ハロプロ研修生発表会 2026~春の公開実力診断テスト~ さて、誰が“昇格”するんだろうねぇ… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今年は22人の参加で

持ち時間が減ってしまった研修生たち。

ワンコーラスで勝負だからね。

案外勢いで押し通せたのかもしれない。

 

全体の傾向として

どうしてもハッキリ出ちゃうのが“キャリア”。

これが初披露となる38期と

37期、そして36期とはやっぱり違う。

実際、受賞者を見ると

38期からは皆無。

 

BP賞受賞の石川に異論はない。

心身ともに急成長って感じで

笠原をほうふつとさせる。

早い段階での昇格が期待できるかな。

 

個人的に気になったのは

やっぱりここが初披露の38期。

実力的に申し分なかったのは

岸田桃果、田村梛々、苅部咲良。

岸田、田村は即昇格でも問題なさそうだし、

苅部は将来の“大化け”に期待が持てる感じ。

逆に案外だったのが鈴木琴美、斎藤ゆり夏。

ハローの流儀がまだ染みていないって言うのかな。

上手い下手の問題ではなく、

ハローの中に入るには刻み込まなきゃいけないことがあるってことで。

そんなことが如実に表れたのが

斎藤ゆり夏、大野愛莉って並んだこぶし曲。

キッチリと16ビートが入ってる大野と斎藤の差は歴然としていた。

 

言い方はよろしくないんだけど、

大坪と吉田の受賞はキープのためか。

年齢的に言って、進路を真剣に考えなきゃいけないところ。

“結論”を急がせないためって気がちょっとしてね。

正直、今のままの実力で即昇格は厳しそうだから。

 

で、最も気になるのは鈴木もあかな。

この子はあまり研修生のまま“熟成”させちゃいけないように思う。

なるべく早くに実戦投入して

プロの現場で鍛え上げた方がいいように感じる。

 

全体的に研修生のレベルは上がってるよね。

最後に実力診断テストを生で観たのは

2019年だったからなぁ。

まあ、その頃の研修生の多くがデビューを果たしていて

今じゃ主力を形成しているんだけど。

きっと今回参加の研修生から

5年後10年後のエースが出現するのは間違いない。

 

Juice=Juiceの飛躍で

ハローの30周年が盛り上がることは必定。

その時正規メンバーとしてステージに立っている子が

この中から何人出てくるのか。

 

ハローは成長の物語。

研修生からその成長を見られることは

いわばハロオタの醍醐味なんだよねぇ…。