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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

5月3日(火)に中野サンプラザ・生中継配信にて行われた「Hello! Project 研修生発表会 2022 ~春の公開実力診断テスト~」のベストパフォーマンス賞・各賞に下記研修生が選ばれました。

〇ベストパフォーマンス賞
松原 ユリヤ 1237票
自由曲「Teenage Solution」
課題曲「ポツリと」

小野田 華凜 1174票
自由曲「夢幻クライマックス」
課題曲「気まぐれプリンセス」

〇歌唱賞
松原 ユリヤ
自由曲「Teenage Solution」
課題曲「ポツリと」

〇ダンス賞
小野田 華凜
自由曲「夢幻クライマックス」
課題曲「気まぐれプリンセス」


〇宮本佳林・小片リサ賞
川嶋 美楓
自由曲「青春コレクション」
課題曲「ポツリと」

村越 彩菜
自由曲「ジェラシー ジェラシー」
課題曲「チョット愚直に!猪突猛進」

〇まこと賞
石山 咲良
自由曲「KEEP ON 上昇志向!!」
課題曲「気まぐれプリンセス」

 

現場でも配信でも観てないんだけど…。

 

個人的な戦前の予想としては

松原と村越だった。

(昇格の有力候補って意味で)

 

まあ、この予想は

ある程度研修生を見ていれば

誰でもできるか。

 

で、実際に

松原がBP賞。

村越が宮本佳林・小片リサ賞。

 

今回は参加10人だから

うっかりすると受賞者の方が多いって事態になりかねない。

それを避けるための

BP賞2人が

歌唱賞・ダンス賞のW受賞なんだろうね。

 

まあ、これで受賞者全員のデビューが決まったって感じかな。

ただ、どんな配分になるかは

オーディションの具合にもよるよね。

モーニング娘。は森戸が卒業して12人のところに

何人入れることができるのか。

ごく近い将来の大量卒業を見越して

4人くらいって可能性も大いにある。

Juice=Juiceは稲場が卒業して8人となれば

2人加入まではありそうだ。

で、あとはアンジュルム。

毎年必ず加入者がいることを思うと

こっちも2人加入もあり得る話。

 

年内のデビュー枠はたぶん最大8人として

今回の受賞者5人とオーディションで3人で埋まる勘定。

研修生の欠員は

今のオーディション落選者で補充かな。

 

で、誰がどのグループかって

絶対に当たらない予想をしてみると…。

松原:アンジュルム

小野田:Juice=Juice

川嶋:モーニング娘。

村越:モーニング娘。

石山:アンジュルム

誰がどこに入っても

何も問題はないんだろうが、

唯一気にするのは地域性。

モーニング娘。には東京出身が多いんで

千葉と京都なら被らない。

逆にアンジュルムやJuice=Juiceは

東京出身が少ないんで

東京の3人がいいんじゃないかと。

 

次の『ハロドリ。』で

少しは映像見せていただけるかな。

BP賞のパフォーマンス、拝見したいもので…。

 

 

 

 

 

 

結成7年、メジャーデビューから5年強で

やっと9枚目のシングル発売決定。

 

『アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭(曲順未定)』

のトリプルA面シングル。

このタイミングでトリプルA面ってことは

年内のシングルはこれ1枚かもしれないね。

 

たぶん、表題曲は『アドレナリン・ダメ』になるんだろうが

つばきファクトリーとしては

児玉雨子×中島卓偉

って組み合わせで“勝負”に出たって感じかな。

 

で、3曲目の『アイドル天職音頭』だけど、

『就活センセーション』から5年。

そろそろ“転職”の時期なのか

それとも“天職”なのかって“謎”だったりして。

 

まあ、今度の武道館公演で披露するみたいだから

大いに楽しみにしときましょうか。

って、ライブビューイングの受付はまだだからな。

明日、ちゃんと申し込まないと。

しかし、全国47都道府県全部の映画館でやるとは

随分と思い切ったもので。

東京が新宿バルト9のみなのに、

鳥取や島根で100席くらいの小屋でしょ。

これは集客大変だと思うんだけど。

 

ハローの各グループのシングルは

3/2BEYOOOOONDS

5/11アンジュルム

6/8モーニング娘。'22

6/29つばきファクトリー

7/13OCHA NORMA

で確定。

(Juice=Juiceは4/20にアルバム発売済み)

現在のグループの人気度合いは

これでかなりハッキリするね。

OCHA NORMAのデビューで

どんな序列になるのか。

 

今回のシングル発売で

ちょっとじり貧気味の状況に

変化が起こったらいいんだけど。

でも、もっとも怖いのは

OCHA NORMAだったりして…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンブラザーズ第9話は

タロウの不調と

新しいフォーム。

 

何でも数年に1度やってくる不調で

きびだんご300個で回復するって設定。

お供じゃなくてモモタロウがきびだんごを食うわけね。

 

そして、やっぱりこの世界は分からないことだらけ。

今度のヒトツ鬼は

病身のおじいさんのいわば“郷愁”が具現化したもの。

だから脳人は現れなかったんだろうが、

ちょっと不憫と言うのか。

 

で、脳人は脳人で

何やら恐ろし気な“獣人”なる存在にちょっと慌て始めるんだけど。

この世界の“上位”にいるはずの脳人が

大いにざわつく獣人とは何なのか。

 

とにかく、

毎度毎度ほとんど説明のないままに

新しい事象だけがどんどん出来するドンブラザーズ。

タロウが「ロボタロウ」に変身するギアは

どこからやってきたのか。

雉野とソノザの出会いにどんな意味があるのか。

唐突に変身した介人の意図するところは何か。

ちょっと何かが見えてきても

次々謎が出てくるから

いつまで経ってもこの話の全体像は見えてこない。

で、もはやネタバレなんてどうでもいい

大スポンサー様の“合体”のCMとかね。

「ドンオニタイジン」は乗り込むんじゃなくて

ドンブラザーズの面々が巨大化して合体するようだけど、

各人のロボットフォームを

これから毎週出していくって流れみたい。

 

次回は

この世界のある“システム”の一端が垣間見えそうな感じ。

少しは“理解”が進むといいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK BSPで現在放送中の

「中森明菜 スペシャル・ライブ1989 リマスター版」。

 

明日5月1日が

中森明菜のデビュー40周年だそうで。

WOWOW では

中森明菜 デビュー40周年スペシャル放送 & 配信。
◆ 2022年5月1日(日) 午後5:00
「中森明菜 TRUE LIVE」
◆ 2022年5月1日(日) 午後6:45
「中森明菜 Akina Nakamori Live tour 2003 ~I hope so~」
◆ 2022年6月放送予定
「中森明菜 AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 The Last Destination」

 

まあ、中森明菜は

言わずと知れた日本の歌姫。

アイドル大豊作だった“花の82年組”。

 

NHKで放送したのは

デビュー8周年を記念して、シングル24曲を歌唱した89年4月開催ライブ。

この時中森23歳。

ちなみにハローで言うと

いわゆる“ばくわら”世代が同年代。

山岸や一岡に

この貫禄はちょっと無理だよね。

 

どの曲も聞き覚えのあるもの。

当時の中森が、そしてその楽曲が

ポピュラーだったことがよく分かる。

 

個人的に言えば

この頃のアイドルと言えば

もう小泉今日子一択なんだけど、

えらい人気だったよね、中森明菜。

 

山口百恵の系譜を継ぐ人って感じなんだろうが、

そういうタイプがあまり好きじゃなかったからなぁ。

山口百恵より桜田淳子、

中森明菜より小泉今日子。

とは言え、どっちが売れてたかは皆さんご存じの通り。

 

一時、カバーかなんかで

(それも、もう15年も前だけど)

少しは持ち直していたのにね。

もう何年もその姿を見ることがない。

 

本人が稼働できる状態なら

40周年なんて“商機”を逃すはずもないんだろうに。

何とももったいない話だ。

 

まあ、豊富なアーカイブで

商材には困らないんだろうけど、

ファンとすればそれじゃ満足できないだろう。

できないだろうが

衰え切った姿を見るのも忍びないって

複雑な思いは絶対あるよね。

 

また10年後に、

今度は8Kリマスター版でも

拝見することにしましょうか…。

 

今年も

プロ野球セ・パ交流戦の

冠スポンサー(特別協賛)に

日本生命が就いているんだけど。

 

その交流戦を盛り上げる

日本生命のWebCM「セカパカダンス」に

モーニング娘。牧野真莉愛と鈴木福が登場。

“まりパカ”“ふくパカ”としてダンスを披露している。

 

何と言っても日本生命のCMなんで、

綾瀬はるかが

“はるパカ”として

CMにでていたんだけどね。

さすがに37歳だし

(モーニング娘。で言えば福田、石川、藤本と同学年)

着ぐるみはって忖度はあったのかもしれない。

 

モーニング娘。だと

2017年にグループとして“応援大使”をやってるんだけど、

今回は牧野単独でのご出演。

 

まあ、今年は“新庄”バブルに乗っかった形なのかな。

日ハムファンだけじゃなく

野球ファン全体にも

牧野の存在が認知されているとすれば

今後ますます野球の仕事が増えていくだろうね。

 

鈴木福はカープファンとして知られる存在だし、

(実際、自分でもプレーしてるようだし)

この2人の組み合わせはいいと思うなぁ。

 

ただねぇ。

個人的には

もう交流戦にあまり目新しさがないって感じちゃうんだよね。

昔は

パの球団が人気の読売と試合がしたいって

そんな思惑があったんだろうが、

今やその“価値”はすっかり薄れてしまってるし。

 

今年に関して言えば

各球団とも動員に苦労しているようだから

交流戦があるいは起爆剤になるのかもしれない。

 

もっともっと野球ファンに認められて

野球の番組と言えば

牧野ってなれば

卒業後のタレント活動も安泰になる。

そんな日は来るんだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもモーニング娘。'22及びハロー!プロジェクトを応援頂き誠にありがとうございます。

メンバーの加賀楓ですが、今月中旬よりめまいの症状があったため、
医師の診察を受けたところ「良性発作性頭位めまい症」との診断を受けました。
定期的な受診、検査、投薬の必要があるため、2週間ほど活動をお休みをさせて頂きます。

 

何ともお気の毒なことで。

ただ、動けないとか入院とか

重篤な話じゃないようで

 

 

本人からは↑こんな報告が。

 

先日も

新型コロナ感染で

ひなフェスを欠席したばかり。

まさに踏んだり蹴ったりの状況。

 

今やっているツアーも

久々に参加するフェスも

M-lineのコンサートも

欠席しなきゃならないのは

相当に無念だろうね。

 

そして、他のメンバーも

加賀の穴を埋めるために

ちゃんとお稽古しなきゃいけない。

M-lineの代役には

小田と羽賀の2人が出るんだけど、

1人で請け負えないほどの負担ってことなんだよね。

(時間が足りないんだろうが)

 

良性発作性頭位めまい症は

それほど面倒な病気ではなさそうなんで

医師の指示通りにしていれば

まずちゃんと治まるんだろう。

しっかり治して、1日も早い復帰を。

 

まずはお大事に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceの最新アルバム

『terzo』

オリコン週間アルバムランキングで

自身初の1位を獲得。

売上枚数は19,108枚。

 

前作

『Juice=Juice#2 -¡Una más!-』が

15,439枚だったので、

20%以上の伸びってことだ。

 

各グループ最新のアルバムセールスを見ると

モーニング娘。

『16th~That's J-POP~』37,754枚

BEYOOOOONDS

『BEYOOOOOND1St』32,598枚

つばきファクトリー

『2nd STEP』15,638枚

アンジュルム

『輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~』10,462枚

 

聴いてみて驚いたのは

曲によってほぼメンバーが違ってること。

ファーストアルバムは

オリジナルの5人。

セカンドアルバムは

5人+段原、梁川、稲場で

卒業者はなかったわけだが、

今作は

4人OUT(梁川、宮崎、宮本、高木、)

6人IN(工藤、松永、井上、有澤、入江、江端)

って、とにかく落ち着きがない。

(さらに金澤が抜け、稲場が抜けるわけだし)

 

まったくもって申し訳ない話だが、

聴いたことのない声がいるなんて思っちゃって

梁川がいたことをすっかり忘れていた。

で、オリジナルメンバーが

次々抜けていくんだけど、

Juice=Juiceを特徴付けるような声が

一人また一人といなくなってしまうんだよね。

きっと次のシングルになったら

もう完全に別グループって感じになりそうだ。

 

そして今作は

つんく♂の楽曲が1曲もない。

グループのキャラクターを

ガラッと変えたかったってのが

ハッキリと分かる。

シングルを見ると、3作連続でカバーだったりするしね。

 

ま、あとしばらくは

稲場卒業に向けた活動で、

その後は新メンバー加入って流れだろう。

そうなると、いよいよ

まったく新しいJuice=Juiceの誕生って感じなのかな。

きっと来年は段原リーダー、井上サブリーダーの

新生Juice=Juiceになってると思うし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BEYOOOOONDSの日本武道館公演は

大いに盛り上がったようだけど。

 

ライブビューイングも

追加スクリーンが出たりして

みんなが待ちに待ってた“大箱”興行。

そりゃ、盛り上がって当然か。

 

で、実際映画館で拝見したわけだが、

開演前の“注意”として

カスタネットは所定のタイミングでのみってのがあったりして。

 

コンサートも最終盤になって

やっとカスタネットの出番。

だったんだけど、

少なくとも埼玉の映画館においては

カスタネットを叩く“勇者”は現れなかった。

 

きっと用意していた人はいたと思うんだよね。

開演前には

ちょっと音が聞こえたように感じたし。

 

ネットのニュースなんかでも

都内の楽器店からカスタネットが消えたみたいなのがあって

今回の試みは

概ね好評ってことのようだ。

 

他の映画館ではどうだったんだろう。

盛大に叩いた人たちがいたんだろうか。

 

武道館の中なら

少々タイミングを外しても

まあ、何となくいけちゃう気がするが

これが同志が何人いるか分からない映画館となると

かなりお稽古を積んで

外さない自信がなきゃ難しかっただろう。

(クラップは何人かいたけどね)

 

さて、BEYOOOOONDSは今後も

同様の企画を積極的に仕掛けてくるのかね。

ファンはこの件ではちゃんとしてて

コンサートに迷惑となるような行為はなかったみたいだけど。

 

コンサートグッズの新機軸として

話題になって

売上につながって

ファンも満足って何かが

また出るといいねぇ。

 

 

 

 

 

 

『BEYOOOOOND1St CONCERT TOUR どんと来い! BE HAPPY! at BUDOOOOOKAN!!!!!!!!!!!!』

4月25日(月)@日本武道館 セットリスト

 

OA.恋のクラウチングスタート/OCHA NORMA
オープニング映像
タイトルコール
01.英雄~笑って!ショパン先輩~
02.虎視タンタ・ターン
MC1(全員)
03.Go Waist
04.ニッポンノD・N・A!
05.きのこたけのこ大戦記
MC2(雨ノ森 川海)
06.ヤバイ恋の刃/雨ノ森 川海
07.そこらのやつとは同じにされたくない/雨ノ森 川海
08.GIRL ZONE/雨ノ森 川海
09.ワタシと踊りなさい!/SeasoningS
10.We Need a Name!/SeasoningS
11.高輪ゲートウェイ駅ができる頃には/CHICA#TETSU
12.二年前の横浜駅西口/CHICA#TETSU
13.都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて/CHICA#TETSU
MC3(清野・山崎・高瀬) ※劇の前説
ハイブリッド寸劇【メガネくんは罪なやつ】
※劇中使用曲
14.眼鏡の男の子
15.文化祭実行委員長の恋
16.恋のおスウィング
17.四年バンジージャンプ
18.OOOOOVERTURE
19.こんなハズジャナカッター!
寸劇終了→VTR
20.激辛LOVE
21.ハムカツ黙示録
22.Now Now Ningen
23.恋愛奉行
MC4
24.ビタミンME
25.フレフレ・エブリデイ
26.アツイ!
MC5
27.オンリーロンリー
ENCORE
28.涙のカスタネット(新曲)
MC6(一人ずつ挨拶)
29.あんなことこんなこと振り返ってメドレー
30.伸びしろ~Beyond the World~

 

メジャーデビューから2年8か月。

って思えば早かったのかもしれない

BEYOOOOONDSの単独日本武道館公演。

様々な思いのこもったこのステージは

今現在のBEYOOOOONDSの“すべて”を出し切った

極上のエンターテインメントショーだった。

 

まだ規制が解除されてない客席は

完全な“一席空け”仕様で、

観客動員は6,300人。

全国53か所でのライブビューイングを合わせれば

初武道館にしてかなりの観客数になったことだろう。

 

コンサートは

今のBEYOOOOONDSを一切出し惜しみすることなく見せる

実にBEYOOOOONDSらしい内容。

楽曲的にももう在庫0だろうし、

パフォーマンス的にも

長らく単独ツアーが行えなかったグループの

これが初ツアーとは思えない完成度。

エンタメにとって悲劇的とも言える

この2年間を

決して無為に過ごしてはこなかったと

立派に証明していたね。

 

グループの“成熟”ってことで言うと

メンバーの役割分担がより鮮明になったことがあるだろう。

こんなご時世にもかかわらず

誰一人欠けることなく

ここにたどり着いたことで生まれた

連帯感とキャラクター。

いいグループになったと感じさせる高い熱量を

ただがむしゃらだけではないスキルで見せる圧巻のステージ。

 

早くパッケージが出て欲しいものだが、

ちょっとした不安もある。

 

今回、BEYOOOOONDSの

本当に“すべて”を出し切ってのパフォーマンスだっただけに、

秋ツアーでは何ができるのかが

ちょっと気になる。

ファーストアルバムから約2年半も経ってるから

秋にアルバム発売って可能性も大いにあるわけで、

余計な心配なのかもしれないけど。

 

そして、これからハローの4グループが

次々と武道館公演を行うんだけど、

“先鋒”がこれだけのものを見せちゃうと

“次鋒”以降が結構大変じゃないのか。

もちろん、グループのキャラクターが違うから

同一の基準でうんぬんすべきじゃないんだろうが、

どうしたって比べられるのは避けられない。

 

なんてことはともかく。

本当に今現在のBEYOOOOONDSの“集大成”と言える

最高のコンサートだった。

メンバーチェンジがないと

こんな風な進化というか成熟が見られるって

そんな手本じゃないのかな。

 

オープニングアクトで出演した

OCHA NORMAにとっても

“3年後”の目標が明確化できるような

そんなステージだったに違いない。

 

次の武道館には

何としても参戦したいものだ。

そのためには

ファンクラブに復帰しなくちゃ…。

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