連日の皮下輸液や強制給餌で
少し元気が出てきた姫。
ただ、トイレが間に合わなくて
あちこちにおしっこをしてしまうのは困りもの。
朝は拭いて回るのが日課になっている。
自力で“カリカリ”を食べてくれるんだけど、
量がまったく足りないんで
強制給餌は止められない。
食べてるおかげで元気が出てきたのだが、
そのせいで“全力拒否”って感じで抵抗を始めた。
困ったもんだよね。
食べないで力が出なくなれば
抵抗も少なくなるんだろうが、
それはそれで危険な兆候だしね。
老齢と言ってもまだ7歳だから
健康に問題がなければ
衰えが目立つわけじゃない。
力強い抵抗も仕方ないことなんだけど。
今日は動物病院に点滴パックを取りに行って
先生と少しお話ししたんだけど、
今の感じなら何か月かもつかもしれないと言われた。
でも、わずかながら生きながらえたとしても
確実に悪化するわけだし、
苦痛が長くなるだけなのかもしれない。
“その日”をちょっと遠ざけるために
無理強いを続けるのは
猫も人間も大いにストレスを感じている。
って、毎日こんなことを考えながら
ただただ落ち込むばかり…。
