長野桃羽(アンジュルム)
西村乙輝(つばきファクトリー)
相馬優芽(ロージークロニクル)
なんだろうねぇ、このやっつけ感、急ごしらえ感は。
たぶん今年唯一のシングルでしょ。
それが新人のデビューシングルで
春卒業の牧野、秋卒業の小田の卒業シングルって。
扱いが雑過ぎないか?
期待の新人と
グループの功労者たちじゃないのかね。
何かいやだなぁ。
18期は複数人じゃないの?
杉原だけが先にCD出ちゃっていいわけ?
牧野なんて、
卒業後2か月以上経ってからの卒業シングル。
テレビで披露ってなった時に
本人はいないってね。
で、小田にしたって
卒業3か月前の卒業シングル。
これもタイミングがよろしくない感じ。
こういうやり方してると
ファンが離反しないか心配になる。
それでなくても
今はJuice=Juiceが楽しそうだからね。
ドカドカ流れて行っちゃいそうで。
牧野の都合で最短9月ってならそりゃ仕方ない。
でも、それに小田を引っ付けるのは違うと思うんだよなぁ。
30周年は“大掃除”の後なんて悲しいねぇ。

ギャバンライヤの次なるお目当てはΙ5109。
行ったらいきなり当地のギャバンが行方不明。
で、一緒に捜索するんだけど。
何と言うか、
全体に“雑”なんだよなぁ。
公転周期の違いで
あっちの1年がこっちの100年って話なんだけど。
さすがに“100年”経ってるのにちょっと違和感ってのはね。
単純な話、今から100年前って昭和の頭、
そしてその100年前は江戸時代だからね。
文明の進歩バカにし過ぎって言うのかな。
そしてライヤの巨大化。
いくら制作費が厳しいからって
まんまライヤと使い回しエモンズ。
安っぽいよ、安っぽい。
そしてビックリなのがスポンサー。
バンダイは絶対だけど、
その他は2社。
で、そのうち1社が身内だからね。
スポンサーにも見限られたとなったら
そりゃ2クールもやむなしだって。
何と言うか、
足りないんだよなぁ。
やっぱり予算の制約が大きいんだろう。
出ちゃうのよ、画面に。
で、その制約が脚本にもね。
前半ケチった分、
終盤にはドーンとかましてくんないか。
やっぱり派手派手じゃなきゃ…。

今年は22人の参加で
持ち時間が減ってしまった研修生たち。
ワンコーラスで勝負だからね。
案外勢いで押し通せたのかもしれない。
全体の傾向として
どうしてもハッキリ出ちゃうのが“キャリア”。
これが初披露となる38期と
37期、そして36期とはやっぱり違う。
実際、受賞者を見ると
38期からは皆無。
BP賞受賞の石川に異論はない。
心身ともに急成長って感じで
笠原をほうふつとさせる。
早い段階での昇格が期待できるかな。
個人的に気になったのは
やっぱりここが初披露の38期。
実力的に申し分なかったのは
岸田桃果、田村梛々、苅部咲良。
岸田、田村は即昇格でも問題なさそうだし、
苅部は将来の“大化け”に期待が持てる感じ。
逆に案外だったのが鈴木琴美、斎藤ゆり夏。
ハローの流儀がまだ染みていないって言うのかな。
上手い下手の問題ではなく、
ハローの中に入るには刻み込まなきゃいけないことがあるってことで。
そんなことが如実に表れたのが
斎藤ゆり夏、大野愛莉って並んだこぶし曲。
キッチリと16ビートが入ってる大野と斎藤の差は歴然としていた。
言い方はよろしくないんだけど、
大坪と吉田の受賞はキープのためか。
年齢的に言って、進路を真剣に考えなきゃいけないところ。
“結論”を急がせないためって気がちょっとしてね。
正直、今のままの実力で即昇格は厳しそうだから。
で、最も気になるのは鈴木もあかな。
この子はあまり研修生のまま“熟成”させちゃいけないように思う。
なるべく早くに実戦投入して
プロの現場で鍛え上げた方がいいように感じる。
全体的に研修生のレベルは上がってるよね。
最後に実力診断テストを生で観たのは
2019年だったからなぁ。
まあ、その頃の研修生の多くがデビューを果たしていて
今じゃ主力を形成しているんだけど。
きっと今回参加の研修生から
5年後10年後のエースが出現するのは間違いない。
Juice=Juiceの飛躍で
ハローの30周年が盛り上がることは必定。
その時正規メンバーとしてステージに立っている子が
この中から何人出てくるのか。
ハローは成長の物語。
研修生からその成長を見られることは
いわばハロオタの醍醐味なんだよねぇ…。

本日当落が判明した
『モーニング娘。'26 コンサートツアー春 - Rays Of Light - Final ~牧野真莉愛 卒業スペシャル~』
めでたく当選でした。
モーニング娘。の卒業公演に行ったのは
飯窪さんのが最後かな。
もう7年以上も前か。
ずいぶん経ったもんだ。
これでこの春に関しては
モーニング娘。2公演
アンジュルム1公演
Juice=Juice2公演
つばきファクトリー1公演(+バンドライブ)
OCHA NORMA1公演
これで確定だ。
Xを見てると
案外落選している人がいるようで。
まあ、牧野の卒業公演だからね。
ガラガラなんてありえないか。
で、夜には早速追加席のご案内。
見にくい席を解放するんだから
これで確実に1万人越えだろうね。
さて、大事な大事な卒業公演に
リーダー野中は復帰するのかどうか。
一応、欠席のお知らせは6月6日の大阪まで。
きっと武道館を目標に治療に励んでいることだろう。
立派な立派な卒業公演になるといいなぁ。
そして、その後についての発表なんかも
ドーンとかましていただけたら言うことなし。
この卒業に、いささか釈然としないものを感じてるせいか
大いに楽しみってわけにもいかないんだが
とにかく盛大に送り出していただければ…。

本日は
Juice=Juiceリーダー段原瑠々25歳の誕生日。
いわゆる25歳定年制はとっくに“廃止”されてるけど、
果たしてるーちゃんはいつまで残ってくれるものか。
まあ、今のグループの状況を思うと
れいるるに対して卒業を求める声は皆無だろうね。
どう考えても
現体制を崩す意味も必要もない。
“Winning Team Never Change”
これが勝負の鉄則。
もう今年は不退転の決意で勝負だよね。
段原イレブンはこのまま優勝を目指さなきゃ。
でもなぁ。
そう遠からずれいるるの卒業はやって来るんだよね。
来年か再来年か。
あんまり考えたくないけど、
誰かが辞めないと“席”が空かないからなぁ。
それにちゃんと次世代、次々世代が育ってるからね。
困ることはないと思うけど、
やっぱり少々苦しい気はする。
ってなことは
来年以降考えればいいか。
今はるーちゃんのいるJuice=Juiceを
大いに楽しまなきゃね。
で、るーちゃんの誕生日にLVのお知らせが。
47都道府県全部でやるのね。
さて、今の人気で地方も完全制覇なるか。
逆に埼玉なんて新都心と所沢で全然足りないよね。
(LVも東京遠征か)
目指せLV1万人って感じかな。
とにかく、
今はるーちゃんのJuice=Juiceを
できる限りしっかり拝見しなきゃ…。

本日は
モーニング娘。'26 井上春華 20歳の誕生日。
早いねぇ。
まだまだ大若手だと思ってたけど
間もなく加入3年だしね。
今のモーニング娘。にとって
一人ひとりが超貴重な戦力。
ベテランの皆さんが次々卒業していって
若手にかかる期待は大きい。
近い将来、小田がいなくなるグループにとっては
大事な大事な歌唱メンだろうからね、はるさんは。
この春ツアーは初日に拝見したんだけど、
中核はほまめいと完全に定まってる模様。
その体制を歌の面で支えるのが井上だもんね。
これからさらに育っていただかないと。
この世代、所属グループでの役割も大きくなっている。
井上春華(モーニング娘。'26)
平山遊季(アンジュルム)
下井谷幸穂(アンジュルム)
江端妃咲(Juice=Juice)
西﨑美空(OCHA NORMA)
北原もも(OCHA NORMA)
こうやって見るとなかなかのメンバーだね。
後輩もできたし
今後ますます出番も増える。
これで成長しなきゃうそってもんだ。
げたちゃんとの凸凹コンビ芸にも磨きをかけて…。

昨日、
Juice=Juice『盛れ!ミ・アモーレ』のMVが
大台の1000万回再生を突破した。
(さっき見たら1008万になってたけど)
早いねぇ。
Juice=Juiceで一番回ってるのが
『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』
1071万回だから、あっという間にぶち抜きそうだね。
この勢いは当分衰えそうにないなぁ。
毎日のようにテレビに出てるし、
ライブもパンパンに入ってるようだし。
で、6月には
“盛れミ”を含んだEPの発売もある。
燃料はいいタイミングで投下されるから
この炎は年末まで燃え広がるに違いない。
どうやらこの勢いが
ハローの他グループにも少しずつ伝播してるようだね。
いい傾向じゃないの。
まあ、心配事と言えば
いささかお忙しいことかね。
まずはぴあアリーナまで全員無事に完走していただかないと。
ここんとこ、とにかく仕上がってるから
何事もなければ評価は絶対についてくるわけだし。
最近はあんまりJuice=Juiceの動画観てないから
今日からせっせと拝見しましょう。
ぴあアリーナの“予習”“予習”…。

風波駆無による多元地球行脚の回。
手始めはΛ8018。
これまでは
他の地球に行けるのはインフィニティだけで、
ギャバンの共闘は2人までだったが
ライヤの登場で3人に増える。
こうなると半ば“戦隊”のような感じで。
まあ、1エピソードとしては特にどうというものでもないんだけど、
何と言うかいささか安い作りって言うのかな。
出演するキャラクターは少ない、
敵は使い回し、
そしてどの地球の銀河連邦警察もしょぼい。
戦隊を休止した以上、
同じような予算で番組制作できるわけもなく。
当然抜くところではしっかり抜かなきゃってなもんで
今回は抜く回だったってことだろうね。
でも、まだGWの最中。
もうちょっと派手な展開でもよかった気がするけどね。
やっぱりロボ戦は必須じゃないの?
次回はΙ5109へ。
定期巡回にも“理由”は必要だ。
いっつもいっつも同じ地球でのみ
エモルギー犯罪が起きるってのは少々無理があるけど。
なんだろうなぁ。
安かろう〇かろうの典型って思えてね。
出ちゃうじゃない、画面に。
今配信中の“ルパパト”観ても
当時はちょっと安っぽく思えたけど、
ギャバンと比べたらはるかにお金かかってるよね。
(ま、物価の影響までは何とも言えないけど)
あんまり文句言っても仕方ない。
頑張って番組を維持している東映とバンダイが
ちゃんと儲かるようなシリーズとなっていれば
まずはそれが一番。
もうすぐバンナムの本決算が出るから
第4Qの数字で推定はできる。
あ、一応今回のストーリーへの文句。
涙はきれいってのはあくまでイメージ上で
人体から排出される“液”って
あんまり清潔な感じしないよね。
哀哭院刹那と絡めた話だから涙なんだろうけど
いささか強引な気がする。
きれいかどうかより必要な成分じゃダメだったのかね。
さて、番組が2クールだとすると
半分が終了したことになるのかな。
後半戦はもう少し派手にドンパチして欲しいけど
果たしてどうなることやら…。
