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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今から55年前、1970年8月23日に大阪万博で披露され

翌年シングルリリースされたフォークの名曲

『戦争を知らない子供たち』を

ハロプロの西日本出身メンバー13人がカバー。

この23日に配信リリースされることになった。

 

歌唱メンバーは

植村あかり(ex. Juice=Juice 大阪)

井上春華(モーニング娘。’25 京都)

下井谷幸穂(アンジュルム 岡山)

松永里愛(Juice=Juice 大阪)

有澤一華(Juice=Juice 大阪)

秋山眞緒(つばきファクトリー 大阪)

豫風瑠乃(つばきファクトリー 大阪)

西田汐里(BEYOOOOONDS 京都)

岡村美波(BEYOOOOONDS 大阪)

広本瑠璃(OCHA NORMA 広島)

西崎美空(OCHA NORMA 岡山)

植村葉純(ロージークロニクル 大阪)

上村麗菜(ロージークロニクル 鹿児島)

の13名。

 

グループによってメンバーの出身地構成にはばらつきがある。

西日本出身はモーニング娘。には井上1人、

アンジュルムも下井谷のみ(新人長野を除く)。

そうかと思うと

Juice=Juiceには5人(段原・松永・有澤・江端・川嶋)

つばきファクトリーは4人(秋山・福田・豫風・土居)

BEYOOOOONDS3人(西田・江口・岡村)

OCHA NORMA3人(広本・西﨑・筒井)

ロージークロニクル2人(植村・上村)

 

しかし、何で西日本メンバー限定だったんだろうね。

“反戦歌”って意味合いなら地域を限定する必要は感じないが。

 

この『戦争を知らない子供たち』は

時代によってニュアンスがかなり変わる歌。

発表当時は

明らかに戦前派に対する団塊世代の意思表示。

それこそ戦争を知らない世代が

この先も戦争を知らずに生きていけるようにと。

(時は安保闘争やベトナム反戦と結構物騒だったし)

 

まあ、この曲が出た頃はまだ小学校の低学年だったから

ちゃんとした記憶はないなぁ。

その後も様々な形で歌い継がれた曲だから

いつかどこかのタイミングでちょっとは何か考えたような気がするが。

 

言っちゃなんだが

いかにも万博のための話題作りって感じは否めないけど

とにかく戦争はダメってことは伝えていかないとね。

いい年したおじいさんとしても

残りの人生、戦争を知らないまま終わらせたいと切に願っているわけで…。

 

 

 

 

 

 

 

前半戦の振り返りと言うのか、

あるいはご新規さんいらっしゃいと言うのか。

まあ、お盆休みの最後だから

見逃しても全然OKって回ね。

 

何と言うか、

世界観とか全体像とかがちょっと分かりにくい作品なんで

こういう振り返りがあると助かる。

実に分かりやすいキャラと全体像の紹介があった。

 

で、それがいかにも説明的にならないように

関智一という極上なフレーバーをまぶしてある。

 

これで次回から後半戦の新たな展開が始まるのだろう。

各キャラクターにはそれぞれ解決すべき問題があり、

さらに敵との関係もあり。

ま、5か月あればそれぞれをきれいにさらってくれるだろう。

 

1話1話は独立して面白いんだけど、

シリーズ全体を通じた大きなうねりって言うのかな、

そういう部分が足りないんだよなぁ。

 

そのへんの事情も含めて

後半戦の大きな盛り上がりに期待してるんだけどね。

これまで全然気付かなかった“伏線”あるいは“布石”に

“お~っ”って言いたいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前の予告通り、

本日開催のハロコンで発表された新メンバーたち。

 

アンジュルムに長野桃羽、

つばきファクトリーには西村乙輝。

 

そして

ハロプロの全体オーディションの開催も告知された。

 

やっぱり、モーニング娘。には

オーディション抜きでの加入は許されないようで。

 

まあ、長野と西村は予想された面子。

ただ、意外だったのはつばきファクトリーに西村って組み合わせ。

まだつばきには新メンバーはないかなって思ってたからね。

 

つばきファクトリーとしては初めての一人加入。

“さにこ”“リトキャメ”“ひなーず”と

3人以上の同時加入が続いたグループ。

まあ、西村は年齢的にひなーずに近いし、

そもそもオーディション一緒なんだよね。

案外、すんなり馴染んじゃうような気がする。

 

長野はもう完全に即戦力として研修生入りして

あっさりと正規メンバーに昇格。

実際、パフォーマンス見ると

ある程度出来上がっているからね。

アンジュルムは上國料が卒業して

“九州”枠が空いたのもあって

この加入は皆さんある程度予想していただろう。

 

これで3グループに3人が加入したわけだが、

“補充”が必要なグループはまだある。

特にモーニング娘。は3人の卒業が確定していて

その他1人がたぶん“依願退職”。

来年には一気に4人くらいまとめて新人を迎えてもおかしくない。

 

そしてBEYOOOOONDS。

秋の公演予定を見る限り、

このタイミングでの新人加入は難しそうだ。

現有戦力のまま

刀折れ矢尽きるまで頑張るのか。

個人的には、

どこかいい区切りできれいに“店仕舞い”がいいと思うのだが。

 

新加入の3人は9月から本格始動。

年末くらいにはフル稼働となるか。

そしてモーニング娘。以外からも

卒業者が出るんだろうか。

 

ハローの醍醐味は

彼女たちの成長を見続けることにある。

世代が進んでも

この活動がずっと続くよう

細々とでも“応援”をしていくつもりだ。

 

 

 

 

 

 

 
こういうことって起こるんだねぇ。
まさか、道重引退の翌日に
中日ドラゴンズ中田翔の引退表明。
偉大なる先輩と幼少期から大ファンだった野球選手。
どちらも1989年生まれ。
 

 

モーニング娘。牧野真莉愛にとって
かけがえのない二人が

今年現役に別れを告げる。

このこと自体は

まあ、仕方ないことなんだけどね。

気になるのは牧野の“メンタル”。

それでなくても

例の一件で

なぜか被害者である牧野が叩かれたりもしてたからね。

 

アイドルを続けていくモチベーションが

減退してもおかしくない状況のこのタイミングでの

“悲報”の連続。

いささか心配になってくるよね。

 

生田卒業後にサブリーダーを拝命したのは

少なくとも羽賀・横山・小田を

きちんと送り出す覚悟の表れ。

あと2年はグループを支えなきゃいけない重要なメンバー。

何かとショックではあろうが、

あの頃の道重のような大切な役割を担って

グループ再々浮上のために大活躍してくださいませ。

それはきっと

牧野真莉愛にしかできないことなんだから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の

道重さゆみ LIVE TOUR 2025『SAYUMINGLANDOLL~SAMSALA~』

をもって

元モーニング娘。6期メンバー、8代目リーダーの道重さゆみが

芸能活動終了、引退した。

 

ライブには取材のメディアを入れず

ファンだけのための空間を仕立てて

最後のお別れ。

いかにも道重らしいラストと言える。

 

今もモーニング娘。が続いているのは

道重さゆみがいたからと言っても過言ではない。

実際、あの頃の再浮上があったからこそ、

こうやって10年もこのブログを書いている。

(“55スペシャル”を観たのがきっかけだしね)

 

まあ、ありきたりな

あるいは紋切り型の“讃辞”を並べても仕方ない。

ただただこの先のご多幸を祈念するばかり。

 

いつ何時“再再生”していただいても結構。

まずは心身の健康を最優先に。

 

長らくのアイドル活動、本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

(昨年のライブ後のアンジュルム)

 

2年連続でアンジュルムが

『MotoGP™ Night Live』に出演。

 

去年はハローから2組、

アンジュルムとJuice=Juiceだった。

今年はカワラボに1枠明け渡した格好。

 

あんまりMotoGPは詳しくないけど、

昨今の日本メーカーの低迷ぶりは何ともね。

この状況での“もてぎ”って結構悲しいって言うのか。

 

まあ、観客はそれなりに来るんだけど、

やっぱり初日はそう多くない。

金曜から参戦するのはガッチガチのガチ勢なんだろうが

そういう人たちがアンジュルムに興味を示すのかね。

 

知り合いに毎年日本GPを見に行く人がいるんだけど、

去年このNight Liveを観たのか、今度聞いてみよう。

たぶんアイドルに興味はないと思うんだけど、

ぶらっと見に行ってるかもしれない。

 

しかし、日本はモータースポーツ盛り上がらないよね。

四輪も二輪も

世界的メーカーが揃ってるのに、

それがレースとなると

あんまり興味を持たれない。

やっぱり世界的なドライバーなのか。

それこそ大谷翔平級のドライバーが出てきたら

バカほど盛り上がるのかもしれない。

 

こういう“他流試合”で、

ご新規さんを一人でも獲得していただいて…。

 

 

 

 

 

 

この秋、BEYOOOOONDSがお届けするのは「BEYOOOOOPERETTA(ビヨオペレッタ)」。
BEYOOOOONDSの変幻自在なショーとオペレッタ(音楽劇)の融合!
歌、寸劇、ダンス、and more。
すべてが高みを目指して突き進むこのステージに、観客という境界線は存在しない。 
BEYOと会場全体で物語を紡ぎ出すオンリーワンなライブエンターテインメントが、10月公演の「ottobre」11月公演の「novembre」、怒濤の2ヶ月連続公演で今、幕を開ける! 
さあ、一緒に非日常のステージへ飛び込もう!

 

と、まあBEYOOOOONDSの秋は“変則”で。

 

まず10月に

『BEYOOOOOPERETTA -ottobre-』

 

で、11月に

『BEYOOOOOPHONIC Ⅲ』

 

そして

再び『BEYOOOOOPERETTA -novembre-』

 

しっかし、1階席オールスタンディングってのは厳しいね。

オペラに限らず、

歌舞伎なんかでも立見席ってあるけど、

入場から終演まで立ちっぱなしは相当しんどかろう。

 

一応、これで各グループの秋ツアーが出揃った感じかな。

いや、OCHA NORMAは武道館公演だけか。

 

BEYOOOOONDSのこんな活動予定を見ると

どうやら新人の加入はなさそうだ。

このままのメンバーで

いけるところまでいくんだろう。

 

高瀬を筆頭に今年25歳以上になるメンバーが4人。

いろんな意味で“待ったなし”だからなぁ。

グループの体裁を維持できる人数は

ギリギリ5人だとしても、

前田、西田、江口、岡村、清野だけじゃ

さすがに厳しいかね。

 

そう遠くない将来に訪れるであろうその日までに

1度くらいはちゃんと現場に行かなきゃなぁ。

って、ずっと言い続けてるけど

すっかり腰が重たくなっちゃって…。

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceだけ

他グループに先んじて諸々進んでいくようで。

 

新人加入、そして新譜。

他所はこれから新人発表だからね。

まあ、全部が一律ってのも

スケジュールの都合上難しいか。

 

通算20枚目のシングルは

『四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた』

作詞:大森祥子 作曲:KOUGA 編曲:荒幡亮平
『盛れ!ミ・アモーレ』
作詞・作曲:山崎あおい 編曲:炭竃智弘

いかにも“勝負曲”ってな作家陣で。

 

今、ハローで一番勢いがあるのがJuice=Juiceだからね。

ここが本当に勝負所。

るーちゃん、れいれいが現役でいる間に

次の“ステージ”に上がらなきゃ。

 

林の加入で

次次次世代までを見越した陣容は出来上がりつつある。

後顧の憂いがなくなったら

なすべきことは“売れる”のただ一点。

 

メンバーは細々とだが地上波で見かけるし、

グループは“実力派”として紹介されるようになった。

オリメンからすべてを託されたるーちゃんが

今日まで営々と築き上げてきたこのグループが

さらに知られる存在になってくれることに

期待しちゃうよね。

 

なんとしてもるーちゃんが在籍している間に

大きな花を咲かせて欲しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

ご一読しました。

どうやら一連の“噂”は概ね事実だったと

本人も認めてるようで。

 

もしうそや捏造が多くを占めているのなら

“事実と違う部分”なんて言い方はしないだろう。

それこそうそばっかりと言えばいいわけで。

 

それに“名誉棄損”ってのが

何に対してかも分からない。

暴露後に発生しているであろう“誹謗中傷”に対してなのか、

それとも暴露の内容についてなのか。

 

ま、暴露ネタが概ね事実だとしても

それは何も刑事事件になるような話じゃない。

借金とその返済に関しては

最初からだまし取ろうと意図していない限り“民事”だろうし、

ホストや何やら方面にはまるのは単なる趣味の領域だ。

 

別に堂々としてりゃいいんだけど、

問題は自身を“アイドル”と認識していること。

世間様がアイドルに抱く理想や憧れと

暴露ネタはまったくもってそぐわない。

だからこそ“小炎上”したんだろう。

 

この謝罪文を出した直後に、もう配信を再開してるのは

やっぱり“承認欲求”の発露なんだろうね。

それでもついてきてくれるファンに慰められたくて仕方ないって感じか。

 

何にせよ、肝心なのは“信義”。

“債権者”に誠意を尽くし、

諸々迷惑を被ったであろう関係者に然るべき対応を。

もし、本格的に活動を再開したいって言うなら

まずは一切合切きれいにしてからじゃないのかね。

 

 

 

 

“ルパパト”学園回の決着編。

 

夏休みの、

それもお盆商戦直前(いや、もう入ってるのか)の回だけあって

とにかく戦闘が派手で、

アイテムの基本をキッチリ押さえている展開。

 

ルパンレッドとパトレン1号の“使い方”が秀逸。

自己犠牲を厭わない警察と

大切な人を救うために“盗む”快盗って

オリジナルの設定を活かしたストーリー。

 

ただ、ちょっと嫌なのが

敵方に召喚される戦隊レッドが10人もいて

変身前の吠たちに勝てないって状況。

所詮は“木偶”だとしても何とも残念な感じ。

 

ルパパトのご両人は

素面俳優の“特性”に則った変身フォーム。

きっと大きなお友達は大騒ぎだろうね。

 

今、テレビ埼玉で

仮面ライダーの再放送やってるんだけど、

ハイビジョン放送に合わせたリマスター版なんだろうね。

とにかく画質はきれいなのよ。

で、そのきれいさが“アダ”になって

ライダーや怪人の着ぐるみのしょぼさがやたら目立ったりする。

戦闘も今のように洗練されてなくてあまりかっこよくない。

そういうのを観た後に

今の戦隊を観ると

まあ、いちいちすごいんだよね。

今回の大人数の“殺陣”もそうだし、

爆発一つとっても実に美しい。

50年の歴史の重さをいやでも感じるって言うのかな。

 

この戦隊も、ここが折り返し点。

後半戦の盛り上がりに期待しましょ。