今日から
皮下輸液を朝晩2回に。
身体が小さい姫にとって、
1回あたりの輸液量を増やすのは
心臓への負担が心配。
でも、1日に2回も針を刺すことには
正直抵抗がないわけでもない。
そしてほとんど食事を摂らない状況を
少しでも改善するために
流動食の強制給餌を始めた。
まだ、抵抗する体力が残ってるんで、
点滴にしても
この給餌にしても
なかなか大変なんだけどね。
ただ、もともと体重のない子なんで、
食べないことで失われていく体力は
普通の猫以上に大きい気がする。
今のところ、
全然必要なカロリーには届かないけど、
人間も猫も慣れてくれば
もう少し多目に与えることもできるかもしれない。
こうやって、
“無駄な抵抗”を続けることが
本当に彼女のためになるとはまったく思わないんだけど、
自分の心に“線引き”がちゃんとできるまでは
ちょっとだけ“お別れ”を先延ばしにしたい。
(完全に人間のエゴだわな)
まだ、たった7歳。
これは運命と割り切るには
ちょっと若過ぎる…。
とりあえずの最低防衛ラインは
今月いっぱいなのかなぁ。
