オレンジの園に -362ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/release/book/UPBK-0481/

 

今年も数々の雑誌の表紙を飾るモーニング娘。’19・牧野真莉愛。
18歳の誕生日、2019年2月2日に第5弾写真集をリリース!

 

その表紙が↑。

だんだん大人びてきた

モーニング娘。のビジュアルエース。

今や半期に1度の写真集発売なんだから

その人気ぶりはすさまじい。

まあ、これだけ惜しげもなく水着になってくれればね

本人も自身の魅力をよく承知してるんだろう。

 

この春には高校を卒業するから、

“大人”として仕事の幅もグッと広がるはず。

グラビアはもちろん、

野球関係の仕事だって

制約はなくなるはずだ。

 

そろそろ、“内輪”の人気にとどまらず、

もうちょっと一般層にも存在が浸透して欲しいよね。

やっぱりとっかかりは野球じゃないかな。

 

これだけのビジュアル、

活かさないのはもったいない。

“新・新生”モーニング娘。の顔として

道重を超えるような存在を目指して欲しいな。

それだけのものを持ってると思うんだけどね。

アップフロントはゴリゴリ推してあげてよ。

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1214017_2796.html

 

本気のラスボスがいよいよ降臨。

最終決戦の幕開け。

 

その圧倒的な力の前に

なす術もない快盗。

エックスも合流するが

大惨敗を喫する。

 

大怪我を負った快盗のうち

透真と初美花は警察に“保護”されて入院。

魁利だけがアジトの戻ったが、

ザミーゴを求めて徘徊する。

そしてそんな魁利を探す圭一郎。

 

圭一郎が魁利を発見し、

そこでのやり取りがこの回最大の見せ場。

夜から朝へと移りゆく時間経過を

二人の心情に重ねる演出。

魁利の力になるためには“夜”=快盗の側に行くことも辞さない圭一郎だったが、

日の差す場所=警察=正義の場所へ押し戻す魁利。

 

結局、どこまで行っても決して交わることがない警察と快盗の立場。

真の和解があるとすれば、

それはこの世界に平和が戻った時だけなのだろう。

だからこそ、そのために共闘する必要があるわけで。

 

1年間を通じて醸成されてきた

赤と赤の“対立”と“理解”が

最終決戦に向けて極まっていく。

 

しかし、あんなに強いドグラニオが

何で諸々を譲る気になっていたのか。

側近だった2体に対しても

特段の感情はなかったようだし、

始めからザミーゴを想定してたんだろうか。

で、ザミーゴがまったくその気にならないから

いよいよやけになったってところかね。

 

ギャングラーと決着がついて

快盗の望みが叶ったとしても、

快盗がこの世界の“犯罪者”であることに変わりはない。

そこに関してどう“処理”するんだろうね。

ガッツリ“指名手配”されちゃってるし。

 

残りあと2回。

特に心情的な部分をどうやってきれいに回収するのか。

魁利と圭一郎。

初美花と咲也。

異世界人とばれたノエル。

最終回はきっと前半でドグラニオを倒して大事な人を取り戻し、

後半で一気に“回収”に入るんだろうね。

(あるいは次回で倒しちゃうのかも)

 

できれば改めて最終3話まとめて観る方が

もっと理解が深まるのかなぁ。

 

https://at-raku.com/hero/topics/_4_6/

 

東京ドームシティ・シアターGロッソで行われるヒーローショー、

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーショー 
「史上最高のVS!!君はどっちを応援する!?」

が本日スタート。

 

年間全5シリーズ行われるヒーローショーだが、

第4弾第5弾は

特別公演として素顔の戦士ショーがあり、

オリジナルキャストが出演する。

(第5弾は全公演)

 

今日から始まったこの第5弾は

ルパンエックス・パトレンエックス/高尾ノエル役元木聖也も出演。

第4弾と違って

始めから“素顔の戦士”ありきの内容だから

きっとそれぞれの活躍シーンが用意されているんだろう。

 

来週日曜に観に行くんだけど、

席はちょっと後ろの方。

きっと、“大きなお友だち”だけの申し込みは

後ろに回されるんだろうね。

 

もしかすると、

いや、きっと必ず

NHKドラマみたいな特ヲタ女子の皆さんが

少なからずいらっしゃることだろう。

“ありがちゅ”で

会場が“悲鳴”に包まれる瞬間が楽しみだねぇ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oQy75KXYB9A

 

昨年12月、BEYOOOOONDSに加入した3人の

最終審査の様子が公開された。

 

いいよね、こういうオーディション。

ハローはこうでないと。

 

最終に残った3人が

全員合格って結果なんだけど、

まあ、納得って感じかな。

 

3人とも年齢が年齢だしね。

中学生以下の若い子に比べたら

完成度が高いのも当然の話。

 

平井はダンス、

小林はピアノ、

そして里吉はバランス。

ちゃんと考えて採用してるんだろう。

 

で、ここで1つ疑問なのは伊勢鈴蘭。

どういう経緯で

いきなりアンジュルムってことになったのか。

そこんところを公開しないのは

あるいは何かしらの思惑で合格させたんだろうか。

 

今募集しているモーニング娘。のオーディションで

どんな子が発掘されるのか。

できることなら

このレベルで5歳若い子が、

なんてのは贅沢言い過ぎか…。

 

https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/

 

昨年から

久々に戦隊を見始めて

ついには

『超英雄祭』、

そして

『戦隊ショー(素顔の戦士)』

まで観に行く特ヲタまっしぐらな今日この頃。

 

で、当然の如く

『トクサツガガガ』

を観てるんだけど。

 

まあ、ドラマとしては

基本“あるある”の集合体なんだけど、

諸々のディテールが

とにかくおそろしく細かい。

 

架空の特撮番組を

ここまで作り込める情熱は

さすがNHKって感じ。

 

今日の放送でも

食玩(?)のパッケージがいかにもバンダイっぽいし、

“証紙”までちゃんと張ってある。

ヒーローショーの着ぐるみも

ちゃんとショー仕様に作られてるしね。

 

ま、実際武道館にも

特ヲタ女子の皆さんが大量にいたしね。

これは相当部分で“ノンフィクション”なんだろう。

 

大昔(と言っても大人になってたが)は

戦隊もライダーもちゃんと観てたんだけどね。

だからって、それを隠す必要はなかったのは

近しい業界にいたからだったんだけど。

 

今はもう、他人にとやかく言われることもないから

ハロヲタも特ヲタもやろうと思えばできなくもないんだが。

問題は時間とお金。

そして大事な“記憶力”。

 

いい年をして

これ以上“ヲタ活”に精を出すのはかなり大変なんだよねぇ。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/a233a63452eef76ccd841b7a98fab8dfefa2fbb7

 

Hello! Project 研修生発表会 2019 3月〜SUN〜

の出演者が発表されたんだが、

現役研修生の中で1人だけ名前がない。

 

楠萌生

 

まだ入ったばかりの3人の中の1人。

研修終了とはなっていないから

辞めちゃうわけじゃないようだ。

 

そうなると、

全然違う可能性だって出てくる。

既存グループどこかへの加入。

 

モーニング娘。15期とか、

Juice=Juiceへの追加とか。

 

モーニング娘。は関西枠が空いてるから

ない話でもなさそう。

Juice=Juiceはこの春で2人減るし、

来年も“定年”メンバーがいるし。

 

ま、正規メンバーになるとしたら、

こんなわかりやすい“サイン”は出さないか。

個人的な事情って考える方が真っ当だよね。

あるいはあまりに短期間で辞めちゃうってのが不都合で

発表を遅らせてるのかもしれない。

 

さてさて、真相は如何に…。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/52948ddd1e015f00ef25faa18abe6091ad994f44

 

こぶしファクトリーのライブツアーが発表された。

これで全グループ春の予定が出揃ったわけだ。

 

面白いのは

“春”と限定しているのが

モーニング娘。、アンジュルム、つばきファクトリー

シーズンを限らないのが

Juice=Juice、こぶしファクトリー。

 

年間を通じたライブでパフォーマンスを鍛えまくるのが

Juice=Juiceとこぶしファクトリーって位置付けか。

 

これで、

GW後半中野の予定も見えてきた。


5月3日(金・祝)こぶしファクトリー
5月4日(土・祝)
5月5日(日・祝)アンジュルム
5月6日(月・祝)Juice=Juice

 

あと入るとすればつばきと研修生。

4日はつばきのライブが大阪で決まってるから

ここに入るのは研修生か。

つばきは1日2日が空いてるから

ホールコンをやるとすれば2日かな。

あるいは関東が極端に少ないモーニング娘。が

追加公演で中野を入れてくれるとか。

さすがにそれはないか。

 

今年は

武道館を使用できるのが夏までだから、

リーダー卒業の2グループは

間違いなく武道館公演があるだろうね。

去年はGW中野、皆勤賞だったんだけど、

今年はアンジュルム、Juice=Juiceの中野はパスして

卒業公演待ちだな。

 

モーニング娘。は卒業のあるなしに関わらず

ツアーファイナルが武道館だろうし、

5月6月で最低3回武道館に行くことになりそうだ。

(チケット当たれば、だけどねぇ)

 

何だかんだと、少ない可処分所得が

ゴリゴリと削られていくのはつらいところなんだが、

ま、仕方ないわな。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/a2f48ba1ea9458448210cabd2034823a2d592392

 

一応まだ

ハロプロ20周年中ってことで、

ひなフェスも

『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ひなフェス 2019』

ってタイトルで開催される。

 

で、2日間計4回の公演で

リーダーの卒業が決まっている

Juice=Juice

アンジュルム

がメインを務めるし、

その他はモーニング娘。。

そして、あと1回は

Hello! Project 20th Anniversary!! プレミアムと題して

辻希美・加護亜依・新垣里沙・道重さゆみ・鞘師里保がゲストで登場する。

 

さすがにこの名前が出ると、

ニュースバリューが一気に上がる。

ネットの記事にずいぶん取り上げられていた。

メインは辻・加護の“W”。

そして鞘師の“復帰”。

 

ファンクラブの先行受付も

このゲストの回だけ1人2枚まで(他は3枚)って制限付き。

ま、制限がつこうがつくまいが

争奪戦は必至。

早速申し込んだけど、

こりゃ当たりっこないわな。

 

ひなフェスは会場が会場だから

せっかくのライブだってのに音響はかなり悪い。

(そういう目的のホールじゃないし)

席も当たり外れが大きいから

正直あんまり好きではないんだけど。

 

でもね。

Wと鞘師を持ち出されちゃったら…。

 

https://www.toei.co.jp/event/details/1213523_2622.html

 

特撮系の有料イベントには初めて参戦。

アリーナ席でBブロックだったが

ステージはかなり至近。

双眼鏡はほぼ役に立たない距離感。

 

番組の力関係の反映か、

それともエイベックスとコロンビアの差なのか、

ライブのボリュームとしては

仮面ライダーが“圧勝”って感じなのだが、

これは番組のテイストも大いに関係しているんだろうね。

 

ライダーも戦隊も、

20代の頃まではちゃんと観てたんだけどね。

ライダーなら『Black RX』まで、

戦隊なら『超獣戦隊ライブマン』まで。

そうやって考えると、

平成ライダーはほぼ未見だし、

戦隊はルパパトで“復帰”したくらい。

 

どの世界にも独特の“作法”があるようで、

アリーナ席でも立つ客は皆無。

一応建前上子供も多く観に来るライブだからね。

立っちゃうと子供じゃ全然見えないんだろうし。

 

周りに女性が多かったんだけど、

皆さんいわゆる“ガチ”な感じで、

ちゃんと演者のセリフに反応したり、

楽曲の盛り上がりポイントを理解していたり。

年1度のイベントにいそいそやってくる人たちは

やっぱり“練度”が全然違うんだなとただただ感心。

 

ライブのディテールは

何と言っても“素人”故に

ここでは到底書ききれないんだけど。

 

しかし、平成ライダー全作品の曲をやるってのも

尺を考えるとなかなかのもの。

一部カラオケ、一部バンド演奏(RIDER CHIPS)で

曲ごとにそのライダーが登場する。

で、ラストには全ライダーが勢揃いなんだけど、

これが壮観。

もはや初期のライダー感は全然なくなったが

面白いデザインが多い。

(毎回、これが仮面ライダー? って思うけど)

 

ちゃんと番組を観て、

1年曲を聴き続けてると、

いろんなことが蘇って

それこそ盛り上がるんだろうねぇ。

“勉強”が足りな過ぎて

それについて行けない身がちょっと情けない。

でも、きっと工藤きっかけで

あの場にいた人も少なくないんだろうから

同じように感じてるかもしれない。

 

これは個人的な意見だが、

戦隊やライダーの楽曲は

いかにもその番組のために作られたような感じがいいな。

タイアップで“他所様”から来たような感じは

ちょっと違うって言うか。

普通のドラマみたいなスマートさじゃなく

少々“臭い”方が合うって言うのか。

番組の記憶と曲の記憶。

密接にリンクするのはどういう曲かって話で。

 

これまた“個人的”なハイライトは

やっぱり工藤遥のソロ歌唱。

さすがステージ慣れしてるって言うのか、

ちゃんとマイクに声を乗せてる。

女優としては新人でも

元モーニング娘。のキャリアは伊達じゃない。

“あっち”方面の人にも

評価してもらえたんじゃないのかな。

 

来年もしまた『超英雄祭』に行くとしたら

ちゃんと勉強していかないと。

手始めに5月発売の

平成ライダーCDを買うことから始めましょうかね。

 

さっき帰ってきました。

いやぁ、何人出て何曲歌ったんだ。

平成ライダーは全部乗せだし。

 

“こっち”の人間にとっては

工藤のソロ歌唱が白眉。

 

いろいろ思うところは明日に回すけど、

にわかが気軽に行っちゃいかんね。

チケット取れなかったガチの方々に申し訳ない…。