ギャバンライヤの次なるお目当てはΙ5109。
行ったらいきなり当地のギャバンが行方不明。
で、一緒に捜索するんだけど。
何と言うか、
全体に“雑”なんだよなぁ。
公転周期の違いで
あっちの1年がこっちの100年って話なんだけど。
さすがに“100年”経ってるのにちょっと違和感ってのはね。
単純な話、今から100年前って昭和の頭、
そしてその100年前は江戸時代だからね。
文明の進歩バカにし過ぎって言うのかな。
そしてライヤの巨大化。
いくら制作費が厳しいからって
まんまライヤと使い回しエモンズ。
安っぽいよ、安っぽい。
そしてビックリなのがスポンサー。
バンダイは絶対だけど、
その他は2社。
で、そのうち1社が身内だからね。
スポンサーにも見限られたとなったら
そりゃ2クールもやむなしだって。
何と言うか、
足りないんだよなぁ。
やっぱり予算の制約が大きいんだろう。
出ちゃうのよ、画面に。
で、その制約が脚本にもね。
前半ケチった分、
終盤にはドーンとかましてくんないか。
やっぱり派手派手じゃなきゃ…。












