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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本来なら去年の今頃開催されるはずだった

『OTAKU SUMMIT 2020』なんだけど、

1年遅れで何とか開催にこぎつけたようで。

 

そのセミナーのスケジュールが発表されたんだけど、

中に飯窪春菜の名前が。

 

オタク文化の海外展開
開催日時
6月27日(日) 12:00~13:30
内容
内容調整中
パネリスト
門司 健次郎(元ユネスコ大使)/青木 美沙子(ロリータファッションモデル)/飯窪 春菜(タレント)
モデレーター
砂守 岳央(作家・作曲家)

 

で、パネリスト(何故か“speaker”って書かれてるけど)紹介が

↑こんな感じで

元モーニング娘。って記載はない。

オタクの権威付けとして、

元アイドルってのはお邪魔なのかしら。

 

しかしなぁ。

何と言うか、

今どきの“オタク”の定義ってなんだろうね。

軽いって言うのか、曖昧って言うのか。

 

ま、そういうお手軽さがいいんだろうね。

誰でもオタクを自称できるって感じで。

 

でも、“真性”のオタクは

たいがい気持ち悪いもんだよね。

そういう古いタイプのオタクも

きっと生息しているんだろうが、

本来オタクはあまり群れないし、

そもそもあんまり出たがりでもないんだろうしね。

 

言葉の定義が変わってしまった以上、

それをつべこべ言っても始まらない。

国民総オタク化でもいいのかもしれないね。

 

あまり面白そうでないセミナーだけど

時間があったら拝見しましょうかね。

あ、でも27日は大事な用でお出かけだったっけ…。

 

昨日放送のフジテレビ『千鳥のクセがスゴいネタGP』に

あべこうじ・高橋愛が

何度目かの出演を果たしたんだけど。

 

ピンクの衣装でも分かる通り、

もう完全にあの夫婦に寄せて来てるよね。

 

まあ、この番組仕様の仕掛けの一環なんだろうが、

だんだんエスカレートしていってる感じで。

 

しかし、問題は全然面白くないこと。

果たして世間的には受けているのだろうか。

 

まさか、これを契機に

夫婦漫才の道へってことはないよね。

本当に面白くないし。

 

夫婦漫才の人たちって

結構いるようで

案外少ないし売れてない。

宮川大助・花子みたいな“代表例”はともかく、

現役でパッと思い浮かぶのは

かつみ♥さゆり

うーん。次が出てこない。

林家ペー・パー子師匠は

別に夫婦漫才ってわけでもないしなぁ。

 

旦那の方が

コンビ別れして、

相方にかみさんをってケース

ちょこちょこあるんだよね。

かつみ♥さゆりもそうだし、

最近では相方を亡くした横山ひろし・春けいことかね。

 

あべこうじも、元からピン芸人ってわけじゃない。

随分前にコンビ別れしているはずだ。

 

俺は全然面白くないって思うんだけど、

こんな風に何回も番組に呼ばれるってことは

きっと“需要”があるんだろう。

そのうち別の番組にも呼ばれるようになったりするんだろうか。

それこそ第2のペー・パー師匠って

そんな扱いになったりして…。

 

2021年8月20日(金)に日米同時公開の映画「パウ・パトロール ザ・ムービー」の新キャラクター、ダックスフンド ”リバティ”役の吹替えに安倍なつみが決定しました。

日本で今人気急上昇中のTVシリーズ「パウ・パトロール」(テレビ東京系6局ネットで毎週(金)に放送中)は、NetflixやAmazon primeなど各種主要配信プラットフォームでも配信されており、また海外では計160か国以上で放送され、3億5000万世帯が視聴、公式YouTubeの再生回数は50億回以上を超えるなど、 今最も注目を集めるアニメシリーズです。
安倍なつみがパウフェクトな演技で命を吹き込む新キャラクター・リバティの活躍に是非、ご注目ください !

 

なっちが久々の登場。

はじめましての作品の

はじめましてなキャラの声を担当するそうな。

 

なっちがどうこうってのはちょっと置いといて。

洋画の吹き替えとか

アニメの声なんかに

専業の声優以外が起用されると

烈火のごとくお怒りになる層が一定数いらっしゃる。

いわく、下手だとか

単なる話題作りだとか。

 

まあ、確かに聞くに堪えない人がいないわけじゃない。

かなりガッカリするケースもあるっちゃある。

でもね。

最近の声優の

あの独特なしゃべり方を

嫌って起用したがらない監督がいたとしても

全然不思議じゃないんだよね。

 

何と言うか、

小手先の技だけの

結局“使い捨て”になりそうな声優の何と多いことか。

 

ランクの低いうちだけ需要があって

上がってしまえばフェードアウト。

その需要だって

声優だけで食っていける人がどれほどいるのか。

 

所詮他人様の人生だから

金太郎あめみたいな声優の供給過多状態だとしても

それを目指した人の勝手ではあるんだけどね。

 

って、こんなことを言ってると

あっち方面のファンから集中砲火を浴びそうだ。

 

きっとなっちの起用も

叩く人は叩くんだろうね。

上手きゃ誰がやってもいいこと。

それが話題になるのなら

映画の権利者としても願ったり叶ったりじゃないのかね。

 

4月に結成したばかりのアイドルグループ“カオスピピス”。

メンバーは…
中西香菜(なかにしかな) 1997年6月4日(24歳) 元アンジュルム
川後陽菜(かわごひな) 1998年3月22日(23歳) 元乃木坂46
林田真尋(はやしだまひろ) 1998年5月7日(23歳) 元フェアリーズ
尾形春水(おがたはるな) 1999年2月15日(22歳) 元モーニング娘。
小此木流花(おこのぎるか) 1998年4月16日(23歳) 元アキシブproject
白木莉帆(しらきりほ) 1999年11月11日(21歳) 元タートルリリー

 

それが今日活動休止を発表、

メンバーの白木が脱退したようだ。

 

何やら

アイドルのセカンドキャリアがどうしたって

言ってたような気がするんだけど

それが数か月で“瓦解”ってね。

 

やっぱり現実の問題として

“採算”ってのは大きいよね。

あの再生回数じゃ

収益はしれてるだろうし。

 

こういう言い方しちゃいかんのだろうが、

“弱者連合”感は否めないよなぁ。

元のグループのバリューだけじゃ

勝負にはならないってこと。

 

さて、

これで少しは“純化”がなって

それこそ“背水の陣”って覚悟で

新グループをやっていくんだろうか。

それとも、

またあっさりと活動休止なんてことになるんだろうか。

 

ま、

最低でも食っていける程度には

頑張ってくださいませ。

 

6月17日発売、S Cawaii!8月号から、ハロー!プロジェクトの『Juice=Juice』井上玲音さんがエスカワイイの「レギュラーモデル」として誌面に登場していきます。

2015年にハロー!プロジェクトに加入した「れいれい」こと井上玲音さん。こぶしファクトリー解散後の2020年、Juice=Juiceのメンバーに加入。歌やダンスなどパフォーマンスに長けるグループの中で、ボイスパーカッションなどの特技も生かしながら活躍中。またテレビ朝日の「あざとくて何が悪いの?」でも話題をかっさらいました。
あの「おはスタ」ではおはガールとして活躍。「ラブベリー」などファッション誌モデルの経験もある彼女は、モデルとしての素質はもちろん、明るく人なつっこい陽気な性格でスタッフからも大人気です。S Cawaii!5月号や、特別編集号「IDOL BEAUTY+」などでも登場。

 

何やらハローのメンバーが

次々とファッション誌のモデルに起用されていくけど。

 

もちろん、いいことっちゃいいことなんだけど、

何と言うか、

F1のシートみたいな感じ。

つまり、“持参金”がないと

使ってもらえないんじゃないかと。

 

もちろん、本当にお金を払うって意味じゃなく

雑誌を購入してくれるファンを

引き連れてくるってこと。

 

S Cawaii!って、

直近の発行部数を見ると4万部ちょっと。

実売部数は当然もっと少ないわけで。

これはファッション誌として

かなりギリギリって気がするんだよね。

 

そういう雑誌にとっては

ロイヤリティの高いハロヲタの存在は無視できない。

数千部の援軍はとてもありがたいことだろう。

 

何十万部も売ってた時は

歯牙にもかけなかったハロメンも

今や貴重な存在なのだろうね。

 

ま、そうは言っても

話題性や影響力はバカにできない。

少しでもグループや本人のためになってくれればね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は山ちゃんと年が近い(1歳差)もので、

この年で20代のかみさんを迎えるって

どんなもんかとつい考えちゃったりするんだけど…。

 

山ちゃん同様31歳差となると

ハローだったら

熊井友理奈(Berryz工房)

中島早貴(℃-ute)

この2人なんだけど。

(もう1歳下にはいっぱいいるんだけどね)

 

うーん。

もうイスカンダルよりも遠いって感じ。

(昭和な例えだな)

 

どう考えても夫婦って言うより親子になっちゃうね。

まあ、子供を儲けた経験はないんだけど、

30近い子がいたって、何ら不思議はないんだよなぁ。

 

そうやって考えると、

よく一緒になる決断ができたもんだと感心する。

夫婦でいられる期間は決して長くないだろうし、

その大半が老齢ってことだし。

 

やっぱり、

山ちゃんは職業柄見た目も中身も若いのかもしれないね。

だからこそ、

年の差関係なく

女性から“異性”として見てもらえるんだろう。

 

その意味では、ちょっとうらやましくもあるんだが

一般人には現実味がなさすぎるね。

10歳差でも

“犯罪”って言われそうだし…。

 

 

いやはや、驚いた驚いた。

 

山ちゃんは俺より1歳年上。

で、28歳のかみさんってことでしょ。

まさに親子ほど年が違うわけで。

 

これが3度目の結婚らしいが、

その時々で

30歳前後の女性と結婚しているみたい。

 

しかしなぁ。

俺の年齢でかみさんが20代ってのは

ちょっと想像がつかないなぁ。

まあ、愛があれば年の差なんてってのは

あくまで建前って言うか。

 

男はいくつになっても若い女がいいのね、って

そんな風に言われても仕方がないよね。

 

山ちゃんぐらい名が通ってて

稼ぎもしっかりありそうな男なら

そりゃ女がほっとかないのも分かる。

いわば“時間差一夫多妻”って感じで。

何とも羨ましい話だけど、

“人間は、判断力の欠如によって結婚し、

忍耐力の欠如によって離婚し、

記憶力の欠如によって再婚する。”

って誰かが言ってるしなぁ。

 

つべこべは置いとくとして。

末永くお幸せに。

 

いよいよ完全な“平場”に突入。

 

何と言うか、

作り手側の独りよがりって感じがちょっとね。

 

なぜ、“レトロ”?

確かに、昭和のスーパー戦隊デザインを踏襲してるからと言って

今の視聴者が喜ぶんだろうかね。

 

まあ、“ヤツデ”回には

あるいはふさわしい題材なのかもしれないけど、

ちょっとピンと来ないって言うのか。

 

でも、俺くらいの年齢の人には

刺さらなきゃいけないはずだよね。

で、孫におもちゃ買ってやろうかって流れが理想なわけでしょ。

(孫どころか子供すら儲けたことないけど)

 

どうもしばらくは

ステイシー絡みで展開していくような感じなんだけど、

それが大きなストーリーのうねりにつながっていくのかどうか。

 

ちょっと気になるのは

ツーカイオーの単独CMがなく、

ゼンカイオーのぶら下がりなんだけど、

その犠牲になってるのがツーカイオーブルマジーンってこと。

で、実際、本編にもブルマジーンが登場しない。

たぶん、もともとおもちゃの出荷数が少ないから

もう販促する必要がないのかもしれないね。

 

キラメイジャーもひどかったけど

ゼンカイジャーも相当売れてないんだろうかね。

 

6月5日発売のツーカイオー以降の予定が入っていない。

まさか、この時期から“敗戦処理”に突入してるのか。

(商品点数が少ないしねぇ)

 

あるいは、もう初めから

ゼンカイジャーで“手仕舞い”って予定だったのかもね。

だからこそ45作目なのに

全シリーズを振り返るようなストーリーなんだろう。

 

次は“宇宙刑事(メタルヒーロー)”挟んでもいいんじゃない?

ここまで本当によく続いてきたけど、

何事にも始まりがあれば終わりもあるんだし。

 

さて、この先どうなるのか。

急に半年で終了ってことはないとは思うが

1月終了は結構現実的な気がしてきた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年10月4日、ハロー!プロジェクト「アンジュルム」に第三期メンバーとして加入し、2020年3月22日に卒業をした室田瑞希。ファン待望のCD発売が決定!!
卒業からぴったり一年後の2021年3月22日に活動再開をSNSで公表したところ、ネット上で大反響を呼び期待の大きさがうかがえます。
収録曲は楽曲ごとに「ダンサブルな曲調」や「POPでエモーショナルなバンドサウンド」などを取り入れ、「聞いている人が元気になれる」、新しい室田瑞希を感じさせる仕上がりとなっています。

 

ユニバーサルもなかなか思い切ったもんで。

 

まあ、今どきは

どこにヒットの芽があるのか

全然わからないし。

 

でもなぁ。

ユニバーサルのサイトを見る限り

ハロヲタを引っ張り込む気満々って感じ。

確かに

そういう“基礎票”がないと

簡単にデビューできないか。

 

売れるのかなぁ。

及第点はいったいどのくらいなのか。

皆目見当もつかないけど、

愛理ほど売れるイメージは全然わかない。

 

何かしら仕掛けはあるのかもしれないね。

まさか“徒手空拳”でデビューなんて

無責任なことするわけない(はず)。

 

アンジュルムのOGは

アップフロントを離れて

なんだかんだと頑張っている。

こうなると

次は船木がどんな風な再登場を果たすかだね。

 

お金とお気持ちに余裕のある方々は

ご祝儀に買ってあげてください。

残念ながら

俺にはそこまでは無理だけど…。

 

 

 

 

アンジュルム佐々木莉佳子が『CanCam』(小学館)の専属モデルに決定いたしました。
6月23日発売『CanCam8月号』から出演しますので、是非チェックしてくださいね!

 

 

だそうで。

 

でもねぇ。

昔ならいざ知らず、

今の雑誌の状況を考えると

あんまり素直に喜べない感じ。

 

「CanCam」って

それこそ全盛時には80万部くらいだったらしいんだけど

(蛯原、押切、山田といったモデルがブイブイいわせてた頃)

直近のデータを見ると、

印刷部数で8.8万部。

つまり1/9まで落ち込んでるわけだ。

 

印刷部数で8.8万だからね。

販売部数は推して知るべし。

そうなると、佐々木起用でやって来る

ハロヲタって“援軍”の数千部が

どれほど貴重かって話。

 

なんて野暮は言いっこなしにしましょうか。

世間ではまだまだ「CanCam」にバリューはあるみたいだし。

肩書として

CanCam専属モデルってのは

それなりに威力があるんだろう。

 

実際、ネットの記事は山ほどアップされてる。

さすがCanCamってことだ。

 

ただ、ちょっと分からないのが

CanCamっていわゆる“赤文字”系だよね。

佐々木って“青文字”っぽいイメージなんだけど

これは誤解なんだろうか。

 

何にせよ、

これで卒業後の進路もご安泰ってことに

なったらいいんだけど。