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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

本日発売のアンジュルム新譜
『愛・魔性/ハデにやっちゃいな!/愛すべきべき Human Life』。
オリコンデイリーラインキング売上枚数41,702枚で1位獲得。

 

ちなみに

前作『はっきりしようぜ/泳げないMermaid/愛されルート A or B?』。
オリコンデイリーラインキング売上枚数不明の4位だった。

 

そう言えば、

アンジュルムのシングルってここ数作、

ずっと誰かの卒業シングルだったんだよね。

ま、今作は平山の加入シングルではあるけど。

 

アンジュルムのリリースが少ないからなのか

あるいは卒業が多いのか。

何かしらを絡めないと

なかなか売れないってこともあるのかな。

 

で、他グループのシングルフラゲ日と比較をしてみると、

モーニング娘。’21『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』100,063枚

BEYOOOOONDS『英雄~笑って!ショパン先輩~/ハムカツ黙示録』67,178枚

つばきファクトリー『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』51,704枚

Juice=Juice『プラスティック・ラブ/Familia/Future Smile』36,115枚

 

これでシングルの序列で言えば4位ってことになるわけだ。

何でアンジュルムのCDはあんまり売れないんだろうね。

体感的な人気とフィジカルの売れ行きの差異は何なのか。

ちょっとよく分からない。

 

どうやら今週は

ライバルがいないようなので、

週間でも1位はいけそうな感じだね。

順位は“運”も大事だから

これは何としても取っておきたいところ。

 

さて、どこまで数字を伸ばせるか。

ちょっと見ものだな。

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本日、バンダイナムコホールディングスの

2022年3月期通期決算が出た。

 

第3Qで出していた通期予想を大幅に上回る数字。

前期から20%売り上げが伸び、

最終利益は2倍近い。

 

この“上振れ”の要因は

『ELDEN RING(エルデンリング)』だってことらしいが

(当初見込みより1000万本近く上回ったようだ)

1タイトルでここまで数字が変わるとも思えない。

諸々ひっくるめて好調だったんだろうね。

 

配当も前回見込から59円も積み増し。

まあ、ミジンコみたいな株主としても

嬉しい限り。

 

IPごとの数字に目をやると…

 

ウルトラマンやガンダム、そしてドラゴンボールの伸長が著しい。

どれも全年齢に支持されるキャラクター。

長持ちのいい作品を持ってるのは強い。

 

で、気になる戦隊なんだけど。

まあ、ひどい数字になったもので。

戦隊を改めて観だしたのが“ルパパト”から。
これが通期で60億。
この数字でも散々な結果なんだけど(その前作が91億だし)、
次のリュウソウジャーも60億。

(恐竜って“切り札”を出してもやっと横ばい)

前々作キラメイジャーが何と45億。

そして45作目の記念番組だった前作ゼンカイジャーが44億だって。

これは例年と違って

今作ドンブラザーズの商品を先出ししてのものだからなぁ。

何としても前年程度にまとめたかったんだろうね。

 

バンナム全体としては

今期減収減益を予想している。

常々手堅い(と言うより弱気な)数字を出してくる会社だから

何かしら突発的なことがない限り

この数字を下回ることはなかろう。

 

戦隊の予算は50億。

この数字で

果たして番組を存続させる意味があるのかどうか。

だからこそ、いろいろな“試み”がなされているんだろうけど、

果たして吉と出るか凶と出るか。

恐ろしくもあり、楽しみでもあり…。

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本日開催のアイドルイベント『コトネの日』

 

これにOCHA NORMAがご出演なんだけど…。

 

正直言って知ってるグループ、知らないグループ取り交ぜてって感じなんだけど、

きっと“濃いめ”の組み合わせなんだろうね。

 

で、ここにハロプロOGが所属するグループがちらほらと。

ソロで元アンジュルム室田瑞希、

きゅるりんってしてみてに元カントリー・ガールズ島村嬉唄、

Youplusに元アンジュルム中西香菜・元モーニング娘。尾形春水。

 

ハローにおける活動時期が

僅かに重なってたりするんだろうね、この4人。

中西が2011年から2019年

室田が2014年から2020年

尾形が2014年から2018年

島村が2014年から2015年

 

尾形と島村は

モーニング娘。12期オーディションで一緒だったし、

中西と室田は当然同時期にアンジュルムだったし。

 

アイドルのセカンドキャリアが

またアイドルってのはどういうものなんだろうね。

ハローの活動では

完全燃焼できないのか、

あるいは会社の方針にそれほど不満があるのか。

 

まあ、ハロー側にも

少なからず思い当たることがあるからか、

ここに来てM-lineの活動の充実があったりする。

 

で、こういう対バンイベントに

先輩たちよりずっと後で登場したのがOCHA NORMA。

中学生メンバーがいるから

“トリ”ってわけにはいかないけど、

出演可能時刻の最後に出てくるあたり

デビュー前なのに期待されてる感じはあるんだろう。

 

さて、デビュー目前のOCHA NORMAから見て

この先輩たちはどんな風に映ってるんだろうね。

ま、他人様を気にしている場合じゃないか。

今はただ、2か月後のメジャーデビューを華々しく飾りたいだろうし、

そのための忙しい販促活動が山ほどあるんだし。

 

みんな、頑張って充実したアイドル生活を送ってくださいませ。

そして、できることなら世間に認められる売れっ子になってくださいな。

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本日5月9日は
モーニング娘。’22岡村ほまれ17歳の誕生日。

あと1か月も経つと
加入して丸3年になる。

3年も後輩無しって状況は

8期9期間くらいかな。

 

まあ、3年在籍して

ツアーがやっと2度目って特殊な状況だし、

社会状況が悪過ぎたってことが大きいんだけど。

 

17歳は

なかなか微妙なお年頃だ。

例えば体操やフィギュアスケートの選手なんかだと、

この年代で一つの壁が立ちふさがる。

まあ、これは身体的な問題なんだけど、

女性にとっては難しい時期であることは間違いない。

 

実際、モーニング娘。においても

17歳前後で卒業しているメンバーは少なくない。

最近でも鞘師や鈴木がそれに該当する。

 

ただね。

まさか15期の誰かが卒業するとは思えないけど。

なんせずっと“下っ端”のままなわけだし。

一度くらいは後輩を迎えて

少しでも立場が重くならないのは

何とも理不尽な話だし。

 

今のところ16期加入は間違いなさそうだし、

そうなれば

いよいよ世代交代が現実味を帯びてくる。

(って言うか、世代交代しないと)

12期以降が主力を形成し、

15期も中核にいなきゃうそだよね。

 

特に岡村は“大型”だし、

グループ内で目立つ存在にならなきゃね。

今は“まりでぃー”が両巨頭って感じだけど、

割って入るのはきっと岡村だよね。

 

長身は大きな武器だし、

これからますます大きく育って欲しいよね。

新・新生モーニング娘。は

よりスタイリッシュであれ! と

そんな風に思ったりして。

 

まずはお誕生時おめでとう。

もっともっと大きくなれ。

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ドンブラザーズ第10話は
ロボタロウ祭りと

“キビ・ポイント”の使用法。

 

はるかが貯まったポイントを使って

自らの境遇を変えるんだけど。

これって、どういう“作用”なんだろうか。

そもそもありもしない“盗作”疑惑を経て

オニシスターになっちゃったわけだけど、

その盗作疑惑がないものとなって

変化した“現在”ってことなんだろうね、きっと。

で、何故か2代目オニシスターがちゃんと存在しているわけだが

はるか自身は自分が“先代”だったという記憶は

ちゃんととどめている。

で、2代目は職業こそ違えど

同じような盗作疑惑からオニシスターへと転身を図っている。

はるかにすると、

自分の人生が正常になると

誰かの人生が曲がるって現実を突きつけられてることになって

苦悩するんだが。

結局は自らがその役を引き受ける決断をするって展開。

 

そもそも“戦士”になるのは

何かの“罰”なのか。

人生を悪く変えられてなおかつ戦いにも参加しなきゃならないって

結構な理不尽なんだけど、

そこにどんな意味があるのか。

 

そして2代目の真利菜は

何故選ばれて、

そして何故もとに戻ったのか。

彼女はキビ・ポイントの縛りがなく

はるかの気まぐれで出たり入ったりになってしまったのか。

そして、オニシスターとしての記憶を

ちゃんと残して足を洗ったのか。

 

何にしても

この世界の仕組みが全然不明なんで、

分からないことが多過ぎる。

 

さらにさらに、

お供全員が唐突にロボタロウ化。

ギアの入手経路もまったく提示されないまま

揃ってロボになってしまう。

 

解決したり見えてくる謎より

新たに生じる謎の方が多いものだから

何が分かっていて何が分かっていないことなのかも分からない感じ。

例えば、戦隊内のお互いの“認知”状況とかね。

 

そして、本編ではまだなのに

OPにはしっかり登場するドンオニタイジン。

過去の戦隊とは

随分と違うおもちゃの展開も

大いに気になるところ。

 

今週はバンナム昨年度の決算発表があるんで、

戦隊の売れ行きも少しは見えるはず。

株主としてはこっちも気になっちゃうんだよね…。

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本日5月7日は
Juice=Juice段原瑠々21歳の誕生日。
 
そして元モーニング娘。佐藤優樹23歳の誕生日でもある。
 

 

佐藤がいないモーニング娘。は

それでもキチンと活動しているし、

新譜のMVを見ても

“喪失感”は感じない。

感じはしないんだけど、

やっぱり“順番”が違うって思いは

変わらず持っていたりもする。

 

これから加入してくる16期を含めて

21世紀生まれのメンバーで構成される

新しいモーニング娘。が誕生するには

9期10期11期の皆さんには

滞りなく順番に退場していただきたいところ。

その橋渡し役として

佐藤や小田の役割は大きいと思っていたんだけど。

世の中そう簡単じゃないってことだよね。

 

一方、Juice=Juice段原は

今やグループのコアと言っていいメンバー。

遠からずリーダーになるんだろうし、

その時には

オリジナルメンバーが全て卒業した

まったく新しいJuice=Juiceってこと。

新生Juice=Juiceは

段原と井上のグループで

たぶん異論は出ないと思うんだけど、

どんな風に見えるのか

何とも不思議な感じもする。

 

ま、二人の置かれている立場はともかく、

やっと正常に近い活動ができるようになってきたこれから

ますますのご活躍に期待するばかり。

何はともあれ、お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在開催中の

ハロー!プロジェクト「モーニング娘。'22」「Juice=Juice」合同新メンバーオーディション。

昨日の段階で3次審査が終了、次回審査の案内が出たそうで。

 

ちなみに、前回の

「モーニング娘。'19 LOVEオーディション」では

3次審査終了が5月17日。

で、その後合宿審査が5月下旬にあって

発表が6月22日だったね。

 

このスケジュール感をそのまま踏襲するとしたら

今回のオーディションの結果が出るのが6月中旬。

6月20日に

森戸の卒業公演が武道館であるから

そこでの発表もあるかもしれないね。

 

ただ、Juice=Juiceに関しては

稲場の卒業公演が5月30日だから

ここに間に合わすのは難しいのかな。

 

ま、卒業と加入を同一公演でってのは

避けるのかもしれないから

段取りグズグズのネット配信での

新人発表が現実的なのかもね。

 

一方、研修生も

実力診断テストの結果が出て

そろそろ“内定”が出てるのかもしれない。

果たして何人の昇格があるのか、

こっちも楽しみ。

 

モーニング娘。はゴリゴリに踊れる子、

Juice=Juiceはある程度以上歌える子。

そして160センチ以上(に成長しそうな)の子。

なんて言い出したらきりがないか。

 

何にせよ、誰にせよ、

成長が楽しみになる子の加入を

大いに期待してますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月8日発売の

モーニング娘。'22の新譜

『Chu Chu Chu 僕らの未来』のMVが公開された。

 

なるほどねぇ。

ハロプロはグループが増えるし、

各グループごとの“色分け”を明確にしたいって

強い願望が現れてる感じ。

 

こういう曲が続くってことは、

新人の条件は

まず踊れることになりそうだね。

 

そしてある程度身長があって

“見栄え”のいい子を揃えた方が

ますますかっこよくなりそう。

 

実際、フロントの両サイドに

加賀と牧野を置いてのスタートは実にいい。

ハローは“多様性”を大事にしてる気はするけど、

モーニング娘。の今後は

身長を最低基準を設けてもいいかもしれないね。

 

ライブで盛り上がる1曲かって言われると

かなり微妙な感じはするんだけど、

こういうクールな曲でパキパキ踊るのは

もはやアイドルって尺度では測れない

立派なダンスユニットって感じになるような気がする。

 

さて、世間様から

どんな評価を頂戴するんだろうねぇ。

ご新規さんにも喜んでいただければいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月16日開催の『つばきファクトリー CONCERT TOUR~PARADE 日本武道館スッペシャル~』

ライブビューイングのチケット、

今日セブンで発券してきたんだけど…。

 

小屋はBEYOOOOONDSと同じMOVIXさいたま。

だけど、

BEYOOOOONDSは“シアター10”(297席)で

つばきファクトリーは“シアター6”(117席)。

随分と差がついちゃったもので。

 

で、今の状況は

 

なかなか厳しいね。

(5月5日の夜の段階で全映画館空きあり)

 

そもそも全都道府県でってのは

いささか無理がある。

って、そんなこと言い出したら

今のつばきに日本武道館はどうなのよって話かもしれない。

 

この春のハロー各グループには

一応武道館公演の“大義名分”がある。

モーニング娘。は森戸の卒業。

アンジュルムは平山の初ツアー(ちょっと無理があるか)。

Juice=Juiceは稲場の卒業。

そしてBEYOOOOONDSは待ちに待った初ツアー・初武道館。

こうやって見ると、

つばきの“2度目”の武道館ってのはちょっと弱いのかもね。

 

何か“起爆剤”が欲しいところだけど、

なかなか思い浮かばない。

新人を入れて

当面解散や休止がないとなったら

やっぱり誰かの“卒業”が一番簡単な方法か。

 

ま、それよりも何よりも

喫緊の問題を何としても解決しなきゃ。

ご用とお急ぎでない方は

ぜひともつばきファクトリーをご覧くださいませ。

いや、観て必ず…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

放送終了から3年ちょっと。

ルパンレッド伊藤あさひとルパンイエロー工藤遥の共演が実現した。

 

現在TBS系で絶賛放送中の

『村井の恋』。

 

 

残念ながらドラマを拝見したことはないんだけど、

深夜にありがちな

甘々なやつなんだろうね。

 

伊藤あさひはこのドラマの主要な役どころのよう。

“ルパパト”以降、

順調に俳優として出演が続いている。

朝ドラにも出てたしね。

今は山P主演のNHKのドラマにも出てる。

順調な歩みと言っていいんじゃないかな。

 

そう言えば

“ルパンブルー”が

6月から始まるテレ東のドラマで主演を務めるらしい。

こちらも着々とって感じで

売れっ子俳優まであと少し。

 

工藤は工藤で

毎クール何かしらの出演は続いているし、

これまた着実な感じ。

 

まあ、多少の贔屓目はあるとしても

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の中では

ルパンレンジャーの3人が残りそうって印象は

多くの人が持ってたと思うんだけど。

(パトレンジャーの3人がすぐに消えるとも思わなかったが)

 

伊藤あさひも濱正悟も工藤遥も

もっともっと大きな役で

映画やテレビに出演して欲しいものだ。

そういう日は

決して遠くないと思うんだけど…。