した

『モーニング娘。'19小田さくらバースデーイベント ~さくらのしらべ8~』。

 

2公演とも申し込んだが

1公演目当選、2公演目落選って結果に。

 

3年前のチッタ、

2年前のディファ

とこれまで2回当選してるんだけど、

去年は落ちちゃって。

 

さくらのしらべはいいイベントなのよ。

じっくり小田の歌を堪能できるしね。

 

ステラボールも1回行ってみたかったし、

今回は本当にラッキーだったね。

 

ネットを見ると、

落選多数って感じ。

ただ、今回は1人1席しか取れないんだから

“転売”は原則出ないってことだよね。

そう考えると

“推し”ってわけじゃないのに

当選しちゃってごめんなさいなんだけど。

でも、行きたかったのよ。

許してくださいませ。

 

http://www4.nhk.or.jp/utacon/x/2019-03-05/21/12209/1850331/

 

本日放送のNHK『うたコン』に

ハロプロ・オールスターズがご出演。

 

モーニング娘。だけは

単独で『LOVEマシーン』を披露。

その他のグループは

他の歌手のバックダンサー&コーラス。

 

で、出演メンバー全員で

ハロプロ20周年記念曲

『YEAH YEAH YEAH』披露したんだけど…。

 

何で今更『YEAH YEAH YEAH』? って疑問を

皆さんお持ちになったんじゃないんだろうか。

 

まあ、曲はどうでもいいのかな。

滅多に地上波ゴールデンの番組に出られないハロメンだし、

素直にここは喜ぶべきなんだろうが。

 

残念ながら

ソロで抜かれた子、そうでない子って

差がついちゃったわけだけど、

ファン以外の人に

“見つかって”欲しいもんだ。

 

今時、

地上波で見かけるアイドルは

46とか48の人たちばかり。

世間でも

アイドル=坂道AKB

って認識なのは間違いないんだろうしね。

 

ネットのトレンドには

ハロプロ関係が並んだけど、

これで本当に認知が上がってくれたらね。

でも、結局目立ってたのは

やっぱりモーニング娘。だったからなぁ。

 

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/73289/2

 

ビルボードの

週間シングル・セールス・チャート“Billboard JAPAN Top Singles Sales”によると

つばきファクトリー『三回目のデート神話/ふわり、恋時計』が

初週67,117枚を売り上げ2位にランクイン。

 

ちなみに前作

『デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい/純情cm(センチメートル)/今夜だけ浮かれたかった』

より若干であるが上回った。

 

前作がトリプルA面7タイプで

今作がダブルA面5タイプだったことを思うと

かなり頑張った結果と言えるんじゃないかな。

 

Juice=Juiceの11枚目のシングル『微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!』は

93,112枚だったが、

1タイプあたりの枚数で比較すると

93,112÷7=13,302

67,117÷5=13,423

僅かだがつばきのシングルが多い。

 

Juice=Juiceは稲場加入、梁川卒業って“ご祝儀”的な伸びも当然あっただろうが、

次作以降これを維持できるかが大切だ。

 

つばきは3年目の“停滞”を超えて

秋にはホールコンが叶うかの正念場。

6月の舞台は

小屋設定が相当な“背伸び”って感じだから

今年に賭ける意気込みは充分なんだろうけどね。

 

ハロー全体が

僅かだが底上げしてるってのが

2月のシングル売上増につながってたら

言うことないんだけどねぇ。