オレンジの園に -30ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2025年5月19日~5月21日の集計)
1位『Love yourself!』日向坂46(449,139枚)
2位『GOD_i』Number_i(398,938枚)
3位『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』アンジュルム(71,224枚)
4位『EXTREME DIAMOND』IS:SUE(52,549枚)
5位『MONTAGE』中島健人(47,296枚)

 

フラゲ日のオリコンデイリーチャートでは2位だった

アンジュルムの新譜

『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』

ビルボードの3日速報値で売上71,224枚の3位に。

 

前作川村の卒業シングル

『初恋、花冷え/悠々閑々 gonna be alright!!』は66,869枚、

前々作佐々木の卒業シングル

『美々たる一撃/うわさのナルシー/THANK YOU,HELLO GOOD BYE』は64,404枚。

着々と枚数は増えてるわけね。

 

ちなみに、今年発売のシングルを見ると

Juice=Juice『初恋の亡霊/今夜はHearty Party』70,046枚

ロージークロニクル『へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~/ウブとズル』74,025枚

BEYOOOOONDS『Do-Did-Done/あゝ君に転生』95,346枚

 

6月には八木栞卒業シングル

つばきファクトリー『My Days for You/悲しみがとまらない』

7月は生田卒業シングル

モーニング娘。'25『明るく良い子/タイトル未定(曲順未定)』

そしてロージークロニクルのセカンドシングル

『夏のイナズマ/ガオガオガオ』

上の2枚は間違いなくゴールドディスク。

問題はロージーの枚数。

デビューシングルより増えないと、

ハローの序列最下位が定位置になってしまう。

 

どのグループでもいいんだけど、

何か景気のいい話が持ち上がらないものかね。

CDのリリース間隔は空くばかりだし、

ライブの本数も減ってるようだし。

一過性のブームはいらないけど

もうちょっと“基礎票”が増えてくれて

ハロー全体が“盤石”になればね。

 

やっぱり、“再編”がいるのかもしれないなぁ。

7グループは多過ぎるって。

5グループで最大定員60人くらいが限度って気がするけど。

もうちょとメンバーを“厳選”して

ビジュアルもパフォーマンスも一段高いところを目指して欲しいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売のアンジュルムニューシングル

『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』

売上44,253枚でオリコンデイリー2位に。

 

前作は川村卒業シングル

『初恋、花冷え/悠々閑々 gonna be alright!!』

これは数字が確認できずの4位(46,278枚未満)だったから

まあ、“横ばい”って感じかな。

 

一応現リーダーの卒業シングルなんだし、

もうちょっと“ご祝儀”があってもいいようなもんだが。

 

しっかし、アンジュルムは本当にフィジカル弱いよね。

今のハローの中で一番円盤が売れない。

他のグループと何がそんなに違うんだか。

(ディストリビュータの違いでそんなに差が出るのかねぇ)

 

アンジュルムに限らないけど、

とにかくシングルのリリースが少ない。

アンジュルムは去年今年で3タイトル。

そのすべてが卒業がらみ。

で、その割に全然売れない。

かみこの卒業公演は横浜アリーナを満員にできるんだから

ファンの数が足りないってことはないと思うんだよね。

 

このご時世、

フィジカルで評価するのはどうかと思うけど。

ただ、アイドルの場合は事情が違う。

スタートの売れっ子たちは

やれプラチナだミリオンだって景気がいい。

(支えるファンが意地になってるって感じだけど)

 

ただ、肝心なことは

アンジュルムがこの先も続いていくだけの売上利益。

その源泉が何であっても構わないっちゃ構わないわけで。

 

さて、新体制のアンジュルムはどうなっていくんだろうね。

まずは“増員”。

それこそグループのカラーを変えちゃうくらいの

大型補強が必要な気がするけど。

 

ま、あとしばらくは

上國料体制を見守っていきましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あら。

ずいぶんとさらっとした“ご報告”で。

 

まあ、26歳(今年27歳)だからね。

特段早いってわけでもない。

実にめでたいじゃないですか。

結構結構。

 

9期以降で初のご結婚だよね。

世の中、晩婚化少子化で大変だけど、

モーニング娘。界隈は

そんな世間の傾向とはかなり違う。

子だくさんのメンバーもそれなりにいるしね。

 

しかし、こんな風に顔も半分出しちゃってるわけだし、

あんまり正体を隠してる意味はないように思うけど。

承認欲求とプライバシーとの間で

できるギリギリってことか。

 

さて、生田の卒業時には

9期全員が揃って登場なんて演出はあるのかねぇ。

つばきファクトリー新沼の卒業時みたいに

“同期”が全員出演なんてことになったら

そりゃ大いに話題になると思うんだけど。

 

メジャーリーグなんかで時々やるじゃない、

いわゆる“ワンデーコントラクト”。

1日だけ契約して参加してもらってもいいと思うんだけどなぁ。

 

何はともあれ

ご結婚おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり遅ればせながらの見学だったんだけど、

『パークシティ中野 ザ タワー エアーズ/ザ タワー ブリーズ』

見に行ってきた。

 

何と言っても

これからきれいになる中野駅と

デッキでつながる一等地。

まあ、線路沿いなんで

音の問題はありそうだが、

それは“内窓”設置で解決。

 

知ってて行ったわけじゃないんだけど、

この内窓と同じ製品を

住んでいる部屋につける予定。

今なら国と都から助成金が出るんで

ほぼ半額で設置可能。

図らずも“性能”を実感できたんで

それだけでも行った甲斐があったってもの。

 

中野と言えば

サンプラザの建て替えが“頓挫”してちょっと大変そう。

野村の代替案を中野区は歯牙にもかけずで、

業者の選考からやり直しのようで。

いつになったら再開発が進むんだか。

 

とは言えこのマンションはかなり魅力的だ。

実際、販売は随分前から始まっていて

もう終盤戦に入っているんだけど、

初期から見ればそれなりに値上がりしている。

(三井だから穏やかな値上がりだけど)

 

気になる音の発生源である線路も

この先南側至近に建物が建たないことを保証してくれるって意味では

ありがたい存在かもしれない。

(鉄道好きには最高の立地かもしれないし)

 

まあ、しんどいのは価格。

中野で3LDKに2億近く出すのかって考えると

躊躇する人も少なからずいると思うなぁ。

ほんの数年前なら

山手線の内側でも買えた価格帯だからね。

(今は2億でも難しいかもしれないが)

 

買えるだけの資金力があったら

迷わず突撃したいところだけど、

現状ではまったくもって歯が立たない。

中野駅周辺の再開発が進んでいけば

ますますお高くなっちゃうのが分かっているだけに

チャンスを逃すのは実にもったいない。

 

建築資材の高騰、人手不足、そしていい立地のまとまった面積の土地の希少性。

再開発物件に乗らない手はないって話。

こういう物件を購入して

築浅のうちに売り抜けつつ

次を探して渡り歩く。

つまり持ってる人はどんどん資産が膨らむご時世だってことだね。

こっちは郊外を転々とするのが精一杯。

ま、資産性以外、都心のメリットは不要な人生なんで

“ゴール”は中野あたりがちょうどいいなんて思ってたんだけどね。

知らぬ間に“高嶺の花”になっちゃって…。

 

 

 

 

【ロージークロニクル】(お知らせ)
5/24(土)イオンレイクタウンmori  木の広場にて実施予定しておりました2ndシングル発売記念イベントを、この度中止とさせていただくことになりました。
同日に他会場での開催に向けて調整しており決定次第お知らせいたします。
イベントを楽しみにされていた皆さまにご迷惑をお掛けすることになりましたことを深くお詫び申し上げます。

 

あらら。

まさかとは思うけど、

何かしらの“予告”があったのかね。

 

先月、指原んところのグループが

同会場でのイベントを潰されたからね。

単に大事を取ったのか。

いや、やっぱり脅されてるんだろうか。

 

何にせよ安全第一。

賢明な判断って気はするけどね。

 

でも、こういう措置も

それはそれで相手を刺激して

場所に関係なく襲撃してくるって可能性もある。

などと考え出すときりがないけどね。

 

しかし、

何が楽しくてアイドルのイベントを壊そうとするんだろうね。

場合によっちゃ

手が後ろに回るわけでしょ。

自分の人生を棒に振ってまでやることと違うと思うが。

 

とにかく、

ロージークロニクルの安全が最優先。

もし、少しでも危険がありそうなら

躊躇わずに“中止”の決断を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜儀の素性が明らかになる回。

 

暴神家のスーパー家政婦・家守召子が

ユニバース戦士として登場する。

 

とは言え、

分かったことと言えば

竜儀が医者家系で

医者になることに抵抗して

家を出たことくらい。

 

そして暴神家に仕える家政婦が

なぜユニバース戦士として

竜儀の前に現れたのか。

 

こうやって

個々のキャラクターを掘り下げることで、

世界観を見せてるんだけど、

全体の1/4が終わった現状でも

分からない事だらけ。

 

まあ、何から何までハッキリさせる必要はないにしても

やっぱり物足りないって言うのか。

 

きっと追加戦士が出る頃までは

こんな調子で進むんだろうね。

で、何か大きな動きが出るときに

新キャラ登場となるんだろう。

つまり、6月あたりに何かが起こるって感じか。

 

各話のお話としてはまあ面白いんだけどなぁ。

ただ、大きなうねりの一端でも

ちょいちょい挟んでくれたらね。

もう少しワクワクできると思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日NHK BSで放送された

『全スーパー戦隊大投票』

 

↑上位はこんな感じ。

まあ、作品はかなり納得の順位。

1位 海賊戦隊ゴーカイジャー (2011年)

2位 王様戦隊キングオージャー (2023年)

3位 侍戦隊シンケンジャー (2009年)

4位 爆上戦隊ブンブンジャー (2024年)

5位 快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー (2018年)

6位 暴太郎戦隊ドンブラザーズ (2022年)

7位 特捜戦隊デカレンジャー (2004年)

8位 獣電戦隊キョウリュウジャー (2013年)

9位 烈車戦隊トッキュウジャー (2014年)

10位 秘密戦隊ゴレンジャー (1975年)

 

全49作品中20位まで公開されてるんだけど、

昭和作品は2作。

令和作品は5作(“ゴジュウジャー”以外全部)。

結局、印象が“新鮮”な方が選ばれやすいってことね。

 

で、はるちゃんご出演の“ルパパト”は見事5位にランクイン。

ヒーロー部門でも

9位10位にパトレン1号、ルパンレッドが仲良く並ぶいい順位。

(ちなみにルパンイエローは89位)

 

ヒーロー部門で言えば

女性キャラのトップが

番組ゲストでもあるパピヨンオージャー。

これもまた納得の順位か。

 

まあ、個人的に順位をつけるとすれば

1位キングオージャー

2位シンケンジャー

3位ルパパト

ってな感じかな。

 

さて、50周年記念作として

現在ゴジュウジャーが絶賛放送中ではあるんだけど、

この先どこまでシリーズは続くんだろうね。

幸いなことに

大スポンサー様は業績好調。

戦隊玩具がよっぽどの大赤字にならなければ

手放す理由はないと思うんだけど。

 

とは言え、世間の予想を上回るスピードで少子化は進んでるから

純粋に小さなお友達相手の商売はしんどくなりそうだ。

実際、今おもちゃメーカーが好調なのは

いわゆる“キダルト”が支えてくれてるおかげ。

戦隊ももっと大人相手の商売が定着すれば

シリーズも長らえるわけで。

 

これからも売れっ子俳優の“登竜門”として

何より子供たち憧れのヒーローとして

ずっと続いて欲しいものだ。

そして、ウルトラマンや仮面ライダーに決して負けない

特撮シリーズとしての評価を

確立して欲しいものだ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のど深夜に

『ボルテスV レガシー』”超電磁リスペクトTV版”の

最終回(第20話)が放送された。

 

全部拝見しました。

とにかく熱意にあふれた作品で。

 

原作は日本で放送されていたアニメーション『ボルテスV』。

それを現在の技術で実写化したのが『ボルテスV レガシー』。

制作された現地フィリピンでは90話の超大作なんだけど、

それを20話に圧縮して日本で放送されたわけで。

 

さすがにここまで圧縮するのは

いろんなところに“歪み”が出る。

全体の大きな流れは損なえないので、

どうやら大きく削ったのはキャラクターの恋愛模様だったようで。

最終回で唐突に長兄と次兄のイチャイチャモードが差し込まれてたんだけど、

その“前段”の描写が全カットなので

それいる? って感じで。

 

全体のエピソードのバランスもめちゃくちゃで

何故かニセ父ちゃんの話を何話もかけてやったり。

そしてつながってない部分も多いが完全に投げっぱなし。

まあ、どうしても外せないエピソード(特に“死”に関して)があって

その順番は崩せないし、

合体のシークエンスはマストだし。

ただ、いろいろ無理やりのおかげで

話のテンポはグッとよくなってた。

映画版のかったるさはちょっと耐えられないもんね。

 

まあ、不満な点は多々あるんだけど、

全体として熱量がすごくて面白かった。

ただ、パッケージまで買うかって言われるとちょっとね。

 

できることなら

全話ノーカットで観たいもんだと思ってたんだけど、

 

今夏全話配信決定だって。

問題はどこ配信するかだな。

できれば“アマプラ”でお願いしたいもんだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月24日放送「モーニング娘。スペシャル」は、番組初のスタジオゲストとして、モーニング娘。’25から牧野真莉愛と羽賀朱音が出演! 

MCのニューヨークの2人とともに、NHKのアーカイブスに残るモーニング娘。のパフォーマンス映像を楽しみます。 1998年のメジャーデビューから続いたモーニング娘。快進撃の直撃世代であるニューヨークの2人。 

一方、現役メンバーの牧野・羽賀は生まれる前の時代。 スタジオは、ニューヨークの2人が「モーニング娘。がいかにすごかったか」を、モーニング娘。のメンバーに熱く語る…という不思議な状況に!

そして1999年・後藤真希「ポップジャム」初出演の「LOVEマシーン」の映像を紹介。 後藤真希と同学年のニューヨーク屋敷が、中学生時代に後藤真希の登場で受けたショックを語ります。

 

この番組、

第1回放送の「中森明菜スペシャル」は観たんだけど。

 

ニューヨークって今すごい人気らしいが

あんまり好きじゃないんだよなぁ。

基本的に芸能人、ましてや芸人を嫌う理由なんて何もない。

何もないんだけど、やっぱり生理的に好かんってことはあるじゃない。

 

そもそも好きじゃないのなら観なきゃいいのよ。

だから、世間で大人気でも

不思議と全然観ない芸能人がわんさかいたりして。

 

ってな個人的感情はこの際置いといて。

牧野・羽賀がご出演となれば

そりゃ観るでしょ。

 

しっかしなぁ。

NHKのモーニング娘。に関するアーカイブって

それこそ何十回となく観てるからなぁ。

ただ、ありがたいことに

全シングルがハイビジョンで残ってるから

優秀っちゃ優秀。

 

ま、どうせ90年代の楽曲で

あーだこーだ言うんだよね。

現役がゲストなんだから、

せめて最新曲くらい見せて欲しいけど。

 

さて、今回のこの人選には

何か“含み”があるんだろうかね。

見ようによっては

次期リーダー・サブリーダーとも思える。

って分かりやすいことするわけないかな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。とHuluの“関係”はまだ継続中だったわけね。

 

で、生田卒業に合わせて

冠番組を配信すると。

なかなかの“厚遇”じゃない。

卒業公演の生配信もHuluで決定だろうね。

 

この番組は1話ごと、

あるいは全部を買うことで観ることができるんだけど、

卒業公演も同様か。

両方合わせて1万円でおつりがくる程度なら

まあ、お高いとは言えないのかな。

 

たぶん卒業公演には出ないであろう北川だが

この番組にはご出演。

開催中のツアーグッズや

こういう番組があるからこそ

北川は形式上“活動自粛”ってな取り扱いになってるんだろうね。

 

この手の番組、

大概のファンの皆さんはお好きなんだろうけど、

個人的にはなんか恥ずかしいって言うのかな。

いわゆるバラエティ番組は

それ相応に“達者”な人たちが回さないと。

何と言うか、

グダグダなのもご愛敬って思えばいいんだろうけど、

“共感性羞恥”ってのが先に立っちゃうもんでね。

 

ご用とお急ぎでない皆さまは

ぜひともご覧いただくとして。

 

個人的にはこういうものより

まずはライブをちゃんと拝見しなくちゃ。