我が家の“姫(猫)”の話。少し元気が出てきたせいで、皮下輸液も強制給餌も全力拒否! | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

連日の皮下輸液や強制給餌で

少し元気が出てきた姫。

 

ただ、トイレが間に合わなくて

あちこちにおしっこをしてしまうのは困りもの。

朝は拭いて回るのが日課になっている。

 

自力で“カリカリ”を食べてくれるんだけど、

量がまったく足りないんで

強制給餌は止められない。

食べてるおかげで元気が出てきたのだが、

そのせいで“全力拒否”って感じで抵抗を始めた。

 

困ったもんだよね。

食べないで力が出なくなれば

抵抗も少なくなるんだろうが、

それはそれで危険な兆候だしね。

 

老齢と言ってもまだ7歳だから

健康に問題がなければ

衰えが目立つわけじゃない。

力強い抵抗も仕方ないことなんだけど。

 

今日は動物病院に点滴パックを取りに行って

先生と少しお話ししたんだけど、

今の感じなら何か月かもつかもしれないと言われた。

 

でも、わずかながら生きながらえたとしても

確実に悪化するわけだし、

苦痛が長くなるだけなのかもしれない。

 

“その日”をちょっと遠ざけるために

無理強いを続けるのは

猫も人間も大いにストレスを感じている。

って、毎日こんなことを考えながら

ただただ落ち込むばかり…。