風波駆無による多元地球行脚の回。
手始めはΛ8018。
これまでは
他の地球に行けるのはインフィニティだけで、
ギャバンの共闘は2人までだったが
ライヤの登場で3人に増える。
こうなると半ば“戦隊”のような感じで。
まあ、1エピソードとしては特にどうというものでもないんだけど、
何と言うかいささか安い作りって言うのかな。
出演するキャラクターは少ない、
敵は使い回し、
そしてどの地球の銀河連邦警察もしょぼい。
戦隊を休止した以上、
同じような予算で番組制作できるわけもなく。
当然抜くところではしっかり抜かなきゃってなもんで
今回は抜く回だったってことだろうね。
でも、まだGWの最中。
もうちょっと派手な展開でもよかった気がするけどね。
やっぱりロボ戦は必須じゃないの?
次回はΙ5109へ。
定期巡回にも“理由”は必要だ。
いっつもいっつも同じ地球でのみ
エモルギー犯罪が起きるってのは少々無理があるけど。
なんだろうなぁ。
安かろう〇かろうの典型って思えてね。
出ちゃうじゃない、画面に。
今配信中の“ルパパト”観ても
当時はちょっと安っぽく思えたけど、
ギャバンと比べたらはるかにお金かかってるよね。
(ま、物価の影響までは何とも言えないけど)
あんまり文句言っても仕方ない。
頑張って番組を維持している東映とバンダイが
ちゃんと儲かるようなシリーズとなっていれば
まずはそれが一番。
もうすぐバンナムの本決算が出るから
第4Qの数字で推定はできる。
あ、一応今回のストーリーへの文句。
涙はきれいってのはあくまでイメージ上で
人体から排出される“液”って
あんまり清潔な感じしないよね。
哀哭院刹那と絡めた話だから涙なんだろうけど
いささか強引な気がする。
きれいかどうかより必要な成分じゃダメだったのかね。
さて、番組が2クールだとすると
半分が終了したことになるのかな。
後半戦はもう少し派手にドンパチして欲しいけど
果たしてどうなることやら…。






