『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』熱い熱い最終決戦が始まる! | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1214017_2796.html

 

本気のラスボスがいよいよ降臨。

最終決戦の幕開け。

 

その圧倒的な力の前に

なす術もない快盗。

エックスも合流するが

大惨敗を喫する。

 

大怪我を負った快盗のうち

透真と初美花は警察に“保護”されて入院。

魁利だけがアジトの戻ったが、

ザミーゴを求めて徘徊する。

そしてそんな魁利を探す圭一郎。

 

圭一郎が魁利を発見し、

そこでのやり取りがこの回最大の見せ場。

夜から朝へと移りゆく時間経過を

二人の心情に重ねる演出。

魁利の力になるためには“夜”=快盗の側に行くことも辞さない圭一郎だったが、

日の差す場所=警察=正義の場所へ押し戻す魁利。

 

結局、どこまで行っても決して交わることがない警察と快盗の立場。

真の和解があるとすれば、

それはこの世界に平和が戻った時だけなのだろう。

だからこそ、そのために共闘する必要があるわけで。

 

1年間を通じて醸成されてきた

赤と赤の“対立”と“理解”が

最終決戦に向けて極まっていく。

 

しかし、あんなに強いドグラニオが

何で諸々を譲る気になっていたのか。

側近だった2体に対しても

特段の感情はなかったようだし、

始めからザミーゴを想定してたんだろうか。

で、ザミーゴがまったくその気にならないから

いよいよやけになったってところかね。

 

ギャングラーと決着がついて

快盗の望みが叶ったとしても、

快盗がこの世界の“犯罪者”であることに変わりはない。

そこに関してどう“処理”するんだろうね。

ガッツリ“指名手配”されちゃってるし。

 

残りあと2回。

特に心情的な部分をどうやってきれいに回収するのか。

魁利と圭一郎。

初美花と咲也。

異世界人とばれたノエル。

最終回はきっと前半でドグラニオを倒して大事な人を取り戻し、

後半で一気に“回収”に入るんだろうね。

(あるいは次回で倒しちゃうのかも)

 

できれば改めて最終3話まとめて観る方が

もっと理解が深まるのかなぁ。