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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/angerme/release/detail/HKCN-50591/

 

『恋はアッチャアッチャ』
作詞:児玉雨子
作曲:星部ショウ
編曲:平田祥一郎
『夢見た 15年(フィフティーン)』
作詞:福田花音
作曲:イイジマケン
編曲:炭竃智弘
 

和田の卒業シングルだってのに、

つんく♂は一切かかわりなしか。

どう考えたって、

和田がお願いしたら

つんく♂が作らないわけないもんなぁ。

つまりは、和田にそのつもりがなかったってことだろうね。

 

ここ数年の卒業者にまつわるつんく♂楽曲を見ると…

飯窪には別人が。

尾形にはそれらしい曲なし。

工藤には『若いんだし!』。

鈴木には別人。

鞘師には『冷たい風と片思い』。

道重には『シャバダバ ドゥ〜』。

 

℃-uteには『To Tomorrow』。

 

福田は自身の作詞。

田村には『恋ならとっくに始まってる』。

 

嗣永には『ももち!ずっとおとももち』。

 

こうやって見ると

つんく♂が書くかどうかは五分五分な感じなのね。

 

まあ、つんく♂だからいいとは限らないし、

他の作家じゃダメってわけでもない。

でもねぇ。

和田の卒業でしょ。

何か違うんじゃないの? って思うんだけど。

 

アンジュルムファンからすると、

些末な問題なんだろうか…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/25e41a2c31c8f4eb6a499281fdf1556d3e950a20/

 

モーニング娘。'19 3/20発売 ベストアルバム『ベスト!モーニング娘。20th Anniversary』

発売記念ミニライブ&握手会@サンシャインシティ噴水広場

 

セットリスト

公開リハ I surrender 愛されど愛

1. I surrender 愛されど愛

2. 恋してみたくて 

3. The 摩天楼ショー 

4. One・Two・Three

 

午後に用事を作って

割と早い時間に噴水広場に行ったんだけど…。

 

1時間半まえには

地下、1階も隙間なし。

2階のちょっと見にくいサイドの端でかろうじて場所確保。

いやぁ、大した人気ぶりで。

 

ざっと見た感じで1000人は軽く超えてる感じ。

で、女性比率が高くて、

時間帯もあって男は若手が多い。

 

ライブは

良くも悪くも安定感抜群。

そりゃそうだよね。

今やプラチナ期並みの

年齢層とキャリアなんだし。

 

で、途中のMCで

20周年にかけて20問20答(質問はファンからの公募)をやったんだけど、

これがちょっと間延びぎみ。

だからってサクサクやり過ぎても味気ないから

1人1問1答でよかったような。

 

3曲目4曲目

何で50枚目のシングルでまとめたのかね。

個人的には

『The 摩天楼ショー』のフルバージョンを

久しぶりに聴けたのはよかったんだけど。

 

もうこの週末から春ツアーが始まっちゃうから

発売記念イベントは残りわずか。

これで枚数的にどこまで伸びるのか。

音源は使い回しだから

利益率が高い商品でしょ。

いっぱい売ってガッツリ儲けて

それをファンに還元して欲しいもんだ。

 

https://ameblo.jp/gotomaki-923/entry-12446481413.html

 

矢口以来の下衆い話が暴露されて…。

 

まあ、OGの皆さんは

“狙われ”ちゃう立場だしね。

こういうのを売っちゃう輩も少なからずいるんだろう。

 

こうやってOGが何かやらかすたびに思うのは

現役のお行儀のよさ。

深窓の令嬢までは言わないまでも

まあまあいい家のお嬢様ばっかりなのは

こんな事態を回避したいって

そういう願望の表れって気がするんだよね。

 

男と女のこういう問題は

当事者同士で解決すればいいことで、

世間から糾弾されるようなことじゃないと思うんだよね。

それに、世の中に

そんな“身綺麗”な人ばっかりじゃないんだろうし。

 

これでまた

現役が肩身の狭い思いをするとしたら

OGふざけんなってことなんだけど、

もう他所所属の人だからなぁ。

風評被害は本当に勘弁して欲しいが

後藤自身がタレント生命の危機だったとしても

それは自業自得ってことで。

 

個人的には

ヤンキー系のキャラは好きじゃないんで

後藤がどうなろうと割とどうでもいいんだけど、

本当に後輩には迷惑かけるなと

声を大にして言いたいわな。

 

https://www.wani.co.jp/event.php?id=6210

 

牧野の写真集がまた重版だって。

 

前作も重版があったから、

今作はイニシャル増やしてるはず。

それでも重版となれば、

その人気は確実に増しているんだろう。

 

まあ、これで次の写真集は決まったようなもの。

8月にはまた発売って段取りか。

 

次の撮影地はどこになるのかな。

売れるのが分かってる以上、

それ相応のロケ地が用意されるに違いない。

6月撮影、8月発売かな。

 

しかし、“強い”なぁ。

出版不況が言われて久しいが

アイドルの写真集は例外。

とは言え、売れてるのは坂道方面ばっかりだけど。

そんな中でハローから“売れっ子”が出るのは嬉しい限り。

 

この春高校を卒業して

仕事の面での自由度は格段に増すだろうから、

きっと外に打って出ることだろう。

メジャーリーグ専門誌『Slugger』の連載が始まるのも

今後の野球仕事のフックになりそうだしね。

 

そろそろ世間の皆さん気付いてくださいな。

なかなかこんなかわいい子いないんだから…。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12446150215.html

 

小田さくら、本日めでたく20歳。

 

モーニング娘。は

今年20歳を迎えるメンバーが多い。

佐藤、野中、加賀も20歳になる。

11人中7人が20歳超えってのは

なかなかの

緊急事態なんじゃないのかな。

 

まあ、だからこその15期オーディションなんだろう。

若返りとポスト小田。

今のモーニング娘。に必要な2大要素はこれで間違いないはず。

 

ただ、小田が定年近くまで勤め上げる気だとしたら

あと約5年の“任期”がある。

そこまで残るかどうかはわからないが、

キッチリ引き継ぎをすること考えれば

最低あと2年は在籍するのかな。

 

既に20歳超えのお姉さんたちは

キャリアの面でも充分卒業が視野に入っていることだろう。

そうなると、リーダー小田ってモーニング娘。も

ちょっと見たい気がするが。

誕生日に写真集を発売できるのは人気メンの証。

あらゆる意味で

グループを引っ張って行く日は遠からずやってくるはずだ。

 

前々からくどくど言ってるけど、

鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田の5人が

モーニング娘。の中核として

20歳を迎えたら

どんなスーパーのグループになっていたのか。

 

今年は『さくらのしらべ』当たってるから

大人になった小田さくらの歌声を

充分堪能できる。

とりあえず、10年選手を目指して頑張れ!

 

https://ameblo.jp/countrygirls/entry-12446075174.html

 

『Juice=Juice&カントリー・ガールズ LIVE〜梁川奈々美卒業スペシャル〜』

@ZeppTokyo  セットリスト

 

OP Juice=Juice カントリーガールズ挨拶
ハロプロリーダー・和田からの手紙

Juice=Juiceライブ
01.Fiesta!Fiesta!
02.ロマンスの途中
03.TOKYOグライダー
04.微炭酸
05.SEXY SEXY
06.あばれてっか?!ハヴアグッタイ
07.Never Never Surrender
08.CHOICE&CHANCE
09.禁断少女
10.Vivid Midnight
11.シンクロ。

カントリー・ガールズライブ
梁川によるサックス演奏かえるのうた
12.涙のリクエスト
13.ブギウギLOVE
14.愛おしくってごめんね
15.恋はマグネット
16.恋泥棒
17.弱気女子退部届
18.浮気なハニーパイ
19.Good Boy Bad Girl
20.妄想リハーサル
21.リズムが呼んでいるぞ!
22.女の子の取り調べタイム

梁川卒業式
梁川からの手紙
23.気ままな片思い
各メンバーからのメッセージ
24.Good bye&Good luck!(Juice=Juice)
25.VIVA!!薔薇色の人生(カントリー・ガールズ)

 

ライブビューイングは池袋HUMAXシネマズで。

初めて行く小屋だったんだけど、

いかにもシネコンって狭さ。

まあ、決して新しくないからね。

座席なんかもちょっと古臭い。

 

池袋は今年から来年にかけて

でかいシネコンが2ヵ所オープンする。

2019年グランドシネマサンシャインが12スクリーン、

2020年TOHOシネマズ10スクリーン。

劇場も来年オープンするし、

エンターテインメントの一大集積地になるのは間違いない。

 

席に着くと前後左右8方向全部女性。

ライブハウスはハードルが高いって女性が多いのかもしれないね。

(全体で見ると男性の方が多かったようだが)

 

ライブビューイングは2度目なんだけど、

こう言っちゃ何だが

所詮はハイビジョン映像をブローアップするだけだし、

衛星回線経由の音は

映画館の音響システムを活かしけれないし。

 

ま、愚痴は置いといて。

 

セトリは大阪と基本一緒だったようで。

せっかく2グループが揃うわけだし、

合同の楽曲の1つくらいあってもよかったと思うけど。

 

ただ、印象としては

対バンって言うより

Juice=Juiceが“前座”で

カントリー・ガールズが“真打ち”って感じかな。

グループ内での

梁川の立ち位置を思うと、

そうならざるを得ないだろうけど。

 

結果的に強く印象に残るのが

何でカントリー・ガールズを“パートタイマー”にしちゃったのかって疑問。

3人が兼任で他所に出て行って

そこで得たスキルなりファンなりを

カントリーに還元しているせいもあるんだろうけど、

常設のグループとして

充分やっていけるじゃん、って気分にさせる。

新体制になっていなかったら

梁川がこの時期の卒業を決めたんだろうかね。

 

昨日も書いたけど、

梁川の兼任を解いて

カントリー専任にすれば、

進学のための勉強時間は

捻出できるんじゃないのかな。

そういう決断にならなかったのには

それ相応の理由があるんだろうけど、

ちょっともったいない。

 

ライブ自体は

エモーショナルな部分を除くと

正直捻りもないんでこんなもんかなぁって印象。

せっかくの2マンライブなんだから

少しはグループ間の“やり取り”があって欲しかったね。

 

終始笑顔で最後まで頑張った梁川は

立派なももちイズムの継承者って佇まい。

ラストの2色のドレスも

ももち卒コンのそれに倣ったものだよね。

まあ、送り出す側の、

特にカントリーの面々の“号泣”は

これは仕方ないこと。

感情に素直になった方がいい場面だってあるんだしね。

 

最後のメンバーからの言葉には

取り繕っても関係性が現れてしまうもの。

やっぱりカントリーのメンバーだったってことが

ここでも強く印象付けられてしまう。

J=Jから見ると、

出向で来た“お客さん”のままだったのかもしれないねぇ。

 

何にしても、

誰の卒業であれ残念、もったいないって気持ちは

常に起こってくるもの。

アイドル稼業はつぶしが効かないのかね。

 

しかし、今日はもう両グループとも

梁川のいないアー写に切り替わっている。

こういう“仕事”は何もキッチリやらなくてもいいのにね。

情緒がないって言うのか。

 

さて、次は宮崎か。

こっちはもっと派手にやるんだろうねぇ。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/cf5317ecfec2df0e795698eb21d2ea3e58a569a9/

 

『Juice=Juice&カントリー・ガールズ LIVE 〜梁川奈々美 卒業スペシャル〜』の

ライブビューイングに行ってきました。

 

いやぁ、もったいないなぁ。

このタイミングで辞めなくても。

兼任を解いてカントリー専属にすれば

進学のための勉強時間だって

確保できるだろうに。

 

コンサートの感想他諸々は

明日詳しく…。

 

本日のハロプロ研修生発表会昼公演で

GW恒例の『ハロプロ研修生春の公開実力診断テスト』が

5月4日に中野サンプラザで開催と発表された。

 

このGWの中野サンプラザは
5月3日 こぶしファクトリー
5月4日 ハロプロ研修生
5月5日 アンジュルム
5月6日 Juice=Juice

となったわけだ。

 

去年は4日連続で観に行ったんだけど、

今年はアンジュルム、Juice=Juiceはパス。

武道館の卒業公演があるからね。

 

で、この5月4日は

モーニング娘。(+こぶしファクトリー) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
アンジュルム 仙台サンプラザホール
Juice=Juice JMSアステールプラザ 大ホール
つばきファクトリー OSAKA MUSE

 

空いてそうなのはBEYOOOOONDSのみ。

あるいはカレッジ・コスモスあたりも

来てくれたりするのかね。

 

まあ、大問題なのは

この実力診断テスト、

全然当たらないこと。

3年申し込んで去年やっと当たったくらいで。

ただ、今年はちょっと“出涸らし”感があるから

少しは倍率低いかもしれない。

 

しかし、今モーニング娘。のオーディション絶賛開催中でしょ。

研修生の中には

そっちで気もそぞろって子が

何人かいてもおかしくない。

それに今年は研修生の人数が少ないしね。

 

とにかく、当たらないことにはなぁ。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/media/

 

牧野真莉愛の雑誌での“露出”がすごい。

先月から

『ViVi』

『月刊ザ・テレビジョン』

『週刊少年チャンピオン』

『週刊SPA』

『BOMB』

『週刊少年マガジン』

『mina』

『アップトゥボーイ』

 

これは

ベストアルバムの販促って側面が強いんだろうが

版元からのオーダーもきっと大きいに違いない。

 

佐藤の水着拒否発言が

ネット界隈で大きく取り上げられて

アイドルの水着ってのが

ちょっとネガティブな印象を与えてしまうかもしれない今、

牧野の脱ぎっぷりは逆に清々しい。

 

個人的な功名心ってのは当然あるんだろうが、

それ以上にグループへの還元って“大義”が

一種の神々しさを纏わせてる気がする。

 

少なくとも、

雑誌の売上には貢献しているはずの牧野。

これがもっと牧野個人の知名度アップにつながって

さらにモーニング娘。再浮上のブースターになったらね。

 

新世代の道重になるだけのポテンシャルが

牧野には充分備わっている(はず)。

18歳のこの年に

何とか爆発してくれないもんかねぇ。