NHKBS『全スーパー戦隊大投票』まあまあ納得の結果に… | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

昨日NHK BSで放送された

『全スーパー戦隊大投票』

 

↑上位はこんな感じ。

まあ、作品はかなり納得の順位。

1位 海賊戦隊ゴーカイジャー (2011年)

2位 王様戦隊キングオージャー (2023年)

3位 侍戦隊シンケンジャー (2009年)

4位 爆上戦隊ブンブンジャー (2024年)

5位 快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー (2018年)

6位 暴太郎戦隊ドンブラザーズ (2022年)

7位 特捜戦隊デカレンジャー (2004年)

8位 獣電戦隊キョウリュウジャー (2013年)

9位 烈車戦隊トッキュウジャー (2014年)

10位 秘密戦隊ゴレンジャー (1975年)

 

全49作品中20位まで公開されてるんだけど、

昭和作品は2作。

令和作品は5作(“ゴジュウジャー”以外全部)。

結局、印象が“新鮮”な方が選ばれやすいってことね。

 

で、はるちゃんご出演の“ルパパト”は見事5位にランクイン。

ヒーロー部門でも

9位10位にパトレン1号、ルパンレッドが仲良く並ぶいい順位。

(ちなみにルパンイエローは89位)

 

ヒーロー部門で言えば

女性キャラのトップが

番組ゲストでもあるパピヨンオージャー。

これもまた納得の順位か。

 

まあ、個人的に順位をつけるとすれば

1位キングオージャー

2位シンケンジャー

3位ルパパト

ってな感じかな。

 

さて、50周年記念作として

現在ゴジュウジャーが絶賛放送中ではあるんだけど、

この先どこまでシリーズは続くんだろうね。

幸いなことに

大スポンサー様は業績好調。

戦隊玩具がよっぽどの大赤字にならなければ

手放す理由はないと思うんだけど。

 

とは言え、世間の予想を上回るスピードで少子化は進んでるから

純粋に小さなお友達相手の商売はしんどくなりそうだ。

実際、今おもちゃメーカーが好調なのは

いわゆる“キダルト”が支えてくれてるおかげ。

戦隊ももっと大人相手の商売が定着すれば

シリーズも長らえるわけで。

 

これからも売れっ子俳優の“登竜門”として

何より子供たち憧れのヒーローとして

ずっと続いて欲しいものだ。

そして、ウルトラマンや仮面ライダーに決して負けない

特撮シリーズとしての評価を

確立して欲しいものだ…。