モーニング娘。'21『Teenage Solution他』151068枚でビルボードチャート2位 | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2021年12月6日~12月12日までの集計)
1位『あいのちから』SEVENTEEN(246,904枚)
2位『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』モーニング娘。'21(151,068枚)
3位『Break a leg!』ラストアイドル(88,244枚)
4位『Secret Touch』Snow Man(41,035枚)
5位『全肯定ヲタクでいいじゃんか!』パピーハイブリッド(39,129枚)

 

モーニング娘。'21新譜『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が
週間売り上げ151,068枚で
ビルボードチャート2位に。 

 

前作

『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』が128,179枚、

前々作

『KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way人生Blues/青春Night』が194,972枚。

今作は間に着弾した感じ。

ただ、前作は5タイプで前々作が7タイプだったわけで、

佐藤の卒業シングルって考えると

ちょっと寂しい数字なのかもしれないね。

 

まあ、フィジカルだけで評価する時代じゃないのは確かだろうが

アイドルの場合はまた事情が違う。

実際、今年上期のCD売上ランキングは

上位全部がアイドルで占められてるしね。

 

来年はちゃんと春秋のツアーが復活して

シングルも最低年2回は出せるようにならないと。

24年で70枚のシングルってことは

年3枚弱は出してる計算でしょ。

それが今年1枚去年2枚一昨年1枚だからね。

 

一昨日のコンサートを観ても

やっぱりモーニング娘。はライブでこそ輝く。

そのためにも

いい楽曲の“供給”は潤沢でないといけない。

 

次作こそ、たくさん発表する場ができればいいんだけど…。