アンジュルム佐々木莉佳子が『CanCam』(小学館)の専属モデルに決定いたしました。
6月23日発売『CanCam8月号』から出演しますので、是非チェックしてくださいね!
だそうで。
でもねぇ。
昔ならいざ知らず、
今の雑誌の状況を考えると
あんまり素直に喜べない感じ。
「CanCam」って
それこそ全盛時には80万部くらいだったらしいんだけど
(蛯原、押切、山田といったモデルがブイブイいわせてた頃)
直近のデータを見ると、
印刷部数で8.8万部。
つまり1/9まで落ち込んでるわけだ。
印刷部数で8.8万だからね。
販売部数は推して知るべし。
そうなると、佐々木起用でやって来る
ハロヲタって“援軍”の数千部が
どれほど貴重かって話。
なんて野暮は言いっこなしにしましょうか。
世間ではまだまだ「CanCam」にバリューはあるみたいだし。
肩書として
CanCam専属モデルってのは
それなりに威力があるんだろう。
実際、ネットの記事は山ほどアップされてる。
さすがCanCamってことだ。
ただ、ちょっと分からないのが
CanCamっていわゆる“赤文字”系だよね。
佐々木って“青文字”っぽいイメージなんだけど
これは誤解なんだろうか。
何にせよ、
これで卒業後の進路もご安泰ってことに
なったらいいんだけど。


