◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2021年12月6日~12月12日までの集計)
1位『あいのちから』SEVENTEEN(246,904枚)
2位『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』モーニング娘。'21(151,068枚)
3位『Break a leg!』ラストアイドル(88,244枚)
4位『Secret Touch』Snow Man(41,035枚)
5位『全肯定ヲタクでいいじゃんか!』パピーハイブリッド(39,129枚)
モーニング娘。'21新譜『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が
週間売り上げ151,068枚で
ビルボードチャート2位に。
前作
『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』が128,179枚、
前々作
『KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way人生Blues/青春Night』が194,972枚。
今作は間に着弾した感じ。
ただ、前作は5タイプで前々作が7タイプだったわけで、
佐藤の卒業シングルって考えると
ちょっと寂しい数字なのかもしれないね。
まあ、フィジカルだけで評価する時代じゃないのは確かだろうが
アイドルの場合はまた事情が違う。
実際、今年上期のCD売上ランキングは
上位全部がアイドルで占められてるしね。
来年はちゃんと春秋のツアーが復活して
シングルも最低年2回は出せるようにならないと。
24年で70枚のシングルってことは
年3枚弱は出してる計算でしょ。
それが今年1枚去年2枚一昨年1枚だからね。
一昨日のコンサートを観ても
やっぱりモーニング娘。はライブでこそ輝く。
そのためにも
いい楽曲の“供給”は潤沢でないといけない。
次作こそ、たくさん発表する場ができればいいんだけど…。

