オレンジの園に -191ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2021月6月21日~6月23日の集計)
1位『ひとりにしないよ』関ジャニ∞(171,862枚)
2位『不思議/創造』星野源(115,758枚)
3位『Awesome』NGT48(111,511枚)
4位『はっきりしようぜ/泳げないMermaid/愛されルート A or B?』アンジュルム(70,882枚)
5位『ごめんねFingers crossed』乃木坂46(17,892枚)

 

アンジュルムの新譜

『はっきりしようぜ/泳げないMermaid/愛されルート A or B?』

順位こそ前作の3位から4位とダウンしているが

枚数的には28,061枚→70,882枚で2.5倍。

前々作『私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY』が77,897枚だったので

それに近い立派な数字にまとまった。

ちなみに、その前々作はゴールド認定されている。

 

あれやこれやと仕掛けに仕掛け

格好のつく数字になったのは本当によかった。

この先順調に出荷を伸ばせば

2作目のゴールド認定も射程かもしれない。

 

まあ、前作は5タイプ

今作が7タイプって差はあるけど。

でも、ここのところのアンジュルムのシングルって

ずっと誰かの卒業絡み。

それで差がつくのは

卒業メンバーの人気の問題か

それとも楽曲の力か。

 

いや。

今作は“かみこ”効果かもしれないね。

ここんところの活躍ぶりや

その認知度の向上には

目を瞠るものがある。

まさに“ブレイク前夜”って感じだしね。

 

何となく

ハローに風が吹いてきたんじゃないかな。

これで地上波歌番組に呼ばれるようになれば

結構な話なんだけどね。

 

さて、週間でどこまで伸ばせるか。

楽しみ楽しみ。

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本日発売のアンジュルム新譜
『はっきりしようぜ/泳げないMermaid/愛されルート A or B?』。
オリコンデイリーラインキング売上枚数不明の4位獲得。
 
まあ、枚数的に言って
上位3組にはちょっと勝ち目がない感じ。
 
ちなみに
前作『限りあるMoment/ミラー・ミラー』は
オリコンデイリーラインキング売上枚数30658枚で3位だった。
 
アンジュルムのシングルって
ここんところ必ず誰かの卒業が絡んでいる。
前作は船木の卒業、
前々作『私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY』は勝田。
その前が『恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年(フィフティーン)』で和田。
 
今回が結果的に笠原の卒業シングルになっちゃうなら
4作連続ってことだ。
これは新譜のペースが遅いのか、
卒業のペースが早いのか。
 
今作に関しては
とにかくいろいろ仕掛けているわけで、
これが売れてくれないと
アンジュルムとしては面白くないって言うのか、
まずいって言うのか。
少なくとも前作越えで
ゴールド認定を狙えるくらい売れないと。
 
近々にビルボードの“先ヨミ”が出ると
数字はハッキリ見えてくる。
まあ、順位は時の運として、
肝心の数字がどう出るか。
楽しみだねぇ。
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今日はモーニング娘。15期の加入2周年。

早いんだか遅いんだか。

 

在籍2年のうち

1年半近くが特殊な状況下。

気の毒っちゃ気の毒な話だよね。

 

何も問題がなければ

4回目の単独ツアーを終えてる頃。

経験をどんどん積んで

もっと目立つ位置に来てもおかしくはない。

 

何と言っても

短期間で大人数が加入した

9~11期が

長期に渡って“君臨”し続けてるからね。

いまだに12期あたりが

若手扱いされてるのを見るにつけ

何とかならないものかと思っちゃうんだけど。

 

こんな社会情勢じゃ

卒業興行で思うように売り上げは上がらないだろうし、

卒業後のお仕事もままならないってのは分かる。

でも、グループの正常な“代謝”って意味で

上からどんどんご卒業いただくことが

求められてるんじゃないのかな。

 

個人的には

12期以降だけで構成されるモーニング娘。でも

もう充分勝ち負けに持ち込めると思ってるんだけど。

その時は

15期がすっかり主力選手になってるんじゃないのかな。

 

3周年には

後輩を迎えられるような

そんなモーニング娘。であって欲しいんだけど、

席空けてくれんもんなぁ、先輩方は…。

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(いつもいつもうちの子じゃないんだけど…)

 

今日は姫の月命日。
1年5か月が経過した。

 

そろそろ

月命日ごとのブログは止めようかとも思うのだが

何かと思い出したり、

新しい“困難”が出来したり。

 

新たな問題は次男の難聴。

しばらく前から

こちらの呼びかけにまったく反応しなくなっている。

 

ただ、生活上の変化はほとんどない。

決められた時間に動き始め

ご飯を催促し

死んだように眠る。

夕方に起きだしてきて

ご飯の催促をして

また死んだように眠る。

他にすることと言えば

トイレと水を飲むことくらい。

 

たまに狂ったように走り出すとか

若い頃から見られる“元気”も

発揮したりするんだけどね。

やっぱり年寄りは年寄りって感じの毎日だ。

 

人間も

人によってはものすごく耳が遠くなったりするものだから、

猫だって個体によって

その“強弱”は様々なんだろう。

 

耳が遠いことのメリットは

とにかく“安眠”できること。

物音程度じゃピクリともしない。

ま、危険を察知できないって意味じゃ

デメリットなんだろうけどね。

 

こんな風に

いろいろ年寄りの問題が顕在化している次男と

てんかん持ちの末っ子を連れて

この夏には引越ししなければならない。

 

本当に心配の種は尽きないわけで。

動物を飼うのは大変だよなぁ。

 

意外なところから

とんでもない“タマ”が飛んできた感じ。

まさか笠原が卒業とは。

 

でも、17歳の決断は

あって然るべきタイミング。

 

高校を卒業を見据えるこの時期に

自身の進路を考えるのは

当然っちゃ当然なんだよね。

 

それにアンジュルムに加入して5年になろうとしている。

これも一つの契機に違いない。

 

まあ、来年には

今のバカみたいなパンデミックは

落ち着いているはず。

(インフルエンザ並みの扱いになっているに違いない)

それなら海外留学も

それほど難しいことじゃないはずだ。

 

しかし、何で海外なんだろうね。

って、まさか韓国とか?

 

何にせよ彼女の人生だからね。

悔いのない生き方をするしかない。

 

何と言ってもまだ17歳。

新しい何かを始めるのに遅いってことはないし、

仮に失敗したとしても

リカバリーする時間はたっぷりある。

 

卒業まであと(たぶん)半年。

ちゃんと大きな小屋で

多くの人に見送られる

立派な公演で卒業していって欲しいね。

 

ただ、メンバーの卒業発表までも

新譜の販促ってのは

アンジュルムとしても今回に懸けているんだねぇ。

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だそうで。

 

これが今どきの女の子に“刺さる”イラストらしいんだけど。

 

何と言うか、

オリジナリティを感じない画だよね。

江口寿史+大友克洋って感じで。

まあ、そのオリジナルを知らない世代にとっては

新鮮なのかもしれないね。

 

アンジュルムの女性ファンが

これ目当てで

ダイバーシティ東京に押し寄せたりするんだろうか。

 

アップフロントは

とにかく今回の新譜に関して

できることは何でもやろうって意気込みは感じる。

テレビや雑誌に押し込めるメンバーは押し込み、

タイアップやパワープレーはバンバン入れる。

AKB方面がかなり弱ってきてるから

ここが攻め時と見据えたんだろうね。

 

アフターコロナをにらんだ時、

今認知を上げておくのは大きなアドバンテージになるかもしれない。

ライブに飢えた民を

ガサっとさらっていく準備としては

面白いんじゃないかな。

 

問題は、

ここまで仕掛けてどんな数字にまとまるか、だ。

上國料効果でご新規さまがどれほど入って来るのか。

 

ここでいい数字が出れば

序列ナンバー2も見えてくるかもしれない。

バーンと売れないもんかねぇ。

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本日解禁

M-line Musicの初MV。

たいやき たべたの なんで?

『およげたいやきくん』。

 

前々から噂されてた

『およげたいやきくん』の覆面シンガーは

噂通りの

高橋愛、田中れいな、夏焼雅。

 

USENでのパワープレーで

どれくらい世間に浸透したかは分からないけど

これを配信で買ってくれる層がどれほどいるのかね。

 

ま、売り上げはともかく、

世間をざわつかせてくれて

ハローやそのOGの存在感が

発揮されれば大成功か。

 

しかし、

M-line Musicの初MVが

この楽曲で正解なのかしら。

ハローの楽曲資産は

腐るほどあるんだから

ファンに刺さる曲っていくらもあるでしょうに。

 

そこんところは今後に期待か。

一発目はまず人の口の端に上らないことには

お話しにならないってことで…。

 

唐突に譜久村の歌う『エキストラ』の配信が始まる。

 

下衆の勘繰りってやつだが、

これって、近々の卒業に向けての観測気球なんだろうか。

 

去年から

モーニング娘。は単独のコンサートを全然行っていない。

この夏もグループは2つに分かれてのハロコン。

いつになったら通常の興行へ戻せるかは不透明だ。

 

そんな中でも、

つばきが単独の武道館公演を発表。

いずれやって来る“平時”に向けての準備は

怠りないって感じ。

 

ハローの武道館公演は

大概複数グループが連続で行うもの。

つばきは10月18日(月)だから

その翌日、翌々日にも

他のグループのコンサートがあると思うのが自然だろう。

 

新メンバーのお披露目って意味で

つばきの次はJuice=Juiceが有力だけど、

卒業が滞っているモーニング娘。の卒業公演を

差し込んでくる可能性はゼロではなかろう。

 

でもなぁ。

東京ではワクチン接種が本格化しつつあるし、

それは来年の春で一段落の予定だから

以降は制約がほとんどなくなってると思うんだよね。

しっかりフルハウスでやりたいよね、卒業公演は。

 

って考えると

卒業は来春以降って考えるのが妥当かな。

 

この楽曲が

譜久村の今後にどんな影響を与えるのか。

楽しみでもあり怖くもあり。

ただ、卒業後に芸能活動を続けるってビジョンは

あまり現実的じゃないって思えるけど…。

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サトシことステイシーが

ゼンカイジャーの“本拠地”に

単身乗り込んでくるお話。

 

ま、それは結果論で

ヤツデに母の面影を見たステイシーが

そうとは知らずにやって来たってことなんだけど。

 

人間態のレギュラーキャラは

3勢力に分かれてて、

それぞれに違う目的がある。

 

“こっち”側の2勢力は

それが肉親絡みなものだから

当然思いが強くてぶれないんだけど、

“あっち”側のステイシーだけは

あっちとこっちのハイブリッドって立場もあってか

この先もフラフラしそうな感じ。

 

今月は通常回の積み重ねで

各キャラを掘り下げていくんだろうが、

来月からは“夏休み”商戦を見据えた展開かね。

ゼンカイザー、ツーカイザーのパワーアップやら

新アイテムの登場やらの勝負の月。

ここでこけたら戦隊自体がアウトにもなりかねない。

まだどんな姿かは知らないけど

カッコいいのが出てくれればね。

 

しかし、

今回はゼンカイザー1人で敵をやっつけちゃうし、

ロボ戦も合体なし。

敵が何かしら強化されないとねぇ…。

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何やら売れてらっしゃるようで。

ハロヲタのロイヤリティって

やっぱり高いって証明なんだろうね。

 

まあ、そもそも加賀温泉郷自体

昔から人気はあるのだろう。

(“西”の温泉地ってよく知らなかったんだけど)

 

昨年からの社会情勢じゃ

観光業の大打撃は本当にお気の毒だ。

だが、ここを何とか乗り越えられるところが

残存者利益を享受することができる。

そのために、

こういうサイトから売上やらつながりやらを確保して

今の時期を乗り切って欲しいもんだ。

 

で、その一助に加賀楓がなるとすれば

少なくとも石川県の皆さんは

金輪際加賀の名前を忘れないだろうね。

 

きっと契約は延長されるに違いないし、

そうなるとコラボグッズもバンバン出るよね。

それがまた売れるんだろうなぁ。

 

加賀温泉郷にとっても加賀楓にとっても

この幸せな関係は

少なくとも北陸新幹線延伸までは続けなきゃもったいない。

そうなると加賀の卒業って

2024年になるのかな。

その頃加賀は25歳。

“定年”までキッチリ勤め上げて

みんなハッピーでどうよ…。