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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今日の

『Hello! Project Year-End Party 2021 〜 GOOD BYE & HELLO ! 〜』で

Juice=Juiceの新体制が発表されたようで。

サブリーダーが稲場愛香と段原瑠々2人体制になるんだって。

 

何故ここに来てサブリーダーが2人なのか。

まあ、人選って意味では順当過ぎるほど順当。

そこに何らの問題もない。

ただ、やっぱり2人ってのが少し気になる。

これは、

近々誰かの卒業があっての準備じゃないかって思えてくる。

 

植村、そして稲場。

23歳と24歳だからね。

金澤が25歳定年説を破ったからと言っても

今後の人生を考えれば

卒業を考えていても不思議ではない。

 

続けざまに年長者2人が卒業すれば

いよいよ21世紀生まれだけの新生Juice=Juiceが誕生する。

それはパーマネントなグループとしての

あるべき姿なのかもしれない。

 

ここからは完全に妄想だけど、

高木が許されて、

再びアップフロントに戻れたとしたら、

Juice=Juiceのオリジナルメンバーの再集結も不可能じゃない。

ハローから離れての

“完熟”Juice=Juiceで活動することだって夢ではないのではないか。

 

OG活動の新しい形としても面白いと思うんだけどなぁ。

 

さすがに、この人事がその布石だなんて

些か穿ち過ぎってもんだ…。

 

 

 

 

本日の

『Hello! Project Year-End Party 2021 〜 GOOD BYE & HELLO ! 〜』にて

アンジュルムの新メンバーが発表された。

 

❀名前   平山 遊季     (ひらやま ゆき)
❀ニックネーム   ゆったん (小さい頃)
                           ぺいぺい     (ダンスの先生命名👍)
❀出身    神奈川県
❀年齢    15歳 (中学三年生)
❀誕生日   7月  25日 
❀星座    獅子座
❀血液型    A型
❀趣味    音楽を聴くこと   寝ること
❀︎メンバーカラー  ライトグリーン

 

オーディション組からは選ばれず。

研修生から選ばれるとすれば

石山か平山かって思ってたけど。

 

まあ、石山はアンジュルムのオーディション落ちてるからね。

その合格者の“後輩”にするって選択はなかったようだ。

 

今日、早速メンバーとしてのパフォーマンスを行ったようで、

いかにも即戦力って感じなんだろう。

 

アンジュルムは2014年から

毎年新人を受け入れている。

ちなみに、

その2014年に加入した佐々木は

アンジュルムでは2番目の古株。

モーニング娘。で佐々木より前に加入している12期は

やっと中堅って感じ。

2019年に加入した橋迫には

これで4人目の後輩ができたわけだけど、

その橋迫より前に加入している

モーニング娘。15期はいつまで経っても“新人”感が抜けない。

(パフォーマンスレベルという意味ではない)

 

アンジュルムほど“代謝”が早い必要はないけど、

モーニング娘。は世代交代を少し早めて欲しいもんだ。

 

 

何はともあれ

“昇格”おめでとう。

ご活躍に期待してますよ。

 

 

 

 

 

今年は立ち退きに伴う引っ越しがあって

落ち着かない1年だった。

来年は心穏やかに暮らせるように

初詣を前倒して

今日氷川神社に詣でてきた。

 

引っ越し作業の期間中、

救急車に乗るような怪我をしてみたり、

引っ越し屋には照明を壊されたり。

この移転はいろいろケチがついていたし、

自分自身が“前厄”だってこともあって、

秋には“御祈願”をお願いしていた(祈祷札をもらった)。

 

地元にある“総本山”だから

やっぱりちゃんとお参りはしておかないとね。

(信仰がどうとかいう意味ではないが)

 

今日はさいたま新都心駅から

長い長い参道を歩いてみた。

いや、本当に長い。

まあ、散歩と思えば苦になる距離ではないんだけど。

 

神社はすっかり初詣の準備万端。

バカでっかい賽銭箱もセットされていた。

 

こういう世情だからね。

初詣の前倒しもあって然るべき。

神様も許して下さってるに違いない。

 

お参りが済んだら神札を頂いて帰ってきた。

結構な行列でちょっといやだったけどね。

皆さん、考えることは同じってことだ。

 

これで新年は密集に飛び込む必要はなくなった。

来年の適当な時期に

今度は厄払いをお願いするとして…。

 

来年こそ、

もう少しマシな状況になって

ハローの現場に行けるようになったらいいんだけどねぇ。

 

OCHA NORMAのオフィシャルブログがスタート。

 

トップバッターは米村で、

メンバーが続々アップ中なんだけど。

 

メンバーカラーの“レッド”といい、

このブログの“一番手”といい、

会社は米村をリーダーあるいはエースと

認定しているってことなんじゃないかな。

 

ここで問題になるのは

何をもってリーダーを決めるのか、

エースと認めるのか。

 

オーディションを経て加入した2人を除くと

残りは研修生。

研修生加入時期をもって

いわゆる“年功序列”を基準とするのなら

もっとも研修歴が長い米村がトップというのは正しい。

 

ただ、年齢で考えると、

米村より1学年以上年上が2人いるからね。

このへんの兼ね合いをどう“処理”するんだろうね。

 

こう言っちゃなんだけど、

OCHA NORMAって米村をつなぎとめるためのグループって感じだからね。

その意味でも

米村中心のグループでいいとは思うんだけど。

ただ、“役職”なしでも

誰が見たって米村がセンター。

そういう“実質”を大事にして

リーダーは別の人でも構わない気もする。

 

ま、序列やら何やらはどうでもいいか。

グループが健全に機能して

もっともいいパフォーマンスが発揮できる体制なら…。

 

 

 

 

 

 

斉藤→シーブルー

広本→イエロー 

石栗→オレンジ 

米村→イタリアンレッド 

窪田→ピンク 

田代→ライトパープル 

中山→ホワイト 

西﨑→パープル 

北原→ライトグリーン 

筒井→ロイヤルブルー

 

本日『OMAKE CHANNEL』で

OCHA NORMAのメンバーカラーが発表された。

 

カラーTシャツで揃ってる色の中からの選択になるんだろうが、

バシッとしたビビッドな色はあんまり好まれないんだろうか。

 

米村の“赤”は確定だと思ってたんだけど、

この会社のことだから

北原に桃色、

田代に菫色は絶対にないな、って予想してたんだが。

 

グループ名がOCHA NORMAだから

お茶の色(緑系)が“裏エース”なんて考えてたら

北原だったりするからね。

勝手に期待されてるんだ、なんて思ったりもする。

 

まあ、こういうことは“慣れ”の問題。

メンバーもファンも

時間が経てば見慣れてきて

納得もいくんじゃないかな。

 

このブログとしては

石栗推しで決定。

ぜひとも立派なデビューを飾ってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

クリスマスと正月の間に

何で麵戦争なのかは意味不明なんだけど、

これがゼンカイジャーテイストってことで。

 

前回までが“ハカイザー”編で、

これからが最終章ってことなんだろう。

(あと8回くらいだし)

 

いくら“新章”突入だからって

次期戦隊のレッドが

もう登場ってのは思い切ったもんで。

 

年内最終で

またいろんな“謎”を放り込んできた。

ステイシーの今後はどうなるのか。

46番目のセンタイギアが

どうして父ちゃんから介人に渡ったのか。

 

ドンブラザーズの世界とゼンカイジャーの世界が

どこでどうやって交わるのかが

年明けの“お楽しみ”ってことか。

 

 

次回登場のドンモモタロウとエンヤライドンなんだけど、

エンヤライドンのメーターバイザー(と言うかフロントカウル?)が

鳥の頭みたいなデザインなんだけど、

色といい形といいセッちゃんっぽい。

このへんからもゼンカイジャーの延長線にある戦隊ってことがうかがえる。

 

作品の線引きを曖昧にすることで、

市場在庫を“不良”にしないのはいいこと。

遊びのバリエーションも増えるんだろうし。

 

ゼンカイジャーにはドンモモタロウが、

ドンブラザーズにはゼンカイザーが

橋渡し役で出演するわけだが、

きれいな切り返しで

新番組に移行して欲しいもんだ。

出来ることなら

最高のスタートダッシュで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほどねぇ。

戦隊の商品って

ここんところの傾向として

上半期の売上が大きいんだよね。

年末商戦は仮面ライダーに任せるとすると、

年明け早々から戦隊の商売が始まった方が

有効な商機も長いしってことなのね。

 

それに、最近では

ロボットより“なりきり”の方がメインの商材。

前座がロボットで

真打は変身銃ってことで、

まずロボット(乗り物)を出して

春休み商戦に変身銃って流れになるわけだ。

 

さらに言えば

このやり方をすれば

ゼンカイジャー商品の名目上の販売期間が伸びる。

投げ売りをしないでも

市場在庫をきれいできる(可能性がある)ってことだ。

 

今回の戦隊が

並行世界を行き来できるって設定で

次の戦隊の世界とつながってるからこそ

こういう手が使える。

さらにその先の戦隊も

やろうと思えばできちゃうってことだな。

 

ま、何はともあれ、

やれることはどんどんやって

戦隊の勢いを何とか取り返して欲しいもんだ。

まずは無事に50作まで。

その後は成り行きってことで。

(個人的にはメタルヒーローの復活に期待だけど…)

 

 

 

1月8日(土)14:45放送のフジテレビドラマ

『ラーメン大好き小泉さん 二代目!2022年新春SP』の主題歌を

OCHA NORMAが担当する。

 

ドラマの小泉さんが二代目なら

主題歌『ラーメン大好き小泉さんの唄』も

こぶしファクトリーに次いでの二代目。

エレクトロファンクにリアレンジし、

OCHA NORMAが新規レコーディングしたものだって。

 

 
アップフロント、頑張ってるねぇ。
デビューに向けて
いろんな“仕込み”が進んでいるわけだ。
 
こうやってこぶしの曲を歌い継ぐってことは
グループの方向性としても
こぶしっぽくってことなんだろうか。
 
まあ、曲調がそっち方面ってことなら
それはそれでいいんだけど、
グループ崩壊の道まで
踏襲しないで欲しいもんだ。
 
この春は完全にOCHA NORMAのターン確定。
秋はモーニング娘。25周年だから
他のグループは頑張りどころが限られそうで
結構大変かもしれないね。
特にBEYOOOOONDS。
会社はちゃんとケアしてあげてくださいませ。
 
長々と待たされたOCHA NORMAだから
バーンと売り出して
ババーンと売れれば万々歳。
細工は流々。
仕上げを間違えないでね…。

 

オープニングテーマにハロー!プロジェクトの新グループ・OCHA NORMA(オチャ ノーマ)の「恋のクラウチングスタート」が決定。さらに、エンディングテーマはモーニング娘。'21が2000年に発売された「I WISH」をドラマのために新規収録いたします!

 

メジャーデビュー前から

ドラマの主題歌とは

恵まれたスタートが切れるかもしれないOCHA NORMA。

 

こないだ入ったばかりの新人さんも、

もういきなりレコーディングに参加するって

思い切ってると言うか何と言うか。

 

 

↑番組予告映像も公開。

 

まあ、ハッキリ言って

ハロヲタ以外はあんまり面白くないドラマかもしれないけど、

どのグループのどんな楽曲が披露されるのか

(全然予想もつかなけど)

楽しみにしときましょ。

 

OP曲『恋のクラウチングスタート』が

OCHA NORMAのデビュー曲になるんだよね、きっと。

カップリングは『デート前夜狂想曲』か。

ドラマ放送からあんまり離れたタイミングじゃもったいないから

春にはデビューって段取りかね。

そうなると諸々準備期間が短い気がするけど。

 

新グループのデビューが近いとすると

とばっちりはBEYOOOOONDSかもしれない。

デビューから2年以上経過して

出したシングルはまだ2枚。

この春の発売を飛ばされちゃうと

また1年以上空くことになっちゃうしね。

 

今の社会情勢では

真っ当な活動が難しいけど、

そろそろウィズコロナのフォーマットで

きちんと“回る”活動を確立しなきゃいけないだろうね。

 

『真夜中にハロー!』が

2022年のハローにとって

いいスタートダッシュのきっかけになってくれればいいんだけどね。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

■10年ぶりに“ジャー”がつかないスーパー戦隊!! 『桃太郎』モチーフの革新的作品の誕生!
年の瀬が近づいてくると、そろそろ来年のスーパー戦隊シリーズのことが気になり始めてソワソワするという方も多いのではないでしょうか? そんなスーパー戦隊をこよなく愛するファンの皆さん、お待たせしました! 2022年3月6日(日)にスタートする新たなスーパー戦隊を発表します――!
気になる新作のタイトルは…ズバリ、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』! 現在放送中の『機界戦隊ゼンカイジャー』のように、“ジャー”がつかない作品は『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012~2013年)以来10年ぶりとなり、革新的な作品を目指すという意気込みの表れとなっております。
また、番組ロゴや、おでこに桃があしらわれた《新レッド》のビジュアルからもわかるように、本作のモチーフとなるのは、誰もが知っている昔話『桃太郎』。新たなヒーロー・ドンモモタロウ(レッド)が、桃太郎同様に“お供”と一緒に強大な敵に立ち向かっていく姿を描きます。

■ドンモモタロウら5人のヒーローは…スーパー戦隊史上類を見ない凸凹シルエット!!
本作のヒーロー・ドンモモタロウ(レッド)は、織田信長をほうふつさせるような勢いのあるキャラクター。生まれてすぐ、桃の形のカプセルに乗せられて飛来した、という過去をもっています。
そんなドンモモタロウと共に敵に立ち向かうのは、サルブラザー(ブルー)、イヌブラザー(ブラック)、キジブラザー(ピンク)といった桃太郎のお供“猿、犬、雉”をイメージしたメンバー。さらに、鬼をイメージしたオニシスター(イエロー)もいて…5人がどんな関係になっていくのか、想像は膨らむ一方です。
そして、このヒーローの最大の特長といえるのは、5人5様の個性的な体形! 頭に“ちょんまげ”を結ったドンモモタロウを筆頭に、“ツノ”が生えたオニシスター、筋骨隆々で“マッチョ”なサルブラザーと、見た目のインパクトも絶大なのです。さらに、イヌブラザーが全長100㎝の“3頭身”キャラなのに対し、キジブラザーは全長220㎝とひときわ“長身”なスタイル。このように、5人が勢ぞろいすると、スーパー戦隊シリーズ史上、類をみない《凸凹シルエット》になるのも注目ポイントのひとつといえます。

 

去年は12月21日に情報解禁だった戦隊だけど、

今年は1日遅れ。

ただ、普通に考えれば

せめてクリスマス以降にって思うんだけど。

(実際、一昨年はそうだったわけだし)

天皇誕生日の移動が大きいんだろうね。

クリスマス商戦のラストは直前の土日って認識なんだろう。

 

で、噂通りに

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』が次期戦隊。

放送は3月6日から。

 

放送開始に先立って

ゼンカイジャーに主役のドンモモタロウが出演するらしい。

まあ、ゼンカイジャーは

“並行世界”に行き来できるわけだし、

すべての戦隊と“地続き”であっても不思議ではない。

 

 

↑このメカが

ゼンカイジャーのゼンカイジュランと合体して巨大ロボになる設定。

まんま“AKIRA”かって感じの写真だけど、

車体後部の片側だけについてる謎の“羽”が

いかにも胸の位置に来そう。

 

2作続けて

随分と実験的な戦隊を打ち出してくるわけだが、

それで落ち込むだけ落ち込んだ

おもちゃの売上が回復するのかどうか。

 

センタイギアの使い回しとか

作劇上の都合なのか、大スポンサー様のオーダーなのか分からないけど、

苦心がしのばれる。

 

しかし、2メートル20センチの“男ピンク”とか、

100センチ3頭身とか、

完全にCG前提だよね。

あくまで変身後の処理なのかも気になるところ。

 

記念の50作まで続けられるかの正念場。

当たって欲しいもんだ。

まずは続報を待てってところで…。