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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

次期戦隊のヒーローが

2か月前倒しで登場!

 

一通り暴れていったんだけど、

どこの何者かも名乗らずに去っていった。

 

まあ、父ちゃんが作ったギアで呼び出したんだから

ゼンカイジャーたちの味方で

いろいろ“共通”の部分があってもおかしくはない。

 

エンヤライドンやら

ドンゼンカイオーは

新番組でもゴリゴリのCGでいくんだろうか。

そりゃ、あんなバイクを“実車”で作るのは大変か。

 

あと2か月で

このシリーズを終えなきゃいけないんだけど、

そんなタイミングでの“ネタ回”。

2年連続での“猫回”を年明け早々にぶっこんでくるとはね。

 

大きなストーリーとしては

ゲゲのステイシーへの“乗り移り”。

影の大ボスがゲゲだとすると、

ボッコワウスを倒したとしても

ゲゲとステイシーがどうなるのかが気になるところ。

 

ゼンカイジャーのお話としては

ボッコワウスを倒すところで“完”だが、

ステイシー・ゲゲが

ドンブラザーズの敵に回るとかね。

 

年始の一発目はめでたい“顔見世”だけど、

来週以降は割と本気で

この話を推し進めていくんだろうね。

 

ところが、大スポンサー様が

年明けはもうゼンカイジャーでは商売にならんと言わんばかりに

“枠”を減らしてきたんだよね。

スポンサー読みで“夢・クリエーション”が外れてる。

(番組終わりに2本CM入れてるけど)

だからこそのドンブラザーズ先行登場ってことかもしれない。

 

ま、そういう些末なことは置いといて。

ゼンカイジャーの最終章、楽しみましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つばきファクトリー秋山眞緒が感染だって。

 

今日のニュースを見ると

全国の感染者が8000人超、

東京で1200人超。

予想されていたこととは言え

なかなかの数字、なかなかの増えっぷりだ。

 

で、これはまだまだ増えるよね、どう考えても。

年末から年始にかけて

世間は浮かれまくっていたんだし、

その影響が今顕在化しているだけのことだろう。

 

何と言うか、

感染者数で一喜一憂するような段階は

もうとっくに終わってると思うんだけどね。

肝心なのは重症化しないこと、死なないこと。

無症状やら軽症やらだったら

ただの“風邪”と変わらない。

そろそろ“扱い”を変えてもいいんじゃないのかね。

 

ここ最近、全然聞かなくなったインフルエンザだけど、

ひどい時だったら年間1000万人が感染して

1万人が亡くなるわけで。

それからすれば

今の状況は大騒ぎするようなことでもないんじゃないかと思うんだよね。

 

ってのはあくまで個人の意見に過ぎない。

今起こっている“第6波”の現実的なインパクトは

たぶん相当大きいに違いない。

 

今月中には

また緊急事態宣言なんて可能性もないとは言えまい。

そうなると

また大打撃を受けるのがエンタメの世界。

実際、演者側に

感染者が増えてくれば

相当印象も悪いしね。

 

きっと、この3連休が原因で

さらに感染爆発が起こると思うんだけど。

その結果、

ハローの現場がどうなってしまうのか。

コンサートに行けるの、いつになっちゃうんだろう…。

 

 

 

 

 

 

本日1月7日は
モーニング娘。’22石田亜佑美25歳の誕生日。

 

現役で24歳を迎えるのも

モーニング娘。としては希少なのに、

25歳となると、

中澤を加えても

高橋、道重、譜久村に次ぐ5人目。

ご覧の通り、

石田以外は全員リーダー。

これはどういう“力”が働いているんだか。

 

まあ、この2年は“ノーカン”ってのが

社会的コンセンサスなのかもしれないけど、

それにしたってねぇ。

 

今年こそは

盛大な卒業公演で送り出せるなんて

そんな希望も

ここんところの“オミクロン”旋風で

かなり雲行きが怪しい。

 

まあ、重症化のリスクは

相当低いんだろうけど

みんなヒステリックだからなぁ。

その空気を読んじゃうと

興行側はビビっちゃうのも仕方ない。

 

ってことは

お姉さま方のご卒業は

いったいいつになっちゃうやら。

 

まあ、高齢化は百歩も千歩も譲るとしても

席が空かない問題は何とかしないと。

16期が入るわけでしょ。

いつまでも大人数だと

新人がなかなか前に出られない。

実際15期はいつまでも新人感が抜けないし。

 

さて、

9~11期の今後はどうなるんだろうね。

ま、現実的じゃないんだろうが

半期に1人ずつで

2年がかりでご卒業いただけば

新しいモーニング娘。の誕生ってことになるのかな。

 

会社は卒業後の活躍の場として

M-lineを充実させてるんだし。

 

なんて繰り言は置いといて。

お誕生日おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また随分と細かいことで文句が出るもんだな。

 

まあ、“こっち”側の人間に言わせれば

モーニング娘。を“モー娘”と略す表記が

何とも不愉快ってことになるんだけど。

 

むしろ気になるのが

対外的なインタビューなんかで

“身内”に使う敬語。

それこそ先輩だろうが何だろうが

呼び捨てが基本だろうに。

何が“9期さん”だって。

 

現実的に、

これでつべこべ言ってるのはほんの数人みたいで。

それがネットだとさも大騒ぎしてるって話になる。

まったく、ノイジーにマイノリティに

何でそこまで迎合するんだか。

 

牧野にとって

新庄を新庄さんなんて言わないのは

アーロン・ジャッジをジャッジさんって呼ばないのと一緒だろ。

ガチにはガチの流儀があるんだし。

たぶん、日本ハムファンは

こんなことで目くじら立てたりしないと思うんだけど。

 

ま、何も話題にならないより、

こんなくだらんことでも取り上げられる方がいいのかな。

写真集の発売も近いし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

週刊ファミ通1/6発売号の月イチグラビア連載"MONTHLY ハロ通"に

Juice=Juice江端妃咲が登場。

 

Juice=Juiceに関して言えば

先輩や年上の同期をすっ飛ばして

最年少がグラビアにご出演ってわけで。

 

何と言うか、お上品な船木結って感じ。

 

似てるよね。

 

中学生にしてこの仕上がりだからなぁ。

あと3年経ったらどこまで美しくなるのか。

将来が本当に楽しみだね。

 

Juice=Juiceは

宮本、高木、金澤を続けざまに失って、

もうすっかり“原形”と留めていないように感じる。

まだ、金澤卒業後のパフォーマンスを観ていないんで

どんな風になってるのか分からないんだけど、

特徴的な声が

悉くいなくなってしまってるので、

たぶんユニゾンを聴いても

どこのグループか分からないかもしれないね。

 

まだ新人を加入させる気らしいし、

完全にオリジナルメンバーの色を排除して

新生Juice=Juiceを前面に押し出してくるのだろう。

 

早く新人のパフォーマンスを

生で拝見したいもんだ。

いつになったら

単独ツアー始まるんだろうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加入した当時から

“イケメン”枠、“加賀”枠と見られていた吉田姫杷だけど。

 

こんな風に

“本家”との2ショットを見ると

かなり似てるのね、実際。

 

加賀の研修生時代って

もっと“未完成”感があったけど、

吉田は中2にしてここまで“加賀”だとすると、

期待が高まるって言うのか。

 

問題はパフォーマンス。

加入当初の動画を見る限り

戦力になるにはまだちょっと時間がかかりそう。

 

ただ、オーディションが始まった

Juice=Juiceにはイケメン担当が不在だし、

パフォーマンスでついていけそうなら

あるいはお呼びがかかったりするかもしれないね。

面白い存在になるかもしれないし。

 

ところで、

アンジュルム・OCHA NORMAのオーディションが

採用2人だったわけだが、

研修生として囲われる子の情報がまだ。

ふさわしい子がいなかったがために

モーニング娘。オーディションで

研修生の補充も考えてるってことなんだろうか。

 

ハロー全体が

大増量キャンペーン中って感じだから

今年は“人事”って意味では

大いに楽しめそうな気がするね。

さて、どんな卒業、どんな加入が待っているやら…。

 

 

 

 

 

 

昨日、モーニング娘。9期加入11周年。

 

ハロー現役最古参にして最年長な譜久村と

鉄人・生田の最強タッグ。

 

もうずいぶん前から

そろそろご卒業いただきたいと申し上げてきたんだけど。

 

別に彼女らに何一つ恨みはないんだけどね。

ただ、モーニング娘。は卒業と加入を繰り返すことで

アイドルグループ最長の歴史を紡いできた。

今後もその歴史を継承していくために

新人の加入は不可欠。

やっと16期のためのオーディションが開催されるんだけど、

今いる13人に複数人加わるとなったら

さすがに多過ぎる。

少しは席を空けなきゃダメでしょ。

 

まあ、譜久村や生田が

卒業後芸能界で生きていく絵が浮かばないのは確か。

その意味でグループに残りたいって気持ちは理解できるんだけど。

 

今年、でかい小屋をフルに使っての

合同卒業式でもどうだろうか。

12月まで在籍すれば

道重の在籍日数を超えるわけだし、

そこで華々しく卒業なら決して悪い話じゃないと思うんだが。

SSAを目一杯使う大興行。

後輩たちにまだ知らない景色を見せる

偉大な先輩になる大チャンス。

みんなハッピーなんじゃないのかな。

 

今年は“ふくむらみず期”の究極を示して

次代へとバトンを渡して欲しいもんだ。

とっくに準備は出来ているんだし…。

 

 

 

 

 

またまた新メンバーオーディション開催だって。

今度はモーニング娘。とJuice=Juice。

 

Juice=Juiceって

新メンバー加入したばっかりだよね。

それなのにもうオーディションって。

 

これはやっぱり金澤の卒業が想定外で

誰かの卒業をスキップしてしまったせいじゃないのかな。

で、サブリーダー2人体制を敷いて

本来の卒業に備えていると。

 

近々に年長の2人のどちらかが卒業して

(あるいは2人とも卒業して)

一気に新生Juice=Juiceに変わる可能性だってないわけじゃないだろう。

その時に備えての

新人発掘なのかもしれないね。

 

モーニング娘。は

9期の2人が今日で在籍丸11年。

さすがに、もう“ごめんなさい”って感じ。

何としても今年中にご卒業いただきたく。

で、空いた席に16期が加入して、

ここから世代交代を加速させていくと。

 

研修生の石山がここまで残っているのは

モーニング娘。16期の候補ってことかもしれない。

年齢的に北川と一緒だから、

これからの加入だとしてもさほど違和感はない。

(まあ、楽じゃないとは思うけど)

 

ハローの意気込みとして

今年は各グループちゃんと単独ツアーに打って出る気満々なんだろう。

で、その起爆剤としての“新メンバー”。

特にモーニング娘。は25周年イヤーだしね。

(メジャーデビューで起算すれば来年だけど)

 

どんな逸材が現れるか。

いやぁ、楽しみ楽しみ。

 

第20回ハロプロ楽曲大賞'21楽曲部門は

アンジュルムの『愛されルート A or B?』に。

 

今年は全体の投票数自体が低調で

トップの曲でも2275ポイントとかなり低い。

 

2020年2021年とシングルが少ないから

投票意欲も上がらないって問題が大きいかな。

 

で、順位を見る限り

やっぱり卒業とか加入とか

そういう平時ではない楽曲が人気。

アンジュルムは結果的に笠原の卒業曲だし、

つばきファクトリーは新人の加入曲だし。

 

モーニング娘。はと言えば

シングルは前年発売で、

アルバム曲は見事に“割れ”てしまっている。

ここまで分散すると些か気の毒になってくるが。

(よく言えばいい楽曲が多かったとも考えられるが)

 

今年の楽曲大賞は

もっといい状況で開催できるといいんだけど。

OCHA NORMAのデビューが待ってるから

楽曲もそれなりに揃うはずだし、

投票数が伸びてイベントそのものが盛り上がってくれればね。

 

ま、そのためにも

コンサートやCDの販促が

制約なくできる世の中になることが大前提なのかもしれないねぇ。

 

 

 

 

 

2015年にモーニング娘。の現場に出るようになって

大晦日は4年連続でカウントダウンを観に行っていたんだけど(含むLV)。

2019年は猫の看病のために断念。

2020年はカウントダウン自体がなかった。

そして昨日も家であれやこれや。

 

2021年は

個人的な大事件はなかったけど、

交渉事なんかで割と気苦労の多い年だった。

 

延び延びになっていた“立ち退き”がいよいよ本決まりになって

条件についても

まあ、真っ当なところで決着を見た。

移転先は自分で見つけたわけだけど、

高い高い都内を諦めて

地縁も血縁もないさいたま市へ。

 

決して遠くない将来に

やってくるかもしれない“天災”を考えた時に

津波や洪水と言った害のなさそうな場所ってことで選んだんだけど、

まあ、他にも厄介事っていくらもあるわけで、

日本にいる以上絶対安全安心なんてあり得はしないんだけどね。

 

で、生まれてこのかた経験のない真夏の引っ越しを断行。

年齢からくる体力や気力の減退はいかんともしがたく

なかなかしんどい作業になってしまった。

挙句には

その作業期間中に駅で転倒して救急車のお世話になる始末。

(大した怪我ではなかったけど)

 

今はやっと生活も落ち着いて

判で押したような暮らしを送っている。

さいたま市は、

ひらけているところは

まあ都会と言っていいんだろうが、

ちょっと外れれば結構のどか。

ずっと23区内に住んでたから

まだちょっと慣れない感じではあるんだけどね。

 

さいたま市に住んで目下の最大の問題は、

とにかく手が荒れること。

空気の乾燥のせいもあるが

たぶん水道水のせい。

都内より明らかにカルキ臭がきつい。

もう長いことあかぎれなんか起こしたことなかったが

今年はガサガサになっている。

 

そして厳しいのは動物病院。

都内より高いんだよね。

特に薬価。前の病院の2.5倍もする。

家にいる2匹の猫は毎日薬が欠かせないんで

この薬価はきつい。

だから、わざわざ前の病院までもらいに行っている。

 

今年は今のところ大きな行事の予定がないから

平和な1年にしたいもんだ。

ただ、“本厄”なんでね。

身を慎んで過ごさないと…。