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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://ameblo.jp/naomi-nogiku/entry-12509154225.html

 

元モーニング娘。加護亜依は

8月24日付で

(株)アルカンシェルと交わしていた

マネージメント提携契約を解除されたそうだ。

 

苦しい時に手を差し延べてくれた人の会社が

契約を解除するんだから、

言うに言えないよっぽどの事情があるんだろうね。

 

時を同じくして

加護亜依とボクらの罪団で結成していた『わたしとボクらの罪団』が解散。

 

こういう流れを見ると、

遠からず何かしらよからぬことが出来する気がするのだが。

 

しかし、よくよく運がないと言うのか、

本人の心がけが悪いと言うのか。

 

個人的には4期の加入から

モーニング娘。を見始めたわけだけど、

辻加護が特に好きってわけでもなく。

 

ただ、モーニング娘。だった人は

皆幸せであって欲しいと思うんだよね。

 

さて、この先どんな風に転がるんだか…。

 

http://www.helloproject.com/news/10875/

 

5月から活動を休止していた

つばきファクトリー 浅倉樹々だが、

引き続き“お休み”が確定。

 

9月7日から始まる秋ツアー。

これに浅倉は出られない。

 

BEYOOOOONDSのメジャーデビューで

すっかり影が薄くなったつばきファクトリー。

まあ、これはBEYOOOOONDSだけが原因じゃないよね。

メンバーがいろいろ“やらかした”ためってのも

かなり大きいと思うんだけど。

 

さて、浅倉がいないつばきに

浮上の目はあるんだろうか。

実は案外平均年齢が高いし、

成長の余地がどれほど残されているのか。

 

ま、現実的じゃないんだろうけど、

この際、こぶしとつばきは対等合併して

出直しを図るってのが“手”じゃないのかな。

グループの人数を増やすことで

握手要員を確保できるわけだし。

BEYOOOOONDSと同様に

1グループ内に2つのユニットを内包しててもいいわけでしょ。

 

つばきの秋ツアー、

動員具合によっては

何か起こるんじゃないのかなぁ。

 

本日は姫を連れて病院へ。

 

血液検査と

造血ホルモンの追加。

(これが結構“お高い”のよ)

 

検査結果を見ると、

BUNやCREの数値がかなり下がったし、

HCT値は上がったし。

輸液や造血ホルモンの“効果”が

間違いなくあったのだろう。

 

今の治療や介護を継続すれば

もう少し持ち直して

“寿命”もちょっとは延びるかもしれない。

 

で、次の治療として

リンを減らすこと。

鉄剤を投与して、リンの排出を促すことになった。

これは強制給餌している療法食に混ぜて

飲ませることにした。

 

今日も給餌には苦労したけど、

“成果”が出るのなら頑張らないといけない。

 

次の検査は1週間後。

どんな結果が出るのか。

期待半分、恐怖半分ってところ。

 

ただ、ちょっとでも成果が出たことで、

少しだけ人間のストレスが軽減されたかな。

 

連日の皮下輸液や強制給餌で

少し元気が出てきた姫。

 

ただ、トイレが間に合わなくて

あちこちにおしっこをしてしまうのは困りもの。

朝は拭いて回るのが日課になっている。

 

自力で“カリカリ”を食べてくれるんだけど、

量がまったく足りないんで

強制給餌は止められない。

食べてるおかげで元気が出てきたのだが、

そのせいで“全力拒否”って感じで抵抗を始めた。

 

困ったもんだよね。

食べないで力が出なくなれば

抵抗も少なくなるんだろうが、

それはそれで危険な兆候だしね。

 

老齢と言ってもまだ7歳だから

健康に問題がなければ

衰えが目立つわけじゃない。

力強い抵抗も仕方ないことなんだけど。

 

今日は動物病院に点滴パックを取りに行って

先生と少しお話ししたんだけど、

今の感じなら何か月かもつかもしれないと言われた。

 

でも、わずかながら生きながらえたとしても

確実に悪化するわけだし、

苦痛が長くなるだけなのかもしれない。

 

“その日”をちょっと遠ざけるために

無理強いを続けるのは

猫も人間も大いにストレスを感じている。

って、毎日こんなことを考えながら

ただただ落ち込むばかり…。

 

https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/story/1214865_2963.html

 

夏休みも残すところ1週間。

夏休み商戦で

おもちゃ購買層にアピールできるのは

実質今日の放送が最後ってことで、

アイテム出しまくりのおもちゃ販促回&総集編。

 

今日が最終回の仮面ライダージオウに配慮って部分も

少なからずあるんだろうけど。

 

しかし、こうまで露骨な販促もなかなかのもの。

総集編は撮影スタッフへの“慰労”って意味もあるかもね。

 

一応、リュウソウ族側の新しい情報ってのは含まれてるんだけど、

(“リュウソウルの秘密”的な)

いつまで経ってもドルイドン側に動きがないってのも

大きなストーリー展開としては問題な気がするんだが。

 

秋は最後の新アイテム群があって

クリスマス商戦へと突入するんだけど、

それには“敵”が強くならなきゃ

面白みも何もあったもんじゃない。

いつ頃新たな動きがあるんだろうかね。

 

リュウソウジャーたちの関係性だけが

着々と進展していくってのは、

小さなお友だちたちとしては満足なのかねぇ。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12511319518.html

 

正直言って

24時間テレビは役割を終えたと思っている。

端的に言って“茶番”。

もう長いこと観たことがない。

 

開始当初は

手塚アニメがあったりして

それを目当てに観てたりしたんだけどね。

 

ま、個人的な印象はどうでもいいか。

一応国民的番組なんだろうし。

 

その国民的番組に

毎年モーニング娘。がご出演できるのは

つんく♂大先生の楽曲あればこそ。

 

それこそ“十年一日”の如く

同じ楽曲を歌うために。

 

でも、それは大いに恵まれてる話。

世の中のほとんどのアイドルにとって

そんな楽曲を持ち歌にできる機会はないんだし。

 

ただ、毎度“朝方”だからなぁ。

誰が観てるんだって時間帯だしね。

なんて言ったら罰が当たるか。

貴重な地上波での歌披露。

“保存会”と揶揄されようと

ちゃんと務めなきゃねぇ。

 

皮下輸液が効いてきたのか

強制給餌が効いたのか。

ごくごくわずかだけど、

朝晩の食事を自力で摂り始めた。

もちろん、それじゃ全然足りないんで

強制給餌は続くんだけど。

 

今日は

シリンジを購入。

これまでスポイトで与えていた流動食を

シリンジで与えられるようになった。

 

まあ、かかる時間に大差はないんだけど、

手数を減らせる効果はある。

 

しかし、

望みなんかまったくないってのに、

わずかばかりよくなった(ように見える)だけで、

何か少しだけ胸のつかえがとれたような気になるのは

自己満足以外の何ものでもない。

 

こうやって一喜十憂くらいを繰り返しながら

“その日”を迎えるんだろうね。

朝晩の皮下輸液に加えて

朝晩の強制給餌。

 

今日からはペースト状の療法食を加えて

とにかくしっかりカロリーを摂取できるように

頑張ってるわけだけど、

諸々頑張れば頑張っただけ

姫に嫌われるというか、避けられるというか。

 

皮下輸液となれば暴れないように押さえつけるし、

強制給餌だって“首根っこ”を押さえないといけないし。

これを1日4回やるわけだから、

そりゃこっちの顔を見るのもいやだろう。

 

何をやったところで、

腎臓が回復しないのはわかっている。

治らないと知っていながら

こんなことをしている。

それで彼女に嫌われるのは

どう考えても間尺に合わないんだけど、

それでもこんな“悪あがき”をする。

 

いつまで続くのか、

いつまで続けるのか。

出ない答えを

当分探すしかないようだ。

 

http://www.helloproject.com/news/10866/

 

夏ハローの最終日

9月1日夜公演の

ライブビューイングが決定。

全国で14会場。

さほど多いわけじゃないけど。

 

去年もライブビューイングあったけど、

それは20周年だったから。

ガッツリした“目玉”が存在したからね。

 

そう考えると、

まだ発表されてない

何かしらの“目玉”があるのかもしれないね。

最終日に“大物”ゲストが来るとか、

あるいは卒業者の発表があるとか。

 

観に行きたいのはやまやまなれど、

我が家は今それどころじゃない。

朝晩に新しいルーティンが加わって、

ちょっと精神的にきついからね。

 

まあ、このくらいの席数だったら、

きっと簡単に埋まるに違いない。

皆さん、お楽しみくださいませ。

 

今日から

皮下輸液を朝晩2回に。

身体が小さい姫にとって、

1回あたりの輸液量を増やすのは

心臓への負担が心配。

でも、1日に2回も針を刺すことには

正直抵抗がないわけでもない。

 

そしてほとんど食事を摂らない状況を

少しでも改善するために

流動食の強制給餌を始めた。

 

まだ、抵抗する体力が残ってるんで、

点滴にしても

この給餌にしても

なかなか大変なんだけどね。

 

ただ、もともと体重のない子なんで、

食べないことで失われていく体力は

普通の猫以上に大きい気がする。

 

今のところ、

全然必要なカロリーには届かないけど、

人間も猫も慣れてくれば

もう少し多目に与えることもできるかもしれない。

 

こうやって、

“無駄な抵抗”を続けることが

本当に彼女のためになるとはまったく思わないんだけど、

自分の心に“線引き”がちゃんとできるまでは

ちょっとだけ“お別れ”を先延ばしにしたい。

(完全に人間のエゴだわな)

 

まだ、たった7歳。

これは運命と割り切るには

ちょっと若過ぎる…。

とりあえずの最低防衛ラインは

今月いっぱいなのかなぁ。