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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

■番組タイトル:ニッポン放送『ハロヲタのオールナイトニッポン』
■放送日時:2022年1月4日(火)25時~27時
ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送
■出演者:フットボールアワー岩尾望・市川紗椰・ぱいぱいでか美・堂島孝平
■番組メールアドレス:hello@allnightnippon.com
■番組twitter:@Ann_Since1967
■番組ハッシュタグ:#ハロヲタANN

 

きっと正月休みで

オールナイトニッポンレギュラーの皆さんは休暇中ってことなんだろうが。

それにしても

1部でこんな企画をやるとはなかなか思い切ったことで。

 

まあ、出演者の名前を見ると

ハロヲタ界隈では名の通った方々ばかりで。

その意味では安心なんだろうが

“また?”って感じで新味に乏しいって言うのか。

 

でも、この面子だと

モーニング娘。とアンジュルムに話題が集中しちゃったりするのかね。

どう考えてもつばき担当はいなさそうだし。

 

のんちゃんが

Berryz工房や℃-uteを押さえてくれるから

古参の皆さんも安心。

熱量って意味では

新参の堂島孝平が暑苦しく語ってくれそう。

 

そう言えば、

我が家にはAMラジオを聴く環境がないんだよね。

って、今どきはアプリ入れればいいのか。

(どんだけラジオを聴いてないかバレる…)

 

深夜ラジオを真剣に聴くなんて

もう何十年前だか記憶もないくらい遠い遠い昔のことだが

起きている気力があったら

聴いてみようかな。

(たぶんリアルタイムじゃ無理だよなぁ…)

 

 

 

 

 

本日

つばきファクトリー豫風瑠乃14歳の誕生日。

ちなみに、OCHA NORMAを含めても

現役ハロメンの最年少。

 

研修生に中2世代がいっぱいいるんだけど、

現役ハロメンって限定すると、

中学生は

北原もも(OCHA NORMA)

江端妃咲(Juice=Juice)

筒井澪心(OCHA NORMA)

松本わかな(アンジュルム)

そして

豫風瑠乃(つばきファクトリー)

 

来年度も中学生なのは

筒井、松本、豫風の3人。

 

ハローの年齢構成としては

大学生世代がガッツリいるし、

下に行くほど層が薄くなるって感じなんだよね。

この状況はどうなんだか。

 

これから、若い子が入ってくる可能性があるのって

アンジュルムとモーニング娘。くらいだよね。

世代交代の準備に入らなきゃいけない2グループだから、

思い切った若手の登用に期待だな。

 

つばきの新人4人のパフォーマンス

生で観られる日はいつくるか。

来年のGWにあるだろう

中野サンプラザ何連戦かの1日に

当然つばきが組み込まれるだろうから

何とか行きたいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントバナー

 

そうかぁ。

この時期お馴染みの“中ボス”戦は

敵キャラではなく

父ちゃんだったわけね。

 

しかし、お金のかかった回だことで。

とにかく爆発する爆発する。

派手なロボ戦を大いに盛り上げてたね。

 

まあ、東映さんとしても

大スポンサー様への義理は

最大限の誠意をもって果たしたって感じ。

 

大販促はこれで完遂したんだろうが、

この年末年始でどれほどおもちゃが売れてくれるか。

気になるよねぇ。

 

さて、ハカイザーにまつわるストーリーが

これで一応完結したんだけど、

最終決戦に向けて

ストーリーはどう転がっていくのか。

 

ステイシーって、

もうトジテンドで“下っ端”やってる理由がない気がするんだけど。

向こうを捨てれば

心置きなくカラフルに入り浸れるわけだし。

 

既に少しだけ見せている

ゲゲの立ち位置って言うか。

実はトジテンドを支配しているのがゲゲってことなのかな。

影の大ボスが実はずっとそこにいたってパターンはよくある話だけど。

 

ハカイジュウオーをこれ1回で使い捨てちゃうのは

ちょっと惜しい気もするんだが、

大決戦ではもっと豪奢な敵が出てくるってことだよね。

それに期待しましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に卒業者が出たモーニング娘。。

まるまる2年も卒業者がいなかったのは

過去に前例がなかったから、

これからは“順調”に卒業していかないと

新メンバーを迎える“席”が空かない。

 

さて、13人と

まだまだ決して少なくないメンバーが在籍しているんだけど、

その平均年齢が大変なことになっている。

 

早生まれが多いので、

来年の4月1日での年齢を見てみると、

(たぶん、そのころまでに卒業しているメンバーはいないだろう)

13人計275歳、平均21.2歳。

 

これって、たぶん歴代最高齢なんだよね。

モーニング娘。がもっとも平均年齢が高かったのは

プラチナ期の最後、亀井・ジュンジュン・リンリンの卒業時。

ちなみにこの時の8人計167歳、平均20.9歳。

で、3人が卒業して9期が加入するまでの5人の時期が

5人計105歳、平均21歳。

 

来年の春には

この21歳を超えて最高齢のモーニング娘。になるわけだが、

パフォーマンスって意味では

ここまで成熟している時期もなかったってこと。

それが今の社会情勢で

披露する機会を奪われてるのが何とも悔しい。

 

さすがに、

来年は通常のツアーを復活しないと

ハロー全体が立ち行かなくなるんじゃないかと心配になる。

OCHA NORMAのデビューだってあるんだし、

各グループとも精力的に動かないと。

 

来年からは

本当に世代交代を進めないと

円滑な変革が難しくなる。

半期に1人ずつ、それを3年続けても

“定年”越えが続出する可能性があるわけで。

 

まあ、来年は25周年で

イベント目白押しだろうから。

オーディションと卒業はセットで盛り上げないと。

 

春は何としてもツアーを。

現体制の集大成を見せてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで5年連続

お誕生日に写真集発売の牧野真莉愛。

で、通算8冊目。

 

すごいねぇ。

モーニング娘。加入8年目で8冊でしょ。

それだけの需要があるわけだし、

その需要を喚起する抜群のスタイルがあるってことで。

 

2022年は

1月の譜久村から始まって

2月に牧野、

たぶん3月に小田か羽賀、

そしてその後岡村あたりがスタンバイかな。

 

で、来年こそコンサートツアーが復活してくれれば万々歳。

佐藤の卒業公演観ちゃったら

やっぱりライブあってのモーニング娘。と

再確認しちゃったファンが山ほどいるんだろうしね。

 

しかし、牧野のプロ意識はすごいの一言。

ファンの期待を絶対に裏切らない。

スタイルの維持はもちろんのこと、

下品にならない範囲の健康的な“脱ぎっぷり”。

 

いつも重版がかかるほど売れるんだけど、

イニシャルでもうちょっと刷れば

機会ロスも減ってもっと売上上がるんじゃないのかな。

ま、“重版出来”ってのが

美しいのかもしれないけど。

(版元もリスクは負えんか)

 

今回はロケ地がどこなのかも含めて

“おとな真莉愛”が楽しみだねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月13日放送開始の

木ドラ24『真夜中にハロー!』の

ゲスト俳優が発表された。

 

うーん。

ハローOGはお呼びじゃなかったわけね。

ま、当然っちゃ当然か。

ハローに励まされてどうするって話だし。

 

8人のストーリーで

ハローの出演グループが5つ。

モーニング娘。、アンジュルム、Juice=Juiceが

2回登場ってことになるのかな。

 

あ、最後に“娘”のお悩みに答えなきゃいけないから

9話構成だよな、きっと。

そうなるとつばきファクトリーも2回ってことか。

実際、『8月は夜のバッティングセンターで。』は全9話だったし、

それがフォーマットで間違いなかろう。

 

正直言って、

存じ上げてる俳優、そうじゃない俳優といらっしゃるんだけど、

“こっち”側の人間にとってはあまり重要じゃない。

肝心なのはハロー各グループのパフォーマンス。

このドラマの“フック”として

ご新規さんを連れて来てくださる俳優さんたちなら

大歓迎なんだけどね。

 

放送まであと4週間。

ハローがテレビで曲を披露する機会がめっきり減ってるから

貴重な番組を首を長くしてお待ちしてます。

話題になったらいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロヲタ界隈の耳目が

もっぱら佐藤に集中している真っ只中で

“相棒”工藤遥が

まさか『LARME』に載る日が来るとは…。

 

しかし、変われば変わるもので。

 

最近、ちょっと痩せたなって思ってたら

↑こんなことになってるとは。

 

まあ、何と言っても女優だしね。

いつ何時“ガーリー”な役が巡ってくるかもしれないし。

 

そろそろ、

惚れた腫れたのドラマに

その惚れた腫れた役でご出演なんて

そんなお話は伝わってこないものか。

 

 

モーニング娘。OGが

こんな風に様々な場面で注目されれば

現役メンバーも自身の将来の展望が明るくなるってもの。

 

さて、次はどんな形で

情報解禁されるんだろうね。

できることなら

いい時間帯のドラマのレギュラーとして。

ここんところの情報の少なさを思うと

少なからず“仕込み”が進んでいると期待してるんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新頻度が低いことでお馴染みの佐藤優樹が

卒業2日後にオフィシャルブログを開設した。

 

佐藤がブログ!

なかなかの驚きだけどね。

 

まあ、ファンとの絆をつなぐ大事な手段を

何か残しておかないと、

来るべきソロ活動時に困るかもしれない。

 

何と言っても佐藤の書くことだから

“検閲”が必要なのは間違いなかろう。

その意味でツイッターなんかは少々危険かもしれないね。

 

さて、本格的なソロ活動を開始できるのはいつなんだろう。

病気の治療が最優先だろうし、

学業だってある。

いろいろ片付けた後に

どんな形で復帰するのか。

 

やっぱりM-line clubへ送り込まれるのかな。

ハロプロ本体よりも

戦力が充実しそうな勢い。

来年はモーニング娘。25周年もあることだし、

OGの活躍の場も増えるに違いない。

オリジナルメンバーから10期までを取り揃えた活動が

待ってるかもしれないね。

 

何にせよ、

しばらくはストレスを溜めない生活で

養生して欲しいものだ。

そしてそう遠くない将来に

モーニング娘。内製化の一翼を

担ってくだされば幸いってことで…。

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2021年12月6日~12月12日までの集計)
1位『あいのちから』SEVENTEEN(246,904枚)
2位『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』モーニング娘。'21(151,068枚)
3位『Break a leg!』ラストアイドル(88,244枚)
4位『Secret Touch』Snow Man(41,035枚)
5位『全肯定ヲタクでいいじゃんか!』パピーハイブリッド(39,129枚)

 

モーニング娘。'21新譜『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が
週間売り上げ151,068枚で
ビルボードチャート2位に。 

 

前作

『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』が128,179枚、

前々作

『KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way人生Blues/青春Night』が194,972枚。

今作は間に着弾した感じ。

ただ、前作は5タイプで前々作が7タイプだったわけで、

佐藤の卒業シングルって考えると

ちょっと寂しい数字なのかもしれないね。

 

まあ、フィジカルだけで評価する時代じゃないのは確かだろうが

アイドルの場合はまた事情が違う。

実際、今年上期のCD売上ランキングは

上位全部がアイドルで占められてるしね。

 

来年はちゃんと春秋のツアーが復活して

シングルも最低年2回は出せるようにならないと。

24年で70枚のシングルってことは

年3枚弱は出してる計算でしょ。

それが今年1枚去年2枚一昨年1枚だからね。

 

一昨日のコンサートを観ても

やっぱりモーニング娘。はライブでこそ輝く。

そのためにも

いい楽曲の“供給”は潤沢でないといけない。

 

次作こそ、たくさん発表する場ができればいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『モーニング娘。'21 コンサート Teenage Solution~佐藤優樹 卒業スペシャル~』

12月13日(月)@日本武道館 セットリスト

1.Teenage Solution
2.女子かしまし物語(モーニング娘。'21 Ver.)
3.I surrender 愛されど愛
4.ナルシス カマってちゃん協奏曲第 5 番
5.純情エビデンス
6.Are you Happy?
7.ロマンスに目覚める妄想女子の歌
8.愛してナンが悪い!?
9.泣き虫 My Dream
10.ギューされたいだけなのに
11.ビートの惑星
12.二人はアベコベ/譜久村・牧野・羽賀・北川
13.TIME IS MONEY!/佐藤・野中・横山・山崎
14.信じるしか!/生田・石田・小田・加賀・森戸・岡村
15.泡沫サタデーナイト!
16.青春 Night
17.Help me!!(updated)
18.One・Two・Three(updated)
19.Tokyo という片隅
20.君の代わりは居やしない
21.愛の軍団
22.このまま!
23. 恋愛 Destiny~本音を論じたい~
24.What is LOVE?

EN1.よしよししてほしいの
EN2.わがまま 気のまま 愛のジョーク 

EN3.笑顔の君は太陽さ/佐藤ソロ~全員

 

まるまる2年も空いてしまった

モーニング娘。の単独コンサート。

そりゃ、ファンの“飢餓感”はMAXと言っても過言ではなかろう。

佐藤の卒業と“武道半”ってプレミアムな条件も乗っかてくるから

会場で観ることは至難の業。

選に漏れた多くのファンは

ライブビューイングに流れて、

ハロプロ史上最多の33,000人が映画館に押し寄せたらしい。

まあ、当方もその中の1人。

 

本当に久々の“現場”だったんだけど、

何が驚いたって、ますます女性比率が高まっていること。

MOVIXさいたまの一番大きなスクリーン(客席数500以上!)での上映だったが

俺の座ってる列は俺以外全部女性。

さすが佐藤の卒業公演って感じ。

 

セットリストを見ると、

予想通り最新アルバム中心の構成。

本来なら今年の春ツアーで披露されるべきものだったはず。

予想外だったのは

1つ前のアルバムからも2曲入っていたこと。

そして、すべてが

50枚目のシングル以降の楽曲だったこと。

もう昔を懐かしんではいられない。

今のモーニング娘。を見て欲しいって

強い願望の表れなんだろうね。

 

実際、客層を見る限り、

9期加入以降からファンが多い印象だから

正しい選曲って気がするね。

 

しかし、ここまで“通常”仕様のコンサートに仕立ててくるとは。

最後の佐藤ソロがなければ

ツアーファイナルって言っても通りそう。

余計な演出も全然なくて

全力パフォーマンスをひたすら見せる。

かけられる経費の都合なんて大人の事情は置いといても

こういうのでいいんだよって思う。

 

ライブビューイングの問題は

引きの絵が少ないことだ。

“最善”のカット割りが必ずしも見てる個々人の好みとは限らない。

ソロパートを悉く抜かれても、

見たいのはそこじゃないって瞬間は少なからずあったりするもので。

 

今回、1回限りのコンサートだって言うのに、

よっぽど入念なお稽古したんだろうね。

モーニング娘。の武道館公演は

たいていツアーの集大成になるものだから

それに匹敵するものを1回で作り上げなきゃならない。

完ぺきとは言わないけど、

充分見ごたえのある出来に仕上がっていた。

 

何より驚いたのは

佐藤がちゃんと大人になってること。

まあ、相変わらずの部分は残しつつ、

立派な(と言うより、人の心にちゃんと届く)挨拶ができていた。

そういう、

不思議と人を惹きつける才能が

佐藤最大の魅力であり、武器だったんだけど。

 

この公演に関する記事を見ると

佐藤をやたらエース扱いしてるんだけど、

佐藤はそんなキャラではなかろう。

真ん中に置かれて、“どうだっ!”って見せつける、

そんなキャラではない。

思わぬ場所で、思わぬタイミングで不思議な光を発するから

ついそっちを見てしまう。

誰も、もちろん本人すら飼い慣らせない悪魔的な魅力を

多くのファンが感じ取っているに違いない。

 

前々からずっとずっと言い続けてることだけど、

鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田の5人が

今のモーニング娘。の中核をなしていたら

どんなスーパーなグループになったいたのか。

もはや残っているのは小田ただ一人になったしまったわけだが

それはつまり新しいモーニング娘。への変革期なのではないか。

 

ファンも、メンバーも

準備は出来てると思うんだよね。

佐藤の卒業はきっかけとして充分じゃないのかな。

 

何はともあれ

病気をしっかり治して

そして学校をちゃんと卒業して

一角のソロシンガーとして

帰ってきて欲しいものだ。

モーニング娘。もそれに負けずに

来年こそ単独ツアー復活を。

 

いいコンサートをありがとう。