我が家の“姫(猫)”の話。強制給餌なら食べられるのに…。ペースト状の療法食を無理矢理食べさせる | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

朝晩の皮下輸液に加えて

朝晩の強制給餌。

 

今日からはペースト状の療法食を加えて

とにかくしっかりカロリーを摂取できるように

頑張ってるわけだけど、

諸々頑張れば頑張っただけ

姫に嫌われるというか、避けられるというか。

 

皮下輸液となれば暴れないように押さえつけるし、

強制給餌だって“首根っこ”を押さえないといけないし。

これを1日4回やるわけだから、

そりゃこっちの顔を見るのもいやだろう。

 

何をやったところで、

腎臓が回復しないのはわかっている。

治らないと知っていながら

こんなことをしている。

それで彼女に嫌われるのは

どう考えても間尺に合わないんだけど、

それでもこんな“悪あがき”をする。

 

いつまで続くのか、

いつまで続けるのか。

出ない答えを

当分探すしかないようだ。