(いつもいつもうちの子じゃないんだけど…)
今日は姫の月命日。
1年5か月が経過した。
そろそろ
月命日ごとのブログは止めようかとも思うのだが
何かと思い出したり、
新しい“困難”が出来したり。
新たな問題は次男の難聴。
しばらく前から
こちらの呼びかけにまったく反応しなくなっている。
ただ、生活上の変化はほとんどない。
決められた時間に動き始め
ご飯を催促し
死んだように眠る。
夕方に起きだしてきて
ご飯の催促をして
また死んだように眠る。
他にすることと言えば
トイレと水を飲むことくらい。
たまに狂ったように走り出すとか
若い頃から見られる“元気”も
発揮したりするんだけどね。
やっぱり年寄りは年寄りって感じの毎日だ。
人間も
人によってはものすごく耳が遠くなったりするものだから、
猫だって個体によって
その“強弱”は様々なんだろう。
耳が遠いことのメリットは
とにかく“安眠”できること。
物音程度じゃピクリともしない。
ま、危険を察知できないって意味じゃ
デメリットなんだろうけどね。
こんな風に
いろいろ年寄りの問題が顕在化している次男と
てんかん持ちの末っ子を連れて
この夏には引越ししなければならない。
本当に心配の種は尽きないわけで。
動物を飼うのは大変だよなぁ。
