だそうで。
これが今どきの女の子に“刺さる”イラストらしいんだけど。
何と言うか、
オリジナリティを感じない画だよね。
江口寿史+大友克洋って感じで。
まあ、そのオリジナルを知らない世代にとっては
新鮮なのかもしれないね。
アンジュルムの女性ファンが
これ目当てで
ダイバーシティ東京に押し寄せたりするんだろうか。
アップフロントは
とにかく今回の新譜に関して
できることは何でもやろうって意気込みは感じる。
テレビや雑誌に押し込めるメンバーは押し込み、
タイアップやパワープレーはバンバン入れる。
AKB方面がかなり弱ってきてるから
ここが攻め時と見据えたんだろうね。
アフターコロナをにらんだ時、
今認知を上げておくのは大きなアドバンテージになるかもしれない。
ライブに飢えた民を
ガサっとさらっていく準備としては
面白いんじゃないかな。
問題は、
ここまで仕掛けてどんな数字にまとまるか、だ。
上國料効果でご新規さまがどれほど入って来るのか。
ここでいい数字が出れば
序列ナンバー2も見えてくるかもしれない。
バーンと売れないもんかねぇ。

